韓国が反日なのは、竹島を侵略した初代大統領の 李承晩 のせいです。

 日本統治が終わり李承晩が初代大統領につくと、保導連盟事件済州島事件 などで国民を虐殺し、食料政策も経済政策も失政につぐ失政の独裁政権だった。

 李承晩政権成立直後は日本の統治時代を知る国民が大多数だったが、公の場で 「日帝時代はよかった」 「今の政府は駄目だ」 等の批判をした者をすべて政治犯として、投獄・拷問・処刑を行い政権成立後から行われた、大量粛正による犠牲者数は100万人を超えるとされる

 同時に李承晩は竹島の侵略を命じ、史実を無視した内容で徹底した反日教育を行い、国民の不満を日本に向けさせ、政権の維持に利用した。 こうした手法は初代大統領の李承晩の時代から続いている。

 統治時代を知る者は反日の空気の中で沈黙し、統治時代を知らない若い世代は生まれたときから “反日” を擦れこまれ、染まっていく。




  
捏造された従軍慰安婦問題の海外拡散
慰安婦像の設置( アメリカ内で3体+α )
旭日旗への不当な侮辱( 日本は相手にしないため海外で似たデザインがあるとクレームをつけている )
対馬・仏像盗難問題
日本より盗んだ物を韓国・国宝に指定( 日本が確認したいといっても拒否 )
関係のない写真を使って、日本の残虐性を捏造・拡散
日本独自のものをマネしておいて、指摘されると日本がマネしたと主張する( 中国よりたちか悪い )
日本のプラス部分はほとんど報道なし・マイナス部分は捏造・拡散など ……
      :
 いまだに日本に対してこんなことをしている国は、韓国だけです。
 隣国ですから付き合わないわけにはいきません。
 ですが、相手が殴りかかってきたら防御したり、場合によっては攻撃をうけないように抑えつけたりするのが普通の対応です。
 ちょっとでも素振りをみせたら 「右傾化」 してると内外メディアが騒ぎますが 「右傾化」 ではありません。 「普通化」 です。
 しかし現在の状況は防御なしでただ殴られているだけです。
 今までの政府・政治家は何をしているのでしょうか。
 もっとパンチをだせよ!
反日教育をうけても、留学や旅行などで日本にくる奇特な韓国人の方はいますのですべてを否定するものではありません、念のため。
 

 確かに日本人はつい外国より日本を先に疑ってしまいがちだが …… 中国や韓国の政策や広報などをも信じてしまう素直な人は、
 「会ったこともないアジアの外国人に日本人が恨まれてるのであればきっと本当に日本人が戦争中悪いことばかりしてたのではないか?」
  とか
 「戦争は悪いことなのだから、戦争した日本が悪いに決まってる」
  とか
 「賠償が充分ではないのではないか? 日本は金持ちなのだからもっと払えばいいのではないか?」
 などと誰かから聞いた言葉のトリックをそのまま真に受けてしまう。

 でもよく考えて欲しい。 戦争は日本だけではできない。 当然、 「 相手 」 も 「 仲間 」 もいた。 「 当時国際法で完全に合法だった戦争 」 をもし悪いことだというなら 『 世界中が悪い国 』 ということになってしまう。

 しかも韓国と日本は、同じ敵を相手に味方として共に戦争したが、敵対はしていない。 つまり彼らは 「 戦争 」 ではなく 「 併合 」 に文句を言っているのだ。 それなら日本に完全な正当性がある。

 韓国人が他国の戦争批判に便乗して 「 南京 」 を槍玉に挙げて日本を非難することもあるが、南京は中国の都市であり韓国には関係ない。 関係ない話でよければ 「 韓国はベトナムに賠償したか 」、日本に関係ある話題なら 「 竹島の漁民殺害に謝罪したか 」 「 元寇、応永の外寇、対馬・任那日本府への侵略など朝鮮人が日本にしてきた悪行を教科書に載せているか 」 なども論ずるべきだ。

 そもそも併合は、 「 侵略 」 どころか 「 朝鮮側に望まれて行ったこと 」 で、日本側は完全に赤字。 朝鮮は多大な恩恵を受けたが、日本にはロシアと中国を牽制する国防のメリット以外はほとんどなかったと言っても過言ではない。

 なにより日本の併合は 『 国際的にも国内的にも結果的にも “植民地支配の手本” ともいえるほどの素晴らしい評価を得ている 』 のである。 「 当時は 」 韓国人ですら日本による併合を歓迎していたのだから。

 では、日本は賠償してないのか? いや、必要以上なほどに充分な賠償をしている。

 謝罪をしてないか? いや、 歴代の国家元首が何度も繰り返し謝罪している。

 じゃあ何が問題か?
 「戦争を経験してない “現在の” 韓国人」 の “感情” だけだ。
 つまり、歴史問題のようでいて、実は歴史問題ではないのである。

 では、戦争を経験してない韓国人が “なぜ” 日本に対して嫌悪感情を持つか。
 その原因は歪んだ教育以外にありえない。
 そんな韓国人が、 『読んだこともない日本の教科書』 までも “中国に便乗して” 批判しているのはそのためだ。
 ( 実は中国人も読んでないので中国政府ですら問題点の指摘もできない )

 世界史を学んでないくせに知らない隣国を憎悪する韓国と、謙虚に相手の言葉を信じすぎて国際社会で食い物にされる日本。
 現状に満足できないまでも、どちらの言葉を信じるべきかは韓国を少し知ることで自ずと見えてくるはずである。


( 2013.01.04 )
 

 明らかな放火という犯罪を外国で行っても、政治犯だと宣言して本国や韓国に逃げれば犯罪に問われない。
 …… とすると、韓国、中国という国家は法治国家とは程遠いということだ。
 何、それは日本が対象であるときのみ?

 …… とすると、日本は韓国人や中国人の日本滞在を拒否するべきであろう。
 そう、すでに国交を維持できる状態ではない。

 もっと怖いのは、中国や韓国に日本人が旅行に行き、そこで犯罪行為を受けても
 「旅行者の日本人が韓国、中国に対してに無礼なことをした。我々は愛国心から日本人を殺した」
 と政治犯を主張すれば、中国や韓国では犯罪に問われないということであろう。

 反日の政治犯だと主張すれば、日本国内で犯罪を行っても罪に問われない?
 とするなら、日本は中韓との国交を断絶するべきである。

 もしも日本人が中国国内で同じことを行ったらどうなるか。
 即座に逮捕され、ヘタをすれば死刑にされるだろう。

 何度も訴えよう、こんな治外法権状態では、すでに中韓とはまともな国交を結んでいられる状態ではないと。

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 韓国には親日罪はもちろん反日無罪も存在する。
 ソウルの日本人学校に通う、たった6歳の子供を斧で思い切り殴りつけ、血まみれの瀕死の重傷に負わせた犯人は英雄扱いされ、僅かの刑期で出所。
 日本国内の優秀な人物は在日認定し、更に最近では韓国国内の強姦犯罪者の在韓認定。
 在韓認定とは、韓国に在住する日本人 ( 他国籍外国人は含まず ) の事だ。
 こういう敵意剥き出しの国に何故、スワップ協定を延長したり、人工衛星アリラン3号の打上に協力したりせねばならん。
 放置せよ。
 韓国にとって一番辛いのは日本が放置する事だ!





( 2013.01.04 )
 反日無罪の中国と南北朝鮮。
 反日無罪を報道しない、日本の日本人の為に活動してないマスメディア。
 反日無罪の前で日本人は無力。
 中国や韓国へは行くべきではない。

 中国と韓国と北朝鮮において、反日無罪は常識です。
 反日活動をした者は英雄です。
 法律では裁かれません。英雄ですから、反日無罪なのです!
 中国や韓国や北朝鮮は、法治国家ではなく、放置国家です!
 中国や韓国は、安全ではありません。
 日本人に犯罪を犯しても、反日無罪ですから。
 とくに韓国での性犯罪は、世界一です!
 強姦されても、反日無罪です!
 日本人は、中国や韓国に行くのを止めましょう!

 どうしても行かざる負えない方々は、企業責任と自己責任を明確に示した上で行きましょう。
 何かあっても、自己責任です。
 国に迷惑を掛けないように ……。

 反日無罪の国において、日本人の安全は保障されません。
 中国や韓国の国自体が保護・補償をしません。
 その事を報道しない日本のマスメディア。
 日本人の為にることは報道しません、中国や韓国を守るために ……。
 反日無罪の国において、日本人の安全は保障されません!
 中国や韓国へ行くのを止めるべきです!

 どうしても行かざる負えない方々は、自己責任で自身の安全を守って下さい。
 貴方の命や身体や貞操や名誉は、あなた自身しか護れません。
 反日無罪の国において、日本国は無力です!
 中国や韓国は、日本人を保護しません!
 反日無罪の国に行くべきではありませんよ!




( 2013.09.13 )



 韓国で、95歳の韓国人男性が日本統治時代を 「 肯定 」 する発言をしたところ、居合わせた男の怒りを買い、殴られて死亡するという事件が起こった。
 「 愛国心ゆえ 」 の犯行だと男は供述、韓国ネットユーザーなどからも擁護の声が上がる。 あまりにも惨い事件に、日本では驚きが広がっている。




 韓国紙 「 世界日報 」 によれば、事件が起こったのは2013年5月のことだ。 ソウルにある宗廟市民公園が、その現場となった。

 同公園は観光スポットとして知られるとともに、近所に住む高齢者たちの憩いの場でもあり、多くの人々が青空の下、囲碁や世間話を楽しんでいる。 被害者の朴さん( 95 )も、そうした輪に加わる一人だった。

 そこにやってきたのが、黄被告( 38 )だ。 彼は大量に飲酒しており、すっかり酩酊していた。 この酔っ払いと朴さんが話すうち、その何気ない一言が黄被告の 「 逆鱗 」 に触れた。
「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」
 朴さんがどのような点を 「 良い 」 と評価したのかはわからないが、なにしろ朴さんは95歳、終戦の時点でもすでに27歳だ。 日本統治の実態、そしてその後の韓国現代史を目の当たりにしてきたわけで、その発言には重みがあっただろう。 一方の黄被告は37歳、朴正煕時代すらほとんど記憶していない世代だ。
「なんだと!」
 しかし、 「 愛国者 」 である黄被告は朴さんの発言に激怒した。 朴さんを蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくった。 朴さんは頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡した。 傷害致死罪で逮捕された黄被告は 「 泥酔しており心神耗弱状態だった 」 と主張したものの、9月10日に懲役5年の判決を受けた。
「日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ」
 驚くことに、韓国内ではこの黄被告への擁護論が少なくない。 上述の世界日報からして 「 酒の勢いで愛国心の度が過ぎた 」 とやや同情的だが、さらにネット上では、黄被告を 「 愛国青年 」 などと称し、
「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ、殺されて当然」
「懲役刑? むしろ勲章モノじゃねえか」
「正義の審判だ!」
「裁判官は売国奴!」
 などと殺人を正当化するコメントが記事に多数付けられている。 無論、 「これが法治国家のやることか! 韓国はいつから歴史観が違えば人を殺していい国になったんだ?」 と嘆く声もあるが、過激な意見の勢力が強い韓国ネット上では押され気味だ。

 日本統治時代への評価をめぐっては、韓国では近年一部の研究者から近代化の進展などを重視し、部分的に評価する動きがある。 しかしこうした意見が反映された教科書が8月30日に検定を通過したところ、国内世論が沸騰、政界も巻き込む大論争に発展するなど、今なお 「 タブー 」 視は根強い。

 思い出を語る事すら許されない国、大韓民国。
 95歳が語る歴史を直視したくなくて殺してしまう。
 鏡を叩き壊しても、醜い姿が変わることはないのに!

 老人が自殺する国は戦わずしても滅ぶという西欧の格言があるけれども、無力な95歳の老人をいきなり杖を奪ってボコ殴りにして殺す。
 しかも、過半数がこの殺人を肯定して賛美している国とは …… ホントに韓国人は下劣で野蛮だ。

 反日教育の成果がこれ!
 朴さんの御冥福をお祈りします。 生まれ変わるなら日本人だといいですね。
 それにしても、日本のマスゴミが報道しない不思議。

( 2014.05.09 鄭大均 首都大学東京特任教授 )



鄭大均 首都大学東京特任教授
 韓国の反日について3つの視点を記しておきたい。

 第一に、韓国の反日に見られる文化的優越性や歴史的被害者性の感覚は、学校教育以前に始まる自国びいきや日本批判に始まり、学校での歴史教育やテレビドラマとの出会いを通して、あるいは年中行事や反日行事への参加や報道を通して内面化されるが、それは日本に対する偏見やステレオタイプを含むものである。 つまり日本の加害者性を語る韓国の教育やメディアは日本人が韓国人と同じ人間であるという共通意識をもたせる努力を怠っている。 韓国の反日が外部からの批判に値するのはなによりもこの点においてである。

 第二に、韓国の反日は80年代以後の日韓の相互交流や相互浸透の過程で活性化している。 日本人による加害史の発掘・暴露が韓国の反日主義者に資料や視点を提供するという状況がそれで、ここにはあるタイプの日本の知識人が韓国の反日に連帯し、その道徳性と韓国理解の深さを韓国人から称賛されるがゆえに、自分が友好や理解と考えてきたものが、実は韓国人の日本に対する偏見やステレオタイプを助長しているに過ぎないのだということに気がつきにくい状況がある。 日本人が戦うべきはまずは彼らに対してであろう。

 第三に、反日の内面化にもかかわらず、韓国人にはそれに矛盾する感情や思考がある。 分りやすいのは、世論調査が韓国人の反日感情の増大を示すのに、日本への韓国人観光客の数はむしろ増加するという近年の例であろうか。 世論調査に答えるときには公的アイデンティティに沿って行動するが、旅行者になるときにはもはや歴史道徳的規範のことは忘れてふるまう。 この矛盾は注目に値する。 なぜなら、それは韓国の反日の根本的な変化の可能性を示唆するからである。

 もう一つ。 反日は韓国人を自己反省や自己責任の感覚から遠ざけ、自身の良い国を作る動機を減退させてしまう。 韓国人がそのことに気づくのは国内に大きな事故や不祥事が生じたときであり、ここにも反日が再考される契機はあるのである。





( 中学校女子トイレ。立ち小便で日の丸に小便をかける )

使

使
 



  
 









   

 













 世界一の反日国家であり日本嫌いのハズなんですが、不思議と韓国政府や韓国国民から、日本と国交を断絶しようという話が出てこないのはなぜですか?
 日本人としては、大使館にトラックが突こんで来る国とは、ぜひ国交を断絶して欲しいと思いますね。

 韓国人(・朝鮮人)は日本に寄生して生きています。
 日本は宿主なのです。
 本当なら虫下しを飲んで寄生虫を糞だめに排泄し、すっきりしたいですね。

 パチンコ中毒者は完全に寄生されています。
 虫下しが必要です。

 眞露もマッコリもやめましょう。
 肝臓を傷めます。
 某大手スーパーのPB第3のビールは韓国製で、飲みすぎると身体を壊します。
 私もうっかり飲んだことがありますが、もうやめました。

 昔、海外を旅行したときいくつかの国で聞きました。
 日本人居住地区に韓国人が焼肉屋を開き、日本人に擦り寄ってくる、と。
 気をつけよう、○○○○○○と韓国人





( 2014.03.29 )

 



 オランダ・ハーグで日米韓の首脳会談が実現したものの、韓国が孤立化の危機を迎えている。 安倍晋三首相が意欲を示している集団的自衛権行使の容認に関連した日韓両国の非公式協議で、日本政府関係者が朝鮮半島有事で韓国支援に動かない可能性があることを示唆していたのだ。 日本の協力がなければ、在日米軍の支援も見込めなくなる公算が大きく、その影響は計り知れない。 朴槿恵パク・クネ政権に反日外交のツケが回り始めている。

 「朝鮮半島で再び戦火が起きて、北朝鮮が韓国に侵攻しても日本は韓国を助けることにはならないかもしれない」

 昨年、日韓の外交・安全保障問題を主なテーマに、北朝鮮情勢や集団的自衛権の行使容認などについて意見交換するために開かれた両国の非公式協議で、日本側の出席者の1人がこうつぶやいた。

 日本政府関係者が放った衝撃的な一言に韓国の関係者は凍り付き、言葉を失った。

 発言は、慰安婦をめぐる歴史問題や竹島の不法占拠などで韓国に対する感情が最低レベルに落ち込んだことを受けて、朝鮮半島有事になっても日本は韓国支援に動けない可能性があるということを示したものだった。

 日本はすでに周辺事態法を1999年に制定。 法律は朝鮮半島で有事が起きた場合、韓国軍とともに北朝鮮軍と戦う米軍を支援することを主な目的としている。

 「自分たちで法律を作っておきながら、今さら何を言うのか」

 当初、韓国側の出席者にはあきれかえったような雰囲気が漂ったという。 そこで、日本側出席者は次にゆっくりとかみ砕くように説明した。

 「頭の体操だが、日本は米国に事前協議を求めて、米軍が日本国内の基地を使うことを認めないこともあり得るかもしれない ということだ」

 ここに至って、ようやく韓国側も発言の意味を理解した という。

 日米安保条約に基づき米国は日本防衛の義務を負っている。 米軍に日本国内の基地の使用が認められているのは、あくまでも日本の防衛が主な目的だ。

 米軍が日本国外で軍事行動するために国内の基地から航空機などが発進する場合には日米両政府の事前協議が必要となる。 日本側出席者の発言は、この事前協議で日本側が 「ノー」 ということもあり得るということを示したものだ。

 これまで、日米両政府間で事前協議が行われたことは1度もない。 ベトナム戦争や湾岸戦争でも 「米軍は移動している最中に命令を受けたのであって、ベトナムやイラクに直接、向かうために国内の基地を発進したわけではない」 という論理で、日本政府は米軍の作戦行動を担保してきた。

 だが、朝鮮半島有事が起きた場合、これまで通りの論理で米軍の作戦行動を日本は認めることができるのか。 国内の嫌韓感情がさらに高まれば、韓国支援に対する拒否感情も当然、強まる。 政府が韓国支援に動こうとしても世論の強い支持がなければ、全面的な支援は難しくなるのだ。

 韓国の国防政策にとって、米軍の来援は死活的な意味を持つ。 その米軍は沖縄や岩国など日本国内の基地を使って、北朝鮮と戦うことになっている。 その前提が崩れるかもしれないとしたら ……。

 もちろん、日本政府が事前協議を米国に求めて、その場で 「ノー」 を言う可能性は限りなくゼロに近い。 だが、これまで一切タブー視されてきた日米両政府の事前協議に日本側が触れたことの意味はあまりにも大きい。

 日韓関係に詳しい 『コリア・レポート』 編集長の辺真一氏は 「安全保障問題に関して、日韓両政府がこれほどギクシャクした関係になることはなかった。 韓国が日本の集団的自衛権の行使に待ったをかけてきたのが問題の発端だが、( 冒頭の )こうした発言が政府関係者から出てくるというのは、ついに日本も我慢の限界を超えたということ。 韓国の建国以来、安全保障面でのサポートを続けてきたが、 『この半世紀以上にわたる恩を忘れたのか』 というのが正直なところだろう」 と解説する。

 「北朝鮮と38度線で国境を接する韓国がさらされる脅威は、日本と比較にならない。 日本の集団的自衛権に関して強硬姿勢を貫き、日本側の反発を招くのは、韓国の国防を考えるなら、百害あって一利なし。 朴政権の行きすぎた反日外交のツケがブーメランのように跳ね返ってきている」 ( 辺氏 )

 韓国は突きつけられた現実をどう受け止めるのか。





~ おまけ ~

( 2014.02.07 )

  


 2012年に米ニューヨークの野外広告塔に登場した日本を批判する意見広告をめぐり、依頼主の韓国人と、広告塔を管理する米広告会社の間で金銭トラブルになっていることが分かった。 約540万円の広告費が未払いだという。

 複数の韓国メディアによると、広告の未払いを明らかにしたのは在米韓国人記者のアン・チヨン氏。5日、自身のブログに、米広告会社 「 シティアウトドア 」 が広告の掲載でかかった費用10万ドル( 約1020万円 )のうち、5万3000ドル( 約540万円 )が支払われていないとして、広告代理店 「 ISEAコミュニケーション 」 ( 以下、ISEA )を相手取り提訴したことを明らかにした。

 ISEAは韓国系米国人が経営する広告代理店で、韓国人歌手のキム・ジャンフンや徐敬徳ソ・ギョンドク誠信女子大教養学部教授から広告掲載の依頼を受け、慰安婦や竹島問題に関する日本批判の広告をシティアウトドアを通してタイムズ・スクエアの広告塔に掲載していた。

 広告費は全額キム氏が捻出したもので、徐教授を通じてISEAに振り込まれたが、シティアウトドアには一部しか支払われなかった。 シティアウトドア側は2013年6月、 「 ISEAが12年11月と12月の2か月分の広告費5万3000ドルが未納 」 だとして、支払われていない広告費と回収費用を合わせた計7万ドルの支払いを求める訴訟を起こした。

 訴状には、韓国MBC放送のバラエティ番組 「 無限挑戦 」 が制作し、12年11月にタイムズ・スクエアに掲載されたビビンパをテーマにした韓国PR映像の費用( 4000ドル )も未払いだとする内容が含まれているという。

 一方、徐教授は6日、ISEAと未払いの費用について話し合い、3月末までにシティアウトドア側に支払うとの約束を取り付けたと説明した。





( 2013.02.16 )
インドネシアの韓国批判が正論すぎる件

 ASEANの会議に、韓国がオブザーバーで出席していたときのこと。
 突然韓国代表が立ち上がって、議題とは何の関係もない日本批判を始めた。
 ASEAN各国の代表はまたかと思い渋い顔をして聞いていたが、いつまで立っても終わる気配がなかった為、ついにインドネシア代表が韓国代表の話を遮りこう言った。
韓国人はどうやらASEAN諸国を見下しているようだ。
 我々は確かになかなか発展できないでいる。
 しかし、もし、日本がそばにあったら、現在のようなASEANではなかったはずだ 。
 日本が隣にあれば、どんな国家でも韓国程度の発展はできる。
 韓国の成功は、100%日本のおかげであって、別に韓国が誇れるようなものではない。
 韓国人が、恩を受けた日本人に感謝ひとつできない人達であることが、我々には全く理解できない。
 我々は戦前に日本から受けた恩に今でも感謝している。
 永遠に忘れることができないものだ。
 その結果できたのが、今ここで開催しているASEAN首脳会議である


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 舛添要一君!
 日本人が “コリアン死ね” ってソウルを歩いたら確実にボコボコにされるよ ……
 東京を在日が大挙して “ニッポン人死ね” って練り歩き日本人が反発するのは当たり前だ!
 取り締まりなさいよ!
 出身はどうあれ日本人の為の仕事をしなよ!

日本大使館前の反日デモ
 国連人種差別撤廃委員会は2014年8月29日、日本政府に対しヘイトスピーチ( 憎悪表現 )に毅然と対処し、法的規制を行うよう勧告する最終見解を発表したが、 ……
 国旗を引き裂いたり燃やしたり、鶏〆たり、首相のお面かぶった人を土下座させたりしている韓国に対しては、何も無し …… ?!
 国連脱退を本気で考えるときがきたんじゃねぇ~












( 2014.12.21 )


 犬にある音とともにエサを与えることを繰り返すと、そのうち犬は音だけでよだれを流すようになる。 これを 「条件反射」 といい、この研究でノーベル賞を受賞したのが旧ソ連のパブロフ博士。 その後、実態はなくても機械的に反応することを 「パブロフの犬」 というようになった。

 韓国で見かける反日現象にはよくこれがある。 旭日( 朝日 )をかたどったものを見ては 「日本軍国主義のシンボルだ!」 といって大騒ぎするのもそうだ。 今週もニューヨークのブルックリンで、銀行のビルに描かれた壁画がケシカランといって、韓国人団体が撤去を要求する抗議の書簡を送ったと韓国のマスコミが大きく伝えている。

 新聞に出た写真を見るとビルの壁画は抽象画風で、長い放射状の陽光が黄色いカラーで描かれている。 これを 「ニューヨーク韓人学校父母会」 が、 「日本軍国主義の侵略の象徴である戦犯旗を表現したもの」 といって騒いでいるのだ。 この言いがかりには 「パブロフの犬」 も顔負けだろう。

 それにしても日本と戦った米国人は何もいってないのに、日本と戦争したわけでもなく、戦犯問題にも本来は関係していない韓国人が一番騒いでいるとは誤った歴史教育の結果というほかないあれで日本軍国主義を連想とは病気に近い妄想である





( 2014.12.17 )

   


 アジア太平洋安全保障研究センター( APCSS )のホーナン準教授が、戦略国際問題研究所( CSIS )のウェブサイトに11月10日付で掲載された論説で、韓国社会において自国の安全保障にとっての日本の重要性についての理解が欠如していることを嘆いています。

 すなわち、数ヵ月前、安倍総理が 「 米海兵隊は日本との事前協議なしに韓国に駆けつけることはできない 」 と国会で答弁したことが韓国で懸念を招いた。 半島有事の際の米国の対韓支援を安倍氏が事実上コントロール出来ることを恐れたのである。

 日米間の交換公文によれば、在日米軍が日本から行う戦闘作戦行動は事前協議の対象となっている。 ここに、日本の重要性があり、韓国が懸念を持つ理由がある。

 しかし、韓国が心配する必要は無い。 日本の指導者達は自国の安全保障にとっての朝鮮半島の重要性を日清戦争の時代から良く認識しているからである。 日本は、過去20年間に亘り、6者協議の枠組みの中で、北朝鮮の非核化に向けて近隣諸国と協力している。 日本は一貫して自国の安全が朝鮮半島と連動していると見て来たのである。

 韓国がこのような感覚を共有しているかは疑問である。 アサン政策研究所の2014年の世論調査によれば、66.8%の韓国人が日本の安全保障面の役割増大に否定的であり、60.6%の韓国人が日本の役割拡大への米国の支持に否定的である。 心配なことは、2013年の調査で、日本を韓国への脅威と見做す韓国人が55.9%に達し、中国を脅威と見做すものより4%低いだけであることである。 2014年の調査では、79.3%の韓国人が、日米間の安全保障協力が強化される場合には、韓国は中国と安全保障協力を強化する必要があると考えている。 韓国の安全保障にとって日本及び日米同盟が果たしている重要な役割を認めるのでなく、日本の潜在的脅威や歴史問題・竹島を巡る紛争にのみ焦点が当てられている。

 これは時代遅れの考えである。 日本の安全が韓国の安全に懸っているように、韓国の安全も日本の安全に懸かっている。 韓国は、日本を重要な戦略的パートナーと見做すべきである、と論じています。

出典:Jeffrey W. Hornung,‘Japan Matters for South Korea’s Security’( CSIS,November 10,2014 ) http://csis.org/publication/japan-chair-platform-japan-matters-south-koreas-security-0
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 筆者のホーナンは、米太平洋軍の研究機関APCSS所属の日本専門家です。 この論説は、韓国の安全保障にとっての日本の重要性を指摘すると共に、韓国の対日認識の異常性を鋭く指摘し、日本との安全保障面での関係強化を促しています。 日米韓3ヵ国間の安全保障面での協力の必要性が高まって来ている中で、韓国が異様な対日姿勢を続けることへの米国の安全保障問題専門家の懸念が正直に表現されている、警世の論文と言ってよいでしょう。 この論調は、韓国内でも注目されているようです。

 米軍が日米の事前協議なしで在日米軍基地から出撃することはない、というのは、日米安保条約の交換公文で定められている一般的事項であり、韓国を狙い撃ちにしたものでも何でもありません。 その趣旨は、日本が米国に白紙委任はせず、自国の安全保障の観点から決定を下すということです。 安倍総理は、そのことを指摘したに過ぎません。

 韓国側が過剰反応したのは、安倍発言を、日本の集団的自衛権行使容認に反対したことへの意趣返しと邪推したためでしょう。 韓国政府は、特に、日本が韓国領内で集団的自衛権を行使することに強く反対しています。 国際司法裁の判決によれば、集団的自衛権行使の要件の一つに、被攻撃国による明示的あるいは黙示的な援護要請があります。 逆に言えば、援護されたくないのも自由であり、そういう意思は尊重されることになります。 ただ、韓国側は、集団的自衛権について、韓国の領域外であっても、韓国近海で自衛隊が米軍を援護することにも反対しているようです。 これは筋が通らない話ですから、日本としては、明確に異議を唱えるべきです。

 最近、APEC首脳会議、ASEAN関連首脳会議、G20首脳会議などの重要会議が続き、その中で、韓国としても関係諸国との関係の可能性と限界に関する認識を深める機会となり得たはずです。

 韓国社会に日本との関係改善の重要性についての意識が生まれることが北東アジアの安定のために有益であることは言うまでもありません。 韓国国民の意識を考えると、日韓関係の改善が急速に進展するとは思えませんが、少なくとも、特に軍当局間の関係は良好であり、日米韓の安全保障面での実務者間での協力を強化することは可能かつ不可欠でしょう。





( 2015.06.13 )

  


 すでにご存じの方も多いだろうが、今回は韓国の 「 困ったちゃん 」 を紹介する。

 困ったちゃんというよりは、デューク東郷に大枚払って一仕事してもらいたいような人物なのだけれど、この困ったちゃん、本当に困ったちゃんなのだ。 何をしでかしたかと言うと、こともあろうに、自身の連載コラムでこんなことを書き連ねたのである。
〈 もし機会が来れば、我々も日本皇室の佳子姫を慰安婦に送るしかない 〉
 佳子内親王といえば、今春、国際基督教大学にご入学されたばかり。 タンクトップでのキャンパスライフが報じられたり、その服装をめぐって母・紀子さまと口論なされたなんて報道もあった。 今月3日には宮中晩餐会に初めてご出席なされたこともあり、公私にわたり注目の的だ。

 韓国の困ったちゃんが書いたコラムは、嫌韓な人たちは無論のこと、皇室を愛する人たちをも激怒させた。 っつーか、このコラムを読んだ日本人は、おそらく中央区築地に本社を置く新聞社を除いて、誰もが不快な思いをしたはずだ。

 このとんでもコラムが掲載されたのは先月15日、 『 デイリージャーナル 』 という韓国のネットメディアだった。 執筆者はチョン・ジェハクという人物だが、コラムのタイトルは 『 イルカ曰く、2020年の東京オリンピックはない! 』 というもので、今年4月、茨城県鉾田市の海岸に156頭のイルカが打ち上げられたのは日本で起きる 「 大地震 」 を予兆しており、その地震で日本は沈没しオリンピックは開催されないだろう ――、という話が、何故か先刻の巫山戯んなこの野郎ケツの穴から手えツッコんで奥歯ガタガタ揺らしたろうかコラ的な一文に飛躍するのである。
〈 もうじき日本は国家を構成できないほど、小さくばらばらに分裂するだろう 〉
 小松左京先生もそんな小説を書いたから日本沈没は言わせておくとして、何故か、どーいうわけか、コラムはいきなりこんな展開になる。
〈 従軍慰安婦という人類歴史上、例を見ない非道を犯した日本は、彼女たちのことを 「戦時売春婦」 と表現する。 だが、これが単純に安倍首相の口から出たのではなく、日本人全員の考えだと理解するしかない。 日本が過去の歴史に対する反省を十分に行なったのでこれ以上の謝罪は必要ないと考える日本人が過半数を超えているためだ 〉
 慰安婦問題に触れたかと思ったら、チョン氏の視点は捕鯨問題にスライドする。
〈 日本人はおおっぴらに鯨を補食する人種だ。 笑わせるが、全世界の人たちが反対している捕鯨食を彼らは 「海洋研究」 と主張する。 まるで 「従軍慰安婦」 を 「戦時売春婦」 と表現するのと同じ理屈だ 〉
 そして、佳子内親王を慰安婦にとの暴言に繋がり、次の段落で結ばれている。
〈 日本は2020年、東京オリンピックの準備をしているだろう。 しかし、その頃にはすでに、日本は地球上から消えているはずだ。 氏神( 「日帝」 と同じく、韓国では 「天皇」 を指す言葉 )を拝む人種に憐憫はいらない 〉
 チョン氏は、たぶん、皇室と宮内庁、そして日本と日本国民に喧嘩を売っているのだろう。 2012年、当時の李明博大統領が勝手に竹島に上陸し、日本から批判されたときも、この御仁はこんなコラムも書いていた。
〈 竹島を日本の領土と主張するのは覇権主義を継続しているからで、日本は猿のように卑怯な国家である。 東日本大震災に続き富士山を中心にもう一度天罰が下る 〉
 他人の不幸を憂うことなく嘲笑う ――、韓国人の心にはこんなにも非人道的な思考が宿っているのかと思ってしまう。 あの半島には、5000万人もの救いようのない人たちが住んでいるのかと。 昨年のセウォル号転覆事故で、日本人は誰ひとりとして 「 天罰をもう一度 」 なんて思ったりはしなかった。 転覆事故の犠牲になった人たちとそのご遺族に、私たちは追悼の意を捧げた。 それが、おそらくは日本人と韓国人の違いだ。

 チョン氏としては喧嘩を売っているつもりなのかもしれないが、だとすれば、氏のコラムは実にお粗末であることがわかる。

 「 先日、欧米の日本研究者187人が安倍首相に対して日本の過去の過ちを率直に認めるよう求める声明を出しましたが、彼らも日本の認識と同じく慰安婦制度を 『 軍隊にまつわる売春 』 と表現しています。 つまり、慰安婦制度は金銭のやり取りのある売春行為であり、軍が暴力を使って女性を連行したわけではないというのは国際的な共通認識になりつつあるのです( 後略 ) 」 ( 東京基督教大学・西岡力教授 )

 産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏も言う。

 「 日本での佳子内親王フィーバーは、韓国でそれほど話題になっているわけではありません。 それでもあえて名前を挙げたのは、この記事を日本人に読ませたいと狙ったからでしょう。 誰を揶揄すれば日本人が怒るのかをよく勉強していますし、イルカ大量死のニュースも知っている。 筆者は相当な日本マニアでしょう 」

 では、このチョン・ジェハク氏とはいったいどんな人物なのか。 週刊ポストは、チョン氏の意向でメールでやり取りし、週刊文春は記者さんが韓国に乗り込んだ……、のだが、面白いことに、メールでのやり取りと直接対面してのやり取りとでは、このチョン氏、どうにも態度が違うニダ……、もとい、違うのだ。 だから、ちょっと比較してみよう。

 週刊ポストへの返信 「 戦争の犯罪国として反省しない日本の態度は世界中の怒りを買っている。 平和を口にする彼らの二重性と偽善には吐き気がするほどだ。 特に従軍慰安婦のおばあさんたちを馬鹿にする言行は日本の卑怯と野蛮を象徴している。 日本の野蛮と人類の正義を知らしめるためにこの記事を書いた 」

 週刊文春への返答 「 あのコラムで論じたのは 「 日本人の良心 」 です。 日本の皇室が神聖とされているから日本人は騒いでいるけれども、より重要な人類愛の問題なのです。 日本人は佳子姫は大切だが、慰安婦は身分が低いというのですか。 平等とは人類の普遍的な価値だ。 なのに日本政府は慰安婦を侮辱し、嫌韓デモなどのヘイトスピーチを放置しています 」

 次は、佳子内親王の名を挙げた理由だ。

 週刊ポストへの返信 「 従軍慰安婦のおばあさんたちが 「 強制的 」 に 「 連行 」 されたときの年齢が、佳子姫と同じくらいの年齢だった。 16歳の少女が1日で日本軍50人を相手にしたことを、彼女は真剣に考えなければならない 」

 週刊文春への返答 「 佳子姫のことを書く際には自分なりに苦悶しました。 悪に対し悪で対処することは非常に恥ずかしいと思っているし、日本で大きな反響があるのも知っています。 それでも横暴な日本の態度と歴史認識の問題を考えると、あのように書くしかなかったのです( 中略 )従軍慰安婦の 「 強制的 」 な 「 連行 」 は14~16歳の幼い女の子に行われました。 佳子姫の年齢に近い 」

 そして、今回の騒動をこんなふうにズレた解釈で受け止めている。

 「 私も日本の皇室を大切に思っています。 日本の皇室を遡れば、百済王家に行き当たる。 だからこそ我々は神聖な皇室さえも攻撃できる。 このように大きな反響を呼んでいることは、日本の良心が目覚めたということだろう 」 ( 週刊文春より )

 週刊文春の取材に応じたチョン氏は、一見したところ痩身で気難しそうではあったが、記者の質問には柔和な笑みを浮かべながら応えていたとのことだ。 書くことは過激で性悪そのものだが、人柄は悪くないのかもしれない。

 が、週刊ポストは、やはりチョン氏のとんでもぶりを暴露した。

 まずは、あれだけ日本を悪く書いておきながら、日本を訪れたことは一度もないのだそうだ。 日本文化については、韓国でベストセラーになった山岡荘八の小説 『 大望( 徳川家康 ) 』 を読んだきりとのことだ。 あんぐり。

 また、慰安婦は強制連行されたとする朝日新聞のねつ造でっちあげを、チョン氏はまともに信じてもいるようだ。 だから、朝日新聞はチョン氏に本当のことを教えてやらなければならない。 強制連行なんてなかったんですよ、32年ものあいだ、私たち朝日新聞社は社員一丸となって嘘を報じ続けてきたのです、と。

 さらに言えば、16歳の少女が1日に50人の相手をしたというのも嘘っぱちだ。

 そして、アンビリーバボーなことに、週刊ポスト編集部へのメールでチョン氏は、佳子内親王と眞子内親王、そして愛子内親王が 「 三姉妹 」 だと勘違いしていたことも発覚した。 思わず落胆してしまう。 こんな男に、佳子内親王は貶められたのか。

 チョン氏がコラムに書いた誹謗と暴言は、ひいては韓国という国そのものの品性を表しているようにも受け止められる。 2014年に行なわれた仁川アジア大会、韓国対タイのサッカーの試合では、審判の判定をめぐりネット上で議論が起こった。 タイのネットユーザーが韓国を批判するやいなや、韓国のネットユーザーはタイのプミポン国王ら王室を侮辱する画像を拡散した。

 だから、チョン氏だけではないのだ。 韓国人は、他国の皇室や王室を貶めることに何ら罪悪感を感じないのだろう。 でなければ、品性というものを持ちあわせていないのかも。

 そこで、興味深い記事がある。 中国共産党は反日政権だが、天皇陛下および皇室だけは絶対に批判したり貶めるようなことをしないという記事だ。 一部抜粋する。
『あれだけ反日を謳う中国共産党政権が、絶対に矛先を向けない唯一の存在が、天皇である( 中略 )。
 天皇皇后両陛下が4月、戦没者を慰霊するためにパラオを訪問したことを国営新華社通信などの中国の官製メディアが報じたが、日本絡みのニュースを伝える際によく使う批判的な表現はなく、 「平和を祈念」 「不戦を誓う」 といった見出しで好意的に伝えている( 中略 )。
 しかし一方、習政権による日本叩きのターゲットは安倍首相など政府要人に絞られ、皇室に対しては意図的に批判を避けている。 それだけではなく、中国メディアはよく陛下の 「平和への思い」 などを紹介している。 天皇は軍国主義を復活させようとしている安倍首相と距離を置いていることを意図的に国民に印象づけようとしているようにみえる。
 中国はよく歴史問題で日本を批判するが、天皇の戦争責任に言及しているのはほとんど歴史の学術書だけで、メディアの報道では、歴史問題と関連づけて天皇を批判することは全くない( 中略 )。』
『また、毛沢東、鄧小平から習近平までの中国歴代最高指導者はみな天皇を大事にしている。 本来ならば、労働者を結束させて革命を起こした共産党が、世襲の君主制に対し批判的な立場をとるはずだが、天皇に限って、中国共産党の指導者たちはそのそぶりを全く見せなかった。 長い伝統をもつ日本の皇室に対する中国の指導者の憧れやコンプレックスといった複雑な感情が背景にあるかもしれない。
 中国側の外交記録などによれば、中国建国の父、毛沢東が1950年代から70年代にかけて、訪中した多くの日本人と会談したが、別れ際に 「天皇陛下によろしくお伝え下さい」 とよく口にしていた』
( SAPIOより )
 だそうだ。 韓国の新聞はこの記事を転載してくれないかしら。

 反日で利害が一致する中国と韓国は、侵略、謝罪、賠償のキーワードで日本を責め立てる。 先日は村山富市元総理と河野洋平元官房長官までもが、70年談話には 「 侵略 」 「 お詫び 」 の言葉を入れろと安倍総理に迫った。 韓国は竹島を実効支配し、中国もベトナム領南沙諸島の埋め立て工事を勝手に進めている。 やっていることは両国とも同じだが、皇室に対する姿勢は中国と韓国では大いに違っている。

 だから、とても簡単なことがわかる。 韓国と中国では、どちらの政権のほうに節度と礼節があり、成熟しているかだ。 その答えを、産経新聞・黒田氏が言っている。
「韓国人には、皇室や王室に対する憧れがあります。 韓国の王朝はもうありませんし、そのうえ日本が潰したと思い込んでいるので、日本の皇室への憧れはとりわけ歪んだものになりがちです」
 歪んだ感情ということで、チョン氏の職業に触れておく。

  人!

  だ感情を植え付けていたとは。