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サッカー不正疑惑
   ( 韓国不正ジャッジに関する疑惑



 相次ぐ 「誤審」 問題、書ききれないほど繰り返される 「誤審」。
  「誤審」 と報道されているが、正確には 「アンフェアな判定」 ではないか!


対ポルトガル戦

 不正ジャッジのデパート開店第1号である。 主審はユース決勝の日本-スペイン戦で前科を作っているアルゼンチン人サンチェス。
 サンチェスは再び開始5分で韓国に不正なPKを与える。 PKは決まらなかったもののその後も不可解な( 韓国だけに有利な )笛を吹き続け、これにブチ切れたピントが朴智星にタックル、一発退場を食らう。 ピントの気持は痛いほど解るが危険なプレイである事は一目瞭然。
 ポルトガルは完全に我を失うがそこはFIFAランク5位、1人抜けただけではまだ負けない。 そこでサンチェスが驚異の退場2人目。 ベト、2枚目のイエローカードをもらって退場。 あれはファウルではあってもイエローではないタックルだと思うが、どうよ? その4分後、朴智星の見事なシュート。 これが決勝点。
 どんなに強いチームでも、9人では勝てない。
 ポルトガルが激しく抗議しなかったのは、開催国のGL突破がかかった試合であり、 「ここぞ」 で使われるホームタウンデシジョンと自らを納得させたからかもしれない( 滅茶苦茶怒ってたけど )。 更には自分達が最初で最後の犠牲者であり、韓国がその後も同じ事を繰り返すとは思わなかったからでもあると思う。 結局自分達が1点も取っていないからかもしれず。

対イタリア戦

 この顔、覚えてる?  そう、エクアドルのモレノ主審である。
 2002W杯決勝トーナメント 韓国 vs イタリア戦 で、トッティに無表情でイエローカードとレッドカードを差し出した人 。

 このジャッジで、イタリア人からは 「最も嫌いな審判」 にダントツのNo.1で選ばれ、さらには、イタリアの右翼党員から共同謀議の疑いで訴えられた人物。
 イタリアから完全に 「ロックオン」 されています。

W杯主審を韓国が買収

 サッカーW杯で韓国対イタリア戦の主審を務めたバイロン・モレノ( エクアドル人 )が韓国側から買収されていた疑惑が浮上した。
 モレノはイタリアの有力選手に対していくつかの疑惑の判定を繰り返した。
 モレノは帰国後、借金返済、新車購入、豪遊、贅沢な暮らしをしておりローマ検察庁が捜査を開始したという。
 この疑惑について、韓国側は、“頬被り”を決め込んでいる。
( 国民新聞 平成14年9月25日号 )

 不正ジャッジのデパート2号店。 主審はエクアドル人モレノ。
 開始4分に韓国に不正なPK を与えるが安貞桓が外す。
 その後も、
 ザンブロッタへのテコンドーキックがノーファウル ( ザンブロッタ負傷退場 )
 マルディーニの後頭部に蹴り入れがノーファウル
 ヴィエリへのひじ鉄がノーファウル
 トッティへの膝蹴りがノーファウル
 トンマージの足へのスパイク蹴りがノーファウル
 デルピエロに対する報復ヒジ打ちはノーファウル
 トッティへの目つぶし攻撃はノーファウル
 トンマージのゴールデンゴールは オフサイド の判定
 ヴィエリに対するユニフォーム引っ張りはノーファウル
 トッティへのPKチャージはトッティの シミュレーション( これでトッティ退場 )
 オフサイドは見逃し てゴールデンゴール
 など、偏向判定は目立ったものだけでもこれだけ挙げられる。 特に イタリアのタックルはほぼ例外なくファウル なのに対して、韓国のタックルは殆ど見逃されている。 大会関係者は 「審判の判定基準が統一されていない」 という事にしておきたいらしいが、判定基準ははっきりしていた。 つまり 「韓国の敵か否か」 である。 ネスタ欠場にも関わらず 「1-0 の美学」 に拘ったイタリアにもミスはあるが、これだけのラフプレーを食らってファウルを取ってもらえないとあっては、心身ともに激しく消耗したことだろう。


( 2015.05.29 )
。 

2002年ワールドカップで韓国に敗れたイタリア
 国際サッカー連盟( FIFA )幹部6名が汚職により逮捕された。 これを受けイタリア紙 『コリエレ・デッロ・スポルト』 は29日2002年ワールドカップへの疑惑を報じている。

 日韓ワールドカップではイタリアは決勝トーナメント1回戦でホスト国である韓国と対戦した。 この試合でイタリアは、FW フランチェスコ・トッティがシミュレーションによって退場。 延長戦ではゴールが認められなかったこともあり1-2で敗北している。

 同紙は 「FBIは2010年ワールドカップでは1000万ドル( 約12億円 )の賄賂が支払われたと言及」 と報じ、 「きっと2002年ワールドカップについても賄賂が明らかになるだろう」 と述べている。

 




( 2015.10.13 )

   W




 世界中のサッカーファンを熱狂させるワールドカップは、2002年に日韓共催という形でアジア初の大会開催が実現した。 エースFWロナウドの大活躍もあり、ブラジル代表の5度目の優勝で幕を閉じた大会だったが、番狂わせも多かった。

 なかでも決勝トーナメント1回戦で、イタリアが韓国に延長戦の末に1-2で敗れた一戦は、衝撃を持って世界中に伝えられた。 その試合で、イタリア代表FWとして出場していたアレッサンドロ・デルピエロが、当時のことを振り返っている。 イタリア紙 「コリエレ・デロ・スポルト」 が報じている。

 当時のイタリアは、2000年の欧州選手権で準優勝という結果を残したメンバーが軸となっており、充実期にあった。 デルピエロのほか、FWにはクリスティアン・ビエリやフィリッポ・インザーギが名を連ね、トップ下には今もローマで活躍する “王子” フランチェスコ・トッティ。 3バックは、右からファビオ・カンナバーロ、アレッサンドロ・ネスタ、パオロ・マルディーニといった鉄壁の陣容が揃っていた。 デルピエロも、当時のイタリアは世界で最高レベルにあったと確信している。
「美しい集団で、素晴らしいチームだった。 最後は僕のチームメートだったダビド・トレセゲ( 元ユベントス・フランス代表FW )に決められてユーロの決勝は負けてしまったけど、優勝できるだけの力があると確信して旅立ったんだ。 だけど、そこにあったのは酷い失望だった」



 イタリアが生んだファンタジスタは、2002年大会で韓国に敗れた試合のことを、サッカー人生における最大の失望だと語った。 大きな波紋を呼んだバイロン・モレノ主審のジャッジについても、今でも無念の思いを隠せない様子で語っている。
「正直なところ、モレーノという名前を聞くと、もう笑うしかないんだ。 たしか、彼は麻薬の問題で逮捕されたんだっけ?( 2010年にヘロイン大量所持の容疑で逮捕 )
とにかく、あの時のイタリア代表は本当に強いチームだったから、今でも残念な気持ちでいっぱいになる。 僕らが勝利できていたかもしれないトーナメントの結果が、あのような自分勝手でよく分からないレフェリーによって変えられてしまったと思うとね。 ただ、どんなことがあったとしても、それを乗り越えていくことが必要だったのだろうけど」
 この試合でのイタリアは、まさに疑惑の判定のオンパレードだった。 エースのトッティが2枚のイエローカードを提示されて退場処分となり、延長戦では明らかなゴールがオフサイドの判定で取り消されている。




 トッティに対する2枚目のイエローカードと、ゴール取り消しの判定は、後日FIFAから公式ライセンスを受けたDVD作品である 「世紀の10大誤審( ワールドカップの10大誤審 )」 の6位と7位に選定されている。 それだけに、13年以上の月日が経った今でも、デルピエロの心の中には納得できない思いが残っているようだ。

 当時のイタリアは、日本の仙台にベースキャンプを構えて大会を戦っていた。 大の親日家であるデルピエロも、ユベントスの一員として東京で世界一に輝いたトヨタカップに続き、日本でイタリア代表として世界一になることを夢見ていたという。 それだけに、誤審でチャンスを失ってしまったという無念の思いは、生涯残ってしまうのかもしれない。





( 2010.09.25 )

 


 イタリアのサッカー代表チーム 「アズーリ」 を愛するファンなら、あの 「世紀の誤審」 を、そして、あのエクアドル人審判を忘れることはできない。 2002年の日韓ワールドカップ( W杯 )で、疑惑の判定を2度も行ってイタリアの敗退を決定づけたエクアドル人審判、バイロン・モレノ氏のことだ。
 その名が最近再び、イタリアのメディアを駆け巡った。 モレノ氏は今月20日、米ニューヨークのケネディ国際空港で、大量の麻薬を密輸入しようとして逮捕されたのである。 下着の中に末端価格数億円にもなる約4・5キロのヘロインが隠されていた。

 8年前、モレノ容疑者は世界中が注目するW杯の栄えある舞台で笛を吹いた。 W杯の審判は、FIFA( 国際サッカー連盟 )が認定する国際審判資格を持っていなければ選出されず、主審を務めることは 「審判の名誉」 とも言われる。

 しかし、モレノ容疑者はこの大会で、汚名を着せられた。 決勝トーナメント1回戦のイタリア-韓国戦で、イタリアのエース、フランチェスコ・トッティに対して不可解な2枚のイエローカードを出して退場処分にした。 延長戦ではイタリアのゴールをオフサイドにして認めなかった。 この結果、韓国が優勝候補のイタリアを下し、ベスト4入りを果たす足がかりを作った。

 モレノ容疑者が居丈高に、トッティにレッドカードを掲げる写真は、日韓W杯を物語る象徴的な1枚にもなった。 サッカーが国民的スポーツともいえるイタリアでは、あの 「誤審」 に対する恨み辛みを並べるファンが今でもいる。

 当時の代表監督で、現在、アイルランド代表監督を務めているジオバンニ・トラパットーニ氏は昨年、フランスとのプレーオフで同じような誤審をくらい、南アW杯出場を逃した際、報道陣にこう漏らした。

「審判に対する借りは、2002年の時に、もう返したと思っていた。 君たちはモレノ主審を覚えているか? 今、また私の体には傷ができてしまったよ」

 モレノ容疑者の判定は、FIFAさえ認める 「ワールドカップの世紀の大誤審」 と称された。 さらに、わいろをもらっていた八百長疑惑まで浮上。 W杯後のエクアドルリーグ伝統の一戦で、ロスタイムを12分間に延長し、地元チームを故意に勝たせたとされる嫌疑までかけられた。

 騒動は、FIFAが異例の調査に乗り出す展開まで発展したが、結局、モレノ容疑者に規律違反はなかったとされた。 しかし、事態を重く見たFIFAは、国際審判リストから除名。 モレノ容疑者は、エクアドルリーグでも度重なる 「不正ジャッジ」 を追及され、03年、36歳にして、引退に追い込まれた。 その後は、スポーツ解説者を行うかたわら、地元で審判養成学校を設立し、後身の指導にあたっていたのだという。

 20日夜、ケネディ国際空港の税関検査官は、エクアドルからの便で到着した挙動不審な男に気づいた。

 検査官はモレノ容疑者の身体検査を行い、腹部や背中、さらに、両足にも硬い異物が挟まっているのを見抜いた。 そして、裸になるよう指示すると、下着の中に大量のヘロインが入ったプラスチック箱を発見した。

「モレノ主審逮捕」 のニュースは、イタリアでトップ級扱いで伝えられた。 現イタリア代表GKのジャンルイジ・ブッフォンは報道陣から質問されると、吐き捨てるように語った。

「モレノは2002年のときにすでにヘロインを隠し持っていたんだと思うね。 下着の中ではなくて、体内にね( 吸引していたという意味 )」

 スポーツ界の薬物汚染はイタリアでも問題になっている。 試合中のモレノ容疑者の薬物吸引は 「冗談だよ」 としながらも、イタリアの守護神はこう続けた。

「スポーツ選手たちが薬物汚染に関与することは、残された最後の手段にまで手を出してしまったということを意味する。 スポーツは、子供たちをクスリやストリート犯罪のようなさまざまな危険から救う手段なのに、彼はスポーツが持つ本来の意味を失わせるようなことをしてしまった」 。

 トラパットーニ氏も再び、口を開いた。 モレノ容疑者が下したあの時の誤審の不条理を再び訴えた。 その口ぶりには、02年のアズーリは韓国に負けるほどの弱いチームではなく、彼のせいで優勝を逃したとの怨念おんねんがこもっていた。

「今回、8年前に私が彼について考えていたことがはっきりした。 あの時、敗退した私のチームについて、ファンが見方を変えてくれるだろうよ」





……

「ザンブロッタ」 へのキック。
完全にスパイクの裏を見せて、しかも後ろから行っている。
問答無用で 「レッド・カード」 のハズが何も無し。


こうなったら止まらない韓国。
「マルディーニ」 の後頭部へのキック!
どう見ても、イ・チョンスの視線はボールではなく、マルディーニ選手の後頭部にいっとる。
「一発、即退場」 のハズか何も無し。
余りにも危険な行為だと思うが …… 。
まさに 【 やりたい放題 】 となる。

イ・チョンスは暴露本で 《 イタリア選手の頭を蹴ったのは“かなり意図的だった” 》 と書いており、出演したラジオでも 「故意」 であったことを告白している。


「デルピエーロ」 に対する完全な報復行為。
( 見事にエルボーが決まっている )
肝心のボールは知らんぷりの状態。
もちろん 「警告( イエローカード )」 は無し。


この写真の指差してる奴ら( シュミレーションをアピール )も超ぉ~ムカついた!

 この 韓国 vs イタリア戦 の審判の判定は無茶苦茶で憤慨ものだった。 実態は左図のような感じに思えた。
 トッティに2枚目のイエローカードを出した主審。
 実際にシミュレーションだったか否かという以前に、あの距離から正しく判定できるのか?
 視力5.0!ですねぇ?
 それほど目がいい主審が、マルディーニの後頭部に蹴りを入れたり、足の裏を見せたタックルをザンブロッタに仕掛けたりした朝鮮人にまったくカードを出さないのはなぜですかねぇ?
 特にマルディーニに対するプレーなどは、命にもかかわりかねない非常に危険なプレーで、一発退場になってもおかしくないはずだよナ!
 そして、この試合を感動的なドラマに仕立て、韓国のラフプレーにはほとんど触れず、イタリアを一方的に貶めるかのような日本のマスゴミ報道には呆れてものが言えん!。

対スペイン戦

 主審はエジプト人のガンドゥール。
 スペインは特にイタリアの惨状を鑑みてフィジカルタッチを極力避けたため、一見フェアで伯仲したゲームに見える。
 それでもFIFAランク8位の実力は伊達ではなく、韓国のゴールネットを3度揺らした。 しかし全てノーゴール。 1つは確かにオフサイドかもしれないが、あとの2つはオフサイドではないし、ラインアウトでもなかった。
 しかしお陰で あまりに 明白な不正ジャッジ となったため、諸外国が激怒。 FIFAですら 「誤審」 を認めざるを得なくなった( イタリア戦の誤審も同時に認める )。



 このセンタリングの後にゴールが生まれた ……
 しかしこのセンタリングを上げた瞬間ゴールラインを割ってたとの判断!
 おいッ! ドコが割っとるというんだ!
 この場合は完全に線上で生きている状態でセンタリングを上げた、そしてゴールだったのに …… ノーゴールの判定。


 モリエンテスの涙しながらの言葉が心に残った。
「2度も認められないなんて …… 。 僕は親善試合の話をしてるんじゃない。 これはW杯の準々決勝なんだ」

対ドイツ戦

 FIFAが異例の審判再編成をとり、世界が注目するなかで始まった準決勝。
  …… と言っても 主審は韓国-アメリカ戦の主審も務めたスイス人マイヤーである。
 ドイツは前半、審判不信のせいで動きが硬く、一見互角の勝負に見えた。 …… が、後半のワンサイドゲームこそが両者の本領。
 韓国はこの試合で審判を買収できなかったと思うが、買収できなくても韓国にとっては問題なかった。

 ところが後日、
 この試合の韓国のフェアプレーポイントが1000点満点であると発表される。

 ファウルを19、イエローを1枚貰っているにも関わらずだ!
 ( ファウル1つにつき7点引かれるハズ )。
 これで、この試合は フェアプレー委員を買収した事が100%確実 となった。

          

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