韓国問題


( 2012.09.10 )

 


 韓国の李明博大統領の島根県・竹島上陸や、天皇陛下への謝罪要求をきっかけに、日韓関係が悪化している。 日本の中学・高校の中には、韓国に修学旅行に行くケースも多いが、大丈夫なのか。 自民党の片山さつき参院議員は、政府に質問主意書を提出するとともに、韓国修学旅行の実態を調べたところ、とんでもない 「 反日洗脳旅行 」 の一端が明らかになった。

 「 政府には危機感がなさ過ぎる。 韓国内で反日感情が高まるなか、子供たちの安全確保ができるのか。 加えて、不適切な歴史教育が行われている疑いがある。 早急に実態を把握すべきです 」

 片山氏はこう語る。 李大統領による暴挙があった後、韓国への修学旅行の実態を調べるとともに、先月28日、政府に 「 子供たちの安全確保が懸念されるが、見解を示されたい 」 と質問主意書を提出した。

 文科省の調べでは、2008年度に韓国へ修学旅行に出かけたのは、中学が24校、高校が196校。 安全確保について、政府は先週末、 「 外務省が出す渡航情報を参考に慎重な検討を行うべきことなどを、各都道府県教育委員会などを通じて指導している 」 という答弁書を出してきた。

 片山氏は 「 まさに、木で鼻をくくったような答弁です。 日本政府は韓国に経済制裁を検討している。 2国間会議も中止となっている。 7月には、ソウルの日本大使館にトラックが突っ込んでいる。 韓国の警察が、数十人、数百人の修学旅行生の安全を確保できるとは思えない 」 と指摘した。

 さらに、片山氏が調査を進めると、韓国への修学旅行での訪問先に、信じがたい場所が選ばれていることが分かった。

 日本海側の私立高校K( 男女共学 )が、今月末に予定していた韓国修養会( 修学旅行 )のレジュメによると、訪問先に 「 戦争と女性の人権博物館 」 や 「 ナヌムの家 / 日本軍 『 慰安婦 』 歴史館 」 とあり、説明に 「 日本軍性奴隷( 日本軍慰安婦 )とされた人々の苦悩の深さと日本軍の扱いの実態を知ることができる 」 と書かれていたのである。

 片山氏は 「 これはひどい。 日本政府が発見した資料からは( 慰安婦に )軍や官憲の強制連行を示す証拠がなかったことは閣議決定されている。 教育の一環である修学旅行で、日本政府が 『 事実と違う 』 と抗議していることを学ばせようとしていたのではないか。 『 教育の自主性 』 では許容できない。 国益に反する洗脳教育が行われる危険がある 」 と語った。

 私立高校Kは6日、保護者などの強い抗議を受けて、修学旅行先を韓国から国内に変更することを発表した。 同校が予定していた訪問先には、 「 西大門刑務所歴史館 」 や 「 安重根義士記念館 」 など、日本や日本人に敵意や憎悪を植え付けるような場所も並んでいた。

 片山氏は 「 K校だけとは思えない。 インターネットを見ると、似たような修学旅行をしている学校がありそうだ。 背後に、国内の 『 反日組織 』 が関与している疑いもある。 早急に実態を調べたい 」 と語っている。




 卒業式の 「 日の丸・君が代 」 問題を苦に校長が自殺した広島県立世羅高校が毎年、生徒を修学旅行で韓国に送り、ソウル市内にある独立運動記念公園で謝罪文を朗読するなど “謝罪行事” をしていたことが明らかになった。 韓国日報が社会面トップ記事で伝えたもので、記事には、生徒たちが市民の前でひざを折り、頭を垂れている写真が添えられ、案内を担当した年配の韓国人通訳の 「 生徒たちのまじめな表情に感動した 」 という感想も紹介されている。

 韓国日報は 「 “キミガヨ” で悩みの校長の教え子たち 」 「 5年前からタップコル公園で “謝罪の参拝” 」 という見出しで、詳しく報じている。
 それによると、 「 世羅高校の男女生徒約200人は、タップコル公園の三・一( 独立 )運動記念塔前でひざを折って座り、日帝侵略と植民地蛮行を謝罪する文章を朗読した。 一部生徒はハングル( 韓国の固有文字 )を学び、謝罪とともに両国の和解を訴えるプラカードを日本で作って持ってきた 」 という。
 さらに 「 公園での謝罪儀礼は犠牲者に対する黙とうと班長のあいさつ、謝罪文朗読、日本から持ってきた平和を望む折りづる献呈、公園内の史跡訪問などとなっていた 」 としている。
 タップコル公園はソウルの中心街にあり、これまではパゴダ公園といわれた。 日本統治時代初期の1919(大正8)年3月1日、大規模な抗日独立運動のスタートになったところで、記念塔などの施設があり、市民の憩いの場になっている。
 世羅高校修学旅行団を案内した劉載晃氏は記事の中で 「 これまで5年間、 “謝罪修学旅行” を許可してきた校長先生が、日帝軍国主義の象徴である日章旗掲揚や君が代斉唱に反対する教師たちと教育委員会の間で悩んだ末に自殺を選んだのだろう 」 と語っている。
 また 「 謝罪修学旅行を送り出してきた石川( 敏浩 )校長は、教育委員会の指示を拒否することも、自身の良心に反する行動も難しいという葛藤を味わったことだろう 」 という記者の見方が書かれている。
 近年、日本の高校生の韓国への修学旅行は増え、年間数万人にのぼる。旅行先は古都の慶州などの史跡のほか、独立記念館など歴史がらみのところが多い。
高橋史朗・明星大教授の話 「過去の立場を超えて戦争犠牲者を慰霊するなら良いことだが、条約に基づいて日本が朝鮮半島を統治したことの非のみを一方的に謝罪する行為は、かえって国際的な信頼や友好を妨げる。本当の和解とは、言うべきことを言い合って築かれるものだからだ。 日本の一部の教師たちが持つ思い込みや非常識さが、この修学旅行のような広島県の異常な教育の背景にある 」


【 以下、女子高生の体験記 】

 こんばんは。 初めて書き込みします。
 私は高校2年で今日修学旅行から帰ってきました。
 旅行は韓国に行って来ました。
 初めての海外旅行で行く前はすごく楽しみだったのですが、なんだかとてもいやな思いをしました。
 誤解がないようにしておきますが、韓国の人に別に嫌な感情とか持っていません。
 というより、あまり韓国に興味がなかったのです。だけど韓国行きが決まってからいろいろ韓国の勉強をしました。だからこそ今回の旅行は残念なことばかりでした。
 旅行中、大きな体育館みたいなところで元従軍慰安婦のおばあさんのお話を 聞く機会があったんです。
 私は昔日本の軍隊が酷いことをしたからこれは素直に申し訳ないと思います。
 だからお話も真剣に聞いていました。
 お話が終わって、信じられないことを私たちは要求されました。
 司会をしていた男性が 「 このおばあさんに手をついて謝りましょう 」 と言ったのです。
? ??、確かに私たちは日本人だけど、どうして手をついてまで謝らなくちゃいけないんだろう、と 疑問に思っていたら先生方が 「 それでは、みんな正座して頭を下げて申し訳ありませんと言いましょう 」 と言いだし、先生が 「 申し訳ありません 」 と最初に頭を下げました。
 突然のことにみんな少し唖然としていると、 「 おい、早くしないか! 」 と先生の怒鳴り声!
 私のクラスのちょっと態度の悪い男の子達が 「 どうして私が土下座しなくてはならないのか! 」 と答えると、体格のいい教師が強引にその生徒を座らせました。
 その生徒は普段みんなに怖がられている悪い生徒でしたが、このときばかりはみんなその生徒に同調していました。
 一番頭のいい男子生徒が普段は先生に口答えとかしたとこ見たことないのですが、猛烈に先生に 抗議しました。それに同調するかのように 「 私はしない 」 「 やらない 」 の声があがり始めもう周りは騒然としました。
 そうしたら韓国の関係者の方々がなにやら怒りだして先生に怒鳴りつけていました。
 元慰安婦のおばあさん激しい怒った口調で言っています。 それからしばらく先生の謝れというのと一部生徒の拒否で口論した後、先生方が 「 土下座ではなく座っていてもいいから頭を下げなさい。 おまえ達は 日本の恥を外国で晒す気か! 」 と言って、結局、私たちは頭を下げさせられ 「 申し訳ありません 」 と謝りました。
 私は納得がいかない思いでいっぱいでした。 確かに私たち日本人の祖先が過去に韓国の人に苦痛を与えたのかもしれませんがその理由で私たちが土下座をする必要があるのでしょうか? これは修学旅行の第一日目におこったことでその後は、もうめちゃくちゃでした。 まだまだいっぱい嫌なことがありました。 友達の中には先生に切れてさらに韓国が大嫌いになった人もたくさんいます。 こういうこと( 謝ること )は普通なのですか?
 修学旅行から帰ってこのことを父に話したら絶対におかしいと怒っていました。
 学校に抗議するといっていましたが、私はあまり騒ぎを大きくしてもらいたくないのでやめてもらいましたが。
 私はあまり勉強もできなくて学校自体もそれほど偏差値のいい学校ではありませんが、真剣に日本のこと、日本人であること、韓国のこと等考えました。
 私は間違っているのでしょうか? 当たり前のことなのでしょうか?



 

 


( 2012.09.22 )


 いわき市立中学校の生徒会長ら44人が24日、韓国に派遣される。 竹島をめぐり日韓関係の緊張状態が続くが、現地では中学生との交流を予定。 市教育委員会は 「 若い世代同士で相互理解を深め、復興再生に向かう被災地の情報を発信していってほしい 」 と期待している。

 外務省が進める 「 キズナ強化プロジェクト 」 の一環だ。 アジア大洋州や北米の青少年との交流を通して、震災からの復興に理解を深めてもらうことを目指している。 外務省の募集に、市教委が、市内の生徒会長を集めて昨年度に発足させた 「 いわき生徒会長サミット 」 として応募した。 生徒会長サミットが被爆地長崎と交流するなど積極的な活動が評価され、派遣が決まった。

 竹島問題で緊張関係にあることから、市教委は、外務省と連絡を取りながら情報収集。 尖閣諸島国有化で関係が悪化している中国のような状況にはなっていない、と判断した。

 吉田浩・市教育長が派遣団の団長を務める。 30日までの1週間、韓国内の中学校を訪問して交流するほか、百済時代の古墳や史跡を見学したり、伝統的な礼儀作法を学んだりする予定だ。

 市立平二中の3年生、久保木剛君( 14 )は「同じ世代の若者たちが交流し、互いに理解し合うことで、日本と韓国の関係がより良くなれば、うれしい 」 と話した。





( 2012.09.24 )

  


 竹島の領有権問題などで強い反日感情が韓国にまん延している今、韓国旅行をキャンセルするという日本人が増えている。
そんな中、韓国への修学旅行を決行する高校がある。生徒や保護者からは、少なからず心配の声が上がっているようだ。




 2012年9月11日、2ちゃんねるに、新潟県立新潟中央高等学校の生徒と見られる人物が 「 韓国修学旅行に行きたくない 」 と書き込んだ。

 生徒や保護者から提供された情報によると、旅行期間は10月16日から19日の3泊4日( 旅行費用12万円 )。 旅行の内容は、 「 6、7人の班行動でソウル市内の一般家庭で食事をご馳走になる 」 「 通訳も大人の付き添いもなく一般家庭に高校生だけでお邪魔する 」 というものらしい。

 新潟中央高校は元女子高で、いまだに学生の大半を女子が占めている。 修学旅行に行く2年生は男子5人に対し女子338人だ。 そうした事情もあり、旅行の内容を見た2ちゃんねらーは 「 性犯罪の多い韓国に、女子の多い学校が修学旅行に行くのはどうなのか 」 「 日韓関係の悪化している時期に旅行に行くなんて …… 」 などと疑問の声を上げている。

 新潟中央高校に問い合わせたところ、生徒が一般家庭を訪問する 「 ホームビジット 」 という企画は確かに行う予定だという。 訪問する家は韓国政府の公的な部局に紹介してもらったもので、それぞれのグループに携帯電話を持たせる、訪問先の人に生徒の宿泊先から送迎してもらう、引率の教員が各家庭を巡回するということで安全対策を取るとしている。

 他には現地の高校生との交流、ソウル市内の観光を行う予定だが、やはり心配だという生徒や保護者は多く、旅行をキャンセルする生徒も少しだがいるという。 学校は安全確保について説明する文書を、生徒を通じて保護者に配布するなどしている。

 なお、竹島問題については、韓国の観光公社のパンフレットと日本の韓国旅行ガイドブックを資料に、それぞれに記載された竹島の記述の違いについて話し合った。 また、日本の教科書に書かれた竹島問題の部分をコピーして生徒に配布し、教科書にはこう書かれているということを再確認したとのことだった。




 新潟県では他にも、新潟青陵高等学校が10月下旬に韓国に修学旅行へ行く。 学校の公式 Facebook には、韓国の民族衣装であるチマチョゴリと見られる衣服を身につけた女性が、事前学習で生徒に韓国の文化や風習を教えている様子の写真が掲載されている。

 学校に安全面について問い合わせたところ、外務省の海外安全ホームページにある危険情報を確認しながら、細心の注意を払っているという。 危険がありそうなら当然韓国行きはやめるとのことだった。

 このように学校は安全対策に慎重になっているようだが、やはり韓国に行くことに対する心配の声は根強い。 Q&Aサイトの 「 Yahoo!知恵袋 」 では、 「 10月に韓国へ修学旅行に行くのですが、キャンセルしようと思ってます 」 「 12月頃に学校の研修旅行で韓国に行きます。 今よりは安全だと思いますか? 」 などと学生が投稿している。 また、ツイッターでは 「 修学旅行は韓国だったらしいけど、危険だからって沖縄に変更になったそうな 」 「 いっこ下の学年は修学旅行先を韓国から京都に変更したらしい 」 「 妹の高校は韓国から京都奈良へ修学旅行先を変更した 」 など、実際に韓国行きをやめた例もツイートされている。