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 韓国が反日なのは、竹島を侵略した初代大統領の 李承晩 のせいです。

 日本統治が終わり李承晩が初代大統領につくと、保導連盟事件済州島事件 などで国民を虐殺し、食料政策も経済政策も失政につぐ失政の独裁政権だった。

 李承晩政権成立直後は日本の統治時代を知る国民が大多数だったが、公の場で 「日帝時代はよかった」 「今の政府は駄目だ」 等の批判をした者をすべて政治犯として、投獄・拷問・処刑を行い政権成立後から行われた、大量粛正による犠牲者数は100万人を超えるとされる

 同時に李承晩は竹島の侵略を命じ、史実を無視した内容で徹底した反日教育を行い、国民の不満を日本に向けさせ、政権の維持に利用した。 こうした手法は初代大統領の李承晩の時代から続いている。

 統治時代を知る者は反日の空気の中で沈黙し、統治時代を知らない若い世代は生まれたときから “反日” を擦れこまれ、染まっていく。




  
捏造された従軍慰安婦問題の海外拡散
慰安婦像の設置( アメリカ内で3体+α )
旭日旗への不当な侮辱( 日本は相手にしないため海外で似たデザインがあるとクレームをつけている )
対馬・仏像盗難問題
日本より盗んだ物を韓国・国宝に指定( 日本が確認したいといっても拒否 )
関係のない写真を使って、日本の残虐性を捏造・拡散
日本独自のものをマネしておいて、指摘されると日本がマネしたと主張する( 中国よりたちか悪い )
日本のプラス部分はほとんど報道なし・マイナス部分は捏造・拡散など ……
      :
 いまだに日本に対してこんなことをしている国は、韓国だけです。
 隣国ですから付き合わないわけにはいきません。
 ですが、相手が殴りかかってきたら防御したり、場合によっては攻撃をうけないように抑えつけたりするのが普通の対応です。
 ちょっとでも素振りをみせたら 「右傾化」 してると内外メディアが騒ぎますが 「右傾化」 ではありません。 「普通化」 です。
 しかし現在の状況は防御なしでただ殴られているだけです。
 今までの政府・政治家は何をしているのでしょうか。
 もっとパンチをだせよ!
反日教育をうけても、留学や旅行などで日本にくる奇特な韓国人の方はいますのですべてを否定するものではありません、念のため。
 

 確かに日本人はつい外国より日本を先に疑ってしまいがちだが …… 中国や韓国の政策や広報などをも信じてしまう素直な人は、
 「会ったこともないアジアの外国人に日本人が恨まれてるのであればきっと本当に日本人が戦争中悪いことばかりしてたのではないか?」
  とか
 「戦争は悪いことなのだから、戦争した日本が悪いに決まってる」
  とか
 「賠償が充分ではないのではないか? 日本は金持ちなのだからもっと払えばいいのではないか?」
 などと誰かから聞いた言葉のトリックをそのまま真に受けてしまう。

 でもよく考えて欲しい。 戦争は日本だけではできない。 当然、 「相手」 も 「仲間」 もいた。 「当時国際法で完全に合法だった戦争」 をもし悪いことだというなら 『世界中が悪い国』 ということになってしまう。

 しかも韓国と日本は、同じ敵を相手に味方として共に戦争したが、敵対はしていない。 つまり彼らは 「戦争」 ではなく 「併合」 に文句を言っているのだ。 それなら日本に完全な正当性がある。

 韓国人が他国の戦争批判に便乗して 「南京」 を槍玉に挙げて日本を非難することもあるが、南京は中国の都市であり韓国には関係ない。 関係ない話でよければ 「韓国はベトナムに賠償したか」、日本に関係ある話題なら 「竹島の漁民殺害に謝罪したか」 「元寇、応永の外寇、対馬・任那日本府への侵略など朝鮮人が日本にしてきた悪行を教科書に載せているか」 なども論ずるべきだ。

 そもそも併合は、 「侵略」 どころか 「朝鮮側に望まれて行ったこと」 で、日本側は完全に赤字。 朝鮮は多大な恩恵を受けたが、日本にはロシアと中国を牽制する国防のメリット以外はほとんどなかったと言っても過言ではない。

 なにより日本の併合は 『国際的にも国内的にも結果的にも “植民地支配の手本” ともいえるほどの素晴らしい評価を得ている』 のである。 「当時は」 韓国人ですら日本による併合を歓迎していたのだから。

 では、日本は賠償してないのか? いや、必要以上なほどに充分な賠償をしている。

 謝罪をしてないか? いや、 歴代の国家元首が何度も繰り返し謝罪している。

 じゃあ何が問題か?
 「戦争を経験してない “現在の” 韓国人」 の “感情” だけだ。
 つまり、歴史問題のようでいて、実は歴史問題ではないのである。

 では、戦争を経験してない韓国人が “なぜ” 日本に対して嫌悪感情を持つか。
 その原因は歪んだ教育以外にありえない。
 そんな韓国人が、 『読んだこともない日本の教科書』 までも “中国に便乗して” 批判しているのはそのためだ。
 ( 実は中国人も読んでないので中国政府ですら問題点の指摘もできない )

 世界史を学んでないくせに知らない隣国を憎悪する韓国と、謙虚に相手の言葉を信じすぎて国際社会で食い物にされる日本。
 現状に満足できないまでも、どちらの言葉を信じるべきかは韓国を少し知ることで自ずと見えてくるはずである。


( 2013.01.04 )
 

 明らかな放火という犯罪を外国で行っても、政治犯だと宣言して本国や韓国に逃げれば犯罪に問われない。
 …… とすると、韓国、中国という国家は法治国家とは程遠いということだ。
 何、それは日本が対象であるときのみ?

 …… とすると、日本は韓国人や中国人の日本滞在を拒否するべきであろう。
 そう、すでに国交を維持できる状態ではない。

 もっと怖いのは、中国や韓国に日本人が旅行に行き、そこで犯罪行為を受けても
 「旅行者の日本人が韓国、中国に対してに無礼なことをした。我々は愛国心から日本人を殺した」
 と政治犯を主張すれば、中国や韓国では犯罪に問われないということであろう。

 反日の政治犯だと主張すれば、日本国内で犯罪を行っても罪に問われない?
 とするなら、日本は中韓との国交を断絶するべきである。

 もしも日本人が中国国内で同じことを行ったらどうなるか。
 即座に逮捕され、ヘタをすれば死刑にされるだろう。

 何度も訴えよう、こんな治外法権状態では、すでに中韓とはまともな国交を結んでいられる状態ではないと。

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 韓国には親日罪はもちろん反日無罪も存在する。
 ソウルの日本人学校に通う、たった6歳の子供を斧で思い切り殴りつけ、血まみれの瀕死の重傷に負わせた犯人は英雄扱いされ、僅かの刑期で出所。
 日本国内の優秀な人物は在日認定し、更に最近では韓国国内の強姦犯罪者の在韓認定。
 在韓認定とは、韓国に在住する日本人 ( 他国籍外国人は含まず ) の事だ。
 こういう敵意剥き出しの国に何故、スワップ協定を延長したり、人工衛星アリラン3号の打上に協力したりせねばならん。
 放置せよ。
 韓国にとって一番辛いのは日本が放置する事だ!





( 2013.01.04 )
 反日無罪の中国と南北朝鮮。
 反日無罪を報道しない、日本の日本人の為に活動してないマスメディア。
 反日無罪の前で日本人は無力。
 中国や韓国へは行くべきではない。

 中国と韓国と北朝鮮において、反日無罪は常識です。
 反日活動をした者は英雄です。
 法律では裁かれません。英雄ですから、反日無罪なのです!
 中国や韓国や北朝鮮は、法治国家ではなく、放置国家です!
 中国や韓国は、安全ではありません。
 日本人に犯罪を犯しても、反日無罪ですから。
 とくに韓国での性犯罪は、世界一です!
 強姦されても、反日無罪です!
 日本人は、中国や韓国に行くのを止めましょう!

 どうしても行かざる負えない方々は、企業責任と自己責任を明確に示した上で行きましょう。
 何かあっても、自己責任です。
 国に迷惑を掛けないように ……。

 反日無罪の国において、日本人の安全は保障されません。
 中国や韓国の国自体が保護・補償をしません。
 その事を報道しない日本のマスメディア。
 日本人の為にることは報道しません、中国や韓国を守るために ……。
 反日無罪の国において、日本人の安全は保障されません!
 中国や韓国へ行くのを止めるべきです!

 どうしても行かざる負えない方々は、自己責任で自身の安全を守って下さい。
 貴方の命や身体や貞操や名誉は、あなた自身しか護れません。
 反日無罪の国において、日本国は無力です!
 中国や韓国は、日本人を保護しません!
 反日無罪の国に行くべきではありませんよ!




( 2013.09.13 )



 韓国で、95歳の韓国人男性が日本統治時代を 「肯定」 する発言をしたところ、居合わせた男の怒りを買い、殴られて死亡するという事件が起こった。
 「愛国心ゆえ」 の犯行だと男は供述、韓国ネットユーザーなどからも擁護の声が上がる。 あまりにも惨い事件に、日本では驚きが広がっている。




 韓国紙 「世界日報」 によれば、事件が起こったのは2013年5月のことだ。 ソウルにある宗廟市民公園が、その現場となった。

 同公園は観光スポットとして知られるとともに、近所に住む高齢者たちの憩いの場でもあり、多くの人々が青空の下、囲碁や世間話を楽しんでいる。 被害者の朴さん( 95 )も、そうした輪に加わる一人だった。

 そこにやってきたのが、黄被告( 38 )だ。 彼は大量に飲酒しており、すっかり酩酊していた。 この酔っ払いと朴さんが話すうち、その何気ない一言が黄被告の 「逆鱗」 に触れた。
「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」
 朴さんがどのような点を 「良い」 と評価したのかはわからないが、なにしろ朴さんは95歳、終戦の時点でもすでに27歳だ。 日本統治の実態、そしてその後の韓国現代史を目の当たりにしてきたわけで、その発言には重みがあっただろう。 一方の黄被告は37歳、朴正煕時代すらほとんど記憶していない世代だ。
「なんだと!」
 しかし、 「愛国者」 である黄被告は朴さんの発言に激怒した。 朴さんを蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくった。 朴さんは頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡した。 傷害致死罪で逮捕された黄被告は 「泥酔しており心神耗弱状態だった」 と主張したものの、9月10日に懲役5年の判決を受けた。
「日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ」
 驚くことに、韓国内ではこの黄被告への擁護論が少なくない。 上述の世界日報からして 「酒の勢いで愛国心の度が過ぎた」 とやや同情的だが、さらにネット上では、黄被告を 「愛国青年」 などと称し、
「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ、殺されて当然」
「懲役刑? むしろ勲章モノじゃねえか」
「正義の審判だ!」
「裁判官は売国奴!」
 などと殺人を正当化するコメントが記事に多数付けられている。 無論、 「これが法治国家のやることか! 韓国はいつから歴史観が違えば人を殺していい国になったんだ?」 と嘆く声もあるが、過激な意見の勢力が強い韓国ネット上では押され気味だ。

 日本統治時代への評価をめぐっては、韓国では近年一部の研究者から近代化の進展などを重視し、部分的に評価する動きがある。 しかしこうした意見が反映された教科書が8月30日に検定を通過したところ、国内世論が沸騰、政界も巻き込む大論争に発展するなど、今なお 「タブー」 視は根強い。

 思い出を語る事すら許されない国、大韓民国。
 95歳が語る歴史を直視したくなくて殺してしまう。
 鏡を叩き壊しても、醜い姿が変わることはないのに!

 老人が自殺する国は戦わずしても滅ぶという西欧の格言があるけれども、無力な95歳の老人をいきなり杖を奪ってボコ殴りにして殺す。
 しかも、過半数がこの殺人を肯定して賛美している国とは …… ホントに韓国人は下劣で野蛮だ。

 反日教育の成果がこれ!
 朴さんの御冥福をお祈りします。 生まれ変わるなら日本人だといいですね。
 それにしても、日本のマスゴミが報道しない不思議。

( 2014.05.09 鄭大均 首都大学東京特任教授 )



鄭大均 首都大学東京特任教授
 韓国の反日について3つの視点を記しておきたい。

 第一に、韓国の反日に見られる文化的優越性や歴史的被害者性の感覚は、学校教育以前に始まる自国びいきや日本批判に始まり、学校での歴史教育やテレビドラマとの出会いを通して、あるいは年中行事や反日行事への参加や報道を通して内面化されるが、それは日本に対する偏見やステレオタイプを含むものである。 つまり日本の加害者性を語る韓国の教育やメディアは日本人が韓国人と同じ人間であるという共通意識をもたせる努力を怠っている。 韓国の反日が外部からの批判に値するのはなによりもこの点においてである。

 第二に、韓国の反日は80年代以後の日韓の相互交流や相互浸透の過程で活性化している。 日本人による加害史の発掘・暴露が韓国の反日主義者に資料や視点を提供するという状況がそれで、ここにはあるタイプの日本の知識人が韓国の反日に連帯し、その道徳性と韓国理解の深さを韓国人から称賛されるがゆえに、自分が友好や理解と考えてきたものが、実は韓国人の日本に対する偏見やステレオタイプを助長しているに過ぎないのだということに気がつきにくい状況がある。 日本人が戦うべきはまずは彼らに対してであろう。

 第三に、反日の内面化にもかかわらず、韓国人にはそれに矛盾する感情や思考がある。 分りやすいのは、世論調査が韓国人の反日感情の増大を示すのに、日本への韓国人観光客の数はむしろ増加するという近年の例であろうか。 世論調査に答えるときには公的アイデンティティに沿って行動するが、旅行者になるときにはもはや歴史道徳的規範のことは忘れてふるまう。 この矛盾は注目に値する。 なぜなら、それは韓国の反日の根本的な変化の可能性を示唆するからである。

 もう一つ。 反日は韓国人を自己反省や自己責任の感覚から遠ざけ、自身の良い国を作る動機を減退させてしまう。 韓国人がそのことに気づくのは国内に大きな事故や不祥事が生じたときであり、ここにも反日が再考される契機はあるのである。





( 中学校女子トイレ。立ち小便で日の丸に小便をかける )

使

使
 



  
 









   
 

 













 世界一の反日国家であり日本嫌いのハズなんですが、不思議と韓国政府や韓国国民から、日本と国交を断絶しようという話が出てこないのはなぜですか?
 日本人としては、大使館にトラックが突こんで来る国とは、ぜひ国交を断絶して欲しいと思いますね。

 韓国人(・朝鮮人)は日本に寄生して生きています。
 日本は宿主なのです。
 本当なら虫下しを飲んで寄生虫を糞だめに排泄し、すっきりしたいですね。

 パチンコ中毒者は完全に寄生されています。
 虫下しが必要です。

 眞露もマッコリもやめましょう。
 肝臓を傷めます。
 某大手スーパーのPB第3のビールは韓国製で、飲みすぎると身体を壊します。
 私もうっかり飲んだことがありますが、もうやめました。

 昔、海外を旅行したときいくつかの国で聞きました。
 日本人居住地区に韓国人が焼肉屋を開き、日本人に擦り寄ってくる、と。
 気をつけよう、○○○○○○と韓国人





( 2014.03.29 )

 



 オランダ・ハーグで日米韓の首脳会談が実現したものの、韓国が孤立化の危機を迎えている。 安倍晋三首相が意欲を示している集団的自衛権行使の容認に関連した日韓両国の非公式協議で、日本政府関係者が朝鮮半島有事で韓国支援に動かない可能性があることを示唆していたのだ。 日本の協力がなければ、在日米軍の支援も見込めなくなる公算が大きく、その影響は計り知れない。 朴槿恵パク・クネ政権に反日外交のツケが回り始めている。

 「朝鮮半島で再び戦火が起きて、北朝鮮が韓国に侵攻しても日本は韓国を助けることにはならないかもしれない」

 昨年、日韓の外交・安全保障問題を主なテーマに、北朝鮮情勢や集団的自衛権の行使容認などについて意見交換するために開かれた両国の非公式協議で、日本側の出席者の1人がこうつぶやいた。

 日本政府関係者が放った衝撃的な一言に韓国の関係者は凍り付き、言葉を失った。

 発言は、慰安婦をめぐる歴史問題や竹島の不法占拠などで韓国に対する感情が最低レベルに落ち込んだことを受けて、朝鮮半島有事になっても日本は韓国支援に動けない可能性があるということを示したものだった。

 日本はすでに周辺事態法を1999年に制定。 法律は朝鮮半島で有事が起きた場合、韓国軍とともに北朝鮮軍と戦う米軍を支援することを主な目的としている。

 「自分たちで法律を作っておきながら、今さら何を言うのか」

 当初、韓国側の出席者にはあきれかえったような雰囲気が漂ったという。 そこで、日本側出席者は次にゆっくりとかみ砕くように説明した。

 「頭の体操だが、日本は米国に事前協議を求めて、米軍が日本国内の基地を使うことを認めないこともあり得るかもしれない ということだ」

 ここに至って、ようやく韓国側も発言の意味を理解した という。

 日米安保条約に基づき米国は日本防衛の義務を負っている。 米軍に日本国内の基地の使用が認められているのは、あくまでも日本の防衛が主な目的だ。

 米軍が日本国外で軍事行動するために国内の基地から航空機などが発進する場合には日米両政府の事前協議が必要となる。 日本側出席者の発言は、この事前協議で日本側が 「ノー」 ということもあり得るということを示したものだ。

 これまで、日米両政府間で事前協議が行われたことは1度もない。 ベトナム戦争や湾岸戦争でも 「米軍は移動している最中に命令を受けたのであって、ベトナムやイラクに直接、向かうために国内の基地を発進したわけではない」 という論理で、日本政府は米軍の作戦行動を担保してきた。

 だが、朝鮮半島有事が起きた場合、これまで通りの論理で米軍の作戦行動を日本は認めることができるのか。 国内の嫌韓感情がさらに高まれば、韓国支援に対する拒否感情も当然、強まる。 政府が韓国支援に動こうとしても世論の強い支持がなければ、全面的な支援は難しくなるのだ。

 韓国の国防政策にとって、米軍の来援は死活的な意味を持つ。 その米軍は沖縄や岩国など日本国内の基地を使って、北朝鮮と戦うことになっている。 その前提が崩れるかもしれないとしたら ……。

 もちろん、日本政府が事前協議を米国に求めて、その場で 「ノー」 を言う可能性は限りなくゼロに近い。 だが、これまで一切タブー視されてきた日米両政府の事前協議に日本側が触れたことの意味はあまりにも大きい。

 日韓関係に詳しい 『コリア・レポート』 編集長の辺真一氏は 「安全保障問題に関して、日韓両政府がこれほどギクシャクした関係になることはなかった。 韓国が日本の集団的自衛権の行使に待ったをかけてきたのが問題の発端だが、( 冒頭の )こうした発言が政府関係者から出てくるというのは、ついに日本も我慢の限界を超えたということ。 韓国の建国以来、安全保障面でのサポートを続けてきたが、 『この半世紀以上にわたる恩を忘れたのか』 というのが正直なところだろう」 と解説する。

 「北朝鮮と38度線で国境を接する韓国がさらされる脅威は、日本と比較にならない。 日本の集団的自衛権に関して強硬姿勢を貫き、日本側の反発を招くのは、韓国の国防を考えるなら、百害あって一利なし。 朴政権の行きすぎた反日外交のツケがブーメランのように跳ね返ってきている」 ( 辺氏 )

 韓国は突きつけられた現実をどう受け止めるのか。





~ おまけ ~

( 2014.02.07 )

  


 2012年に米ニューヨークの野外広告塔に登場した日本を批判する意見広告をめぐり、依頼主の韓国人と、広告塔を管理する米広告会社の間で金銭トラブルになっていることが分かった。 約540万円の広告費が未払いだという。

 複数の韓国メディアによると、広告の未払いを明らかにしたのは在米韓国人記者のアン・チヨン氏。5日、自身のブログに、米広告会社 「シティアウトドア」 が広告の掲載でかかった費用10万ドル( 約1020万円 )のうち、5万3000ドル( 約540万円 )が支払われていないとして、広告代理店 「ISEAコミュニケーション」 ( 以下、ISEA )を相手取り提訴したことを明らかにした。

 ISEAは韓国系米国人が経営する広告代理店で、韓国人歌手のキム・ジャンフンや徐敬徳ソ・ギョンドク誠信女子大教養学部教授から広告掲載の依頼を受け、慰安婦や竹島問題に関する日本批判の広告をシティアウトドアを通してタイムズ・スクエアの広告塔に掲載していた。

 広告費は全額キム氏が捻出したもので、徐教授を通じてISEAに振り込まれたが、シティアウトドアには一部しか支払われなかった。 シティアウトドア側は2013年6月、 「ISEAが12年11月と12月の2か月分の広告費5万3000ドルが未納」 だとして、支払われていない広告費と回収費用を合わせた計7万ドルの支払いを求める訴訟を起こした。

 訴状には、韓国MBC放送のバラエティ番組 「無限挑戦」 が制作し、12年11月にタイムズ・スクエアに掲載されたビビンパをテーマにした韓国PR映像の費用( 4000ドル )も未払いだとする内容が含まれているという。

 一方、徐教授は6日、ISEAと未払いの費用について話し合い、3月末までにシティアウトドア側に支払うとの約束を取り付けたと説明した。





( 2013.02.16 )
インドネシアの韓国批判が正論すぎる件

 ASEANの会議に、韓国がオブザーバーで出席していたときのこと。
 突然韓国代表が立ち上がって、議題とは何の関係もない日本批判を始めた。
 ASEAN各国の代表はまたかと思い渋い顔をして聞いていたが、いつまで立っても終わる気配がなかった為、ついにインドネシア代表が韓国代表の話を遮りこう言った。
韓国人はどうやらASEAN諸国を見下しているようだ。
 我々は確かになかなか発展できないでいる。
 しかし、もし、日本がそばにあったら、現在のようなASEANではなかったはずだ 。
 日本が隣にあれば、どんな国家でも韓国程度の発展はできる。
 韓国の成功は、100%日本のおかげであって、別に韓国が誇れるようなものではない。
 韓国人が、恩を受けた日本人に感謝ひとつできない人達であることが、我々には全く理解できない。
 我々は戦前に日本から受けた恩に今でも感謝している。
 永遠に忘れることができないものだ。
 その結果できたのが、今ここで開催しているASEAN首脳会議である


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 舛添要一君!
 日本人が “コリアン死ね” ってソウルを歩いたら確実にボコボコにされるよ ……
 東京を在日が大挙して “ニッポン人死ね” って練り歩き日本人が反発するのは当たり前だ!
 取り締まりなさいよ!
 出身はどうあれ日本人の為の仕事をしなよ!

日本大使館前の反日デモ
 国連人種差別撤廃委員会は2014年8月29日、日本政府に対しヘイトスピーチ( 憎悪表現 )に毅然と対処し、法的規制を行うよう勧告する最終見解を発表したが、 ……
 国旗を引き裂いたり燃やしたり、鶏〆たり、首相のお面かぶった人を土下座させたりしている韓国に対しては、何も無し …… ?!
 国連脱退を本気で考えるときがきたんじゃねぇ~





   


   





( 2014.12.21 )


 犬にある音とともにエサを与えることを繰り返すと、そのうち犬は音だけでよだれを流すようになる。 これを 「条件反射」 といい、この研究でノーベル賞を受賞したのが旧ソ連のパブロフ博士。 その後、実態はなくても機械的に反応することを 「パブロフの犬」 というようになった。

 韓国で見かける反日現象にはよくこれがある。 旭日( 朝日 )をかたどったものを見ては 「日本軍国主義のシンボルだ!」 といって大騒ぎするのもそうだ。 今週もニューヨークのブルックリンで、銀行のビルに描かれた壁画がケシカランといって、韓国人団体が撤去を要求する抗議の書簡を送ったと韓国のマスコミが大きく伝えている。

 新聞に出た写真を見るとビルの壁画は抽象画風で、長い放射状の陽光が黄色いカラーで描かれている。 これを 「ニューヨーク韓人学校父母会」 が、 「日本軍国主義の侵略の象徴である戦犯旗を表現したもの」 といって騒いでいるのだ。 この言いがかりには 「パブロフの犬」 も顔負けだろう。

 それにしても日本と戦った米国人は何もいってないのに、日本と戦争したわけでもなく、戦犯問題にも本来は関係していない韓国人が一番騒いでいるとは誤った歴史教育の結果というほかないあれで日本軍国主義を連想とは病気に近い妄想である





( 2014.12.17 )

   


 アジア太平洋安全保障研究センター( APCSS )のホーナン準教授が、戦略国際問題研究所( CSIS )のウェブサイトに11月10日付で掲載された論説で、韓国社会において自国の安全保障にとっての日本の重要性についての理解が欠如していることを嘆いています。

 すなわち、数ヵ月前、安倍総理が 「米海兵隊は日本との事前協議なしに韓国に駆けつけることはできない」 と国会で答弁したことが韓国で懸念を招いた。 半島有事の際の米国の対韓支援を安倍氏が事実上コントロール出来ることを恐れたのである。

 日米間の交換公文によれば、在日米軍が日本から行う戦闘作戦行動は事前協議の対象となっている。 ここに、日本の重要性があり、韓国が懸念を持つ理由がある。

 しかし、韓国が心配する必要は無い。 日本の指導者達は自国の安全保障にとっての朝鮮半島の重要性を日清戦争の時代から良く認識しているからである。 日本は、過去20年間に亘り、6者協議の枠組みの中で、北朝鮮の非核化に向けて近隣諸国と協力している。 日本は一貫して自国の安全が朝鮮半島と連動していると見て来たのである。

 韓国がこのような感覚を共有しているかは疑問である。 アサン政策研究所の2014年の世論調査によれば、66.8%の韓国人が日本の安全保障面の役割増大に否定的であり、60.6%の韓国人が日本の役割拡大への米国の支持に否定的である。 心配なことは、2013年の調査で、日本を韓国への脅威と見做す韓国人が55.9%に達し、中国を脅威と見做すものより4%低いだけであることである。 2014年の調査では、79.3%の韓国人が、日米間の安全保障協力が強化される場合には、韓国は中国と安全保障協力を強化する必要があると考えている。 韓国の安全保障にとって日本及び日米同盟が果たしている重要な役割を認めるのでなく、日本の潜在的脅威や歴史問題・竹島を巡る紛争にのみ焦点が当てられている。

 これは時代遅れの考えである。 日本の安全が韓国の安全に懸っているように、韓国の安全も日本の安全に懸かっている。 韓国は、日本を重要な戦略的パートナーと見做すべきである、と論じています。

出典:Jeffrey W. Hornung,‘Japan Matters for South Korea’s Security’( CSIS,November 10,2014 ) http://csis.org/publication/japan-chair-platform-japan-matters-south-koreas-security-0
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 筆者のホーナンは、米太平洋軍の研究機関APCSS所属の日本専門家です。 この論説は、韓国の安全保障にとっての日本の重要性を指摘すると共に、韓国の対日認識の異常性を鋭く指摘し、日本との安全保障面での関係強化を促しています。 日米韓3ヵ国間の安全保障面での協力の必要性が高まって来ている中で、韓国が異様な対日姿勢を続けることへの米国の安全保障問題専門家の懸念が正直に表現されている、警世の論文と言ってよいでしょう。 この論調は、韓国内でも注目されているようです。

 米軍が日米の事前協議なしで在日米軍基地から出撃することはない、というのは、日米安保条約の交換公文で定められている一般的事項であり、韓国を狙い撃ちにしたものでも何でもありません。 その趣旨は、日本が米国に白紙委任はせず、自国の安全保障の観点から決定を下すということです。 安倍総理は、そのことを指摘したに過ぎません。

 韓国側が過剰反応したのは、安倍発言を、日本の集団的自衛権行使容認に反対したことへの意趣返しと邪推したためでしょう。 韓国政府は、特に、日本が韓国領内で集団的自衛権を行使することに強く反対しています。 国際司法裁の判決によれば、集団的自衛権行使の要件の一つに、被攻撃国による明示的あるいは黙示的な援護要請があります。 逆に言えば、援護されたくないのも自由であり、そういう意思は尊重されることになります。 ただ、韓国側は、集団的自衛権について、韓国の領域外であっても、韓国近海で自衛隊が米軍を援護することにも反対しているようです。 これは筋が通らない話ですから、日本としては、明確に異議を唱えるべきです。

 最近、APEC首脳会議、ASEAN関連首脳会議、G20首脳会議などの重要会議が続き、その中で、韓国としても関係諸国との関係の可能性と限界に関する認識を深める機会となり得たはずです。

 韓国社会に日本との関係改善の重要性についての意識が生まれることが北東アジアの安定のために有益であることは言うまでもありません。 韓国国民の意識を考えると、日韓関係の改善が急速に進展するとは思えませんが、少なくとも、特に軍当局間の関係は良好であり、日米韓の安全保障面での実務者間での協力を強化することは可能かつ不可欠でしょう。





( 2015.06.13 )

  


 すでにご存じの方も多いだろうが、今回は韓国の 「困ったちゃん」 を紹介する。

 困ったちゃんというよりは、デューク東郷に大枚払って一仕事してもらいたいような人物なのだけれど、この困ったちゃん、本当に困ったちゃんなのだ。 何をしでかしたかと言うと、こともあろうに、自身の連載コラムでこんなことを書き連ねたのである。
〈 もし機会が来れば、我々も日本皇室の佳子姫を慰安婦に送るしかない 〉
 佳子内親王といえば、今春、国際基督教大学にご入学されたばかり。 タンクトップでのキャンパスライフが報じられたり、その服装をめぐって母・紀子さまと口論なされたなんて報道もあった。 今月3日には宮中晩餐会に初めてご出席なされたこともあり、公私にわたり注目の的だ。

 韓国の困ったちゃんが書いたコラムは、嫌韓な人たちは無論のこと、皇室を愛する人たちをも激怒させた。 っつーか、このコラムを読んだ日本人は、おそらく中央区築地に本社を置く新聞社を除いて、誰もが不快な思いをしたはずだ。

 このとんでもコラムが掲載されたのは先月15日、 『デイリージャーナル』 という韓国のネットメディアだった。 執筆者はチョン・ジェハクという人物だが、コラムのタイトルは 『イルカ曰く、2020年の東京オリンピックはない!』 というもので、今年4月、茨城県鉾田市の海岸に156頭のイルカが打ち上げられたのは日本で起きる 「大地震」 を予兆しており、その地震で日本は沈没しオリンピックは開催されないだろう ――、という話が、何故か先刻の巫山戯んなこの野郎ケツの穴から手えツッコんで奥歯ガタガタ揺らしたろうかコラ的な一文に飛躍するのである。
〈 もうじき日本は国家を構成できないほど、小さくばらばらに分裂するだろう 〉
 小松左京先生もそんな小説を書いたから日本沈没は言わせておくとして、何故か、どーいうわけか、コラムはいきなりこんな展開になる。
〈 従軍慰安婦という人類歴史上、例を見ない非道を犯した日本は、彼女たちのことを 「戦時売春婦」 と表現する。 だが、これが単純に安倍首相の口から出たのではなく、日本人全員の考えだと理解するしかない。 日本が過去の歴史に対する反省を十分に行なったのでこれ以上の謝罪は必要ないと考える日本人が過半数を超えているためだ 〉
 慰安婦問題に触れたかと思ったら、チョン氏の視点は捕鯨問題にスライドする。
〈 日本人はおおっぴらに鯨を補食する人種だ。 笑わせるが、全世界の人たちが反対している捕鯨食を彼らは 「海洋研究」 と主張する。 まるで 「従軍慰安婦」 を 「戦時売春婦」 と表現するのと同じ理屈だ 〉
 そして、佳子内親王を慰安婦にとの暴言に繋がり、次の段落で結ばれている。
〈 日本は2020年、東京オリンピックの準備をしているだろう。 しかし、その頃にはすでに、日本は地球上から消えているはずだ。 氏神( 「日帝」 と同じく、韓国では 「天皇」 を指す言葉 )を拝む人種に憐憫はいらない 〉
 チョン氏は、たぶん、皇室と宮内庁、そして日本と日本国民に喧嘩を売っているのだろう。 2012年、当時の李明博大統領が勝手に竹島に上陸し、日本から批判されたときも、この御仁はこんなコラムも書いていた。
〈 竹島を日本の領土と主張するのは覇権主義を継続しているからで、日本は猿のように卑怯な国家である。 東日本大震災に続き富士山を中心にもう一度天罰が下る 〉
 他人の不幸を憂うことなく嘲笑う ――、韓国人の心にはこんなにも非人道的な思考が宿っているのかと思ってしまう。 あの半島には、5000万人もの救いようのない人たちが住んでいるのかと。 昨年のセウォル号転覆事故で、日本人は誰ひとりとして 「天罰をもう一度」 なんて思ったりはしなかった。 転覆事故の犠牲になった人たちとそのご遺族に、私たちは追悼の意を捧げた。 それが、おそらくは日本人と韓国人の違いだ。

 チョン氏としては喧嘩を売っているつもりなのかもしれないが、だとすれば、氏のコラムは実にお粗末であることがわかる。

 「先日、欧米の日本研究者187人が安倍首相に対して日本の過去の過ちを率直に認めるよう求める声明を出しましたが、彼らも日本の認識と同じく慰安婦制度を 『軍隊にまつわる売春』 と表現しています。 つまり、慰安婦制度は金銭のやり取りのある売春行為であり、軍が暴力を使って女性を連行したわけではないというのは国際的な共通認識になりつつあるのです( 後略 )」 ( 東京基督教大学・西岡力教授 )

 産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏も言う。

 「日本での佳子内親王フィーバーは、韓国でそれほど話題になっているわけではありません。 それでもあえて名前を挙げたのは、この記事を日本人に読ませたいと狙ったからでしょう。 誰を揶揄すれば日本人が怒るのかをよく勉強していますし、イルカ大量死のニュースも知っている。 筆者は相当な日本マニアでしょう」

 では、このチョン・ジェハク氏とはいったいどんな人物なのか。 週刊ポストは、チョン氏の意向でメールでやり取りし、週刊文春は記者さんが韓国に乗り込んだ……、のだが、面白いことに、メールでのやり取りと直接対面してのやり取りとでは、このチョン氏、どうにも態度が違うニダ……、もとい、違うのだ。 だから、ちょっと比較してみよう。

 週刊ポストへの返信 「戦争の犯罪国として反省しない日本の態度は世界中の怒りを買っている。 平和を口にする彼らの二重性と偽善には吐き気がするほどだ。 特に従軍慰安婦のおばあさんたちを馬鹿にする言行は日本の卑怯と野蛮を象徴している。 日本の野蛮と人類の正義を知らしめるためにこの記事を書いた」

 週刊文春への返答 「あのコラムで論じたのは 「日本人の良心」 です。 日本の皇室が神聖とされているから日本人は騒いでいるけれども、より重要な人類愛の問題なのです。 日本人は佳子姫は大切だが、慰安婦は身分が低いというのですか。 平等とは人類の普遍的な価値だ。 なのに日本政府は慰安婦を侮辱し、嫌韓デモなどのヘイトスピーチを放置しています」

 次は、佳子内親王の名を挙げた理由だ。

 週刊ポストへの返信 「従軍慰安婦のおばあさんたちが 「強制的」 に 「連行」 されたときの年齢が、佳子姫と同じくらいの年齢だった。 16歳の少女が1日で日本軍50人を相手にしたことを、彼女は真剣に考えなければならない」

 週刊文春への返答 「佳子姫のことを書く際には自分なりに苦悶しました。 悪に対し悪で対処することは非常に恥ずかしいと思っているし、日本で大きな反響があるのも知っています。 それでも横暴な日本の態度と歴史認識の問題を考えると、あのように書くしかなかったのです( 中略 )従軍慰安婦の 「強制的」 な 「連行」 は14~16歳の幼い女の子に行われました。 佳子姫の年齢に近い」

 そして、今回の騒動をこんなふうにズレた解釈で受け止めている。

 「私も日本の皇室を大切に思っています。 日本の皇室を遡れば、百済王家に行き当たる。 だからこそ我々は神聖な皇室さえも攻撃できる。 このように大きな反響を呼んでいることは、日本の良心が目覚めたということだろう」 ( 週刊文春より )

 週刊文春の取材に応じたチョン氏は、一見したところ痩身で気難しそうではあったが、記者の質問には柔和な笑みを浮かべながら応えていたとのことだ。 書くことは過激で性悪そのものだが、人柄は悪くないのかもしれない。

 が、週刊ポストは、やはりチョン氏のとんでもぶりを暴露した。

 まずは、あれだけ日本を悪く書いておきながら、日本を訪れたことは一度もないのだそうだ。 日本文化については、韓国でベストセラーになった山岡荘八の小説 『大望( 徳川家康 )』 を読んだきりとのことだ。 あんぐり。

 また、慰安婦は強制連行されたとする朝日新聞のねつ造でっちあげを、チョン氏はまともに信じてもいるようだ。 だから、朝日新聞はチョン氏に本当のことを教えてやらなければならない。 強制連行なんてなかったんですよ、32年ものあいだ、私たち朝日新聞社は社員一丸となって嘘を報じ続けてきたのです、と。

 さらに言えば、16歳の少女が1日に50人の相手をしたというのも嘘っぱちだ。

 そして、アンビリーバボーなことに、週刊ポスト編集部へのメールでチョン氏は、佳子内親王と眞子内親王、そして愛子内親王が 「三姉妹」 だと勘違いしていたことも発覚した。 思わず落胆してしまう。 こんな男に、佳子内親王は貶められたのか。

 チョン氏がコラムに書いた誹謗と暴言は、ひいては韓国という国そのものの品性を表しているようにも受け止められる。 2014年に行なわれた仁川アジア大会、韓国対タイのサッカーの試合では、審判の判定をめぐりネット上で議論が起こった。 タイのネットユーザーが韓国を批判するやいなや、韓国のネットユーザーはタイのプミポン国王ら王室を侮辱する画像を拡散した。

 だから、チョン氏だけではないのだ。 韓国人は、他国の皇室や王室を貶めることに何ら罪悪感を感じないのだろう。 でなければ、品性というものを持ちあわせていないのかも。

 そこで、興味深い記事がある。 中国共産党は反日政権だが、天皇陛下および皇室だけは絶対に批判したり貶めるようなことをしないという記事だ。 一部抜粋する。
『あれだけ反日を謳う中国共産党政権が、絶対に矛先を向けない唯一の存在が、天皇である( 中略 )。
 天皇皇后両陛下が4月、戦没者を慰霊するためにパラオを訪問したことを国営新華社通信などの中国の官製メディアが報じたが、日本絡みのニュースを伝える際によく使う批判的な表現はなく、 「平和を祈念」 「不戦を誓う」 といった見出しで好意的に伝えている( 中略 )。
 しかし一方、習政権による日本叩きのターゲットは安倍首相など政府要人に絞られ、皇室に対しては意図的に批判を避けている。 それだけではなく、中国メディアはよく陛下の 「平和への思い」 などを紹介している。 天皇は軍国主義を復活させようとしている安倍首相と距離を置いていることを意図的に国民に印象づけようとしているようにみえる。
 中国はよく歴史問題で日本を批判するが、天皇の戦争責任に言及しているのはほとんど歴史の学術書だけで、メディアの報道では、歴史問題と関連づけて天皇を批判することは全くない( 中略 )。』
『また、毛沢東、鄧小平から習近平までの中国歴代最高指導者はみな天皇を大事にしている。 本来ならば、労働者を結束させて革命を起こした共産党が、世襲の君主制に対し批判的な立場をとるはずだが、天皇に限って、中国共産党の指導者たちはそのそぶりを全く見せなかった。 長い伝統をもつ日本の皇室に対する中国の指導者の憧れやコンプレックスといった複雑な感情が背景にあるかもしれない。
 中国側の外交記録などによれば、中国建国の父、毛沢東が1950年代から70年代にかけて、訪中した多くの日本人と会談したが、別れ際に 「天皇陛下によろしくお伝え下さい」 とよく口にしていた』
( SAPIOより )
 だそうだ。 韓国の新聞はこの記事を転載してくれないかしら。

 反日で利害が一致する中国と韓国は、侵略、謝罪、賠償のキーワードで日本を責め立てる。 先日は村山富市元総理と河野洋平元官房長官までもが、70年談話には 「侵略」 「お詫び」 の言葉を入れろと安倍総理に迫った。 韓国は竹島を実効支配し、中国もベトナム領南沙諸島の埋め立て工事を勝手に進めている。 やっていることは両国とも同じだが、皇室に対する姿勢は中国と韓国では大いに違っている。

 だから、とても簡単なことがわかる。 韓国と中国では、どちらの政権のほうに節度と礼節があり、成熟しているかだ。 その答えを、産経新聞・黒田氏が言っている。
「韓国人には、皇室や王室に対する憧れがあります。 韓国の王朝はもうありませんし、そのうえ日本が潰したと思い込んでいるので、日本の皇室への憧れはとりわけ歪んだものになりがちです」
 歪んだ感情ということで、チョン氏の職業に触れておく。

  人!

  だ感情を植え付けていたとは。

 





( 2019.01.18 )



最悪の日韓関係、反日法がさらにゆがめる恐れ

 文在寅ムン・ジェイン政権が発足して1年8ヵ月、韓日関係が復元力を失ったまま、破局へ向かって疾走している。

 文政権と安倍政権は昨年の秋から、ことあるごとに衝突して来た。 まず、昨年10月10日から14日まで韓国の済州島で開かれた国際観艦式で、韓国当局が自衛隊の旭日旗の掲揚を認めないことを明らかにしたことで、自衛隊が出席をボイコットする事態が起こった。

 これにより旭日旗が韓日間の新たな葛藤の懸案として浮上し、韓国国会では 「旭日旗などの日本帝国主義シンボルの使用を禁止する法案」 など、様々な「反日」法案が発議された。

 続いて10月30日には、韓国大法院が、新日鉄住金に対して、植民地時代の徴用工である4人の原告に対して、一人あたり1億ウォンの賠償を支払う判決を下した。 11月29日には、三菱重工業に対しても同様の判決が下されたほか、韓国裁判所で係争中の13件の訴訟で約70の日本企業にも同じ判決が下されるものと予想される。

 さらには、韓国裁判所が関連裁判の訴訟の 「消滅時効は2018年10月30日の最高裁確定判決から適用される」 という新たな立場を表明したことで、時効満了で訴訟戦に参加できなかった被害者からの新たな提訴も予想される。

 韓国メディアによると、アジア・太平洋戦争犠牲者遺族会に登録された徴用被害申告者および家族は約22万人で、登録できなかった被害者や家族も10万人程度いると推定される。 つまり、およそ30万件以上の関連訴訟がこれから相次ぐことは目に見えている。

 そして第3弾が、11月21日に韓国政府が行った、2015年末の日韓慰安婦合意に基づいて、日本政府が10億円( 約100ウォン )を拠出し、韓国政府が設立した 「和解・癒やし財団」 を解散するという発表である。

 この際、文政権は 「財団の解散は2015年の合意に対する破棄宣言ではない」 と釘をさしたが、日本はもとより韓国内でも2015年の合意は 「事実上破棄」 されたものと受け止められた。

 これに対し、安倍首相は 「国際的約束が守られないのであれば、国と国の関係が成立しない」 と強く批判したが、 「慰安婦合意=積弊」 という公式に基づく文政権下で、韓国メディアや国民世論は 「財団解散=積弊清算」 と受け止めた。

 日韓間の葛藤は、昨年末の 「レーダー照射」 問題でピークを迎えた。 2019年12月20日、日本の防衛省が 「韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火気管制レーダーを照射した」 と発表する前代未聞の事件が発生した。

 これに対し、韓国国防部は防衛省の発表を全面否定し、強い遺憾の意を表明した。 以来、両国は軍当局だけでなく、政界までが泥仕合を続けている。 米国の仲裁を要請したり、多言語で広報映像を作って国際世論に訴えたりするなど、中傷合戦となった。

 しかし、トランプ米大統領が日韓の問題をわざわざ仲裁するわけがない。 結局、今回の事件の 「真実」 はこのまま埋もれたまま、両国国民の感情だけがさらに悪化していくのみだ。

 より深刻な問題は、米国を軸にして日米韓の三角同盟を構築していた友邦国の両国が、この一連の問題をめぐり、まるで敵国にでもなったかのようにお互いに対する非難と攻撃を続けていることだ。 両国の外交関係者らは外されたまま、両国首脳までが相手を非難する乱打戦となっている。

 1月10日、韓国の大統領府で行われた新年記者会見で、文大統領は徴用工賠償判決などの日韓間の葛藤状況について、 「日本の政治家が争点化し、問題を拡散させることは賢明ではない」 として、日本政府を批判した。

 文大統領は 「( 過去の問題は )韓国が作り出した問題ではない。 過去の不幸だった歴史のために作られた問題だ」 「日本政府はもう少し謙虚な立場を持つべきだ」 と述べた。

 同じ日、韓国政界の 「ナンバー2」 の李洛淵イ・ナクヨン首相も、 「韓日対立の責任は日本の政治家にある」 という見解を表明した。 文政権の国政懸案点検調整会議に出席した李氏は冒頭発言で 「最近、日本の政治家たちが国内の政治的目的のために自国民の反韓感情を刺激し、利用しようとしているとの見方が韓国にある」 と、日本政府の態度を批判した。

 文政権は、現在の日韓間の対立はすべて韓国を植民地支配した日本の 「原罪」 によって発生し、被害者が満足できない合意や条約は過去の保守政権の 「積弊」 で、このような誤った約束は守る価値がないと考えている。

 だから、文政権にとっては、慰安婦財団を解散し、元徴用工の個人請求権を認めることこそ 「正義」 を実現することで、日本政府の反発は 「正しくない」 ことで 「とんでもないいいかかり」 なのだ。

 文政権はこの 「正義の実現」 の一環として、朴槿恵パク・クネ政権下で慰安婦合意と徴用工裁判に関与した人物に対する検察の調査を進めている。 慰安婦合意を主導した李丙ギイ・ビョンギ元大統領府秘書室長は、多くの容疑で既に拘束され、裁判中であり、尹炳世ユン・ビョンセ元外相も徴用工裁判に関与した疑いで検察の捜査を受けている。

 梁承泰ヤン・スンテ元最高裁判事は、徴用工裁判など政治的事案に対する裁判をめぐって朴政権と取り引きしたという疑いで検察の捜査を受けており、近く拘束されるものとみられる。 外交部庁舎は、徴用工裁判の取引と関連して史上初の検察の捜索を受ける屈辱を味わった。

 韓国の外交部では過去最も人気があった駐日大使館勤務が 「忌避対象」 1位に浮上するなど、対日外交業務に対する否定的な認識が広がっている。

 昨年の12月、与党の 「共に民主党」 は 「歴史歪曲禁止法」 という新しい反日法案を国会に上程した日本の植民地時代を賛美、歪曲する団体と個人を刑法で処罰するという法案で、具体的には慰安婦被害者をはじめ、日本の植民統治と侵略戦争行為に対して歪曲・賞賛・鼓舞または宣伝する者には2年以下の懲役または2千万ウォン以下の罰金を科すことになっている

 さらには、このような主張をネット上に流す行為も禁じているもし同法案が成立すれば、慰安婦問題や徴用工問題に対する韓国内の様々な意見や議論が完全に遮断されるものとみられる

 自分と違う声を 「歪曲」 と決めつける硬直した社会の雰囲気と日本通が不在となった韓国外交部の現実こそが日韓関係の足を引っ張っているのではなかろうか。 道徳的優越感に満ちている文政権の韓国と、対韓外交を放棄してしまった安倍政権の日本は、これからもますます遠ざかっていくような気がする。






( 2019.02.27 )

  

「盗人猛々たけだけしい」。 ついに韓国の国会議長は、日本を盗人呼ばわりし始めた。 仮にも一国の立法府のトップが、他国を泥棒扱いするとはさすがに常軌を逸している。 なぜそんなことがまかり通るのか。 「反日無罪」 とでも言うべき、韓国の “狂気” の反日運動の現状や如何いかに。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 昼夜問わず騒がしいし、散らかっていて見苦しいし、ちょくちょくうちの敷地に侵入してくる。 何度注意しても改善は見られない。 それどころか逆ギレする始末。 だからと言って先祖代々の土地を売って引っ越すわけにもいかず……。

 面倒なご近所さんを抱えることほど、心の平穏を乱されて厄介なものはない。 くつろぎの場であるはずの我が家が、そのご近所さんによって逆にストレスの場と化すという本末転倒。 しかも、相手が聞く耳を持たないときたらもうお手上げだ。

 とはいえ、それでもそこで日々生活していかざるを得ない。 そんな時の心の持ちようのひとつは、お隣さんを憐れむことである。 「対等」 だと考えると、どうしてルールを守るという簡単なことができないのかと腹が立つだけ。 そんなこともできない可哀そうな人、そう考えることで、いちいち同じ土俵に上がって怒るのもバカらしいと、大人のスタンスで心の安寧を保つことを試みるわけだ。

 さて、 「困ったお隣さん」 の話である。


「日本側の言及はなかった」

 2月16日、韓国の外交当局は、河野太郎外相の抗議についてこう否定した。 いや、正確にはあったことをなかったことにしたのだ。
〈 天皇は戦争犯罪の主犯の息子 〉

〈 本当に申し訳なかったと一言いえば、( 慰安婦問題は )すっかり解消されるだろう 〉
 韓国の文喜相ムンヒサン国会議長による言語道断の 「天皇陛下謝罪要求」。 これをきっかけに、ただでさえギクシャクしていた日韓関係が一層こじれているのは周知の通りである。


単なる不買運動ではなく ……

 無論、日本政府が黙っているはずもなく、15日に韓国の康京和カンギョンファ外相と会談した河野外相は、文氏の謝罪と発言撤回を求めた。 だが翌日になって、韓国サイドは 「日本側の(文氏への謝罪と発言撤回要請の)言及はなかった」 と言い出したのである。
「河野大臣は、会談の中で間違いなく康外相に抗議しています」 (外務省幹部)
 事実、河野外相もすぐさま、
「謝罪と(議長発言の)撤回を再三再四申し上げている」
 と反論し、韓国側に不快感を示している。

 外交トップ同士の会談内容まで 「糊塗」 する国、韓国。 これでは外交は成り立たず、お隣さんというか、もはや宇宙人と接しているのかと嘆きたくもなるが、まあ今さら目くじらを立てるのも労力の無駄なのかもしれない。 そういう人たちなのだと、割り切ったほうがよさそうである。 なにしろ、次のようなことまでやる国柄なのだ。
「何でもかんでも反日の韓国では、ついに日本製品不買運動にまで発展し始めています」
 と、ある韓国ウォッチャーは呆れる。
「しかも、単なる不買運動ではなく、議員が正式に議会で不買条例案を発議。 それも、首都ソウルの市議会でのことです。 民間人が勝手に不買運動をあおっているのとはわけが違います」

すでに30議員が賛同

 どうやら韓国は 「一線を越えて」 しまったようである。 その 「暴挙」 の詳細はというと、
「1月末に 『共に民主党』 のソウル市議が提出したもので、日本の 『戦犯企業』 の製品を使ってはならないという趣旨の条例案です。 韓国は、戦時動員を行ったとされる約300社の日本企業に対して勝手に戦犯企業とレッテルを貼り、そこには三菱や東芝など、名だたる大手企業がリストアップされています。 条例案では、その戦犯企業の製品を使わないよう努めなければならないとなっています」 (同)
 さらに驚くべきは、
「ソウル市役所や市議会、市教育庁、そして公立学校などが、戦犯企業と随意契約をしてその製品を使用してはいけない内容になっていることです。 つまり、首都ソウルの公的機関が戦犯企業とくくられた日本企業の製品を買ってはならないと条例案にはうたい上げられていて、いわば政官あげての不買運動が進行しようとしているわけです。 ちなみに、発議に先立って、ソウル市内の公的機関でどれだけの日本製品が使われているのか 『全数調査』 が行われ、その調査のために2日間夜勤を強いられた機関もあったそうです」 (同)
 どうやら本気のようなのである。

 だが、考えてみてほしい。 例えば東京都議会で、都庁や都立の学校で韓国製品を使ってはならないという条例案が発議されたとしたらどうだろう。 いくら対韓感情が悪化しているとはいえ、特定の国を狙い撃ちした不買運動を、都という行政組織で遂行しろと言っているに等しいわけで、さすがに 「ヘイト」 が過ぎると条例案の提案者は袋叩きに遭うのではないか。 何よりも韓国側が黙っていないはずだ。 それが今、彼の国の首都では罷り通っているのである。 しかも、
「この条例案は、ソウル市議の約3割にあたる30人もの議員の賛同を得て発議されました」 (同)
 単なる 「はねっかえり議員」 のスタンドプレーに留まらず、この常軌を逸した条例案は一定以上の支持を得ていることになる。

 




( 2019.04.10 )

 
  




 韓国の 「亡国の暴走」 が続いている。 ドナルド・トランプ米大統領と、韓国の文在寅ムン・ジェイン大統領による首脳会談を11日に控えながら、 「日米韓の連携」 を壊しかねない 「反日」 姿勢を崩さないのだ。 国会議長による 「天皇陛下への謝罪要求」 を放置し、海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射は謝罪もせず、いわゆる 「元徴用工」 の異常判決では国際法を無視して、日本企業相手に次々と追加訴訟を起こしている。 常軌を逸した文韓国について、 「赤化韓国」 で迫った。

 3月16日夜、ソウルのホテル自室のテレビを見て驚いた。 公共放送KBS第2のトーク番組で、元高麗大学教授の金容沃キム・ヨンオク氏が20代の若者相手に 「日本人は口先では謙遜するが、本当は世界征服の野望を持っている」 「朝鮮半島が統一国家となった後で、最も恐ろしい敵は日本だ!」 と熱弁を振るっていたのだ。

 日本でいえば、予備校講師でタレントの林修氏のような人気者が、土曜日のゴールデンタイムに全国向けのトークショーでこのように熱く語り、聞き手も納得して盛り上がっていた。 これが今の韓国の姿なのだ。

 世論調査でも、大学生の54.3%が 「敵国第1位」 を日本と答えている。 第2位の北朝鮮は21.4%に過ぎない。 韓国軍も、北朝鮮への抑止力となる陸軍よりも、 「対日戦」 を想定した海軍力増強に狂奔している。 「アジア最大級」 と自慢する揚陸艦の名前も 「独島(竹島)」 だ。

 一体、なぜ韓国はここまで 「対日被害妄想症」 に陥ったのだろう。

 最大の原因は、歴史を捻じ曲げた反日歴史教育にある。 物事を善悪二元化する 「朱子学的思考方式」 が根付いた韓国では、 「日本=絶対悪」 「韓国=絶対善」 という社会通念が出来上がってしまった。(過去に韓国を併合した)日本になら、何をやっても許されるという甘えがある。 金容沃氏のような人物が敵対感情を煽ることで、今や日本は韓国の最大の 「敵国」 となっている。

 韓国海軍駆逐艦が、海上自衛隊哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射したのも 「敵機」 と認識しているからだろう。

 「日韓はすでに戦争状態」 と錯覚しているのか、韓国国会の文喜相ムン・ヒサン議長は、天皇陛下を 「戦犯の主犯の息子」 と断定して、元慰安婦への謝罪まで要求した。 完全に常軌を逸している。 日本が抗議すると、文議長は 「盗人猛々しい」 と日本を罵った。 日本人の心の琴線はズタズタにされ、日韓関係は危険ラインを越えた

 日本国憲法前文には 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの安全と生存を保持しようと決意した」 とあり、憲法第9条では交戦権まで禁じている。

 しかし、わが国の周辺国に 「公正と信義」 があるだろうか。 最も近い半島の隣国は、南北ともに日本に敵意を持ち、ひたすら軍備を増強している。 ブレーキを失った韓国の反日暴走は、日米韓の安保体制の崩壊につながり、 「朝鮮半島の赤化統一」 を招くだろう。

 それこそ、日本にとって最も恐ろしい 「核を保有する反日国家」 が出現する。 一刻も早く空疎な文言を羅列した憲法を改正し、現実的な防衛体制を築かねば、日本は危ない。





( 2019.04.15 )

   


 親日家の作詞・作曲の校歌を廃止、国歌廃止にも発展か


桜祭りに反対の看板を持つ人
 満開の桜が灰色のソウル市内を春の色に染めていた4月7日、汝矣島・輪中路ヨイド・ユンジュンロは花見に訪れた人波によって一日中ごった返していた。 トンネルを作っている桜の木の下で、インスタグラム映えする写真の撮影に夢中だった行楽客に混じって、扇情的な看板がぱっと目に入った。
<桜祭りの原産地は確かに日本です! 桜祭りと韓国とは全く関係なく、1500年もつづいている日本だけの最高の伝統であり、侍や日本の極右、軍国主義、全体主義侵略主義の象徴です>
 国会議事堂が位置しているこの輪中路には、計1880余りの桜の木が植えられている。 1971年の国会議事堂建設当時、日本から寄贈を受けて植えた桜の木が始まりとなった。 当時、韓国政府がワシントンのポトマック公園の 「桜祭り」 をモデルにして、ここを桜の名所にするために各地から桜の木を移したという主張もある。

 初めはどうであれ、おかげで輪中路は世界的な桜の花のメッカとなり、一週間続く桜祭りの時には、全世界から一日平均百万人以上の人々が集まるようになった。 2005年から始まった輪中路の桜祭りはソウル市の貴重な観光資源となっている。

 しかし、イベントが始まった当時、韓国の 「政治の一番地」 の汝矣島で日帝の残滓の桜祭りが開かれることを非難する声が高かった。

 当時、シム・サンジョン民主労働党議員(現正義党議員)は2006年、ラジオとのインタビューで次のように主張した。 「桜で有名な汝矣島の輪中路や鎮海ジンヘなどの桜の木は、在日同胞や日本側で戦略的に移転させて植えた」 「日本が我が国に植民統治のシンボルを残して郷愁を感じるための戦略と見ることができる」 「他の場所はともかく、大韓民国の象徴である国会議事堂周辺の輪中路の桜祭りは問題がある」 (『ノーカットニュース』2006年4月2日付け記事)

 国会議員が率先して非難の声を高めると、ソウル市は2007年、 「汝矣島・輪中路桜祭り」 を 「汝矣島・輪中路春の花祭り」 という名称に変更した。 輪中路という地名も 「輪中提」 という日本語に根ざした日帝の残滓だという理由で祭の名前から省略された。 いつからか 「汝矣島春の花祭り」 と呼ばれている。 (輪中路は1984年に 「西汝矣島路」 に行政名称が変更されたが、現在も韓国ではこの場所を輪中路と呼んでいる) 最近は、汝矣島だけでなく、全国の桜祭りを 「春の花祭り」 に改名すべきだという声も高まっている。

 抗日運動記念日の今年の3月1日、文在寅ムン・ジェイン大統領が 「親日清算」 を新しい国政課題として提示したことで、現在韓国各地で日本の残滓とされる文化を清算する作業が猛烈に行われている。

 代表的なのが各地方教育庁が行っている全国の小中高校内の親日残滓の清算作業だ。

 まず、 「校歌」 がその対象となった。 歌詞や内容が問題ではなく、作曲家や作詞家の過去の行動が親日派に分類されれば、校歌を廃止する方針だ。 そして、この親日派に分類される基準は、 「民族問題研究所」 という民間の研究団体が発行した 『親日人名辞典』 に名前が載っているかどうかだ。

 韓国のケーブルテレビ 「YTN」 によると、民族問題研究所によって親日派に分類されている作曲家が作曲した校歌を使用している学校は全国に214校にのぼるという。 これらの学校ではすでに親日作曲家の校歌を廃止し、地方政府の予算を投入して新しい校歌制定する作業が進められている。

 慶南教育庁は 「日帝残滓清算TF」 まで構成した。 校歌はもちろん、親日派の写真や銅像、教訓、教木などの象徴物までを調査し、日本の残滓を徹底的にえぐり出す計画だ。 慶尚南道教育庁はこの3月1日、庁舎前の100歳にもなる日本貝塚香木を抜き取り、その場に韓国産の松を植える象徴的なイベントを行った。

 全羅南道教育庁も、道内のすべての学校を対象に親日残滓の清算に向けた調査に着手する。 調査対象は、教訓と校木などの学校象徴物や校歌から学生生活規定や用語まで幅広い。 江原教育庁は 「学校内の親日残滓清算窓口」 を設け、教訓、校歌、造形物、書式、学校文化などの学校内の親日残滓の情報提供を受け、措置が必要な場合、学校に勧告する方針だ。

 文在寅政権のこのような親日残滓の清算は、必然的に韓国の国歌である 『愛国歌』 廃止論議につながる見通しだ。 『愛国歌』 を作曲した安益泰アン・イクテ氏が親日人名辞典に名前が載っているためだ。 すでに愛国歌を変えなければならないという声が左派を中心に高まっている。

 文在寅政権に入って日韓関係が最悪の状態になると、親日清算に対する国民世論も高まっている。 今年2月26日、韓国の文化体育観光部が行った世論調査(「3・1運動および大韓民国臨時政府樹立100周年国民認識の世論調査」)結果を見ると、回答者の80.1%が、現在まで 「親日残滓が清算されていない」 と答え、親日残滓清算が必要だという意見を見せている。 日本について 「好感が持てない」 という回答が69.4%で、 「好感が持てる」 いう回答は19.0%に過ぎなかった。

 今年3月1日にはケーブルの人気グルメ番組が日本料理専門レストランを紹介したエピソードを再放送したことで強い抗議を受け、視聴者に対する謝罪文を発表した。 前日の2月28日に日本旅行映像をアップロードした有名ユーチューバーはネットユーザーたちの激しい抗議に、土下座をしながら涙で謝罪しなければならなかった。

 それをきっかけに日本旅行の賛否が熱く闘わされたこともある。 桜シーズンを迎えた最近は、 「桜は日本のシンボルであり、日本植民地時代の残滓」 という理由で桜祭りを非難する声もしばしば聞こえてくる。

 文在寅政権が主導する親日清算の嵐で、汝矣島や鎮海といった桜の名所に、桜の代わりに韓国の国花のムクゲが植えられる日が来るかも知れない。




( 2019.04.15 )



 ソウルからKTXで約1時間、天安チョナン駅から車に乗って20分程のところに、韓国の国立独立記念館がある。 広大な敷地には第1から第7までの展示室があり、日本憎しの資料やジオラマが所狭し並んでいる。 それは韓国の博物館では見慣れた光景だ。 ここでの極め付けは、展示ではない。 バラバラにされた朝鮮総督府なのである。


日本総督府遺跡
 その残骸は、独立記念館の正面向かって左の一角に野晒しにされていた。

 「独立紀念館(註:原文ママ)は、朝鮮総督府の建物の残骸を粗末に扱う形で展示した。 朝鮮総督府の象徴だった尖塔を地下5メートルの深さに埋めて展示し、展示公園を太陽が沈む独立紀念館の西側に配置することで、日本帝国主義の没落と植民残滓の清算を強調した。」 との説明が加えられていた。 「粗末に扱う形」 の通り、石柱などが粉々にしてわざと散らかして置いてある。

 独立記念館は、国家報勲処傘下のれっきとした準政府機関だ。 そんな場所で、ここまで情緒的な文言を並べてみせる必要が果たしてあるのか。 かつて京城の空に高々と聳えていた総督府の頂を、わざわざ地表よりも下に置いて見下すことで我が国を貶めようということなのだろう。 しかし、そんな子供じみた振る舞いで書き換えられるほど、歴史は簡単なものではない。


日本総督府遺跡解説
 日の没するところを選んで尖塔を打ち捨てたのも、これまた我が国を辱めようとのことだろうか。 日本という国号は、大陸や半島から見て日の昇るところに我が国が位置していることを示し、古代に定められた。 聖徳太子の頃の 「隋書」 の 「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。」 という一節はつとに有名だろう。 前者が天皇を、後者が隋の皇帝を指す。

 先の説明書きの前には 「日帝の植民残滓を清算して民族の精気を回復することを目指し、朝鮮総督府の建物の撤去が始まった。」 とその目的が記されている。 だが、日本人には民族の精気を回復するという考え方が、いまいちピンと来ない。 いまの文在寅大統領も、親日残滓を清算するといつも意気込んでいるが、そんなことで国がよくなると本気で思っているのだろうか


一方 “大清皇帝功徳碑” は ……


大清皇帝功徳碑
 むろん半島統治の中心となったのが朝鮮総督府であり、朝鮮総督に前身の韓国統監も含めれば、総理大臣経験者(もしくはのちに就任)が伊藤博文を始め5人も任命されている。 それだけ日本国家が朝鮮統治に意を用いていたということがいえるだろう。

 帝国日本のこうした朝鮮重視を可視化したのが、総督府の庁舎だった。 最初に設計にあたったのが、風見鶏の館(神戸市北野)で知られるドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデであり、大理石がふんだんに用いられて建設された。 総督府だけではない。 京城と改められたこの街を近代都市とすべく、交通の中心には塚本靖によって京城駅が、そして東京駅や奈良ホテルも手掛けた辰野金吾によって朝鮮銀行が建てられている。 前者はソウル駅旧駅舎として、後者は韓国の中央銀行である韓国銀行の貨幣博物館として残されており、辛うじて往時を偲ぶことができる。

 だが、朝鮮近代化を象徴する建築だった旧総督府は、1995年に金泳三大統領によって無残に解体されてしまった。 日本の朝鮮統治が終わりを告げたのちも、政府庁舎や国立中央博物館として使われていたが、金泳三による反日の餌食となってしまったのだ。 解体には反対論も強かったが、竹島に初めて接岸施設を作るなど日本を標的にして世論を煽った金泳三にとって総督府撤去は、またとない人気取り策だっただろう。

 一方で辰野金吾の弟子である長野宇平治が手掛けた台湾総督府は、いまでも現役の中華民国総統府として利用されている 。 赤い煉瓦と白い花崗岩のコントラストが印象的で、内部の見学も可能だ。

 坊主憎けりゃ袈裟まで憎しとばかりに歴史的価値のある総督府を爆破してしまう韓国と、日本との関係を大切に思ってくれる台湾の違いが、ここに端的に表れているだろう。

 同じ日に訪れたのが、蚕室チャムシルのロッテワールドから程近くに位置する大清皇帝功徳碑だ。 そこまでするかという反日の現場を見たあとだっただけに、2つのギャップが一段と際立って感じられた。 こちらは清皇帝への服従を示すことから 「恥辱碑」 ともいわれるが、四阿あずまや風に覆ってあり、夜にはライトアップもされている。

 朝鮮王朝の始祖である李成桂は、明から冊封さくほうを受けた。 それが正統性を獲得するための唯一の手立てだったからだ。 明への服属の証が、朝鮮という国号そのものを賜った(他国に自国の国号を決めて貰った国など、後にも先にも朝鮮ただ1ヵ国である。)ことであり、朝鮮半島北部の独裁国家は今でも自らそれを用いている。

 豊臣秀吉の朝鮮征伐に対して、朝鮮に援軍を送って財政難となったこともあり、明は衰退。 北方で勃興したのが、女真族の後金(のちの清)だった。 二代目の太宗ホンタイジは、中国本土だけでなく朝鮮半島にも狙いを定め、兵を進めた。 内陸アジアの大地で鍛え抜かれた強者たちの前にほとんどなすすべもなく、朝鮮国王・仁祖は清に服属した。

 清と朝鮮との君臣関係を “見える化” するために三田渡さんでんとで行われたのが、三跪九叩頭の礼だった。 清皇帝に対して国王自らが地面に額を打ち付けるという場面は、この上もなく恥辱にまみれているといえよう。 文化的価値を顧みずに旧総督府を平気で潰してしまう人達なら、はるかに簡単に壊せる屈辱的な碑など直ちに撤去しそうなものだが、未だに残されている。 情緒が剥き出しになる日本への反応と比較すると、とても奇妙だ。

 結局のところ、中国大陸の勢力に媚び諂うことに抵抗はないが、日本に対しては半狂乱で居丈高に振る舞ってしまうというのが、彼の国の人達の性なのだろう。 中国を中心とした秩序に、いま急速に吸い寄せられつつ、日韓関係が最悪の状況にあるというのは、別々の現象ではないし、深く深く歴史に根差した方向性だということが、韓国の2つの歴史スポットから導かれる結論ではなかろうか。




( 2019.03.05 )

   


 日韓関係は、2月に韓国の文喜相ムン・ヒサン国会議長(74)が 「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」 と発言したことで、出口がまったく見えない最悪な状況に陥った。 政府は文議長に謝罪と撤回を求めているが、文議長は開き直る有様だ。 世論調査でも、8割以上が文氏に発言の撤回を求めたが、

 韓国の 「三権」 がそろって反日

「韓国にも一応、三権分立があると言われているが、これで三権すべてが 『反日』 を鮮明にしたことになりますね」
 文議長の発言が飛び出した数日後、ある自民党議員の政策秘書はこうつぶやいた。

 三権のうち、司法の 「反日」 は昨年10月、いわゆる徴用工らをめぐる訴訟で、韓国最高裁判所が日韓請求権協定に違反する形で新日鉄住金に賠償を命じる確定判決を出したことだ。

 行政の 「反日」 は、韓国の文在寅ムン・ジェイン政権が最高裁判決で生じた国際法違反状態を是正せず、司法判決を尊重する立場を示したことや、韓国駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射をめぐる一連の韓国側の対応を指す。

 これに加わったのが 「立法による反日」 としての文国会議長の発言だ。

 文議長の言動を確認してみよう。

 発端は2月8日に配信された米ブルームバーグ通信のインタビューだった。

 文議長は、慰安婦問題に触れ 「一言でいい。 首相、もしくは近く退位する天皇が元慰安婦のおばあさんらの手を握り、謝罪の言葉を伝えれば(問題は)すっきりと解決する」 と発言し、天皇陛下について 「戦争犯罪の主犯の息子ではないか」 とも語った。

 この発言は、昭和天皇に関する事実誤認をはじめ非礼に満ちているが、慰安婦問題の 「最終的かつ不可逆的」 な解決をうたった平成27年末の日韓合意にも反する。

 日本政府が謝罪を撤回を求めると、文議長は 「戦争犯罪の主犯」 との表現について 「戦時の日本国王(天皇陛下)の息子という意味だ」 と釈明したが、その後ブルームバーグがインタビュー時の音声を公開し、実際に発言していたことが客観的に明らかになった。

 すると、文議長は韓国メディアに 「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か。 盗っ人たけだけしい」 と開き直った。

 さらに韓国聯合ニュースによると、文議長は訪米中の2月15日、 「10年前に天皇から韓国に行きたい、仲立ちしてほしいと言われた」 とも語ったという。

 同月25日の衆院予算委員会では、自民党の平沢勝栄氏(73)が一連の文議長の発言を取り上げた。
「こんなことを天皇陛下がおっしゃるなんて100%ありえない。 文議長は天皇陛下にお会いになったこともないのに会ったことにして、自分は天皇陛下から頼まれたと勝手に言っておられる可能性もある」
 河野太郎外相(56)は 「天皇陛下が文喜相国会議長とご面会になったという記録はない。 議長の一連の発言は甚だしく、甚だしく、不適切と考えている」 と述べ、文議長の発言を明確に否定した。 韓国側が好んで使う表現を借りれば、文議長の説明こそ 「妄言」 に他ならない。


 国会、非難決議への動きなし

 日本政府は文議長に再三抗議してきた。 しかし、三権分立に照らせば、国会議員は行政府に対応を求めるのではなく、むしろ立法府として、韓国立法府の長たる文議長に何らかのアクションを起こすのが筋だろう。

 真っ先に考えられるのは、文議長を非難する国会決議の採択だ。

 自民党には、文議長の発言を含めた対韓非難決議を求める声がある。 ただし、国会決議は全会一致が原則で、党内でも他党の反対を予測し 「国会決議は難しい」 (閣僚経験者)とおっくうになっている面がある。

 さらに、自民党の二階俊博幹事長(80)が 「日本は盗人ではないことは誰でも承知している。 その程度のことをこちらが真っ赤になって反論する必要はない。 無視」 と述べたように、文議長を相手にすべきでないとの声すらある。

 しかし、文議長は韓国国会のトップであり、日本側が反応しなければ一連の言動を容認したことになってしまうのではないか。

 国会は文議長の発言をうやむやにせず、少なくとも衆院と韓国国会との公式な議会間交流の枠組みである 「日韓議会未来対話」 の凍結など、何らかの具体的な行動にでるべきだろう。




( 2019.03.26 )

 

 韓国の裁判所が国際ルールを無視して、日本企業の資産差し押さえ命令を連発するなど、韓国の 「反日暴走」 が続いている。 日本政府は実害が確認され次第、対抗措置を発動する準備を終えている。 こうしたなか、超党派の日韓議員連盟幹事長の河村建夫元官房長官が、東京・内幸町の日本記者クラブで講演した。

 「日韓は国民の交流は進んでいるが、最悪の状況だ。心配している」

 河村氏は25日、 「朝鮮半島の今を知る」 と題した講演で、こう語った。

 同議連は昨年12月、ソウルで韓国側の韓日議連と合同総会を開き、文在寅ムン・ジェイン大統領とも会談した。

 文氏はこの会談で、 「未来志向の日韓関係を目指すが、(日本統治時代をめぐる反日)感情は残る」 と語ったという。 その言葉通り、韓国国会議長による 「天皇陛下への謝罪要求」 や、韓国駆逐艦による危険なレーダー照射事件など、韓国の常軌を逸した 「反日」 は続いている。

 河村氏は講演で、「日本は、自らの立場を韓国に理解させるのは時間もかかるだろう。 地道に努力すべきだ」 「ここにきて、文大統領もこれ以上、荒立てない方向へとかじを切りつつあるようだ」 「もっと若者同士で交流を図る必要もあるだろう」 などと語ったが、甘すぎではないか。

 韓国側は、陛下への侮辱に謝罪もせず、レーダー照射の事実さえ認めていない。 そもそも、日韓の議員外交を担う同議連がもっと日本側の立場と怒りを正確に伝えていたらこのような状況になっていないのではないか。

 そこで、質疑応答で、 「日韓議連の存在価値はあるのか?」 と尋ねた。

 河村氏は 「日韓で人間関係をつくってきた。 日韓関係を徹底的に悪くしないためにも、問題点があれば、率直に話し合う。 議連でなければできない」 と強調した。