日韓関係の近現代史
目次


序論

 序論一 異民族支配即悪は誤り  杉本幹夫
  カルネアデスの船板  荻原貞夫

第一章  搾取と奴隷化の実態

  世界で最も過酷な圧政を受けている朝鮮人
  差別問題と栄達した朝鮮人
  拷問の厳しさは李朝朝鮮の遺風
  非難の多い武断政治
  歪曲された土地の略奪
  三・一独立運動の経緯
  農林省の反対を押し切って行われた米の飢餓移出
  日本語の強制と朝鮮語の使用禁止
  誤解の多い創氏改名
  喜んで出征した兵士達
 十一 強制連行の実態
 十二 従軍慰安婦は戦後の問題
 十三 搾取は幻想

第一章  搾取と奴隷化の実態

  四人の外国人の見た併合時の朝鮮
  朝鮮近代化の始まり・江華島事件
  属国への転落・壬午軍乱と甲申政変
  日本の勧告から始まった甲午改革
  閔妃暗殺事件
  満韓交換論と日英同盟
  韓国併合へ至る道
  目賀田種太郎の幣制改革
  顧問警察の始まり
  改革が進まなかった統監政治
 十一 日韓合邦を主張した一進会

第三章  日本統治下の朝鮮

  寺内総督の内政改革
  斉藤総督の文化政治
  道徳教育から始まった教育
  農業の進歩
  朝鮮の産業革命
  三〇年代、マスコミのリーダー達
  朝鮮人の地位の改善を図った小磯総督

第四章  戦後の韓国

  日本から見た戦後の日韓関係
  停滞した李承晩時代
  日本の戦後補償について
  韓国発展の開始・朴正煕時代

第五章  他との比較

  日鮮同祖論と高天原・朝鮮説
  日本の台湾統治
  東南アジアの植民地時代

結論

 結論一 韓国・北朝鮮に謝罪は不要 杉本幹夫
 結論二 韓国併合は自衛権の発動 荻原貞夫

年表