日韓関係の近現代史
 自由主義史観研究会 理事   杉本幹夫 ( Mikio Sugimoto )

一昨年、展転社より『 日本支配36年「 植民地朝鮮 」の研究─謝罪するいわれは何もない 』を出版しました。

ここで主張していることは次の通りです。
1.日本の韓国併合の目的は日本の防衛である。その為には朝鮮人を搾取しては逆効果である。
2.統治の成果はマズローの人間の欲求の5段階説に準じ、「その間に、生活は如何に安定・向上したか。差別の実態。自己実現のチャンスが与えられたか」を基準にすべきである。
結論として「 日本の統治は欧米諸国の植民地統治に比べ最も優れており、なんら謝罪する必要はない。」といったものです。

その内、前書き、目次、序論1、結論1を公開しています。