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サッカー不正疑惑



勝つためだったらどんな汚い手も使うのですか?

 汚い手段で八百長疑惑のベスト4( フェアプレー賞16位中15位 )には、世界中に納得しない人達が多数いる。
 私達が勝ち取ったワールドカップ招致を後から共催に持ち込み、疑惑の判定でベスト4!
 観客の大半の多くのが明らかに疑問を持ったり、首を傾げるような勝ち方では真の勝利ではありません。
 私達はそんな韓国を共催国として恥ずかしく思います。
 また、これらの不正疑惑に関して黙る事は、この汚い行為を認める事になるのです。
 何の抗議もしなければ、世界の人達は日本を同列に見るでしょう。
 勝つためだったら手段を一切選ばない韓国。
 もし、日本と韓国の順位が逆だったらあれだけ熱狂的なサポーターは大暴動を起こし日本人を襲撃していただろう。
 韓国は日本が勝つ事が何よりも許せないのです。
 常に日本より上にいないと気が済まない民族なのです。
 正々堂々と戦い実力でベスト16位になった日本を心から称えましょう。


-《 共同開催に至るまでの疑惑 》-

 まあこれは疑惑でも何でもない。 しかし、順を追って説明すると疑惑がなくもない。

 日本が単独開催地として立候補したのが1987年。
 候補地として説得力を持たせるために1990年、Jリーグが開幕。
 一旦は2002年度の単独開催地として決定するが、韓国が 「 本大会出場経験のない国が単独開催とは理解に苦しむ 」 と横槍を入れて共同開催となる。

 ざっと言えばこんなもんだが、FIFAの金権体質ってそれだけじゃ済まないようで。
 まず、1987年当時のFIFA会長はアベランジェ氏。 贈収賄が発覚して失脚した御仁。 そしてアベランジェ氏の薫陶篤い ブラッター氏が会長になると、日本単独開催を決定した。
 ところが、ここで待ったをかけたのが韓国である。
 何かにつけて日本をライバル視したがる韓国は、 「 日本で先にワールドカップが開催される 」 事自体が気に入らない。
 元々理由はいらない。 それだけで純粋にダメなのだ。 ましてや本大会出場実績は自分たちの圧勝だ。
 自国の経済力も弁えず 「 ウリナラの方が先じゃないとダメニダ゙! 」 と声高に訴えるが、市場としての価値が低い韓国はブラッター氏にとっては鬱陶しいだけだった。
 そこに現れたのが鄭夢準だ。 韓国現代( Hyundai )の御曹司( 六男 )たる彼は、財閥の力を利用して無所属で国会議員になったわけだが、今また金の力に物を言わせてFIFA副会長の椅子を勝ち取った。
 勿論目的はワールドカップの韓国誘致である。 しかし鄭氏は韓国の国力というものを弁えており、なおかつ政治( 屋 )的センスを十分に備えていた。
 そこで彼はブラッター氏と日本を除く30人の委員に対して根回しを行い、見事日韓共催への誘導を成功させた。

 ここで厄介なのは、日本国内にも日韓共催を推進する動きがあった事である。
 故竹下登氏をはじめとする自民党幹部連である。
 彼らが独自に発案したのか、背後に民団の運動があった のか、それは不明である。

 尚、鄭氏は国内に対しては 「元々韓国の単独開催だったのに日本が割り込んできた」 と騙っている。
 スタジアム建設資金が足りなくて日本に融資を仰いだ後も、日本が 「資金を提供する代わりに共催を認めてくれ」 と泣きついてきた事になっている。
 困った事に韓国内ではこの話が普通に信じられており、話を聞いた日本人がそれを正そうと思っても一向に聞きいれてもらえない。
 まぁ~あ、あの国だからね。


ワールドカップ開会式で韓国人の真の姿が!

ワールドカップ開会式で海外メディアもびっくりの韓国コマーシャル
 親愛なる地球村の皆様、尊敬するブラッターFIFA会長、世界各国のご来賓の皆様、そして32ヶ国の代表チームの皆様。 非常にお目にかかれて嬉しく思います。 皆様全員を心より歓迎いたします。 本日、これまで皆様が待ち焦がれてきた21世紀初の 2002年FIFAワールドカップコリアの開幕を開いてさし上げます。 ここにいらっしゃいます皆様は、そして世界60億の皆様は今日から1ヶ月に渡り 世界最高レベルの迫力ある韓国のサッカー競技場 をご覧になります。 この大会を通じて全世界の人々が人種と文化、理念と宗教を超えて韓国のもとに一つになることができるでしょう。 また全世界の人々が21世紀の世界の平和と安全、そして人類共栄の貴重なる価値を改めて確認する機会になることを期待いたします。 尊敬する皆様。 皆様はここ大韓民国で 5000年の輝かしい歴史 と韓国の伝統文化、そして21世紀の繁栄を約束するIT、科学技術が調和した韓国の真の姿を発見されることでしょう。 また、いたるところで韓国人のあたたかい笑顔とまごころに触れることになるでしょう。 将来の国の発展と人類の共同の繁栄のために最善を尽くしつづけるダイナミック・コリアも体験してください。 平和とサッカーを愛する地球村の皆様。 今回の大会を通じ、世界の平和と人類の和合の新たな韓国の時代が開かれることを期待しつつ、韓日両国の友好親善の21世紀が開かれることを祈ります。 ただいまから、2002年FIFAワールドカップコリア の開幕を宣言いたします。

 直訳だそうですが ……
 何考えてんだ、こんにゃろぉ~。
 ツッコミどころ満載、 数字の捏造多すぎ、中国4千年を抜いて5千年とは恐れ入ったぜ!
 韓国の 「 言ったもん勝ち文化」 にはもううんざり。
 ワールドカップを自国の宣伝に使い、日本を一切無視した開会式。
 おまけにFIFA会長に名をあげて敬意を表しながら、共同開催国の高円宮様夫妻と小泉首相の名を上げず、挙句の果てには何故か自国のIT自慢を開会式で延々とする。
 こんな自分達の事しか考えないこんな国と共催してしまった事を恥ずかしく思いますね。

 スタジアム建設資金が足りなくて日本に 「金をかしてくれ!」 って泣き込んだのは何処の国だったんでしょう?
 「いたるところで韓国人のあたたかい笑顔とまごころに触れることになるでしょう」 なんて、 「ナイスジョーク 座布団1枚!」 って叫びたくなるよ。


10年以上も先に単独開催を立候補していた日本を尻目に ……
日本にだけは負けまいという政治思想のもと強引に共催に扱ぎつけ ……
自国のスタジアムの建設費用は負担させ ……
大会のロゴが気に入らないとイチャモンをつけ ……
公式マスコットには難癖をつけ ……
公式ソングは韓国人に歌わせろなどと悪態をつき ……
公式HPでは 「 KOREA WORLD CUP 」 と表記し ……
韓国新聞社HPでは意図的に 「 JAPAN 」 のロゴを隠し ……
犬食抗議のフランス人女優には脅迫文を送り付け ……
大会ナンバーワンと目されるスタープレイヤーをガチンコ破壊し ……
反省する様子もなく善戦マンセーで狂喜乱舞し ……
抽選会や開会式は全て韓国色に染め ……
小泉には常識はずれのブーイングをかまし ……
( 国会のヤジで鍛えているので、この程度のブーイングは屁の河童 )
挙句の果てには自国アピールのため派手なセレモニーで大事な大事な芝生を踏み荒らし ……
( 「 ボコボコ 」 になったグラウンドでは、まともな試合は出来るわきゃ~ない )
しまいにはチケットが捌けなければ無料で配り始める有り様。
( 準々決勝のドイツ×アメリカ戦では、修学旅行の集団かと見まがうような無料で動員された制服姿の地元の子供たちには愕然とした )
これ以上日本に抱きついてきて、接吻を迫るなよなぁ~ こんにゃろぉ~!
外務省は、国旗の件について何故抗議をしないのか



韓国人に汚された2002W杯
 誤審と言えば、疑惑の金メダル( 2000年シドニーオリンピック柔道男子100Kg超級決勝戦 )などもありましたが、買収を疑う声もあったにも関わらず、誤審が単発的なものであったため、あれは 「 審判の見落とし 」 であると思っております。
 しかし、このW杯における韓国の怪進撃は単なる誤審や審判の質の問題として片付けられる問題ではなく、審判の買収を疑わせるに十分なものでした。 これはもうすでに誤審と言えるレベルの問題ではなく、 「 曲審 」 ( 曲解に通ず )です。
 またそれ以外にも、韓国サポーターの常軌を逸した対戦国や日本への非礼の数々は、もはやホスト国と呼べないばかりか共催国である日本の顔に泥を塗る行為に等しいものです。 さらに、韓国選手のダーティーさは目に余るものがあり、もはやサッカーとは呼べないゲームに成り果ててしまいました。 しかも、それらを指摘するどころか 「 共催国・韓国の快進撃 」 ばかりを強調する日本のマスコミの偏向ぶりは、いつものことでありますがどこの国のマスコミはもうまったくわからない状況です。
 これらの韓国人を中心とするW杯に対する冒涜は、 「 世界最高峰のプレーを見たい 」 と思う期待を十二分に裏切ってくれました。 共催国である日本の一員として、これら韓国人の冒涜行為を決して忘れないために …… 。

■ もはや 「誤審」 と呼ぶことは適当ではない

 報道では誤審とか誤審疑惑とかになっているけど、審判買収疑惑 ってはっきりと言ってみたら どうだい? あるいは 審判脅迫疑惑 とか、審判不正疑惑 と言ってもいいが、あの試合を観ていた人には審判の買収に何らかの力が働いていたことを疑わせる何かが見えていたはずだ。 誤審 とか 誤審疑惑 なんて生易しいものだろうか?

■ W杯をけがす韓国人審判

 トルコ-ブラジル戦( 一次リーグ )で、信じられない2度の誤審 …… しかも、2度ともブラジルに決定的に優位な誤審。 これもただの誤審と片付けて良いものだろうか? 韓国が南米やアラブ、アフリカ諸国と談合しているいい証拠と言えるかもしれない。

■ W杯を穢す韓国人サポーター

 対戦相手国への敬意のカケラすら感じさせない傍若無人な応援 …… いや、あれはもう応援というよりも 「 相手国の侮辱を目的としたプロパガンダ( 以下、単に 『 侮辱プロパガンダ 』 ) 」 でしかない。 しかも、それを一部の人間がやっているだけでなく、マスゲーム( 「 人文字 」 などと表現する気持ちの悪いマスコミ …… あれは北朝鮮のマスゲームの劣悪なコピーそのもの )でその侮辱プロパガンダを発信する。
 さらに気分を害するのが、あのブーイング …… いや、ブーイングすべきところでやるのは別に構わない …… 対戦相手国の選手紹介や国家斉唱にも構わずブーイング。 みっともないからやめてくれ。 相手チームがボールを持っただけでブーイング …… まるで呪詛だ。 アメリカチームが対戦する国を追っかけて応援するだけならまだしも、何かとブーイングで嫌がらせ+ 「 テ・ハン・ミング( 大韓民国 ) 」 と応援 …… おかしくないか?韓国国内でやる試合は音を消して観れば良かったかもしれない。

■ W杯を穢す韓国代表選手

 服を引っ張り、手を引っ張り、足を掛ける。 W杯を世界最高峰の大会と思っているサッカーファンが観たいのは、断じてそんなサッカーではない。 想像力に満ちたパス、華麗なディフェンス、鮮やかなドリブル、豪快なシュート、目の醒めるようなGKのスーパーセービング …… サッカーファンが観たいのはそういう 「 世界最高の試合 」 であって、自国が勝てばどうでもいいとか手段を選ばずに勝つとか悪どい方が勝つなどというつまらない試合を観たいのではない。 その意味では日本代表の小野と戸田もプレーの汚さという点では同罪である。

■ W杯を穢す日本のマスコミ

 このような 「審判買収疑惑」 や 「韓国人の繰り広げる侮辱プロパガンダ」、 「汚いプレー」 といったモノを覆い隠して、やたら 「韓日共催」 や 「日韓友好」 といった友好ムードにむりやり誘導しようとする日本のマスコミは最悪である。
 テレビニュースは国立競技場で韓国を応援する様子を映しても、国立競技場でドイツを応援する日本人はまったく映さない。
 情報保護法案でマスコミが死ぬとか言っている人もいるようだが ……
 安心してくれ、もうマスコミは死んでいる。
 世間で起こっていることとマスコミが報じていることには非常に大きなギャップがある。 一種のマスコミによる情報操作の疑いすらある。 これは篠原選手の受けた誤審の時にも言えた傾向だ。
 マスコミはあの報道も何ら反省していないということか?



 韓国サポーターの醜態

 韓国不正ジャッジに関する疑惑



中国CCTVの劉健宏キャスター
( ドイツが韓国に1対0で勝ったのち ) 「 ようやく本来のあるべき秩序に戻った 」
 
イタリア人スポーツジャーナリスト Franco Rossi
「 アズーリは韓国が好きではありませんでした。 」
 
イタリア代表 デルピエロ選手
「 韓国には二度と行きたくない、もうこの国に来ることはないね。 」
( skyperfectv interviewにて )
 
ベルギー FW マーク・ウィルモッツ
 今大会を観た多くの選手達が開催国である韓国に対して、過剰なほど偏った判定が下されたと思っていることだろう。
 その点、日本はそういった疑惑を持たれることなしに決勝トーナメントに進出したんだから、本当に立派だと思うよ。 日本が実力でベスト16に進出したことに異論を唱えるものなどいないと思う。 もしトーナメントの1回戦でトルコと対戦していなければ、日本はもっと上のラウンドに進むことも不可能ではなかったはずだ。
 何度も言うけど、日本がトルコと当たったのは不運だったよ。 そして、もう一つの開催国である韓国は審判に助けられた。 ( 笑 )それだけさ。
 
ブラジル代表 リバウド
「 日本で戦いたかった 」
( 韓国で1次リーグを戦うブラジル代表のMFリバウドが韓国に振り分けられたことに不満を口にした。 「 韓国でプレーすることは残念だ 」 )
 
サッカーの神様 白いペレ ジーコ
~ 誤審が快挙を判定勝ちにした ~
 不可解な判定に怒りを表した。 ポルトガル戦、イタリア戦に続いた韓国の試合での明らかなミスジャッジ。 素晴らしい試合に水を差す審判レベルの低さに対する怒りは、国際サッカー連盟( FIFA )にも向けられた。 はっきり言って納得いかない。 私は怒りさえ感じている。 スペインは2点取っていた。 どこにも反則などなかった。 主審は何を見ていたのか。 副審だってそうだ。 明らかにオフサイドじゃないのに、オフサイドをとっていた。 あれだけオフサイドを取られれば、スペインの攻撃はできなくなる。 PK戦でスペインのキックが止められた場面も、GKは明らかに前に出ていた。 やり直すべきだ。 変な言い方になるが、スペインはキレずに、よく最後まで戦い抜いたと思うほどだ。
~ 汚された ~
 平等に見ての結論だ。 ロナウジーニョへのレッドカードは正しかった。 W杯という舞台だから、世界最高峰の大会だから言うんだ。 どちらか一方に偏ったジャッジは、平等に見ている人間にとっては許し難い。 韓国戦に限って不可解な判定が多い。 ポルトガルは2人も退場になった。 イタリアのトッティの退場もあった。 イタリアがなぜ、あれだけ文句を言っているか。 それは判定が明らかに間違っていたからだ。 いずれも韓国が一番苦しい時間帯に退場になった。 これはもう、偶然とは言えない。 言っていいはずがない。
 
旧ユーゴスラビア代表 DraganStojkovic
「 あれはミスジャッジ。 どうして( ゴールが )取り消されたのか分からない。 スペインの監督が怒るのも無理はないでしょう 」
( TBSにて )
 
サッカーの神様 ペレ
 誤審多すぎる。 ブラジル・サッカー界の英雄ペレ氏は相次ぐ判定ミスについて 「 マラドーナの神の手など、過去にも大きな問題となった誤審はあったが、これほどまでに多くの誤った判定が出たたことはなかった 」 と今大会の判定ミスの多さを批判した。
 
元韓国代表監督 ヒディンク
 オランダのサッカー専門サイト( dutchfootball.net )は 「 PSVアイントホーフェンのヒディンク監督がオランダの放送局の深夜トーク番組に出演し、韓国国民の過度の期待が負担だとし、韓国代表監督は引き受けたくないと語った 」 と伝えた。
 ヒディンク監督は 「 W杯ドイツ大会は非常に魅力的だが、韓国と関わることで失うものの方が大きい 」 とし 「 しかし、韓国以外の国の監督なら引き受けてもいい 」 と付け加えた。
韓国の2002年の成果は非常に特別なもの で、ドイツ大会で再び成功するのは容易ではない 」 と話していた。
 
ヨハン・クライフ ( オランダ・Johan Cruijff )
「 W杯の恥さらし国家。 韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。 」
 
プラティニ ( フランス・Michel Platini )
「 不愉快だ。 W杯は世界最高の大会のはずだ。 世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。 まして観客の声援を強く受ける開催国はこれに細心の注意を払わなくてはならない。 それを怠った韓国には深く失望し憤りすら感じる。 」
 
ネッツァー ( ドイツ・Gunter Netzer )
「 米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行ったことは、 これまでFIFAが築いてきたフットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。 私は多少混乱が生じたとしても韓国から勝利を剥奪しても良かった様に思う。 そうすればこのような過ちは繰り返されなくなるのだから。 」
 
リネカー ( イングランド・Gary Winston Lineker )
「 一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。 後年日韓W杯を振り返った時に、トルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても、韓国が賞賛されることは決してないだろう。 」
 
カペッロ ( イタリア・Fabio Capello )
「 私は、世界中のサッカーファンが、記録の上では韓国の勝利となったが、記憶の上ではイタリアの勝利だと受け止められることを確信している。 」
 
オーウェン ( イングランド・Michael Owen )( 大会終了後 )
「 卑劣な手段によって準決勝まで進出した国が、W杯の権威まで汚してしまったことを残念に思う。 」
 
マルディーニ( イタリア )
「 サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。 」
 
FCバルセロナ副会長
「 韓国の国民はスポーツを観戦する態度がなってない。 私の目が黒いうちはバルサが韓国へ来ることは二度とないだろう! 」

~ 韓国はW杯開催してはいけない馬鹿な国 ~

英国代表( ポール・スコールズ )発言

 サッカーのイングランド代表として2002年韓日ワールドカップ( W杯 )に出場したポール・スコールズ( 29、マンチェスター・ユナイテッド )が、韓国を侮蔑する発言を行い、韓国ネチズンの反発を呼んでいる。
 スコールズは英国のサッカー専門雑誌 「 フォーフォートゥー 」 ( Four-four-two )来年1月号に載せたインタビューで 「 2004年欧州サッカー選手権大会( ユーロ2004 )の優勝候補はどのチームだと思うか 」 との質問に、フランスを挙げ 「 フランスは( ユーロ2000に続き )もう一度優勝できるチーム 」 と語った。 彼は続けて 「 彼ら( フランス )は前回のW杯で好成績を挙げることが出来なかったが、それはW杯を開催してはいけない 『 馬鹿な国 』 での一時的不振に過ぎない( They didn't do so well at the World Cup, but that was just a blip in a stupid country where the World Cup should never have been played )と話した。 この内容が国内サッカー専門インターネットサイトに紹介され、ネチズンが続々にスコールズへの非難文を掲載している。

 デビッド・ベッカム( レアル・マドリード )とマンチェスターユナイテッド幼年クラブ入団同期生のスコールズは、2002年のW杯でイングランドが行った5試合すべてに、中央MFとして先発出場した。 イングランドは準々決勝で、ブラジルに1-2で逆転負けした。
中央日報( 2003.12.25 )
 韓国を侮蔑する発言 ……   はぁ~ッ?
 事実じゃん!







 1月31日の朝日新聞は、ワールドカップの国名表記の問題について、社説で次のように言っていました。
 

 日本と韓国が共催するサッカーの2002年ワールドカップ( W杯 )の日本語表記が問題となっている。
 今年に入ってから、韓国組織委員会( KOWOC )は、日本語の表記も英語の正式名称 「 2002 FIFA World Cup Korea / Japan 」 と同じく 「 韓国・日本 」 とするよう要求してきた。
 日本組織委員会( JAWOC )は、両国内の表記はそれぞれの国に任されていると主張し、 「 日本・韓国 」 のまま使用できるよう理解を求めていた。
( 後略 )

 日本側の言い分には、それなりの理由がある。 正式名称を決めた1996年のFIFAの共催検討委員会では、決勝の開催会場が日本になったため、名称の順序は譲歩した。 その際、検討委員会のヨハンソン委員長から 「 大会名の両国での表記はそれぞれに任せる 」 という発言を引き出している。 なぜ、ここへきて急に韓国が強硬に抗議するようになったのかわからない …… 。

 背景にはKOWOC側の役員が最近交代したという事情があるようだ。 だがそうだとしても、日本側の態度に問題はなかったか。 「 共催 」 の精神を尊重して韓国側と緊密な連絡を取り、自国表記問題について理解を深めようとしてきたといえるだろうか。
 朝日新聞は日本の主張に理があることを認めています。 この問題の背景に韓国側の役員交代があることも認めています。 それなのになぜ韓国側の 「態度」 を問題にせず、日本側の態度を問題にするのでしょうか 正当な理由のある主張をすることは、 「固執」 ではありません。 日本が正式( 英語表記 )名称で譲歩し、 「Korea-Japan」 を認めた代償として、国内での 「日本・韓国」 表記が認められていたにもかかわらず、 「共催の精神」 を尊重せずに、突然一方的な主張を始めた韓国の態度こそ問題とすべきです。

 さらに、朝日新聞の社説は、次のように続けています。
 JAWOCに求めたい。 「 日本・韓国 」 の順番にこだわり続けるのは好ましいことではない。 FIFAの要請を受け入れるべきだ。 日本語でなく、英語の正式名称のままにするという方法もあろう。
 ともかく前例のない両国共催事業である。 準備段階で困難やトラブルがあって不思議はない。 相手側にきめ細かく配慮しながら、一歩一歩前進させる過程そのものが、新しい日韓関係をつくっていく。
 JRの線路上に転落した男性を助けようとして亡くなった韓国人留学生、李秀賢さんの行為は両国民の胸を揺さぶった。 日本語表記のあとさき程度の問題で、大切なものを壊してはならない。
 結局、朝日新聞が言っているのは、韓国人が騒いでいるから 「日韓友好のため」 に日本は主張を取り下げよと言っているのと同じです。 このような収拾パターンは、いい加減に終止符を打つべきです。 韓国人が騒ぐ度に日本が譲歩を重ねるという両国の関係は 「友好」 の名には値いしません。 また、李秀賢さんの死亡事故はこの問題と何の関係もありません 日本が一方的に譲歩し続けなければ、日韓友好が成り立たないならば、日韓友好は成り立たなくてもやむを得ない と思います。 日韓友好は重要だとしても、日本国民が理不尽な譲歩を重ねなければならないほど重要なものとは思いません。


■ 日本の報道の問題 ■

 フーリガンが暴れるのを期待するかのような某テレビ局の番組、意味不明な芸能人の起用、一部のスター選手を過剰に持ち上げる姿勢なども問題がありましたが、後半に入ってより大きな問題が出てきました。
 もちろん韓国絡みの報道です。
 徹底して韓国を持ち上げ、韓国が得をした 「 誤審 」 にはほとんど触れず、不当な判定に怒りを表す対戦国( イタリアやスペイン )を一方的に貶めるかのような姿勢にはまったく納得できません。
 さらにこのようなマスコミの姿勢は、一部の国に不信の念も招いているようです。 すなわち、 「 誤審 」 になかなか触れようとしないのは、日本も利益を受けているからではないか? …… と。 諸外国には日本と韓国の複雑な関係など理解しにくいでしょうから、こう思われてしまうのも当然かもしれません。
 これでいいのですか? の方々!

■ ワールドカップの報道統制 ■

 世界中で報道されていた 「判定疑惑」 を日本のマスコミは頬被りし、日韓友好のみ謳い続けた。

1.ねぇみんな、どうしたの? おかしいと思わない?

 タレントの飯島愛がTBS 「 サンデージャポン 」 でワールドカップのイタリア-韓国戦に関して、次のように発言したそうだ。
 飯島: 「 ねぇみんな、どうしたの? おかしいと思わない? 言いなよ。  私が守ってあげるから奥寺さん、ホ ントのこと言って! どこのテレビも、トッティの退場の時プレー、よくわかる背後からの映像をどんどん短くカットして放送してるんだよー( ずるい よー )( マルディーニへの )蹴りが何でカットされてるの?! これじゃ抗議してるイタリアが悪いみたいじゃない! どこもかしこも韓国おめでとう しか言わない! 日本人としてじゃなくアタシ個人の意見として、おかしいと思う! 」
  -- ( 話題を変えるためか、井筒監督に話が振られる ) --
 井筒: 「 韓国戦では 『 アジアのプライド 』 とか言う横断幕とかあるじゃない。 ああいうのって日本ではやらない よね。 そういうところが …… 」
 飯島:( 割り込むように ) 「 だったら 『 アズーリの墓へようこそ 』 とかいうのは良いわけ? ホスト国として、相 手に対する礼儀が無いのはおかしいと思う 」
 韓国戦で素人ファンが見てもおかしいと感ずるような審判があったのに、新聞やテレビは 「 日韓友好、韓国頑張れ 」 という調子の報道ばかりを続けて、 飯島愛のように 「 どうしたの? 」 と思う人が多いようだ。

2. 「応援しあえた」 「感動しあえる」

 TVでは証拠が残りにくいが、新聞ならデータベースで調べられるので、朝日新聞を例に取り上げると、日本チームが敗れ、韓国チームが決勝トーナメ ントを勝ち進んだ期間には、次のようなタイトルの記事が並んだ。
 あとひとつで横浜だ アジアの砦託した 韓国W杯4強
 歓喜、故国とともに サッカーW杯、韓国ベスト4進出
 韓国4強に日韓の学生喜び爆発 熱い声援、共催実感 W杯
 韓国は 「 アジアの虎 」 「 愛称 」 色々 …… 日本は?
 国際交流員も必死の声援 サッカーW杯ドイツ韓国戦
 日本負けたが、韓国頑張れ! W杯・日韓共催
 応援してよかった 日韓交流こども記者サッカーW杯を見て
 あたかも、日本全国が敗れた日本チームの分まで、韓国を応援しているかのようだ。 最後の 「 日韓交流こども記者 」 の記事では次のようなこども記者の コメントを掲載している。
「 今大会、日韓の国民が互いを応援しあえたのがうれしかった。 両国には悲しい歴史があるが、日韓が過去よりも未来の楽しいことを話せるような、明 るい話題を作っていこうと訴えたい。 W杯はその一つになれたのでは。 」 ( 中3 )
「 かつて不幸な歴史もあったが、日韓両国がサッカーや料理などを通して先入観を持たずに感動しあえるようになったのがうれしい。 スタジアムを赤一 色に染めて 「 コリア、コリア 」 と国全体で応援している雰囲気が新鮮でもあり、驚きでもあった。 」 ( 中2 )
 かつての 「 悲しい歴史 」 「 不幸な歴史 」 を乗り越えて、日韓が 「 応援しあえた 」 「 感動しあえる 」 事を 子供たちが素直に喜んでいるという構図 である。

3. 「共催国の韓国を応援」 はわずか5%

 しかし、これは日本国民一般の心情を正確に代弁しているのだろうか。 たとえば 「 VOTEジャパン 」 というサイトで、 「 韓国勝ち進む!応援する? 」 という設問に対して、以下のような結果が出ている。 ( 6月28日時点 )
共催国の韓国を応援263票( 5% )
贔屓の国を応援4,507票( 87% )
日本以外には興味なし386票( 8% )
 投票は、メールアドレスと郵便番号を入力するので、同じ人間が何度も投票することは難しく、結果の信頼性は高いと思われる。 これを見ると、日本が 敗退した後で、共催国の韓国を応援するという人は、わずか5%しかいない。

4.一生韓国を許すつもりはありません!

 掲示板を見ると、その理由がよく分かる。 240件ほどの書き込みのほとんどが、飯島愛さんと同じような意見なのである。 比較的冷静な意見を掲載さ せていただくと、

2002/06/25 楽しみにしてたのに
 日本にW杯が誘致されてから6年間、ずっと楽しみにしてきました。 幸い、日本=トルコ戦などすばらしい試合を3試合も見れた幸せに浸っていまし。 18日の夜( 韓国-イタリア戦 )までは …… 。 疑惑のポルトガル戦を上回る疑惑の試合展開 …… 。 一挙にそれまでの幸せだった気分が吹っ 飛び、W杯が苦痛のものとなってしまいました。 今は、早く終わってほしいと思うのみです。 一生韓国を許すつもりはありません。

 ワールドカップを6年も楽しみにし、日本が負けたトルコ戦も 「 すばらしい試合 」 と見ているのだから、純粋なサッカーファンであろう。 そこまで愛す るサッカーが、疑惑の判定で台無しにされた悲しみ、怒りが、落ち着いた文章からよく伝わってくる。 さらに韓国側の応援に関しては、次のような意見 が多かった。

2002/06/26 HIDE
「 試合前にスタンドに掲げられたナチスのカギ十字マークの入った横断幕が警備担当者によって撤去されていたことが明らかになったこと 」 「 ヒトラ の息子たちは去れと書かれたカードをもっていた者の存在 」 「 クローゼ選手とカーン選手の遺影をもったものの存在 」 絶対にやってはいけない行為。 一体私たちはどのような国とワールドカップを共催し親交を深めようとしているのか? 今回の事は審判の買収だとか卑怯だとかで済まされる問題では ない。


5. 「微妙な判定は、韓国戦で相次いだ」

 日本のファンを呆れさせ、怒らせた 「 疑惑の判定 」 については、日本のマスコミでどう報じられたのか? 産経新聞は朝刊一面で 「 W杯サッカー FI FA 審判委員長誤審認める 」 と題して、以下のように報じた。

サッカー・ワールドカップ( W杯 )で審判の判定に疑問が相次いでいるなか、国際サッカー連盟( FIFA )審判委員会のエルジク委員長は23日、 声明を発表、 「 大会の判定で一つか二つの大きなミスがあった 」 と述べて、場面は特定していないものの誤審を認めた。 同委員長は一方で、 「 審判も人 間であり過ちを完全に排除することはできない 」 と弁明した。

 微妙な判定は、特に欧州勢を撃破しアジア初のベスト4入りした韓国の試合で相次いでいる。 予選リーグではポルトガルの二選手が退場処分となり、決勝トーナメント一回戦のイタリア戦では重要な場面でイタリアの中心選手、トッティが退場させられた。 22日の準々決勝スペイン戦では、スペイン のゴールが二度取り消されている。 三チームからは判定への強い批判が起きている。
 微妙な判定が韓国戦に集中していることを 「 不自然だ 」 とする指摘に対し、FIFAのクーパー広報部長は 「 根拠がないこと 」 と述べた。
 特に、後半は韓国戦に 「 微妙な判定 」 が集中し、 「 不自然だ 」 という疑惑がFIFAに対しても直接ぶつけられた、という重大な事実を明らかにしてい る。

6.判定疑惑に触れない朝日新聞

 同じ、事実を朝日新聞はどう報道したか?

 今回のW杯は、審判の微妙な判定が注目されている。 国際サッカー連盟( FIFA )審判委員会のエルジク委員長は23日コメントを出し、 「 大会で審 判の大きなミスが一つ二つあった 」 と誤審を認めた。 審判制度のあり方を問う声も続出している。
 目立つのは、韓国戦に関する判定だ。 ( と、韓国戦での3つの判定を紹介した後、 ) また、準々決勝のドイツ-米国戦では、米国選手のシュートがドイツ選手の手に当たったように見えたが、ハンドと判定されなかった。
 こうした判定のどれが誤審なのか、エルジク委員長は明らかにはせず、 「 ミスが大きな関心を呼んでいるが、全体としてよくやっている。 審判も人間。 ミスをなくすのは不可能だ 」 と弁明した。

 この後に、 「 今大会で論議を呼んだ主な判定 」 として8つを紹介して、あくまでも 「 判定ミス 」 の問題として取り上げ、 「 疑惑 」 については、口を閉 ざしている。 朝日はさらにこの記事以外にも、
 FIFAに調査求めず W杯韓国戦での審判是非で伊サッカー協会長( 6/22 )
  「 W杯基準 」 の反則に順応できず 韓国に敗れたイタリアサッカー( 6/20 )
などと、自ら報道もしていない 「判定疑惑」 をわざわざ打ち消すような報道を続けている。

7.コリア・スキャンダル

 判定ミスと判定疑惑とは、本質的に異なる問題である。 ミスならFIFAの責任だが、疑惑となると韓国も他人事ではない。 海外のマスコミや、インターネットの世界では、韓国戦の審判が買収されていたのではないか、との議論が巻き起こっていた。 まず 「 被害 」 国のスペイン、イタリアのマスコミは 「 疑惑 」 をあからさまに糾弾している。

 22日、幻のゴールで韓国にPK負けしたスペインの各紙は、 「 アトラコ( 強盗 ) 」 ( マルカ紙 )、 「 腐ったW杯 」 ( アス紙 )と激しい調子で、FIF Aとエジプト人主審含む、3人の審判を痛烈に批判した。

 また、決勝トーナメント1回戦で韓国に負けたイタリア代表は、いまだに、 「 審判が韓国よりだった 」 と主張。 スペイン戦で同じトラブルが繰り返され たのを見ると、 「 またもや、コリア・スキャンダル 」 ( コリエレデラセラ紙 )、 「 疑惑のコリア戦 」 ( ダタスポーツ )といった激しい批判を再開した。

 被害国ばかりでない。 それ以外の国でも以下のような報道が行われた模様だ。
 イギリス デイリーテレグラフ紙 :Korean miracle spoilt by refereeing farce( 茶番判定で汚れた韓国の奇跡 )
 アルゼンチン ラ・ナシオン紙 :W杯を中止に
 オーストリア クリア紙 :W杯に正義はなくなった
( 2013.03.04 )
【アップルサムスン戦争】 買収は韓国の “お家芸”

 アップルにウェブサイトでの謝罪を命じた裁判官、なんと今はサムスンの特許担当者に !

 え? どういうことでしょう。

 アップルサムスン裁判戦争の一部でアップルが敗訴し、アップルウェブサイトトップに 「 サムスン真似してない 」 という謝罪文を掲載して注目されましたね。 なかなか例のない裁判所命令だったそうですが、その命令をだした裁判官が今なんとサムスンで働いているといいます。

 特許法のエキスパートであるFlorian Mueller( フロリアン・ミューラー )氏の調べによりますと、Robin Jacob( ロビン・ジェイコブ )氏は英国のアップルサムスン裁判を担当した裁判官の1人。 …… が、そのJacob氏、なんと現在は対エリクソンの特許問題でサムスンの特許エキスパートとして名前があがっています。 つまり、Jacob氏は、サムスンに雇われている側ということ。

 アップルサムスン英国裁判で良い働きをした + サムスンへの理解が深いということで、今回雇われたのかもしれませんね。

 法的には何の問題もありませんし、なんちゃないって言えばなんちゃないのですが、変に勘ぐってしまうのは噂好きだからかしら...。やぁーね。

8.No more dirty tricks, Koreans!

 インターネットの世界では、さらに凄まじい。 アメリカのYahoo!掲示板を見ると、以下のようなトピックスが並んでいる。 ( )内に示した発言数の多い 順にタイトルを並べてみると、
 No more dirty tricks, Koreans!
韓国人よ! 汚いトリックはもう沢山だ!
 13,106発言
 I hope Korea loses
韓国、負けろ。
 2,047発言
 Messagge from Italy
イタリアからの( 怒りの )メッセージ
 1, 254発言
 Very good job Korea.....!!!
韓国は 「 巧く 」 やった!
 963 発言
 日本では、メールマガジン 「 週刊アカシックレコード 」 が、韓国が予選敗退による暴動と観客動員激減を避けるには、 「 審判に 『 期待 』 するほかない 」 と事前にズバリ予言して読者数を大幅に伸ばし、またサイト 「 知らされなかった韓国サッカーの“裏側” 」 が、判定疑惑に関する情報を大量に提供して 、100万件以上のアクセスを集めた。

9.世論誘導の報道管制

 世界中であからさまに論じられ、多くの日本人も感じていた判定 「 疑惑 」 を、朝日新聞は( 他の多くのメディアも大同小異だが )判定 「 ミス 」 問題にす り替え、ひたすら 「 日韓の学生喜び爆発 」 などと友好側面のみ報じていた。 これは報道管制そのものではないか。
 これは慰安婦問題でも見られた世論誘導報道とまったく同じ構造だ。 日韓の 「 悲しい歴史 」 「 不幸な歴史 」 という自虐史観を前提に、それを乗り越える ためには、判定疑惑にも、非常識な応援ぶりにも目をつぶって、ひたすら韓国を応援しなければ、との押しつけである。 そのような押しつけから生まれ るのは、反発であって、真の友好ではない。
 VOTEジャパンによる 「 賛否両論、W杯報道!日本のメディアは信用できたか? 」 というテーマの投票では、総投票者数12,534人のうち、12, 388人、実に98.8%がノーと答えた。 「 ねぇみんな、どうしたの? おかしいと思わない? 」 と多くの日本国民が気づいた点に、今回のワールド カップの成果の一つがあった。

■ 日本のマスコミ報道とインターネット ■

 日韓共催を建前に韓国の 「 怪進撃 」 を讃美し続けた 日本のマスコミもまた、今大会の恥部であった。
 こうした報道姿勢にはマスコミ内部にも批判の声が存在し、ときどきクレームの電話に対して本音を漏らしてくれる対応係もいたようである。 だがそれは極一部で、概ね報道管制が行き届いており、 朝日、日テレ、フジの報道は特に酷かった。
 マスコミが対応しきれなくなったのはやはり韓国-スペイン戦以降である。 試合中のファウルの判別はつかなくとも、ゴールネットが揺れるのはどんな素人にだってわかる。 ましてスペインの 「 2点目 」 が取り消された理由は実況も解説も説明できなかったのだ( 「 2点目 」 はラインを割ったという事で無理矢理押し通した )。 それでも尚 「 韓国が勝ったのは実力だ 」 と主張できる根拠は何なのか。
 一方で政治家も墓穴を掘った。 支持率アップを図った民主・公明の両党が国立競技場を韓国応援に開放 し、かえって国内の反韓勢力( 表面的にはドイツサポーター )が表に出る場を作ってしまった。 勿論このことは喜ばしい結果であり、まさに 「 奇貨措くべし 」 といったところである。 こうして 諸外国にも、 「日本のマスコミは韓国を讃美しているが、必ずしもそれが国民の総意ではない」 という事が伝わったのである。 … …… … あれを韓国人の手柄にしようとする在日の活動には正直ウンザリするが。

 地上波の試合しか見れなかったが、正直素人でも、試合を見ていれば偏向判定だという事は一目瞭然である。 しかし日本のマスコミが一切その事に触れようとしないため、インターネットに頼らざるを得なかった。 そして見解が独りのものではない、むしろ多数の日本人、世界人が同じ様に考えていると知って、少しは安堵した。 と同時に、歪曲報道や隠蔽報道を行って恥じない日本のマスコミに失望した。 国民がインターネットでしか真実を知る事が出来ないとは、なんと悲しい話だろう。 飯島愛や明石家さんまが生放送を利して敢然と発言したのには幾分溜飲を下げたが、マスコミの姿勢は遂に変わる事がなかった。
 協力し合う事は盲目的に讃美する事ではない。 本当にワールドカップを成功させたいと願うのであれば、疑惑を追及し、不正があればこれを糾し、勝者も敗者も等しく笑顔で終わる事が出来る大会を目指すべきであった。 誰が犯した罪であろうと関係ない。 大義親を滅すと言っては大袈裟だが、それが開催国に課せれた最大の使命ではなかっただろうか。
 日本のマスコミと韓国がどれほど讃美し、成功を謳おうとも、世界は今回のワールドカップを前代未聞の大失敗と記録 し、苦い記憶と共に振り返る事になるだろう。

 政治家は直接選挙で市民の意思を反映させ得るが、マスコミは購読や視聴率という形でしか関与できない。 しかも監視を止めると彼らの不正が判らなくなるので購読や視聴を続けなければならないというジレンマに陥る。 日本のマスコミが頼りにならないのであれば、我々一般人が自ら活動するより他にない。 昔と違って今はマスコミ( +政治家 )だけが情報を握り、操作し得る時代ではなくなった。 一個人の活動によって全世界に情報を発信する事が可能な時代になっているのだ。
 韓国と日本のマスコミが犯した罪を風化させない為に、そしてアズーリやスペイン、ポルトガル、ポーランドの無念を忘れない為に …… 。





  先のサッカーワールドカップで、今まで1勝もできなかったあの南朝鮮( 韓国 )がありとあらゆる汚い手を使いなんとベスト4になったのは記憶に新しいですが、この度、国際サッカー連盟( FIFA )がワールドカップの 100年の歴史上の10大誤審疑惑 というDVDを製作したそうですが、その 10大誤審の中にこのワールドカップの南朝鮮( 韓国 )戦が4つも入っている そうです。
 さすがは反則大国というべきでしょうか。
W杯10大誤審疑惑に韓国関連4件

   ~ FIFA資料 ~

 韓国サッカーの 「 ワールドカップ4強神話 」 に致命的な傷をつける資料が出た。
 国際サッカー連盟( FIFA )は最近発売した 『 フィファ・フィーバー 』 というDVD2枚の映像資料で100年の歴史のワールドカップを通して 「 10大誤審疑惑 」 を選定したが、その半分に近い4件が2002日韓ワールドカップの韓国試合に関わったもの。
 FIFAが創立100周年を記念して特別限定版として製作した 『 フィファ・フィーバー 』 DVDは 『 ザ・フィファ100( The FIFA100 ) 』 というワールドカップ写真集とともにFIFAが永久保存する資料で、今月から来年5月までスイス・ローザンヌにある五輪博物館でも展示及び上映される予定だ。
 それによれば、韓国の試合と関連のあるのは6位から9位まで。 日韓ワールドカップでイタリアとの16強戦の延長戦で、イタリアのトンマージがゴールデンゴールを決めたがオフサイドの判定により無効となったのが6位。 同じ試合でトッティーがゴール前ドリブルをしているところを守備手に引っかけられて倒れたがペナルティキックではなくシミュレーション判定を受けて退場となったのが7位に選ばれた。 8位は、スペインとの8強戦の際、スペインのモリエンテスがセンタリングを受けてヘディングゴールを決めたが攻撃者ファウルが宣言され、無効と判定されたこと。 同じ試合で、モリエンテスがサンチェスのクロスパスを頭で受けてゴールを入れたがパスする時に既にボールがエンドラインを離れていたという理由で無効となったのが9位だ。
 この4件の状況に対し、当時英国のBBCや米国のスポーツ・チャンネルESPNなどは 「 誤審ではない 」 と報道したが、ワシントンポスト紙やロシアのインターネット新聞ガゼッタなどは 「 明らかな誤審 」 と報じ、海外メディアの反応が鮮明に分かれていた。
 問題はFIFAがこれを公式的に資料化したこと。 特に、韓国関連が4件もある上、どれも4強神話につながる決定的な関門であったイタリア戦とスペイン戦に集中されており、 「 組織的な韓国ひいき 」 のような印象を与えるに充分だ。
 日韓ワールドカップ当時、FIFAのブラッター会長は 「 審判たちが韓国を助けたという陰謀論は一考の価値もない主張だ 」 と一蹴していた。
東亜日報( 2004.11.02 )

~ 韓国協会 ~

FIFAの 「誤審論争DVD」 に遺憾表明へ

 大韓サッカー協会は国際サッカー連盟( FIFA )が制作したDVDのうち、 「 W杯10大誤審論争 」 に韓国戦4試合を選出したことと関連し、FIFAに正式に遺憾の意を表明することを決めた。
 ユ・ヨンチョル広報局長は3日、 「 問題のDVDは外注制作されたもののようだ 」 とし、 「 FIFA側に制作経緯を問うと共に、遺憾の意を伝える方針を決めた 」 と述べた。
 FIFAは創立100周年を記念して制作した 「 FIFA FEVER 」 というDVDのうち、 「 CONTROVERSY( 論争 ) 」 というコーナーで 「 W杯10大誤審論争 」 を紹介した。
 この中に2002年W杯の韓国-イタリア戦でのトッティの退場など韓国戦4試合が含まれ、物議をかもしていた。
 ユ局長は 「 ブラッター会長も当時、審判が韓国に味方したという一部の陰謀論を 『 一考の価値もない 』 と述べている。 FIFAがなぜこうした資料を制作したのか疑問 」 と述べた。
 自分たちの行為には目をつぶるこの傲慢さ。 すごいね。 イヤァ~ほんとすごいよ。
 韓国の躍進審判のは誤審によるものと位置づけられてはいるが、結果的には 好成績を残した事実は永久に記録される



韓国は不正の殿堂だ!
 ワールドカップに始まった事ではなかった韓国の八百長体質。
 韓国で試合をしたくないという選手が多いのも納得。
 今も昔も韓国が絡むと必ず何かが起きてきた事実がある。






 





( 2014.06.11 )

 


 中国のニュースサイト・中華網は11日、 「韓国02年W杯の贈賄疑惑、鄭夢準が 『審判を買収』 と口を滑らす」 と題した記事を掲載した。

 複数の韓日メディアによると、韓国サッカーの神話を築き上げた国際サッカー連盟( FIFA )の鄭夢準チョン・モンジュン元副会長がソウル市長選に出馬し、票集めのために爆弾発言を繰り出したことが物議を醸している。

 鄭氏は選挙戦の中で、サッカー韓国代表がベスト4進出を果たした2002年韓日ワールドカップ( W杯 )に触れ、 「当時、FIFA関係者からも 『チョンさんが審判を買収したおかげでしょう』 と言われた。 私にはそれほどの力があるのだから、ソウル市長を務めることなどなんでもない」 と発言し、自らの力を誇示した。

 ところが、韓国国民はこれに大きく反発。 「当時、頑張った選手に対する侮辱だ」 「韓国サッカーの純潔を汚した」 などと批判が噴出した。 2002年W杯で韓国がベスト4に進出したことについては、当時から審判の買収疑惑が持ち上がっていた。



~ おまけ ~

 世界の祭典でもあるワールドカップの主催国がチケット偽造で金儲けですか?
 韓国のお家芸偽造捏造がW杯でもやはり出ましたな。

韓国の未使用入場券で偽造

   入手経路の解明に全力

 横浜で行われたサッカー・ワールドカップ( W杯 )決勝戦の偽造入場券販売に絡む暴力事件を捜査している韓国の警察当局者は20日、押収した偽造入場券195枚が、韓国で行われた試合の未使用の入場券に手を加えてつくられていたことを明らかにした。
 警察当局は同日、身柄を拘束していた韓国人の男( 40 )ら男女4人を恐喝容疑で逮捕。 指名手配中のブローカーの行方を追うとともに、入場券の入手ルート解明に全力を挙げる方針だ。
 調べでは、押収された券は複数の試合のもので、印刷されている名前は韓国人だけでなく外国人のものもあるという。
 韓国ではW杯期間中、ダフ屋が値上がりを見込み大量に買い占めた末、さばけなくなった入場券を投げ売りした試合もあった。
 警察当局は、こうした券の一部のほか、国際サッカー連盟( FIFA )関係者や入場券販売を委託されていた英国の代理店バイロム社周辺から流出した可能性についても調べる。
( 2002.07.20 )

W杯偽造入場券販売 韓国で4人拘束、1人手配=差替

 韓国の警察当局は19日、横浜で行われたサッカー・ワールドカップ( W杯 )の決勝戦の偽造入場券販売に関与したグループが金をめぐる暴力事件を起こしたとして、恐喝容疑で韓国人の男( 40 )ら4人を身柄拘束、逮捕令状を請求した。
 ブローカー1人も同容疑で指名手配、偽造入場券195枚を押収した。 通信社の聯合ニュースが伝えた。
 グループは、日本で約200枚の偽造入場券が見つかり神奈川県警が捜査中の事件に関与しているとみられ、韓国の警察当局は全容の究明を急ぐ方針。
 調べでは、拘束された男は韓国で試合が終了した入場券約600枚を計3000万ウオン( 約300万円 )で購入。 計4000万ウオンを販売後に受け取る約束でブローカーに流した。 ブローカーはこの入場券に手を加え、決勝戦の入場券を偽造したとみられている。
 日本で偽造が発覚、金を受け取ることができなくなった男が、入場券を持ち込んできた韓国人男性( 59 )を脅し、1000万ウオンを奪ったことから事件が明るみに出た。
 この男性はインターネットを通じ、使用済みチケットも含め一枚当たり5000-5万ウオンで入場券を集めた。
 神奈川県警の事件では、ソウルのブローカーが決勝戦前、東京都内の旅行代理店に偽造入場券を売り付けようとしていたことも明らかになっており、同グループとの関連を調べるとみられる。


★ 韓国の偉業の一翼を担ったモレノ審判のお話
  「トッティを退場させた時に使ったレッドカード、イエローカードをボールと共に」 なんて言ったら、マジギレすんぞゴラぁ~。
安貞恒のW杯Gゴールのボール

   モレノ氏寄贈で韓国へ

 サッカーの2002年ワールドカップ( W杯 )韓日大会の決勝トーナメント1回戦で韓国を勝利に導いた安貞恒( アン・ジョンファン )のゴールデンゴールのボールが韓国に戻ってきた。
 02年6月18日、大田( テジョン )W杯スタジアムで行なわれたW杯決勝トーナメント1回戦の韓国-イタリア戦で飛び出した安貞恒のゴールデンゴールのボールは、当時主審を務めたエクアドルのバイロン・モレノ氏が保管していたが、今月6日、国内のサッカー資料収集家 イ・ジェヒョンさん( 43 )に寄贈されたと中央日報が8日、報じた。
 モレノ氏はイさんの熱心な要請を受け、当時着ていた審判ユニホームの上着とイタリア代表のトッティを退場させた時に使ったレッドカード、イエローカードをボールとともに今月3日、在エクアドル韓国大使館のシム・グクウン大使に渡したという。
 国際サッカー連盟( FIFA )の競技監督官とモレノ氏のサインの入ったボールは、仁川( インチョン )空港を通じて韓国に舞い戻った。 イさんはW杯トロフィーが保管されていたハナ銀行の金庫に保管する考えという。
 モレノ氏は当時、韓国が劇的な勝利を挙げた後、自らゴールからボールを取り出し、主審が記念に保管する慣例に従ってこれまでボールを保管してきたという。
朝鮮日報( 2003.05.06 )

 ドサクサに紛れて何でもありだな。
W杯観戦と偽り大麻40キロ

   韓国の女子大生4人逮捕

 千葉県警と成田税関支署は18日までに、スーツケースで計約40キロ( 末端価格約1億6000万円 )の乾燥大麻を密輸しようとしたとして、大麻取締法違反などの現行犯で、韓国籍の女子大生4人を逮捕した。
 摘発されたのは、サッカーワールドカップ( W杯 )決勝前日。 「 試合を観戦する 」 と偽って入国しようとしたが、短期滞在にしては大きなスーツケースを2個も持っていたことから、不審を抱いた係官の手荷物検査で発覚した。
 逮捕されたのはソウルや釜山に住むソン・ナコンス( 21 )、康美珍( 21 )、李昭★( 22 )、銭志媛( 22 )の4容疑者。 ( [注]★はサンズイにツクリは充の亠をとる )
 調べによると、4人は6月29日午後、バンコクから韓国経由の便で到着した際に、それぞれスーツケース2個に約10キロずつ計40キロの乾燥大麻を隠し、密輸しようとした疑い。 4人はソウルで黒人男性に1人2000ドルで運搬を依頼され、バンコクで別の黒人男性にスーツケースを渡されたと話しており、同支署などは背後に大掛かりな密輸組織があるとみて、4人を追及している。



W杯八百長疑惑の韓国
 ベッカムが韓国選手とのユニフォーム交換を拒否!!





( 2010.08.11 )

 


 中国・山東省で10日に開催された■( さんずいに 「維」 )坊国際青年サッカー大会の中国対韓国の試合で、判定に怒った韓国人選手が、審判につばを吐きつけた。 監督は謝罪したが、 「判定があまりにも中国びいき」 との批判は撤回せず、 「中国のサッカーは永遠にレベル向上が難しい」 と述べ、 韓国チームは試合を放棄した。

 対戦したのは、韓国の高校代表チームと中国国家青年チーム。 試合前半は双方とも得点できず、後半15分に中国が1点を先取した。 試合はその後、双方の攻防が厳しさを増した。 その結果、後半20分と37分に、韓国選手に対してレッドカードが出された。 韓国側は 「 中国に有利な判定 」 と猛抗議した。 混乱の中で、韓国チームの選手1人が、審判につばを吐きかけ、韓国チームは試合を放棄 それまでの得点合計で、3対0で中国チームの勝利となった。

 韓国の南基永監督は試合後、選手が審判につばを吐いたことについては謝罪。 しかし、判定に対する猛反発の姿勢は崩さず、 「 中国選手にも反則があったが、審判は警告すらしなかった 」、 「 われわれの選手には、いきなりレッドカードを出した 」 と述べ、 「 こんな判定をするようでは、中国のサッカーは永遠にレベル向上が難しい 」 と批判した。

 試合を放棄したことについては 「 次回大会に招待されなくともかまわない 」、 「 こんな状況では、チームの強化の意義は、まったくない 」 と、切り捨てた。





 そこに座ると分かっているのに浅田選手の椅子に荷物を置き、浅田選手の会見が始まると携帯を取り出すキムヨナ。 それに気付いたレピスト選手と目が合い、にらみつけた後に唾­吐きの行為。( 6分1秒頃 ) いやはや ……






( 2015.08.24 )

  


 巨額マネーが動くスポーツイベントでは招致に絡んだ密約がつきものだ。

 2018年と2022年のサッカーW杯で、それぞれロシアとカタールに開催地が決まったことをめぐってFIFA( 国際サッカー連盟 )の汚職・不正疑惑が取沙汰されている。 が、アメリカの司法当局がFIFAの捜査に本格着手する以前の昨年11月末、韓国とイングランドの密約が暴露されて大騒ぎになったことは、なぜか日本の新聞ではほとんど報じられなかった

 英国紙 「 サンデータイムズ 」 など複数の英メディアは、イングランドサッカー協会( FA )関係者の証言として、大韓サッカー協会名誉会長の鄭夢準チョンモンジュン氏とイングランドのジェフ・トンプソン氏( いずれも当時FIFA副会長 )の間で、票を取り交わす密約があったことを報じた。

 韓国が2018年招致でイングランドに投票する代わり、2022年招致を目指す韓国にイングランドが投票するという取引だったとし、さらに韓国側は投票日前日にデビッド・キャメロン英首相と密会してイングランドへの投票を約束していたという。

 それが暴露されたのは 「 韓国が我々に投票しなかったから 」 ( FA関係者 )。 韓国はロシアに投票していたのだ。 その裏切りにキレたイギリスに密約を明かされるというお粗末な展開だった。

 名指しされた鄭氏は自身の公式ホームページで 「 事実無根 」 と反論したが、FIFAは開催地選定に絡む様々な不正疑惑について、いったんは 「 嫌疑なし 」 とした昨年の調査結果を見直す考えを明らかにしている。

 サッカージャーナリストの財徳健治氏はこう指摘する。
「FIFAのブラッター会長は、会長選でのアフリカ票欲しさに南ア開催を決めたとされています。 トップからしてそんな体質だから、こっそり票を融通し合うのはよくあることと言えます。
 とはいえ表沙汰になることはなかった。 2002年のW杯招致では、日本に遅れを取った韓国が当時の欧州連盟幹部に泣きついて日韓共催に漕ぎつけたとされます。 逆にイングランドにすれば、 “我が国で開催したい時はわかっているよね” という腹でした。 しかし韓国に恩を仇で返され、腹に据えかねて暴露したのでしょう」
 韓国の裏切り体質によってこの密約は明らかになったが、まだまだ隠された取引はありそうだ。