( 2008.03.16 )

     使


日本海岸で見つかった有害物質容器に張られていた注意文
 韓国南海岸のノリ養殖場で使用したものとみられる化学薬品の容器が日本海岸に大量に流れ着き、両国の輸入食品安全性問題に飛び火する可能性が出ている。

 日本の読売新聞は先月16日、ノリの色落ちを防ぐ薬品が入っていたとみられる韓国語が表記されたプラスチック容器が、毎年1~3月に島根県や新潟県などに1万個ほど流れ着いていると報じた。

 韓国水産物輸出入組合によると、日本のノリ輸入業者らは韓国のノリ養殖場に対し、 「 養殖場で薬品を使わない 」 という確認証明を要求しようとする動きをみせているという。

 組合は、こうした話が日本全体に広がれば対日ノリ輸出に膨大な支障が出る可能性もあるとし、旧海洋水産部と水産業協同組合に有害薬品の使用を徹底的に取り締まるよう求める公文書を送った。

 これを受け、海洋水産部は全国の市・道にノリ養殖場の管理強化を求めるとともに、日本海岸で回収された 「 硝酸 」 「 過酸化水素水 」 「 環境有害性物質 」 などと韓国語で書かれたポリ容器の写真を添付した。
 謎の韓国のポリ容器が日本に流れ着いて非常に迷惑しているのは周知の事実、それは海苔養殖場で使用している硝酸などの化学薬品=毒薬だそうです。
 95年に韓国でも禁止されている薬物だそうです。

 毒薬ポリ容器漂着も迷惑な話です。 しかし、冷静に考えて、毒薬を海苔養殖に使用しているって、なんですか。 支那の有害食品のことを笑えません。

 さすがに、日本の輸入業者は 「 薬品を使っていない 」 という確認証明を要求しているそうですが、それで済む話ではないでしょう。 確認証明なんて無意味でしょう、なんせ “捏造” は国技ですから!

 このまま放置では、海の汚染に加え海苔による健康被害も発生しかねません。 政府は、韓国政府に対して薬品の使用停止と海洋投棄中止を強く申し入れるとともに、 安全が確認されてポリ容器漂着がなくなるまで、韓国の海苔を輸入停止にすべきです。



 問題になった韓国海苔への硝酸などの有害化学薬品の大量投与問題 ・・・ 何ら解決される事がなく、日本の市場に出回っている。
 マスゴミは、農薬入り天日塩のニュースも報道しないがこの、危険な硫酸・塩酸入り韓国海苔のニュースも報道しないだろう ・・・。


( 2011.12.28 )

 


硫酸と塩酸が大量に含まれる可能性がある全羅南道産韓国海苔の一例
 韓国の全羅南道地域ノリ養殖事業組合は28日、道内のノリ業者が、ノリ養殖漁民向けに販売されている複合栄養剤の分析を全羅南道保険環境研究院に依頼したところ、硫酸と塩酸が検出されたと明かした。
 木浦海洋警察は問題の栄養剤を回収し、成分の検査を行うなど捜査に着手した。

 同研究院は、問題の栄養剤から硫酸を3.41%、塩酸を6.69%検出した。 栄養剤は肥料認可を得ており、市場に流通するノリ養殖用複合栄養剤に毒性が強い硫酸と塩酸が大量に含まれている可能性があるとして、懸念が広がっている。

 組合は木浦海洋警察と全羅南道に、徹底した調査を求める陳情書を検査結果と共に提出した。

 陳情書によると、分析を依頼した業者は問題の栄養剤について、 「 『ノリを黒くつやがでるようにし、成長と収穫を促進させる』 とノリ養殖漁民を惑わし、大量に供給し、海を殺している」 と主張したという。

 組合の関係者は、青ノリに付着する不純物を取り除くために使われる塩酸の取り締まりは比較的行われているが、塩酸よりも毒性が強い硫酸に対しては関係機関も対応に苦慮しているという。
 警察の関係者は、栄養剤に対する無機酸の基準値は設けられていないが、栄養剤の大量散布は生態系を破壊する恐れがあるため、関連法の適用を検討していると明かした。




( 2011.09.29 )
……

 一部の塩田でハムクサ( アッケシソウ )などを殺すために農薬を撒くという。 塩田から回収した土壌から残留農薬が検出されて波紋が広がっており、キムチを漬ける季節を控えて消費者らの不安感が大きくなるものと見られる。

 特に、市中に流通している天日塩の中から農薬が含まれるものだけを個別に選び出すことができない、ということに問題の深刻性がある。
 専門家たちは、塩田で慣行的に行ってきた農薬散布を根絶するきっかけにしなければならない、と指摘している。

 29日、農林水産食品部( 省に相当 )によると、塩田の農薬散布の実態を告発した世界日報の報道後の去る8月30-31日、全南道海南郡と新安郡、霊光郡の8ヵ所の塩田で土壌サンプル20個余りを採取し、国立農産物品質管理院に検査依頼した結果、一部のサンプルから残留農薬成分が検出された。


8月30日に訪れた全南道海南のある塩田で、プラスチック管の中に殺虫剤のチオリックス( エンドスルファン、またはベンゾエピン )の容器が置かれている。 7月26日の取材当時には、この農薬の瓶は管の外に放置されていた。

 

取材チームが農林部とともに現場を訪問した当時、大部分の塩田は取材チームの1次訪問の時とは違いきれいに整理された様子だったが、一部の塩田では相変らず農薬の瓶が転がっている様子を目撃することができた。


7月27日に全南道のある塩田の資材倉庫で除草剤のグラモキソンの箱2個が発見されたが、8月30日には中を覗いて見ることができないように倉庫の入口が合板でふさがれていた。


8月30日に取材チームが農林水産食品部・全南道関係者たちと一緒に訪れた全南道海南のある塩田に、1ヵ月ほど前に発見された農薬の瓶がそのまま放置されている。

 当時、ある地方自治体関係者は 「 台風などの要因で大々的な清掃が行われた 」 と言い、取材チームが1次報道で指摘した農薬の瓶などを全部片づけたことを仄めかした。

 先立って取材チームは、去る7月26日から29日まで、塩田池8ヵ所を訪ねて取材した結果、一部の塩田で使って捨てたと見られる農薬の瓶と農薬の袋などを発見した。

 瓶や袋が発見された農薬は、除草剤の 『 グラモキソンアンチモン 』 と 『 プルバンペ 』、殺虫剤の 『 スミチオン 』 と 『 チオリックス 』、『 チュンモリ 』 等10種類の製品だった。

 これに対して全南道と新安郡などは、塩田を全数調査した結果、農薬を撒いた跡を全く確認できなかったという資料を出したことがある。

 農林部はこの日午後、残留農薬の調査結果と対策などを発表する予定だ。

 味コラムニストのファン・キョイク氏は 「 塩田で農薬を撒くという事実は知っている人たちの間では周知の事実だが、これまで話せない不都合な真実だった 」 としながら 「 天日塩産業の発展のために、農薬散布は必ず根絶しなければならない問題 」 と話した。





( 2011.09.29 )


 全羅南道は、一部の塩田の近くの土壌から殺虫剤成分が検出され、該当の塩田の塩を出荷停止措置をしたと明らかにしました。

 全南道は、海南・新案・霊光郡地域の塩田8ヵ所から土壌の16個のサンプルを採取し、農産物品質管理院に検査を依頼した結果、このうち3ヵ所の塩田サンプルから 『 エンドスルファン 』 という殺虫剤成分が検出されました。

 『 エンドスルファン 』 は、哺乳類や魚介類、昆虫類を駆除するのに使う殺虫剤で、過去、塩田の蒸発池の底に穴を残すカニを駆除するのに使われたりしたことが知られています。

 今回出てきた 『 エンドスルファン 』 は、土壌1㎏サンプルあたり0.07~1.74㎎が検出されたが、白菜や他の作物から出るよりも少ない量だと全南道は説明しました。

 全南道はしかし、一応、土壌から殺虫剤成分が出てきただけに、該当の塩田3ヵ所の塩を回収して農薬成分の含有可否を調査することにし、ここで生産された塩について出荷停止の措置を下しました。

8月16日「 塩田で農薬使用 」 と世界日報が報道。
 
 組合・地元自治体 「 事実無根ニダ 」 とファビョる。
 
 農林水産食品部が調査始める。( 塩田業者、農薬容器を隠すなど隠蔽作業? )
 
8月25日農林水産食品部 「 塩田30ヵ所の塩試料を調査した結果、残留農薬はまったく検出されなかった 」 「 塩の安全性に問題はない 」 と発表。
 
 専門家 「 蒸発池の海水は数日で入れ替わるから、塩だけ検査しても農薬を使用していないという事にならない、土壌を調べるべき 」
 
8月30-31日  農林水産食品部・地方自治体、世界日報が共同で土壌採取。
 
9月29日国立農産物品質管理院 「 農薬確認 」

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