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South Korea is Accumulating lie on the lie. South Korean claim of comfort women, it a BLAGUE and HOAX by South Korea. Actual Comfort women is prostitute of HYPER SALARY.
Korean has historically nothing to be proud of. For 2000 years, they had been slavery country of other nations. So they have no monuments they can proudly build. What Korea does is to stick to the past endlessly and bash Japan and now USA?... Very childish way. The Korean know that comfort women were simply prostitutes. Those prostitutes are used for political games.

従軍慰安婦


 終わった戦後保証を永遠に固執する韓国!
 従軍慰安婦をネタに日本をゆする行為はもう許されません!
 韓国の物乞い無限ループを断ち切れ!

 
 

藤岡信勝氏( 東大教授 )は産経新聞8月8日付の 「 正論 」 欄でこう述べています。
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/1998/9810/oshima.html
 そもそも、慰安婦問題の発端から今日に至るまで、その主役は一貫して朝日新聞であった。
 慰安婦問題のすべての出発点は、被害者の訴えでもなければ韓国政府の要求でもなく、吉田清治という詐話師の書いた 『私の戦争犯罪 …… 朝鮮人強制行』 ( 1983年、三一書房刊 )という偽書である。
 昭和18年に韓国の済州島で慰安婦の奴隷狩りをしたという著者の 「証言」を、朝日は何の検証もせず論説委員が手放しでほめそやした。 それがまったくのつくり話であったことが暴露されてからも朝日は、この大誤報についてただの一行の訂正記事も読者への謝罪も行っていない。


-《 いわゆる 「ジュウグン慰安婦」 関連 ベストイレブン 》-

「 従軍慰安婦 」 という言葉を 「 創造 」 したのは元毎日新聞記者で作家の[ 千田夏光 ]
反韓から朝鮮統一工作の一環として親韓の第一歩となる捏造記事を出した[ 朝日新聞 ]
書いた記者は 「 韓国太平洋戦争犠牲者遺族会 」 理事の娘と結婚していた[ 植村 隆 ]
朝日の捏造 「 慰安婦 」 記事に検証なしで韓国に謝罪したのは[ 宮沢喜一 ]
「 強制連行の証拠はないが、慰安所には軍が関与した 」 とした[ 加藤紘一 ]
その捏造を強化する 「 偽証 」 を法廷で行ったのが[ 吉田清治 ]
証人として吉田清治にその 「 偽証 」 をさせた弁護士が[ 高木健一 ]
政府の 「 証拠なし 」 という調査結果を無視して 「 事実だ 」 と談話を発表したのは[ 河野洋平 ]
証言のたびに内容が変わることで有名な金学順をはじめて引っ張りだしてきた[ 青柳敦子 ] 
金学順の証言を鵜呑みし法廷で 「 女性に対する性暴力、性差別であった 」 とした[ 吉見義明 ]
吉見の口頭弁論を担当して印象操作を行ったのは、当時( 1997年 )弁護士だった[ 福島瑞穂 ]





大爆笑!韓国政府が自爆!慰安婦の正体を暴露!
李栄薫ソウル大教授 「従軍慰安婦は売春業」
『韓国が米国で大敗訴!』 大捏造の従軍慰安婦問題!
「組織的強制徴用なし」 慰安婦問題 米議会調査局が報告書
従軍慰安婦を侮辱した書き込みで検挙
“慰安婦性奴隷説” を言い出したのは職業的反日日本人の男
【慰安婦】韓国の地元紙が断言! 「慰安婦連行なんて馬鹿げた話だ」
慰安婦捏造詐欺の元ネタ → 朝鮮南部連続少女誘拐事件
従軍慰安婦の強制連行は、むしろ韓国軍の行為だった!?
戦時中の朝日新聞が報じた 「強制連行」 の真犯人とは
慰安婦募集広告 日本兵の月給7円時代に月収300円超の記録
慰安婦調査のソウル大教授 「事実をねじ曲げる仕事じゃない」
「慰安婦は日本軍について回った」 保守派教科書の記述が波紋
河野氏、矛盾点を無視し確認せず
元慰安婦報告書 ─ 論理的ではない河野氏の言葉
慰安婦 「10万人いた」? 自ら 「父に売られた」 証言も … 韓国紙報道に疑問・矛盾の数々
「河野談話、(慰安婦聞き取り調査の)裏付けなし」 石原元副長官が国会で証言
「河野談話」 根拠覆す石原証言 菅長官、聞き取り再検証を検討
朴正煕大統領が 「米軍慰安婦」 管理 テキサス親父がネットで指摘
慰安婦募集の 「 実行犯 」“強圧と甘言” 駆使したのは誰か
河野談話の罪
「 奴隷狩り 」 というフィクションから始まった誤解の連鎖、日本攻撃の材料に
慰安婦への聴取 「 儀式 」 と明記、外務省シナリオ入手 強制性認定のアリバイ
韓国に 「 慰安婦 」 蒸し返され続け …… 結着のシナリオ崩壊
対日賠償詐欺で被告を増長させた民主党の甘さ、ソウル中央地裁も認定
「 慰安婦 」 で豪州巻き込む中韓 推進役は中国系
外交官さえ 「 談話がすべて 」 弱すぎる海外発信、「 誤解 」 野放し
慰安婦問題 政府 「 国連報告は不当 」 性奴隷認定、幻の反論文書

慰安婦決議で新聞 「猛反発」 朝日社説だけが 「孤立」
慰安婦問題の 「主犯」 は福島瑞穂
「従軍慰安婦」 問題は 朝日新聞の捏造から始まった
慰安婦問題の捏造暴露動画をNHKが削除したわけ
≪慰安婦は連行せず広告で募集≫ 橋下発言の核心は誤っていない
歴史認識 ─ 慰安婦問題 河野談話 「朝毎 vs. 産読」 鮮明に
ライダイハンを直視しているのか? 韓国女性閣僚による厚顔な国連総会演説
「勇み足」 認めた朝日新聞の慰安婦報道
日本軍慰安婦が 『自発的性売買』

従軍慰安婦碑
『ナヌムの家』 院長がセックス・スキャンダルで辞任





   


 

 

 

 

 





 
「従軍慰安婦」 問題の概要
 
「従軍慰安婦」 問題( 国際派日本人養成講座より )
 
朝鮮における従軍慰安婦
 
「自称・元従軍慰安婦」 算数も出来ない韓国人 ・他
 
売春立国





 従軍慰安婦を韓国が言い出したのは1990年頃です。 しかもそれは日本から言われて 「これはお金になるぞ」 とわかってから言い出したのです。 それまでは韓国で慰安婦と言えば 「米軍慰安婦」 のことを言い、韓国では触れてはいけないものだったのです。




 クリックで動画
 韓国が慰安婦像まで建てて執拗に、無かった 「従軍慰安婦」 を言うならば、日本は実際に有った 韓国のベトナムでの強姦虐殺 をはっきり示すべきです。

 

《歴プ》

槿




( 2011.05.09 )


 太平洋戦争犠牲者遺族会は、1991年に 「 戦犯者 日本の戦後処理を促す全国徒歩大行進 」 を企画・実行した。 慰安婦騒動にも関わっている。 ハッキリ会の年表が多少参考になるか。


 


 ソウル市警察当局はこのほど、日本統治時代の戦時動員被害者に対し、日本政府などから補償金を受け取ってやるといって弁護士費用などの名目で会費15億ウォン( 約1億2千万円 )をだまし取っていた団体幹部など39人を、詐欺の疑いで摘発したと発表した。 被害者は3万人に上る。

 摘発されたのは 「 太平洋戦争犠牲者遺族会 」 「 民間請求権訴訟団 」 など対日要求や反日集会・デモを展開してきた団体。 古くからの活動家で日本でも知られる梁順任・遺族会会長( 67 )にも容疑が向けられており、対日補償要求運動にブレーキがかかりそうだ。

 発表によると、梁会長らは遺族会や訴訟団など各種団体を組織して会員を募集。 その際 「 動員犠牲者でなくても当時を生きた者なら誰でも補償を受け取れる 」 などと嘘を言った例もあり、会員を集めると手当を支払っていたという。 警察発表では、梁会長らはソウルでの日韓親善サッカーの試合のスタンドに約500人の会員を動員し、日本政府に謝罪と補償を要求する横断幕を掲げる “偽装活動” をしてきたとしている。

従軍慰安婦問題、提訴者の韓国人女性 「詐欺」 で逮捕





=




調


     


( 2015.06.19 )
《痛快!テキサス親父》

  

ナヌムの家に立ち並ぶ元慰安婦たちの胸像
 ハ~イ! 日本のみなさん。 韓国・聯合ニュースが12日、 「慰安婦被害者2人が死去」 「生存者50人に」 という記事を配信していた。 ともに11日夜、老衰で亡くなったという。 まず、亡くなった女性のご冥福をお祈りしたい。 ご遺族の方々には、心からお悔やみを申し上げます。

 そのうえで、元慰安婦の施設 「ナヌムの家」 で暮らしていた女性の年齢が 「80歳」 と書いてあったのには仰天したぜ。 韓国の場合、数え年なので日本や米国式でいうと79歳だ。 今年は戦後70年だから、この女性は9歳で終戦を迎えたことになる。

 仮に、慰安婦として2年間働いていたとすれば、7歳で慰安婦になった計算になるいまの小学校2年生だぜ いくら70年前とはいえ、俺はこのようなことが起きたとは考えられない。 韓国は 「20万人の朝鮮人女性が強制連行された」 とも主張しているが、米国の報告書でも、朝鮮人男性が反抗して戦った記録はないんだ。 俺が父親なら銃を持って戦うぜ。

 問題は、韓国政府がこの女性を 「慰安婦被害者」 と認めて、登録していることだ 登録者は計238人いるそうだが、彼女たちが本当に日本軍の慰安婦だったかすら、疑われる事態になっているんだ。

 このことで最近、ある韓国人男性と議論をした。

 俺は 「慰安婦は238人ではなく、20万人じゃないのか?」 と聞いてみた。 すると、韓国人男性は 「終戦時に日本は、戦争犯罪である慰安婦制度を隠滅するため、大多数の慰安婦を殺した」 って言うんだ。 ほかの韓国の人々も、同様なことを言っているようだ。

 ここで少しだけ 「理論」 を当てはめてみよう。

 第2次世界大戦前、日本を含め、世界の多くの国々で、売春は合法だった。 慰安婦たちは当時、慰安所を経営する民間業者に雇われていた。 米軍の報告書にも 「慰安婦には客を断る自由があり、高給が支払われていた」 と書いてある。 戦争犯罪でもないのに、どうして日本軍が慰安婦を殺す必要があったんだ?

 大体、慰安婦について 「毎日20~30人の日本兵を相手にした」 ( 米マグロウヒル社教科書など )というが、電卓を使ったことがあるのか? 慰安婦を20万人とすると、毎日400万~600万回の性的奉仕があったことになる。 現代史家の秦郁彦氏によると、日本軍の海外兵力は1943年で約100万人だ。 日本兵は全員、毎日4~6回、慰安所に通っていた計算になる。 これでは、戦争どころか、まともに生活もできなくなるぜ。

 韓国は、慰安婦問題を 「感情論」 で論じているが、そこに小学生でも理解できる 「理論」 を少しだけ当てはめれば、バラバラに崩れ落ちてしまうお粗末な物語だってことだ問題は、それを韓国政府も国民も疑問も持たず、世界中に吹聴していることだ。 ウソが知れ渡ったときの反作用は想像を絶するだろうな。


( 2017.01.14 )

  


 昨年末、釜山の日本領事館の前に、 「いわゆる 『従軍慰安婦』 女性を模した少女像」 ( 以下、 「少女像」 と呼ぶ )が設置され、この像が日韓間の新たな外交的懸案として急浮上している。 この少女像はソウルの日本大使館の前にも設置され、その撤去をめぐって昨年来から日韓間で問題になってきたのは周知のとおりである。

 実は、同種の少女像は日本大使館や領事館の前だけではなく、韓国全土に50基以上も設置され、アメリカ・カナダ・オーストラリア・中国などにも設置されている。 韓国国外で設置された少女像は、現地日本人との間に少なからぬ反発を呼び起こしてもいる。 しかし、将来に向けてさらに数多くの少女像が設置される見込みである。


日本総領事館前の慰安婦像=韓国・釜山
 なぜ、日本の大使館や領事館の前に少女像が設置され、また、なぜ韓国の国内外で少女像がどんどん増殖しているのか。 ここでは便宜上、ソウルの日本大使館と釜山の日本領事館の前に設置された少女像のみを考察の対象とする。 日本大使館の前に設置された少女像は、2011年12月、慰安婦女性の支援団体である 「韓国挺身隊問題対策協議会( 挺対協 )」 が、毎週水曜日に日本大使館前で行っている 「水曜デモ」 が1000回に達したのを記念し、無許可で設置したものである。

 その後、韓国の国内外で少女像の設置が相次ぎ、この流れを受ける形で釜山の日本領事館の前にも少女像が設置されるに至る。 釜山の少女像は昨年12月28日、釜山の大学生・市民団体によってやはり無許可で設置されたものである。 当初、この少女像は当局により撤去されたが、市民からの抗議に屈する形で30日に設置を認めている。 設置を強行した市民団体は 「日本政府と日本人の反省を促すためにやった」 などと主張しているようだが、日本人にとっては日本に対する嫌がらせやストーカー行為としか思えないだろう。

 少女像をめぐる一連の事態を理解するためには、 「従軍慰安婦」 に対する韓国人の 「信仰」 を理解する必要がある。 現在、韓国で慰安婦像の設置運動を行っているのは、主に元 「従軍慰安婦」 を支援する市民団体・学生団体である。 慰安婦問題が顕在化したのは90年代の初めだが、四半世紀が経過した今、元慰安婦女性は神格化され、慰安婦支援運動は宗教の次元に近くなっている。

 元慰安婦女性の意思とは関係なく、彼女らは抗日民族運動の象徴となり、韓国内では、その言動を批判したり、支援団体の主張に反する言動を取ったりすることはご法度になっている。 韓国内では 「小学生( 国民学校生 )まで慰安婦として動員された」 「朝鮮人従軍慰安婦は20万人いた」 「軍による慰安婦狩りがあった」 などという真偽のほども定かではない言説が堂々と語られているが、これらの言説を公の場で批判するのははばかられる雰囲気である。 また、慰安婦支援団体および一部元慰安婦女性の意に沿わないことを著書( 『帝国の慰安婦』 )に書いたという理由で、世宗大学校の朴裕河教授が刑事告訴され、民事訴訟まで起こされたのは、その好例と言えるだろう。

 しかし、今や生存している元慰安婦女性も残り少なくなっている。 さらに、昨年の日韓合意に基づき設立された財団( 「和解・癒やし財団」 )から、日本政府による拠出金を受け取った元慰安婦女性も相当数にのぼっている( このことについては韓国ではほとんど報じられていない )。


日韓両政府が合意を交わしてから1年、合意に反対する集会で
少女像に自分のマフラーを巻く女性
 もし、元慰安婦女性がすべて他界してしまったり、全員が日本政府からの拠出金を受け取ったりしてしまったら、支援運動のよりどころがなくなってしまう。 そうなると慰安婦問題は風化してしまい、支持者の支援もなくなり、韓国国民一般の関心も薄れてしまう。 それを防ぐためには、絶対に風化しない、よりどころが必要となる。 それが 「少女像」 なのである。

 このことは仏教における仏像に置き換えると、理解しやすい。 仏像は釈迦の生存時や入滅当初には作られなかった。 しかし、入滅後には仏教の教理を民衆に広めるという必要に迫られ、仏像はアジア各地で作られていくことになる。 少女像もこれと同様である。 お気づきの方も多いと思うが、少女像の画像や動画を見ていると、支援者たちは像にマフラーを巻きつけたり、帽子をかぶせたり、傘を差しかけたり、はなはだしくは使い捨てカイロを貼り付けたりしている。 お地蔵様によだれ掛けや頭巾をかぶせたりするのと似たような趣向である。 少女像が単なるオブジェならば、こうしたことは行わないはずである。 少女像が元慰安婦女性に代わる、老化も他界もしない 「ご本尊」 としての役割を果たしていることのあらわれである。

 この少女像であるが、ソウルでも釜山でも公道上にこうした銅像を建てるのは法律違反である。 また、日本政府が繰り返し主張しているように外国公館の尊厳を定めたウィーン条約にも明らかに違反している。 慰安婦像はそうした条約や法律を超越した、神聖にして犯すべからざる存在なのである。 これに異論をさしはさむ輩は 「異端者」 「背教者」 である。

 一般の宗教でもそうであるが、信仰に熱心な信者は自分が特に篤い 「信仰」 の所有者であることを周囲に示そうとするものである。 日本ではあまり知られていないが、一昨年の8月12日には一人の市民運動家が 「従軍慰安婦」 をめぐる日本政府の対応に抗議して、ソウルの少女像の前で揮発油をかぶって火をつけるという事件が起こった。 日本ではこうした行為を 「焼身自殺」 と呼ぶが、これは適切ではない。 焼身自殺は死ぬのが目的であるが、これは抗議活動の一種であり、韓国では 「焚身( 自分の体を燃やす、という意味 )」 と呼ぶ。 この男性は9日後に死亡しているが、韓国のマスコミはこの男性について、まるで抗日運動に殉じた志士のごとく報じていた。 遺体が安置された病院には遺影が飾られた祭壇と記帳所が設けられ、遺体は男性の居住地まで運ばれ 「民主市民葬」 なる葬礼が挙行されている。 こうした 「殉教者」 の出現からも、少女像がすでに宗教的な高みに押し上げられていることが理解できるだろう。


日韓両政府が合意を交わしてから1年、合意に反対する集会に
登場した大型の少女像
 日本の一部識者は、未だに少女像の問題を日韓間の問題と捉えているようであるが、すでに事態は日韓政府の話し合いで済む次元の状況ではない。 少女像の問題はすでに韓国の国内問題、それも思想信条( 信仰 )の問題となり、これに政治的な思惑も絡んでさらに解決困難なものとなっている。

 日韓合意の1周年目に日本大使館の前で開かれた抗議集会には、朴元淳・ソウル市長や秋美愛・ 「共に民主党」 代表が参加した。 これは何を意味しているのだろうか。 言うまでもなく朴市長や秋代表は、朴槿恵大統領と対立する野党系の指導者である。 また、朴市長は次期大統領の有力候補でもある。 この二人にしてみれば、朴槿恵政権が日本との間で合意した取り決めは日本に対する屈服であり、元慰安婦女性を10億円で売り渡した国辱でしかない。 朴市長にしても、秋代表にしても日韓間で慰安婦問題をどう円満に解決するか、などといった腹案など何もないのだが、とりあえず日韓合意をネタに朴大統領を非難していれば、世論を味方につけることができ、自らの政治的立地も強化され、ひいては大統領選挙に出馬する自分や自党の候補に有利に働く、といった計算が働いているのである。 朴市長や秋代表だけではない。 前回の大統領選挙で朴大統領に敗れた文在寅氏や、後先考えない毒舌で 「韓国のトランプ」 などと呼ばれている李在明・城南市長も日韓合意を非難し、これを反故にすると公言してはばからない。

 問題をさらに複雑にしているのが、韓国政府の無能ぶりと最近の反政権運動にともなう朴槿恵政権の凋落である。 韓国政府は世論を意識するあまり、日韓合意から1年が過ぎても少女像については何ら有効な手を打つことができなかった。 さらに朴槿恵大統領は自身の側近のスキャンダルにより、国会の弾劾決議を受け、現在は職務停止状態である。

 日本では朴大統領は最悪の反日大統領と思われているようであるが、実は韓国ではそうではない。 朴政権に反対する野党や左派勢力( 自称 「民主化勢力」 )は何と 「朴大統領は親日派である」 と主張している。 実際に朴大統領が親日的な政策を行ったことなどないのだが、父親が日本軍の将校出身であったことと、朴槿恵政権が今回の日韓合意を主導したため、そうした非難を行っている。 そうすることによって自らを反日愛国の闘士としてアピールできるからである。 ちなみに韓国において 「親日派」 は 「売国奴」 と同義である。 朴大統領が完全に指導力を失い、 「売国奴」 呼ばわりされている現状では、韓国政府に問題の解決を期待するのは難しい。

 日本政府は釜山の少女像設置に対して4項目の対抗措置( 大使・領事の一時帰国、日韓通貨スワップ協定協議の中断、日韓ハイレベル経済協議の延期、釜山領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせ )を発表しているが、どこまで効果があるのかは未知数である。


韓国・釜山の日本総領事館前に設置された少女像に 黙とうする女性たち
 ちなみに、釜山の領事館前に少女像を設置した市民団体は毎週水曜日に 「水曜集会」 という名の 「記者会見」 を行う、と主張している。 これは、警察が領事館前のデモの届け出を受理しないための方便であるが、今後、ソウルの日本大使館前でのように 「水曜集会」 が恒例化する恐れは多分にある。 釜山の総領事館関係者によると、1月11日には 「水曜集会」 こそなかったものの、学生たちが自主的に集まっていたそうである。

 前でも述べたように、従軍慰安婦支援運動はすでに 「信仰」 の次元にまで昇華され、少女像はその 「ご本尊」 である。 さらには、この少女像が朴槿恵打倒を掲げる反政権運動や、次期政権を狙う大統領志望者らによって政治的に利用されているという事情もある。 そして、一方の当事者でもある韓国政府は無能無策である。 このような状況下では、少女像をめぐる日韓間の対立が早急に解消されることは望めず、今後も相当な長期間にわたって続くだろうと予測される。 また、これ以上、日本側から何らかの打開策や譲歩を示したとしても、少女像が撤去されることはないだろう。 日本政府は問題が長期化することを覚悟し、安易な妥協をなさず、これ以上公館の前で少女像が増殖しないよう、断固とした姿勢で臨んでゆくべきだろう。





 
 



 市税で毎年、小学生を韓国へ送り込む宇和島市と共に、宝塚市は日本を壊す痴呆自治体だ
 市民はまっとうな判断力もないのだろうか。

 

 宇和島市のPTA連合会の人たちは韓国が日本の領土の侵略国だということを知らないのでしょうか?
 「宇和島市PTA連合会」 は恥を知りなさい!
 あなた方は日本の子供たちの将来をどう考えているのか。
 真実を見ない友好など あり得ない。


「日本軍人が、朝鮮女性を従軍慰安婦 としてレイプした」
  … と信じそうになってる人が知っておくべき 10 のこと!
① 売春は古代ギリシアの時代には既に存在し、大日本帝国時代までの日本では公に認められた職業( 公娼 )だった。
② 軍人の性欲を 「管理」 しなければ 「暴走」 するのは、ベトナム戦争時や沖縄駐留のアメリカ軍が証明している。
③ 太平洋戦争中、戦線拡大&長期化により旧日本軍軍人の性欲処理問題も当然存在した。 ところが戦地での買春は 性病蔓延=軍弱体化 であり、旧日本軍は多くの 「健康管理された娼婦」 を起用することとした。
④ 当時の朝鮮半島は日本領であったが、朝鮮半島は古くから中国へ若い女性を貢物としていたため、売春を手職とする者が多かった。
⑤ 旧日本軍の募集に、日本本土&朝鮮半島から娼婦の応募が殺到。( 当時の陸軍大尉の月給の3倍以上もの給与が設定されていた )
⑥ 戦時末期、日本は労働力不足を補うため、女性労働力を配置転換する 「女子挺身隊」 を組織。 韓国では1980~90年代に、女子挺身隊と従軍慰安婦を混同するプロパガンダがひろがり、娼婦でなかった女性までも 「自分は日本軍にレイプされた」 と証言する事例が多発。
⑦ 吉田清治( 本名・吉田雄兎 存命 ) という旧日本軍人が、 「済州島で朝鮮女性を人攫いした」 と証言。 当初は韓国内で捏造とされたが、従軍慰安婦が広がる過程で事実認定。( 後に吉田は証言を撤回したが )
⑧ 「朝鮮女性を従軍慰安婦として日本軍人がレイプした」 という証拠や確定証言は未だに見つかっていない。
⑨ 「朝鮮女性を従軍慰安婦として日本軍人がレイプした」 と認めたとされる 「河野談話」 だが、韓国側から 「世論が治まらないので謝罪だけでいいからしてくれ」 との要望があったのが元。( 韓国世論が治まるどころか反日意識と結びつき、現在進行形で大炎上しているのは言うまでもないことである )
⑩ 海外では 「朝鮮女性を従軍慰安婦として日本軍人がレイプした」 というウソが既成事実化しつつあるため、海外相手に慰安婦を語る場合、これを全否定することからはじめなければ、橋下の轍を踏むことになるので注意。
 
「従軍慰安婦」 という言葉を 「創造」 したのは、元毎日新聞記者で作家の 千田夏光( 本名・千田 貞晴 )
初めて慰安婦に関する記事を掲載したのが 植村隆( 韓国特派員時代の1991年8月11日の朝日新聞 )。 これが韓国の様々な新聞に転載され、慰安婦問題がクローズアップされた。




[ 『洋公主』 って知ってました? ]

[
  
]

[ 朝鮮人慰安婦が強制連行と主張する人は、
このことを説明できるのでしょうか?
]

[ 慰安婦 証言 ]

[ 慰安婦 捏造年表 ]




   



 グリーンコープの機関紙が韓国について 「かつて日本が侵略し塗炭の苦しみを味あわせた」 「数多くの朝鮮人が虐殺された」 「ナヌムの家を見学し、人はここまで残酷になれるものか」 等々、驚くほど一方的で偏った数々の意見を掲載しております。

http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/kj201209.pdf
( 4頁~5頁 )

 今まで知りませんでしたが、韓国併合時、日本がインフラを整備し生活を向上させたことも日韓基本条約のことも触れず、かつて日本は韓国及びアジア諸国を侵略し酷いことをした、こういった論調で何年も前から学習会を開いていたようです。
 自分の身近なところで、日本人、日本国を貶める活動を平和を標榜しながら行っている
 恐ろしくなりました。

 子供達のために、日本人が安心して暮らせる国であってもらいたい。
 そう日々願うばかりです。

“教科書が教えない戦後賠償”について 






( 2014.04.08 )



 「 芸能事務所の役員からストーカー行為を受けた 」 などと訴え、2013年末に話題になった、ミス・インターナショナル12年グランプリの吉松育美さん( 26 )が、思わぬことがきっかけでまた話題になっている。

 いわゆる 「 従軍慰安婦 」 について、国内で 「 謝罪の必要はない 」 という意見が出ていることに対し、米国のラジオ番組で 「恥ずかしい、憤っている」 と発言 したとして、日本のネットユーザーらが反発の声を上げている。


sexual slavesJapanese right wing

 吉松さんは14年3月29日( 現地時間 )放送のCBSラジオ 「 Women's Media Center Live with Robin Morgan 」 に登場、世界的に有名なフェミニスト・Robin Morgan氏と英語で対談した。

 吉松さんが力を入れている 「 ストーカーゼロキャンペーン 」 について、安倍晋三首相の夫人・昭恵氏が協力してくれているという話から、Morgan氏が、安倍首相がいわゆる 「 従軍慰安婦 」 に謝罪する立場を取っているのは昭恵氏の働きかけによるものなのかと、 「 sexual slaves( 性奴隷 ) 」 という言葉を使って吉松さんに質問した。

 吉松さんは 「 そうだと思います 」 と答え、 「 Japanese right wing( 日本の右翼 ) 」 の中には、 「 慰安婦は売春婦だったので謝罪する必要はない 」 という意見も出ているが、生き残った慰安婦の証言を聞くとそうではなかったという意見もある。 日本人としてこうした( 謝罪の必要はないという )コメントを恥ずかしく、また謝罪することが問題とすら考えられているのに憤りを感じるなどと語った。

 この慰安婦に関する発言が一部の日本人の怒りに火を付けてしまったようだ。 放送の日本語訳を掲載したサイトがネット上で拡散され、吉松さんの Facebook に 「慰安婦の問題を語るには相当勉強しないと足元をすくわれますよ。 痴漢の冤罪に加担しているのに等しいです」 「教養がないならデリケートな国際的政治問題を語ってはいけません!」 「今回の発言によってあなたがただの “無知な美人” として世間に認知されたことは間違いない」 など、非難が多数書き込まれる事態となった。




 騒ぎを受けて、吉松さんは14年4月4日、 「 お詫び 」 と題したブログを更新した。

 「 先日のCBSラジオでの一部翻訳により皆さんに誤解と混乱を招いた事をお詫び申し上げます。 みなさんが参考にしている翻訳は応援して下さる日本の方々が分かるようにとボランティアで第三者が作成したものであります。 翻訳を作成してくださった方も英語と日本語という違う言語を一生懸命に伝えようとしてくれていたはずです。 しかし、言葉とニュアンスの違いにより誤解を招くような表現となっていたため私からもお詫び致します。 100人いれば100通りの意見や考えがあり、それを表現また発言する自由は100人全員に与えられています。 それぞれの意見を批判や否定をするつもりも、私の意見を押し付けるような思いも一切ありません。 また、どんなことでも関心をよせ、自分自身の意見をしっかり持つことは素晴らしいと思います。 色んな意見を寄せてくださった方、ありがとうございます 」

 さらに4月7日にも Facebook で、

 「 今回の発言には勉強不足、かつ英語でのインタビューで言葉足らずな部分もあり、皆さんに大変な混乱と誤解を招きましたことお詫び申し上げます。 私は、女性がいきいきと生きていける社会になってほしいと願っています。 ただ慰安婦という女性の生き方、またそのような状況に身を置かなければならなかった女性がいたことに対して、悲しく感じているのです 」

 と釈明した。

 それでも怒りがおさまらない人が少なくないようだ。 Facebook のコメント欄には 「『英語だったから』 はミスインターナショナルのあなたの言い訳にはなりません。 日本人が英語がわからないと勘違いしないで下さい。 ごまかしは通用しません」 「発言自体は撤回してませんよね。 きっちり 『撤回します』 と、発言するべきではないでしょうか?」 「とにかく日本代表と肩書が付いた人間が国際社会に発信してしまったのだから、FBでうわべだけの謝罪されても何の意味も持たない」 などの意見が続々と寄せられ、騒ぎはしばらく鎮火しそうにない。
相変わらずの 目立ちたがり屋
( 2016.02.16 )

  


 12年のミス・インターナショナル世界大会で日本人初の優勝を果たしたタレント・吉松育美( 28 )が、大手芸能プロの幹部A氏から脅迫やストーカー被害を受けていたなどとして、威力業務妨害などで訴えた訴訟について、吉松側が全面的に発言を撤回し、謝罪する形で今月上旬に和解していたことが16日、分かった。吉松はブログにA氏に対する謝罪文を掲載している。

 A氏側は吉松側を相手どり、名誉毀損で “反訴” していた。

 吉松は13年12月、自身のブログやFacebookで
 ( 1 )A氏から暴行を受けた
 ( 2 )業務を妨害された
 ( 3 )家族を脅迫された
 ( 4 )A氏が週刊誌に私を誹謗中傷する内容の記事を掲載させた
 ( 5 )A氏がフリーアナウンサーの自殺に関与した…などの記事を掲載

 13年12月16日には外国人特派員協会で記者会見し、A氏によるセクハラ、パワハラ、脅迫、ストーカー行為を訴えていた。 会見の内容はユーチューブ上でも「The Dark side of Japan’s entertainment Industry」( 日本の芸能界の闇 )のタイトルで動画がアップされている。

 CBSラジオでは 「 A氏は過去に何人も女性を殺しまた自殺に追いやったそうです 」 とも発言していたが、ブログでは会見、SNSでの記事も含め、 「 これらの記事および発言は全て撤回し、これらの記事及び発言については自分に非があることを認めます 」 と被害を訴えていた発言を撤回。 「 これらの記事及び発言によってA氏の名誉を棄損し多大なご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます 」 と全面的に謝罪した。

 今月の10日付けのブログでは和解を報告している。 ブログのコメント欄は謝罪文が掲載された12日に閉鎖された。







 

 歴史教材は、日本軍が朝鮮の女性たちを 「 戦場に連れていき、性奴隷としての生活を強要しました 」 と記し、こう決め付けている。

 「 望ましいのは、 『 朝鮮女で、しかも若いほどよい( 15歳以下が望ましい ) 』 という軍医の報告により、朝鮮人女性たちが 『 軍需物資 』 として犠牲になった 」

 慰安婦問題を少しかじった者ならピンとくる。 ここでいう 「 軍医 」 とは産婦人科医の麻生徹男氏のことだろう。 麻生氏は陸軍軍医大尉として中国各地を転々とし、上海で慰安婦約100人の検診をした経験から、昭和14年に 「 花柳病( 性病 )の積極的予防法 」 という論文をまとめ、上官に提出した人物だ。

 麻生氏はこの中で、検診では 「 ( 朝鮮 )半島人の内、花柳病の疑いのある者は極めて少数なりし 」 と記し、その理由として日本人慰安婦より若年者が多かったことを挙げている。

 要するに、検診結果の一例を示しただけである。 だが、これを作家の千田夏光氏が次のように裏付けなくこじつけて著書に書いた結果、麻生論文が朝鮮人女性の強制連行のきっかけだとの誤解が広まっていく。

 「 レポートの結果として軍の目は当然のようにそこへ向けられていく。 ( 中略 )朝鮮半島が若くて健康、つまり理想的慰安婦の草刈り場として、認識されていくことになる 」

 この千田氏の 「 創作 」 話が、さらにゆがんで日韓共通歴史教材の記述につながったとみられる。 千田氏は軍属を連想させる 「 従軍慰安婦 」 という造語の発案者でもある。

 千田氏自身は後に麻生氏の娘である天児都あまこ・くに氏からの抗議を受け、手紙で 「 私の記述が誤解をまねき、ご迷惑をかけているとすれば罪は私にあります 」 と間違いを認め、謝罪している。

 にもかかわらず、いったん流布された虚構は事実を装って独り歩きしていく。

 慰安婦を 「 性奴隷 」 と認定した平成8年の 「 クマラスワミ報告書 」 には、オーストラリア人ジャーナリスト、ジョージ・ヒックス氏の著書が多数引用されている。 この本の索引欄を見ると千田氏や、朝日新聞が虚偽と判断して関連記事を取り消した 「 職業的詐話師 」、吉田清治氏らの名前が並んでいるのである。

 悪貨は良貨を駆逐するという。 扇情的なプロパガンダ( 宣伝 )は、当たり前の事実よりもよほど流通しやすいらしい。

 ちなみに歴史教材は、拉致されたのは 「 ほとんどが十代の若い女性たち 」 とも記す。 だが、米軍が昭和19年、ビルマ( 現ミャンマー )で捕らえた朝鮮人慰安婦20人に行った尋問記録を読むと、10代女性は1人( 19歳 )しかいない。

 また、日本軍が朝鮮人女性を 「 軍需物資 」 としたとも指摘する。 とはいえ、韓国軍が朝鮮戦争期、軍慰安婦を 「 第5種補給品 」 と位置づけ各小隊に支給していたことは、韓国陸軍本部刊行の 「 後方戦史( 人事篇 ) 」 に明記されているのである。 自らの行為を日本に投影してはいないか。

 こんな教材で子供たちに偽の歴史を植え付けて、日韓が 「 つながる 」 道理がない。


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( 2014.10.09 )

  


 慰安婦を強制連行された 「性奴隷」 と認定した1996年( 平成8年 )の 「クマラスワミ報告書」 について、6日の衆院予算委員会で興味深い質疑があったので紹介したい。 次世代の党の山田宏幹事長が、日本政府がいったん明快な反論文書を作成しておきながら、なぜかすぐに引っ込めた経緯をただすと、岸田文雄外相はこう答弁した。
「文書に関し、詳細すぎるといくつかの国から指摘を受けて、簡潔な文書を改めて出した。 ( 初めの )文書は、現状では取り扱いは非公開となっている」
 この幻の反論文書の内容については産経新聞は今年4月1日付紙面で既報だ。 簡単におさらいすると、クマラスワミ報告書に対して、具体的な事例を示して次のように反駁はんばくしている。

 「客観的資料は無視し」 「事実調査に対する姿勢は甚だ不誠実」 「無責任かつ予断に満ちた」 「軽率のそしりを免れない」 「歴史の歪歪曲わいきょくに等しい」 ……。

 その上で国際法上、 「いわゆる 『従軍慰安婦』 の制度を 『奴隷制度』 と定義することは法的観点からは極めて不適当である」 と指摘し、クマラスワミ報告書は 「かえって問題の真の解決の妨げとなることを深く懸念する」 と結論する。

 報告書は、慰安婦狩りを証言し、朝日新聞もこのほど記事を取り消した吉田清治氏の著書などに依拠しているのだから当然だろう。

 今月6日の質疑で山田氏が 「なかなか良く書けている。 日本の立場を説明できる文書だ。 ぜひ公開してほしい」 と求めたほどで、今読んでも違和感はない。

 ところが、現実にはこの反論文書は撤回され、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話や、元慰安婦への支援を行うアジア女性基金の取り組みを紹介した簡略版の文書に差し替えられる。 クマラスワミ報告書への直接的な批判は圧縮され、抑制的なものとなった。

 歴史の事実関係は一切争わず、 「法的には決着済み」 「もうすでに謝罪している」 で片付けようという、われわれが見慣れた日本の 「事なかれ外交」 に落ち着いたわけである。

 とはいえ不思議なのは、当初は日本側も 「日本政府として法的に反論すべきことはしていく」 ( 当時の橋本龍太郎首相 )などと強気だったのに、その後は反論文書自体をなかったことにしていることだ。

 そもそも、一度は関係各国に配布された公の文書だったはずの反論文書が、現在では日本国民にも 「非公開」 とされている理由がさっぱり分からない。

 当時、反論文書に対して中国や韓国、北朝鮮などの国や日本の人権派弁護士やNGO( 非政府組織 )が反発したことは分かっている。 ただ、それと政府の方針転換が直接結びついているのかは藪の中だ。

 反論文書が取り下げられた経緯について、現在の外務省幹部はこういう。
「われわれが調べても分からない。 だが、きちんと間違いを指摘したもとの反論文書と簡略版はまるで別のシロモノだ。 いつか反論文書は公開すべきだ」
 反論文書を公開すれば、安倍晋三政権が歴史を修正しようとしているのではなく、日本政府は平成8年当時から、慰安婦問題の事実関係についてこう認識していたのだと内外に示すことができる。 無意味な非公開指定はさっさと解くべきである。