23 韓国の歴史書に見る韓国人の文化破壊と歴史捏造


 驚くべき事に韓国には歴史書がない ── と言ったら韓国人は怒るだろうか?
 学界で認められたまともな最古の歴史書は1145年の 「三国史記」 ( 金富軾 )である。
 ちなみに日本の最古の歴史書は712年( 和銅5年 )の 「古事記」 である。
 これは、韓国では王朝が変わると、前政権の全てを否定し破壊し尽くす野蛮な習慣に起因するのである。
 韓国ではよく遺跡や歴史的文物の破壊された姿が見られる。
 韓国人は決まって 「秀吉の朝鮮出兵によるものだ」 と言い張るのだが、馬鹿馬鹿しい限りである。
 朝鮮半島中の歴史的遺物や史書をことごとく焼き払い・破壊するのにどれだけの労力が掛かると思うのか?
 秀吉の最終目的は明国征伐であったことは既に日本の歴史学会で認められている。
 朝鮮半島は現在で言えば明国征伐の為の橋頭堡に過ぎなかったのである。
 そんなところにわざわざ労力を掛けてまでやるだろうか?
 また、 「任那日本府」 の話を取り上げてみるが、その存在の有無以前に韓国のやり方はあまりにも矛盾だらけである。
 韓国では上記の通り、1145年以前の歴史書がないため古代朝鮮の研究を中国及び日本の歴史書を使って研究している。
 その中の 「日本書紀」 にこの 「任那日本府」 が登場するのだが、韓国人研究者は 「日本書紀」 の任那日本府以外の朝鮮の記述を正当と扱いながら、 「任那日本府」 に対してはこれは虚偽であるというのである。
 同じ文献でありながら、こんなダブルスタンダードをとってまともな研究といえるのだろうか?
 ちなみに、韓国の歴史学会は世界では相手にされていない事がつとに有名である。
 例の 「5000年前の熊太郎( 壇君 )王朝存在説」 やら今回の例に見るように自分たちに都合の良い歴史しか認めない非理性的態度が原因である。
 歴史を顧みないと韓国人は日本人によく言っているが、それは自分たちの方ではないのか?
 自分たちで文化を破壊しておきながら、それを日本のせいにするなどもってのほかである。
 歴史は韓国人の為だけに存在しているのではないことを韓国人は理解するべきだ。