04 韓国人よ、 「日王」 など存在しない!


 正直言って、子供じみていると思わないか? 韓国人達よ。
 お前たちが日本にどういう思いでいるかは想像がつく。
 だが、だからといって他国の国家元首( 象徴天皇が国家元首かどうかは諸説がある )若しくはそれに準ずる人への称号を勝手に変えてその名前を呼び、また悦に入るというのはあまりにも馬鹿げている。
 もちろん、朝鮮人がどう 「天皇」 ( 正しく翻訳されているかどうか分からないが )を呼ぼうが 「天皇」 の存在には何の意味も持たない。 即ち、日本国民にとっての象徴であり、世界最古の王朝の主である。
 韓国以外の世界中の国家では 「天皇」 は 「皇帝」 「Emperor」 と訳され、諸国の王家とも皇室外交をもって親交を深めている。
 米国に 「天皇」 が向かえば、米国最高の晩餐会 「White-Tie」 での歓迎を受ける。
 ちなみに 「White-Tie」 とは米国大統領が晩餐会の正式なネクタイ 「White-Tie」 を付けて主催するもので米国では最も格式の高い晩餐会となっている。
 通常の米国大統領主催の晩餐会は 「Black-Tie」 である。

 韓国人にとっては歯がゆいばかりの状況であろう。
 「日王」 が世界の王家と仲良くし、米国で最高の晩餐会でもてなされるなんてと思うことだろう。
 だが、これが現実だ。
 世界は 「天皇」 に敬意を持って接する。 故に 「天皇」 を象徴と仰ぐ大抵の日本人も( 一部在日などは除くが )そういった世界に対し敬意を払い、また親近感も培うのである。

 敬意を互いに払い、互いの立場を尊重するのが友好であるとしたら最低限相手の国の国家元首若しくは国家元首に準ずる人へ礼を尽くすのが当然ではないか? 「東方儀礼之国」 の韓国人達よ。