11 韓国人よ、日本は永久に韓国に謝罪し続けなければならないのか?


 日頃からの韓国初のニュースを見ていると紋切り型のように 「日本は過去の反省が足りない」 「日本は韓国に謝罪していない」 「日本は韓国に賠償していない」 と何時まで経っても同じ事をオウムのように繰り返すばかりである。

 さらに 「朝鮮併合」 について功績の部分もあると、掲示板で書き込みをしたり或いは教科書に載せようとすると内政干渉何のそので上記の三大常道句を並べるのである。
 「朝鮮併合」 での虚偽の部分は他で取り上げているので参照いただきたいが、特に韓国人に言っておきたいのは、少なくとも日本は謝罪も賠償も行っている。

 1965年の日韓基本条約、請求権及び経済協力協定において 「有償2億ドル( 720億円 )」 「無償3億ドル (1080億円 )= 生産物および日本人の役務( 10年 )」 別に民間3億ドルを韓国側に支払っており、協定第二条1 「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」 とある。

 理解出来るだろうか、まだ戦後の焼け野原から立ち直る途中の日本が苦しい財政の中から当時の金額で有償、無償さらに民間拠出を逢わせて8億ドル( 2880億円 )もの巨額の賠償がなされているのである。
 言っておくが円換算は当時のレートであり、これを現在の価値基準に直すと10倍以上の価値となる。

 さらに、謝罪という点では小渕首相の明文化での謝罪以外にも韓国を訪れる日本国の首相は全て 「公式の謝罪」 を行ってきた。
 韓国人はこれ以上何をしろと言うのか?
 そしてこう言うことを書くと、 「日本人はやっぱり反省が足りない」 と言うのか?

 こんな事を続けていては、日本で嫌韓の人間を増やし、結果的には自分で自分の首を締めているだけだと言うことに早く気づいて欲しいものだ。