( 2014.04.19 )

 


 ロイズとは、保険会社が入る保険と考えると理解が早い。
 海上保険や火災保険、盗難保険などそれぞれ得意とする分野の保険を引き受けている。

 船舶は必ず保険に入っている。 保険に入っていなければ、他の港に入れない。
 韓国の船は、他の国の港に寄港できなくなってしまったのだ。
 でも本当なのか?

 ロイズが韓国の船舶の保険引き受けを拒否する切っ掛けになった事件がある。
 もう数年前になるが、この事件はニュースにもなった。

 台風を避けて、韓国の港に停泊していたタンカーに、航行禁止エリアをタグボートが、港湾局の静止をを無視して、国のサムスンのクレーン船を曳航した。
 タグボートとクレーン船を繋いでいたワイヤーが切れ、クレーン船は風に煽られて停泊していたタンカーに衝突した。
 タンカーからは積載していた油が流出した。

 この事故の裁判が韓国で開かれ、判決は被害を受けたタンカーのインド人船長に有罪の判決を出し勾留した。
 一方、加害者であるサムスンのクレーン船にはお咎め無し。
 さらにタンカーが加入していた保険で、衝突されて油が流出した損害を保証させようとしたいため、元請けのロイズが激怒して、韓国船の保険の引き受け拒否と言う事態になった様だ。

 既に世界中の保険会社も韓国に対しての保険を拒否し始めた。
 韓国の船舶やあらゆる物に対して、世界中の大手保険会社は、韓国の物の保険を引き受け拒否をしている。

 現在韓国の船舶は無保険で、ロイズが保証しない船は、世界のどこに港にも寄港できない上、ロイズは、韓国水域向けの新規保険も引き受けないと世界に通告した。

 これによってインタータンコ、インターカーゴは、寄港地から韓国水域を外す事にした。
 保険適用外の韓国水域に入る船は無くなり、今は韓国政府が、事故保険保証するしか無くなってしまった。

 これはまるで、戦争地域の扱いと同じなのだ。

 ロイズが韓国の保険を拒否したと言う情報は確かにあるが、ロイズからの発表はまだ確認できていない。
 また一般の報道機関からは報道されていない。
 事があまりに重大な事だから、今ひとつ信じられない。
 まだ本当なのかどうか分からない。

 もし本当の事であれば、今後保険を更新出来ない韓国の船は世界に出られなくなってしまうし、韓国に寄港する外国船も減少する。
 貿易立国の韓国が船舶保険に入れないとは大変な事だ。
 今後韓国経済がどうなってしまうのか、この情報が本当の事なのか、注目すべき重大な出来事だ。