14 韓国人よ、何故 「日帝」 の功績を認めないのか?


 多くの韓国人が洗脳とも言える反日教育を受けている現状で 「功績を認めないのか?」 はないだろうと思う人もいるかも知れない。 しかしながら、少しでも理性を持った人間であれば韓国で教えられる 「日帝」 がいかに虚偽に満ちたものが理解出来るはずなのだ。

 簡単な例で言えば、日本が朝鮮併合をする直前の朝鮮半島の人口と比べると、日本の統治が終わった1940年代半ばの朝鮮半島の人口は2倍以上に増加している。
 「史上最も残虐な植民地支配」 を受けてきたはずの朝鮮半島でこの人口の激増は何を意味するのだろうか?
 ひねくれた韓国人なら 「奴隷を作るために日帝が人口を意図的に増やした」 とでも言うのだろうがそれこそ馬鹿げている。
 人間一人を仮に奴隷として使役できる年齢までに育てるにはどれほどのコストが掛かると思っているのだろうか?
 それが千人二千人規模ではない。
 一つの国家の人口が倍増である。 まともな思考であれば、日本統治前の朝鮮半島よりも日本が統治した朝鮮半島の方が 「暮らしやすかった」 のではないかと考えるはずだ。
 「暮らしやすい」 と一言で言うが、実際には国家規模のインフラ整備から町々の治安維持まで日本がいかに朝鮮半島を 「育ててきた」 かが理解出来るはずだ。

 統治を受けたことに屈辱を感じるのは仕方がない、だがその全てを悪と言い切り一切の功績を認めないというのはあまりにも幼児じみている。
 かつて欧米列強の過酷な植民地であったアフリカ・南米・東アジアでは植民地政策においてそれらの国々を批判しているが、教育・医療・インフラ整備などの面での 「功」 の部分もきちんと評価している。

 まして彼らと比べればその待遇において雲泥の差であった当時の朝鮮半島での 「日帝」 の功績を何故韓国人は正当に評価できないのであろうか?