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韓国サポーターの醜態



 マナーは? と言うと …… 世界中に恥をさらした感じ!
 韓国と関係ない試合で時おり起こる“大韓民国”コール( 目の前で戦っている両チームに対してあまりにも失礼です )など、韓国サポーター( 通称レッド・デビルズ )のキチガイ応援(?)には本当に閉口した。
 韓国の熱狂的サポーターが 「これからは霊になって韓国代表を応援する」 と遺書を残して 焼身自殺 をしたというニュースを聞いた時はさすがに引いてしまった ……。

 自分達が被害者の時( ソルトレイクシティー五輪 )は 「 判定ミス 」 だと声を張り上げ、相手が被害者の時( ワールドカップ )は 「 負けたヤツは難癖つけて文句を言う 」 とまるでそしらぬ顔。 ( ちなみにドイツ戦に敗れた翌日、韓国側は 「 審判が不当であった 」 と言ったとか …… )そして韓国戦になれば相手国を侮辱する事しか頭になく、 「 相手国に対する礼儀 」 などは存在せずひたすら自国の応援に没頭し、挙句の果てには 「 ドイツ対韓国戦 」 でドイツを応援した日本サポーターを批判する。
 この国には 「 共同開催 」 とか 「 ホスト国 」 という自覚は皆無だった。 俺達( 韓国 )が勝てばそれで良いのさ! という姿勢だけは感じとれたが ……。
 開催国とは本来出場国の選手やサポータが気持ち良くサッカーを楽しんで帰って行けるようにもてなすべきです。 しかしながらこの国の人達は自分たちのことしか考えず、ご覧のような様々な醜態をさらして大会を盛り下げてしまいました。

 韓国にとって ワールドカップは国威高揚の道具にすぎなかったのでしょう。
 世界最大のスポーツの祭典を汚してしまった罪は大きいと言えます。
 韓国であらゆる国際大会を開くべきではない と言えるでしょう。


開会式

 小泉首相の祝辞と日の丸掲揚にブーイングをかます。

対ポーランド戦

 対戦前夜、宿舎の前で 「 テーハンミング 」 コールを30分×2回。 ポーランド代表、寝不足になる。
 試合当日、 「 Win 3:0 」 のマスゲーム。

対アメリカ戦

 対戦前日、星条旗を燃やす韓国人。
 対戦前夜、宿舎の前で安眠妨害。
 試合当日、 「 Go KOR16 」のマスゲーム。
 得点をした選手が、コーナーポスト付近でのパフォーマンス。 「 ソルトレークシティー冬季五輪・ショートトラック 」で、米のアポロ・アントン・オーノのオーバーアクションと、これに対する抗議を伝えた様だ。 サポーターだけに止まらず選手までも醜態を晒している。 しつこい人達である。
安のスケートパフォーマンスをネット投票にかけて93%が支持。

対ポルトガル戦

 自殺者1名。 曰く、 「霊となって韓国代表を守護する」

対イタリア戦

 試合前々日の夜、イタリア宿舎の2階に蛇が侵入、寝不足になる。
 前日練習のスタンドに 「 AGAIN1966 」、試合直前に 「 AGAIN1966 」のマスゲーム。
 試合当日、 「 アズーリの墓へようこそ 」 「 地獄の門、巨人の檻 韓国5-0イタリア 」の横断幕。
 試合中、トッティの目にレーザーポインタらしき光が当たってトッティが顔を覆う。
 試合後、イタリアの投票サイトに干渉して 「 フェアジャッジだった 」を95%にしていく。
 一説には日本-トルコ戦の後、日の丸を燃やしたと聞く。

対スペイン戦

 「 アジアの誇りを胸に戦え 」 「 Pride of ASIA 」のマスゲーム。 正直、迷惑。
 FIFAが 「誤審」 と認めたにも関わらず 「誤審はなかった」 と証拠捏造。
 試合後、スペインの投票サイトに干渉して 「 フェアジャッジだった 」 を75%にしていく。
 一説には試合後、スペインの国旗を燃やしたと聞く。

対ドイツ戦

 ドイツの練習日にスタジアムの外で 「 テーハンミング 」 コール。
 「 韓国代表を応援してくれるだろうから 」 警察、万引き少年を釈放。
 試合前夜、イギリスのYahooBBSに 「 犯行予告 」
 遺影を作って 「 カーン様のご冥福をお祈りします 」
 遺影を作って 「 クローゼ様のご冥福をお祈りします 」
 ハングルで 「 ヒトラーの息子達よ、去れ 」 の看板を掲げる。
 試合当日、 「 NO NAZI 」 (予告のもの)の横断幕を掲げて撤去させられる。
 試合当日、 「 夢☆はかなう 」 のマスゲーム。
 試合後、ハングルで書かれた 遺影を 「日本人の仕業」 と吹聴する。

対トルコ戦

 打って変わって友好的。 トルコの巨大国旗を用意する。
 「 Kリーグで会いましょう 」 などのマスゲーム。

 韓国の試合を見ていて反吐が出そうになったのは、選手にしろサポーターにしろ、韓国人が押し並べて無礼 であり、敗者に対する敬意というものを微塵も見せなかった事である。
 全て実力で勝ったという思い込み、勝者の傲慢、選手に至っては謙虚さの欠片もない言動
 凡そフェアプレー精神とは無縁であり、スポーツマンシップの何たるかを弁えない野蛮人の行動であった




★ 韓国サ

ポーランド戦・アメリカ戦 : 仁義なき睡眠妨害作戦

~ ポーランド 眠くて負けた ~

 ポーランド関係者が韓国戦当日の4日午前3時ごろ、韓国サポーターに睡眠妨害に遭い「 韓国がホームアドバンテージを巧みに利用した 」 と主張した。 釜山市内の宿泊ホテル前で韓国サポーター約20人が騒動を起こし、選手の大半が眠りから覚めてしまったという。 エンゲル監督も窓を開けて騒ぎを制止しようとしたが、収まらずに警察も出動。 さらに「 後半はボールボーイがわざとボールを遅く投入したり、韓国は組織的に試合の邪魔をした 」 とヒートアップする韓国応援団の被害者であると訴えた。

~ 打倒米国へ韓国サポーター 『朝まで生騒ぎ』 作戦 ~

 米国代表が24日夕、ソウル入りした。 その米国代表チーム打倒を目指す恐るべき計画が発覚した。 題して、『 朝まで生騒ぎ 』 作戦。 試合前日の夜から当日の朝まで、サポーターが米国宿舎前で騒いで、選手を睡眠不足に陥れようというもの。 ソルトレークシティー五輪・ショートトラックで発生した米韓の遺恨。 五輪のカタキをW杯で …… という仁義なき作戦だ。

 空を舞う2機の軍用ヘリ、装甲車、600人の警官。 韓国・仁川国際空港で米国代表を迎えたのは、万全のテロ対策だった。 が、騒ぎの中、最も目立ったのが1次リーグで対戦する、韓国サポーターの大歓声。 皮肉たっぷりに「 頑張れぇ~ 」 と絶叫する姿に、ある警官がポツリとつぶやいた。 「 テロも怖い。 でも、もっと怖いことがある。 それは …… 」。 緊張の面持ちで明かした内容は驚くべきものだった。 熱狂的で知られる韓国サポーター軍団。 中にはフーリガン級の過激な面々もいる。 そんな連中が、遺恨の相手にある必勝作戦を計画しているのだ。

 作戦の全容はこうだ。 米国の宿舎は市街地から離れ、普段は静か。 ところが、10日の韓国-米国戦前夜に大挙、宿舎前に韓国サポーターが集まり、朝まで大騒ぎ。 相手を寝不足に陥らせようというもの。 ソウル警察当局は、200人規模の騒動を予想している。

 まさに暴走です。 韓国はワールドカップのホスト国なんですけどね ……。 一応 ……。


ポルトガル戦 : イタリア 「トッティ」 への 「レーザービーム」 攻撃の前兆

試合中、審判にアピールする 「 フェルナンド・コウト 」
何か 「 目 」 を示している様だ。

この時は、何のことなのか判らなかった。
後で大変な事が判ってくる。


イタリア戦 : 「 AGAIN 1966 」

 1966年イングランド大会でイタリアが北朝鮮に敗れたという、イタリア人なら誰でも知ってる 「 屈辱 」 を、朝鮮人の得意技である人文字で表現。 少数のグループが勝手にやってるのなら分かるけど、明らかに組織的かつ用意周到に行われている。 開催国がこんなことやるんかい? …… って感じ ……。


これについてはサンケイスポーツ( 6/18 )に記事がありました。
★ イタリア記者を激怒させたスタンドの 「白文字」

 前日練習のため、イタリア代表の関係者とイタリア人記者が韓国・大田スタジアムに入った途端、顔を紅潮させ、激怒した。 理由は韓国側のゴール裏の赤い席のなかに白い席で描かれた「 メッセージ 」だった。
( なんと警備員は、試合前日にサポーターを観客席に入れていた! )

 客席が2段式になっている同スタジアムの上段には「 AGAIN 」。 下段には「 1966 」 の文字。 つまり、この「 メッセージ 」 は、1966年イングランド大会でイタリアが1次リーグで格下の北朝鮮に敗れて敗退した際、サポーターから腐ったトマトで盛大な「 歓迎 」 を受けたあの屈辱の再現を、という意味。
 あっけにとられたイタリア人記者は 「FIFAはこれを許したのか!」 との疑問の声を発した。

この件について中央日報に記事が掲載されました。 事実を伝えてるだけで意見めいたものはないですが。
「韓国側の応援」 にイタリアが抗議

イタリアの神経戦は試合前から熱かった。 イタリアの選手団と記者は、韓国が「 地の利 」 をあまりにも享受しすぎていると不平を言った。 選手団は特に、レッドデビルズの会員が試合前日に「 AGAIN1966 」 というカードセクションを応援座席に準備したことに対し「 公正でない処置 」 としてFIFA側に抗議した。

 イタリア代表の関係者は「 試合当日でもない前日に観衆が応援準備のために競技場に入るということ自体が間違っている 」 とし「 FIFA側から『 今後こうしたことがないようにする 』 という返事を受けた 」 と伝えた。

 これに対し大田( テジョン )ワールドカップ( W杯 )競技場安全統制本部の関係者は「 最近のようなムードのなか、これを禁じるのは難しい 」 と短く答えた。

 試合前日にレッドデビルのメンバーだけをスタジアム入りさせて、イタリアを怒らせるための準備をさせていたという …… なんとも韓国らしい出来事ですねぇ。 このニュースは世界中で結構反響をよんでいるみたいです。


イタリア戦 :
「 Porta Dell' Inferno!!! Fossa Dei Giganti!! COREA 5 : 0 ITALY 」
   ( 地獄の門、巨人の檻 韓国 5-0 イタリア )


 韓国がイタリアに5-0で勝ってやるぜ、という強気の横断幕。 まぁ、そんなに珍しくないけどわざわざイタリア語でアピールしてるところが親切ですよね。
 ちなみに、KOREAがCOREAになってるのは誤植ではなく、イタリア語ではそう書くからです。 ただし、日本支配時代にアルファベット順の関係で Corea → Koreaに変えさせられたと韓国では信じられているため、それに抗議する意味で書く場合もあり。


イタリア戦 : 「 Welcome to Azzuri's Tomb 」
   ( ようこそ、アズーリの墓へ )


 飯島愛も怒ってた「 アズーリの墓 」 の横断幕です。
 Azzuri( 正しくはAzzurri ) はイタリア代表チームの愛称。
 この他に、「日帝の同盟国イタリアくたばれ」 と書かれた横断幕 もあり、ホストとして対戦国をお迎えする気持ちはさらさら無いようです。
 礼儀を期待するのが間違いなのかもしれませんが ……。


イタリア戦 : 「トッティ」 への 「レーザービーム」 攻撃


極めつけは《 これ 》最悪の出来事。

「 トッティ 」 への 「 レーザービーム 」 攻撃。
ポルトガル戦での抗議も、これが原因だった様だ。

( 画像クリックで、新聞記事を表示 )



ドイツ戦 : 「ヒトラーの息子達は去れ!」

 ( フジテレビ/FNNスーパーニュース 6月25日放送分より )
 

 韓国とドイツの試合が決まったとき、韓国サポーターの狂いっぷりを知ってる人なら誰もが 「 ナチス 」 「 ヒトラー 」 「 ハーケンクロイツ 」 関係のことを応援のネタに使うんじゃないかと心配したものですが、予想を裏切らず見事にやってくれました。
 これは 外交問題になりかねない行為 です!
 仮にドイツで ドイツ vs 韓国戦 をしたとき、ドイツのサポーターが 「韓国人は日本の植民地へ帰れ」 とやったらどうなるでしょうか?


ドイツ戦 : 掲げられたナチスの横断幕

 ソウルのワールドカップ競技場で開催されているW杯準決勝の ドイツ vs 韓国戦 で、試合前にスタンドに掲げられた ナチスのカギ十字マークの入った横断幕 が警備担当者によって撤去されていたことが明らかになった。 横断幕は韓国サポーター“レッド・デビルス”によって準備されたものと見られ、ドイツの選手たちがグラウンドに現れる前に撤去された。 FIFA( 国際サッカー連盟 )はスタジアムでの一切の政治的、民族的、宗教的プロパガンダを禁止している。
 このワールドカップは、イングランドのフーリガンよりも、レッドデビルの悪質な活動に注意するべき でした。


ドイツ戦 : クローゼとカーンの遺影

 ( TBS / 筑紫哲也NEWS23 6月25日放送分より )
 
 ドイツの選手、クローゼとカーンの写真を遺影にしています。
 遺影に書かれているハングル文字は 「謹んで敗者の冥福を祈ります」 という意味だそうです。
 韓国サポーターの暗い情熱を感じます。
 悪ノリで作ったのかもしれませんが、やっていいことと悪いことがあるはず です。
 この韓国サポーター達は、サポーターという以前に、人間として未熟 なのでしょうね。
 また、この 日本語字幕も随分と好意的に訳して ます。
 こんなとこからも 日本のマスコミの弱腰ぶり が窺えます。






( 2011.09.28 )

 


 韓国の全北とC大阪のACL準々決勝第2戦が行われた韓国・全州の観客席に掲げられた幕には 「日本の大地震をお祝います」 ( 原文のまま )と日本語で書かれていた。

 東日本大震災と、それに伴う東京電力福島第1原発事故については、今年8月にベルギー1部リーグで日本代表GK川島永嗣選手( 28 )がいるリールスの試合で、対戦相手、ゲルミナルの一部サポーターが 「フクシマ!」 と連呼。 川島選手が主審に抗議し、試合は一時中断した。

 同国のサッカー協会も問題視。 今月9日にゲルミナルに対し、川島選手と横田淳駐ベルギー日本大使への公式な謝罪と罰金3万スイスフラン( 約260万円 )の支払いを命じた。 ゲルミナルのファンオッペン会長も20日、川島選手と面会して謝罪した。

  

  ……!

( 2011.09.30 )
 27日のACL 「 セレッソ 対 全北現代( 韓国 ) 」 の試合会場において、全北現代の韓国人サポーターが 「日本の大地震をお祝います」 という横断幕を掲げた事件 は、その後の報道も含めて何かと 「 いかにも韓国人らしい反応だなぁ 」 と思わせてくれる点が多かったので、これを教材にして、韓国人のものの考え方や、民族性について述べてみようと思います。
記事A 【韓国】「 日本の大地震をお祝います 」 日本大震災やゆ問題 横断幕制作したサポーターが全北に謝罪
記事B 【社会】韓国メディア 「 日本の旭日旗応援は? なぜこっちだけ非難される? 日本も反省すべき 」
~全北現代 『 大地震お祝い 』 横断幕問題
記事C 【サッカー】「 韓国サッカーとはドライな関係を築くべき 」 … 国の名誉しか関心ない、勝つ為なら意図的な選手潰し … 日本と違う
記事Aでは、横断幕を作成した全北現代のサポーターの談話が笑えました。 このサポーターは 「 日本遠征で負けたことが悔しくて横断幕を掲げたとし、他意なかったと 」 と述べています。
この釈明も含め、今回の一件は、 「 他者を攻撃するためなら、どんな手段を使っても構わない 」 と考える、韓国人のいわゆる 「 愛国無罪 」 といわれる精神が顕著に現れた事例だと思います。
記事Bも、 「 謝罪 = 敗北 」 と考える、いかにも韓国人らしい反応です。 そして、相手の非難に対して何の自省もなく、 「 お前だって、人のことは言えないゾ 」 とより大きな声で言い返して自己弁護に走るところも 「 典型的な韓国人のパターン 」 に当てはまります。 相手が 「 自分より立場が下 」 の時は、得意気に 「 俺を見習えよ 」 と振る舞い、相手が自分を非難してくる時は、 「 お前だって …… 」 と言い返し、いつの間にか被害者面していることなどは日常茶飯事です。
この 「 何はともあれ自己弁護に終始する 」 という類まれな民族性が発揮されたのが、2007年にアメリカで発生した 「 マサチューセッツ工科大学銃乱射事件 」 です。 この時は、犯人が韓国籍の在米韓国人と判明するやいなや、ロサンゼルスのコリアンタウンに住む韓国系住民は 「 すわ、アメリカ人が仕返しにやってくる 」 と怯え、貝のように閉じこもり、 「 犠牲者への哀悼の声明一つも言えないのか 」 と、世界を呆れさせました。
さらに、記事Bにおいて、韓国メディアが指摘する 「 旭日旗問題 」 は、テレビ朝日のねつ造した報道であることが判明しています。 韓国のメディアは、そんなことは百も承知で 「 日本だって …… 」と反論しているのです。
一般に、韓国人のケンカは、 「 声のでかい方が勝ち 」 ます。 日本人のケンカ( 口喧嘩 )は、 「 相手がなんで怒っているのか? 」、 「 相手の言い分は正しいのか? 」 を明らかにし、非がある方が 「 負け 」 となりますが、韓国人のケンカに 「 論理性 」 など無用です。 話し合いを自分に有利にするためなら、どんな嘘でも “息をするように” つきます。 そして、論理的な話し合いで分が悪いと悟るやいなや、大声で相手に罵詈雑言を浴びせかけます。 彼らにとって大事なのは、 「 最終的に相手を謝らせた 」 という結果だけです。 ですから、すでにねつ造だ判明しているネタを持ち出し、相手( 日本 )を攻撃するにも、何の抵抗もありません。 勝てば官軍。 すべてチャラです。
彼ら韓国人は、 「 自分はこんなに怒っているんだ 」 という気持ちを伝えるために、大声を出し、相手を非難します。 基本的に 「 相手がどう考えるか 」 などとは考えません。 そして、 「 自分の気持ちを伝えるためなら手段は問わない 」 というのが、ケンカにおける 「 暗黙の了解事項( 不文律 ) 」 になっています。 「 日韓友好 」 「 日韓は一つ 」 などと言っている人は、こんな異常としか言いようのないメンタリティを許容できるのでしょうか?
今回、クラブに謝罪した全北現代のサポーター( 30代男性 )には、恐らく何の罪の意識もないと推察します。 彼は、 「 最近の日韓戦でことごとく日本に負けて悔しい 」 という気持ちを晴らしたい一心で、あの非礼極まりない横断幕を作っただけなのです。 彼は 「 横断幕を目にした日本人が怒る姿 」 を思い浮かべながら横断幕を作ったのです。 はたして、横断幕に激昂するセレッソの選手を見て、彼は最高のカタルシスを得た筈です。 そして、騒ぎが国際問題にまでなって初めて、自分がしてしまったことの重大性に気付いたのです。 ただ、それでも彼が日本に対して 「 すまないことをした 」 と罪の意識を本当にもったかどうかは疑わしいところです。
多くの人は、 「 この韓国人サポーターが愚かだった 」 と思うかもしれません。 が、それは大きな間違いです。 これが 「 韓国人 」 なのです。
記事Cもなかなか興味深いです。 この記事では、セレッソの韓国人選手に対して全北現代の選手がラフプレーで骨折退場させた 「 日本に勝利するために発揮する異常な執念 」 について言及し、 「 韓国人が海外で高い評価を受けることにのみ関心がある 」 と指摘するなど、一見客観的な目線で書いているように見えます。
韓国人J リーガーが韓国人らしくないのは、韓国人最大の特質である 「 事大主義 」 が発揮されているだけかもしれないということを無視した意見には賛成しかねます。 また、こと接待にかけては、世界一といわれるのが韓国人です。 キーセン文化は伊達ではありません。 新大久保で働くイケメン韓国男性も、韓流スターも、子供のころから韓国の学校で反日教育を受け、反日意識を刷り込まれていることを忘れて欲しくありません。
日本と韓国の間に起こることは、どんなことであっても、 「 気持ちよく終わった 」 ためしがありません。 日本と韓国が、 “双方気持ちよい” 関係を築こうと思ったら、とるべき道は一つしかないと思うのですがねぇ ……。