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韓国は世界一の捏造国家


“歴史教科書を日本は捏造した” という韓国が、実は世界一の捏造国家だったのをご存知ですか?
最近ではサッカーも韓国が発祥と妄言を言い出す始末です。
皆さんも韓国がいかにトンデモ国家という現実に気づいてください。

韓国の歴史書に見る韓国人の文化破壊と歴史捏造

 驚くべき事に韓国には歴史書がない。
  …… と言ったら韓国人は怒るだろうか?
 しかしながら、これは事実である

 韓国の学界で認められたまともな最古の歴史書は1145年の 「三国史記」 ( 金富軾 )である。
 ちなみに日本の最古の歴史書は712年( 和銅5年 )の 「古事記」 である。

 何故、韓国には12世紀以前の歴史書が存在しないのか?

 これは、韓国では王朝が変わると、前政権の全てを否定し破壊し尽くすという野蛮な習慣に起因する のである。
 韓国ではよく遺跡や歴史的文物の破壊された姿が見られる。
 韓国人は決まって 「秀吉の朝鮮出兵によるものだ」 と言い張るのだが、馬鹿馬鹿しい限りである。
 朝鮮半島中の歴史的遺物や史書をことごとく焼き払い・破壊するのにどれだけの労力が掛かると思うのか?

 秀吉の最終目的は明国征伐であったことは既に日本の歴史学会で認められている。
 朝鮮半島は現在で言えば明国征伐の為の橋頭堡に過ぎなかったのである。
 常識的に考えて、そんな明国という巨大な敵と戦おうとしている軍隊が、何を好きこのんでいらぬ労力を駆使して、文化破壊などする必要があるだろうか?
 常識で考えれば、子供でも理解出来るものである。

 また、 「任那日本府」 の話もその存在の有無以前に韓国のやり方はあまりにも矛盾だらけである。
 韓国では上記の通り、1145年以前の歴史書がないため古代朝鮮の研究を中国及び日本の歴史書を使って研究している。

 その中の 「日本書紀」 にこの 「任那日本府」 が登場するのだが、韓国人研究者は 「日本書紀」 の任那日本府以外の朝鮮の記述を正当と扱いながら、 「任那日本府」 に対してはこれは虚偽であるというのである。
 同じ文献でありながら、こんなダブルスタンダードをとってまともな研究といえるのだろうか

 ちなみに、 韓国の歴史学会は世界では相手にされていない 事がつとに有名である。
 例の 「5000年前の熊太郎( 壇君 )王朝存在説」 やら、今回の例に見るように 自分たちに都合の良い歴史しか認めない非理性的態度が原因である

 “歴史を顧みない” と韓国人は日本人によく言っているが、それは自分たちの方ではないのか?
 自分たちで文化を破壊しておきながら、それを日本のせいにするなどもってのほかである
 歴史は韓国人の為だけに存在しているのではないことを 韓国人は理解するべきだ。



 



 日本は独立の機会を朝鮮に与えています 併合は韓国側の請願によって合法的に海外も容認する形で進められたものです また、原因は朝鮮王朝に国家を運営する能力が無く、 日本との信頼関係を裏切り、 国際的な信用を無くしたあげくの併合であった事実を忘れてはなりません。 国を治める力が無く、 陰謀と裏切りと変節の果てに国を失った朝鮮王朝の自業自得であるのです。
 この記述が、韓国が日本の歴史教科書に対し、執拗に( 竹島よりも )改悪を求める一番の箇所だと思います。
 “もともと朝鮮は独立国だった”、“それを日帝が植民地にした( 日韓合併 )” と南北朝鮮は主張し、教科書にも記述しています ここに韓国側の根本的な歴史の捏造が在ると思います。
 韓国人はソウル西郊に在る“独立門”は日帝からの独立を記念して 建てられたものだと思っている様ですが、史実は、清国から独立し、大韓帝国になった事を祝して建てられた物であり、この独立を実現させたのは当時の日本です。
 現在の韓国は、国の成立ちの定義の根本から、実は捏造してしまいました。
 自国が李朝成立時以前から中国の属国であった事実を認めたくないために、冒頭に上げた“もともと朝鮮は独立国”を主張し続けています。
 ここに日韓の歴史問題のずべての原因が有るのではないか?
 言ってみれば、韓国は自国の “経歴詐称” をしてしまったのです 一度嘘をついたために、次から次えと嘘の上塗りをしている。 日韓の様々な歴史問題に対し、この一点を韓国に突きつけることによって、 韓国側の主張は全て崩壊すると思います。 このような確固とした歴史的事実に対する韓国・北朝鮮政府のご都合主義の捏造についてはいくらなんでも反日左翼の日本人連中でも フォローしきれないと思いますが。 どうでしょう。

 我々の隣に在する国家はかくも歪曲と捏造に満ちた国家 であり、それを 我々日本人に恥ずかしげもなく押しつけようとする国家 であることを我々は深く認識し対応しなければならないだろう。


 


 韓国でここまで捏造が蔓延しているのは韓国人の価値観や慣習が原因という風に見ているが、これには疑問を感じる。
 私は反日日本人が朝鮮民族を煽りたてたからここまで悲惨な状態になったと考える。
 最近は目立たなくなったかもしれないが、とにかく過去の日本の歴史学者の偏向は絶句するほどであった。
 韓国より北朝鮮の方が良い国だと信じる者が多く、北朝鮮は美化され、韓国は日米帝国主義の手先とされた。
 こんなのは序の口でとにかく訳のわからない学者・評論家が滅茶苦茶なことを教え、朝日新聞が全国紙で日本の叩きの大運動を繰り広げて、日教組は学校で子供を洗脳した。
 日本の政治家は謝罪中毒となり、日本人はどれだけ侮辱されても何の反論もしなかった。
 この日本の醜い戦後の歴史を直視しない限り、ここまで歴史認識が歪曲された理由はわからないだろう。
 韓国併合で日本はナチスドイツなみにひどいことをやったと信じる日本人の子供がいまだ多くいることは涙を禁じえない。
 日本人のこの贖罪意識につけこみ、悪いことをたくらむ外国人が多くいる。
 最低限の矜持をもって反論すべきときに反論しなければ日本の将来の子孫は近隣諸国に奴隷のように扱われるだろう。





 「韓国は独力で近代化を成し遂げた」 って。 馬鹿を云うな!
 韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

 「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」 だって。馬鹿馬鹿しい。
 同胞韓国人は ロバ のように日本の統治を甘受したのが実態だ。
 ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

 「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」 にいたっては呆れてものも言えない。
 誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

 「漢河の奇蹟」 だって!笑わせる。 日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
 これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろう。

 「日本文化の祖が韓国」 とは恐れ入る。 一体、併合前の朝鮮半島のどこに 「文化」 なるものがあったのか。
 併合前、オマエ達の先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。

 現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。
 虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。
 このような韓国の本質を知らず 「韓国こそ世界一」 などとほらを吹いて自己満足している国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。 これが恥でなくてなんであろうか。

-我々は今何をいかになすべきか-
( 近代韓国の祖・韓国史上唯一の英雄・愛国者 朴正熙 韓国大統領 )

 我が五千年の歴史はひと言でいって退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった。
 いつの時代に辺境を超え他を支配したことがあり、どこに海外の文物を広く求めて民族社会の改革を試みたことがあり、統一天下の威勢でもって民族国家の威勢を誇示したことがあり、特有の産業と文化で独自の自主性を発揮したことがあっただろうか。 いつも強大国に押され、盲目的に外来文化に同化したり、原始的な産業のわくからただの一寸も出られなかった。
「われわれのもの」 はハングルのほかにはっきりとしたものは何があるか。 我々はただ座してわらを編んでいただけではなかったか。 自らを弱者とみなし、他を強大国視する卑怯で事大的な思想、この宿弊、この悪い遺産を拒否し抜本せずには自主や発展は期待することは出来ないであろう。
 以上のように我が民族史を考察してみると情けないというほかない。 全体的に顧みるとただ唖然とするだけで真っ暗になるばかりである。
 このあらゆる悪の倉庫のような我が歴史はむしろ燃やして然るべきである。

 朝鮮が中国の属国であったことを認めず、韓国が併合される前の李氏朝鮮時代をまるで 「東洋の理想国家」 と美化し、その平和な朝鮮を 「日本が侵略し、近代化の道を閉ざした」 と捏造している限り、歴史認識で分かり合えることはないと思います。

《 現代韓国人が知らない日本統治以前の奴隷社会 》

 死亡当時、すべての朝鮮人にとって呪いの対象だった閔妃が、今になって自主独立の殉教者として華麗に復活した現象は、韓国人が直面しているアイデンティティーの混乱を端的に示すものだ。
 韓国人が朝鮮王朝を慕い、日本の統治を受けず朝鮮王朝が継続したなら、もっと今日の暮らしが良くなっていると考えるのは、当時の朝鮮の実態についてきちんと分かっていないためだ。
 特に子供と青少年は、きれいな道ときれいな家、整った身なり、上品な言葉遣いのテレビの歴史ドラマを観ながら、朝鮮もそれなりに立派な社会で、外勢の侵略がなかったならば、静かで平和な国家を保てたろうと錯覚する。
 しかし日本が来る前の朝鮮はあまりに未開で悲惨だったという事実を知らねばならない。
 アメリカやASEANが指摘しているように、韓国は、北朝鮮と同じ 「言論統制( control of speech )」 をして国民を洗脳している国家ですから、韓国人は自分の常識を疑いません 他の西側諸国は民間の歴史教科書が何百もあり、それぞれの学校で採用していますが、韓国には歴史教科書が、国定のものが1つしかありません。

 韓国では日本を嫌うために学校で教えていますね。 北朝鮮が金正日の伝説を学校で教えるのと大差がありません。 WW2の戦勝国が、ナチスと日本を並べるために多くの話を創作しました。 西洋の植民地と違って、日本の統治下にあった韓国・台湾が、いち早く経済発展したのは何故でしょうか?





 




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1.米作が九州から朝鮮半島に伝わったこと。
2.唐辛子が日本から朝鮮に伝わったこと。
3.半島南部の先住民が倭人であること。
4.新羅の建国時の宰相が倭人であり、王家の二つが倭人系統であること、また始祖の朴赫居世についても倭人説があること。
5.百済、新羅が大和朝廷に対し従属的地位にあったこと。
6.大和朝廷による伽耶地域の支配( 半島南部における多数の前方後円墳の存在 )。
7.半島における文化的独自性の欠落( あらゆる分野での古典の不在 )。
8.常に属国として歩んできた歴史。
9.姓が中国文化の影響を受け、みずから改名し、中国語氏名であること。
10.朝鮮征伐が日本と明との戦争であったこと( 李朝の軍は明の将の指揮下に入り、和平交渉も日本と明の間で行われている )。
11.朝鮮通信使が実質的に朝貢使節であったこと( 琉球の江戸上りと同じ )。
12.オンモン( 朝鮮文字 )がパスパ文字、契丹小字をもとにしたものであり、しかもカナより600年遅れて作られたものであること。
13.朝鮮半島の国王が、中国の地方長官の地位でしかなかったこと。
14.清朝から、李氏朝鮮が琉球よりも格下に扱われていたこと。
15.李氏朝鮮の前の高麗では、元の命令で、王妃が代々モンゴル人であり、モンゴル人の母親から生まれた息子しか国王になれなかったこと。
16.朝鮮半島の国が、歴史上一度も、単独では戦争に勝ったことがないこと。
17.朝鮮民族が雑多な民族の集まりであること。
18.ハングルで表記できない発音がいくつもあること。
19.チマチョゴリが、胸を露出して着る衣装だったこと。
20.朝鮮半島に唐辛子が広まったのは、塩が手に入らないから、塩の代わりの調味料だったこと。
21.李氏朝鮮の時代に、木を丸くする技術がなくて、二輪車がなかったこと。
22.秀吉が朝鮮に出兵した時に、秀吉側について明と戦った朝鮮人がたくさんいたこと。
23.馬に乗って戦っている倭寇がいて、日本人じゃない倭寇がいたこと。
24.王仁博士の出身地に、王仁博士の一族の末裔も王という姓の人もいないこと。
25.竹島は、過去に一度も朝鮮半島の国のものになったことがないこと。
26.テーブルで焼き肉を焼く料理法は日本から韓国に伝わったこと。
27.文盲だった朝鮮人にハングルを教えさせてハングルを広めたのは日本人であること。
28.高麗の時代には、済州島は元の直轄地であって、済州島が元の領土であったこと。
29.朝鮮戦争前はむろん、朝鮮戦争後もずっと、韓国人は白米を常食にできなかったこと。
30.朝鮮半島の国は中国の国に朝貢するにも朝貢する文物がないので女性を献上したこと。
31.李氏朝鮮の外国からの莫大な借金を、日本が代わりに払ってやったこと。
32.李氏朝鮮( 大韓帝国 )の李王家の帰国を韓国は拒否して李氏朝鮮と韓国は別の国であるので、今の韓国人に韓国併合のことは言及できないこと。




( 2017.05.08 )





 韓国の新政権発足に伴い、米トランプ政権にはぜひ、大東亜戦争( 1941~45年 )後の朝鮮半島情勢を学習してほしい 朝鮮人が国家体制にかかわらず、いかに統治能力を欠く致命的欠陥を持っているかを知ることは、朝鮮労働党の金正恩委員長が主導する北朝鮮を排除して誕生する? 「新国家」 との付き合い方や間合いの取り方に資するためだ。

 中国を後ろ盾にした北朝鮮主導の南北統一国家が朝鮮半島に樹立される事態は、核兵器で自国の要求を通そうとする反日国家の現出を意味し、わが国の国運を傾かせる。 もっとも、いずれの国家形態であろうと、度を超した自己主張+激高しやすい民族性+偏狭な民族主義者&共産主義者が入り乱れ=一致団結して建国に邁進するまとまりに欠け、日米はじめ国際社会をあきれさせるだろう。

 折しも、CIA( 米中央情報局 )のマイク・ポンペオ長官が4月末、韓国入りした。 韓国大統領選挙後の米韓関係や金正恩政権崩壊後の国体や半島情勢などについて、韓国の情報機関・国家情報院の李炳浩院長らと意見交換したもようだ。


強弁だけの 「抗日戦」

 大日本帝国は1945年8月15日、大東亜戦争敗戦を国民に知らせた。 無政府状態を憂うわが国の朝鮮総督府は 《朝鮮建国準備委員会》 設置を比較的冷静・公平に対処できる朝鮮人指導者に要請した。 ソ連軍侵攻 → 朝鮮人政治・思想犯の釈放・流出 → 朝鮮共産化 → 日本人への掠奪・暴行 … が想定され、朝鮮人釈放や治安維持への協力を取り付ける意図もあった。

 だが、自治組織に過ぎぬ朝鮮建国準備委員会は1945年9月6日 《朝鮮人民共和国》 を樹立し “独立” を宣言してしまう。

 一連の流れの中で、朝鮮総督の阿部信行・陸軍大将( 元首相 / 1875~1953年 )や朝鮮軍管区司令官の上月良夫・陸軍中将( 1886~1971年 )が総督府はじめ主要な建物から日章旗を降ろし、太極旗( 現韓国国旗 )を掲揚させる。

 しかし “独立宣言” 直後、進駐してきた米軍は太極旗を降ろさせ、日章旗を再び掲揚させた。 米軍の軍政が本格的に始まるや、日章旗が星条旗へと付け替えられた。 なぜか ──。

 米国は日章旗掲揚で朝鮮=日本だと公認。 自らの軍政に正当性を持たせた。 朝鮮が日本と別国家ならば、米国が朝鮮を 「解放」 したことになり、解放後は統治を朝鮮に任せる過程を生む。 これを嫌った米国は終戦直後、米軍上陸前の統治を総督府に密命した。 治安も朝鮮軍管区や日本の官憲に担わせた。

 上陸後も、日本人官吏は相当期間米軍の軍政を支援、治安も軌道に乗るまで日本側が協力した。 日本側の統治能力や軍紀を大いに評価していた背景もあった。 反面、米国は当初、朝鮮人を軍政より徹底的に遠ざけた。 結果、朝鮮人の軍政登用は牛歩で進められた。 なぜか ──。

 統治能力欠落+度を超した自己主張+激高しやすい民族性+偏狭な民族主義者&共産主義者が入り乱れ=一致団結して建国に邁進するまとまりに欠けている … など、こと朝鮮人に関し米国の学習能力は高かった。

 実際1945年秋、30もの朝鮮人軍閥が警察署や新聞社、企業・工場・商店を勝手に接収。 米軍は武装解除を強制したが効果は限られた。 政党や政治結社も200近くにのぼり、指導者は内部抗争を繰り返し暗殺・テロが横行した。

 そもそも、自治組織がなぜか “独立宣言” して出来上がった 《朝鮮人民共和国》 ですら中華民国に建てた韓国臨時政府と対立。 2つの “政府” それぞれの内部でも抗争に明け暮れた。 米国は朝鮮人の政党も政治活動も全く認めなかったのに、この有り様であった。

 かくなる混乱では、38度線の北側に陣取るソ連軍に対する力の均衡維持はおぼつかない。 米国の最重要課題はソ連の半島支配阻止で、南朝鮮独立は副次程度の認識だった。 米国は、曲がりなりにも内閣・政府を通じ権力を行使した日本と同じ統治形態ではなく、韓国に直接軍政を敷いた正解を噛み締めた。


日本の欠陥憲法よりひどい韓国の歪曲憲法

 さて、統一国家か南北分断国家か、あるいは民主国家か否かは別として、 「新国家」 樹立に伴い、新生政府は 「史実の貼り替え」 に着手。 憲法改正、いや憲法粉飾で 「見事な腕前」 を発揮するに違いあるまい。

 韓国では憲法上、韓国が日本となった 《日韓併合 / 1910~45年》 は存在せず、代わりに併合期の 《3・1運動 / 1919年3月1日》 を起点とする建国物語が記されている。

 3・1を反日暴動、韓国は 「独立運動」 と認識するが、たった2ヵ月で収束。 米国の独立戦争( 1775~83年 )のような長期・大規模戦争を思い描くのは誤り。 日本国憲法は “不磨の大典” を気取り進化を放棄しているが、韓国憲法は研磨し過ぎでバーチャル世界に踏み込んだ。 生い立ちのいかがわしさ故に出来の悪い日本の欠陥憲法の方が、まだマシか …。

 《悠久の歴史と伝統に輝くわが大韓国民は、3・1運動で建立された大韓民国( 韓国 )臨時政府の法統 … を継承》

 朝鮮人が日韓併合期の3・1運動に際し独立を宣言した点は史実。 ただ、憲法が宣言を捉え、建国をうたうのは無理スジだ。 このシナリオだと、韓国は大韓帝国の正統後継国家で、日韓併合は史上存在しなくなる。 《大韓帝国 → 大日本帝国 → 米国軍政 → 韓国》 との正史ではなく 《大韓帝国 → 日本の植民地 → 韓国臨時政府 → 韓国》 との虚構だ。 日韓併合は国際法上合法なのだが、韓国は朝鮮も大韓帝国も世界地図から消えた哀史を正視できないでいる。

 3・1運動は2ヵ月で終わった上、参加者は多いが逮捕 → 服役者は少なく、量刑も軽かった。 何よりも初代大統領・李承晩( 1875~1965年 )が大東亜戦争後の1948年に行った独立宣言の正当性まで問われかねず、運動に建国の起点を見いだすのは難しい( 諸説アリ )。

 確かに韓国臨時政府は1919年、中華民国・上海で結成され、その後、各地を転々とした。 ところが、適性を疑われ連合・枢軸国双方が国際承認を拒んだ。

 現に、 「韓国臨時政府主席」 の金九( 1876~1949年 )は戦後、個人資格で “帰国”。 自伝で憂いた。

 《心配だったのは( 大東亜 )戦争で何の役割も果たしていないため、将来の国際関係において、発言権が弱くなること》


一蹴された連合国資格と棚ぼた式の独立

 そう。 近代に入り、日本と朝鮮は本格的に矛を交えておらぬ。 まともな対日ゲリラ抗戦もゼロ。 韓国は 「日帝を負かして独立した」 のではない。 先述したが、終戦3年後、半島で統一国家建設をたくらむソ連に対抗した対日戦勝国・米国が長期信託統治を断念。 米国に独立を大きく前倒ししてもらった棚ぼた式だった。

 だのに、韓国の 「連合国願望」 は筋金入りだ。

 李承晩は長崎県・対馬の 「返還」 要求と抱き合わせで、領土も画定する 「サンフランシスコ講和条約署名国の資格が有る」 と1949年、米国に訴えた。 戦勝国=連合国入りさせろ ── とゴネたのだ。 駐韓米大使は米政府に口添えした。 ワケがある。 韓国は在日朝鮮民族の連合国民扱い=賠償を求めるなど国際の法・常識を無視する数多の無理難題を吹っ掛けたが、日本は無論、米国もほぼ呑めぬ内容だった。 米国は難題を押さえ込むべく、韓国の署名要求を預かり、条約草案で一旦は締結国リストに加えた。

 けれども、日韓は戦っていないと英国が異を唱え、朝鮮戦争( 1950~53年休戦 )を共に戦っていた米国も英国にならう。 米国は 《連合国共同宣言》 への署名( 1942年 )がないとも指摘したが、韓国は執拗に食い下がった。 連合国共同宣言参加国は最終的に47ヵ国。 全物的・人的資源を対枢軸国用戦力に充てる方針に同意していた。

 間の悪いことに、フィリピン独立準備政府や多くの亡命政府も参加していた上、連合国( United Nations )なる用語が共同宣言で正式採用された。 交渉過程で韓国は、日本の講和条約締結を終始妨害し、島根県・竹島の韓国編入すら主張した。 結局、韓国が得たのは在朝鮮半島の日本資産移管のみ。 講和会議へのオブザーバー参加も拒絶された。

 日本だった朝鮮の人々は、欧州列強の植民地兵のごとく人間の盾にされもせず、日本軍将兵として戦った。 朝鮮人高級軍人の武勇は目覚ましく、触発された朝鮮人が志願兵募集に殺到した。 1942年と43年の場合、募集各4000名 / 6000名にそれぞれ25万5000人と30万人超が受験。 競争倍率63~50倍が裏付ける朝鮮人の戦意に日本=朝鮮一体を確信する米国専門家もいた。 朝鮮人の軍人・軍属は24万2000人以上。 2万1000柱の朝鮮人英霊が靖国神社に祭られる。

 国際社会に連合国資格を一蹴されても、韓国は歴史の粉飾・捏造に耽った。 韓国臨時政府は1940年、中華民国内で 《韓国光復軍》 を立ち上げる。 韓国の教科書にも載るが、2013年の光復軍創立73周年、韓国メディアは光復軍について講釈した。

 《英軍と連合して1944年のインパール戦闘をはじめ、45年7月までミャンマー( ビルマ )各地で対日作戦を遂行した》

 実は、光復軍の動員計画は遅れ、創設1年目の兵力は300人。 米CIAの前身で抵抗活動を支援するOSS( 戦略諜報局 )協力の下、朝鮮半島内で潜入破壊活動を考えたが、日本降伏が先になった。

 作家・池波正太郎( 1923~90年 )によれば、剣客は真剣での立ち合いに敗れると、相手と10年後の勝負を契る。 再び負ければさらに10年後と、勝って自信を取り戻すまで挑み続ける。 が、日韓関係は池波の逸話とは微妙に違う。 繰り返すが、韓国は日本と戦ってはいない。 独立を勝ち取ったのでもなく、日本を負かした米国の進駐で、棚ぼた式に日本統治の終わりを迎えた。 従って、歴史を正視すると永久に自信は取り戻せない。 取り戻すには、歴史の粉飾・捏造が手っ取り早い。

 邦家の命運を外国に委ねる日本のお粗末憲法でさえ、歴史はデリートしてはいない。





( 2018.11.21 )

  



元の写真(右)にはあった英文表記を切り取った「朝鮮人慰安婦」とされる写真(左)
 韓国では、数々の 「歴史のフェイクニュース」 を創り出し、広めるという行為が続けられている。 その証拠を丹念に収集した韓国人ジャーナリストの崔碩栄チェソギョン氏によれば、慰安婦問題について、不自然な “加工” を施された写真が 「歴史的資料」 として報道されている。

 2015年1月に韓国のケーブルテレビ 「テレビ朝鮮」 がニュース放送のなかで使用した 「朝鮮人慰安婦」 の写真がある。 元の画像( 右 )は、天井の右上の梁と右側の柱部分に 「OFF-LIMIT」 「KEEP OUT」 の文字があるが、番組放送時にはトリミングされ隠された。 現物の写真は出所不明であり、女性たちが日本の慰安婦なのか米軍慰安婦なのか、国籍がどこかもわかっていない。

 「英文表記が示しているのは、写真の施設が米軍統制下にあった可能性です。 元写真の出所は不明ですが、第2次世界大戦が終結した1945年8月以降に米軍が占有した場所で撮られた写真だと推測されます。 台湾や沖縄で撮られた可能性もあり、そもそも写真に映っている女性の国籍も不明です」( 崔氏 )

 英文が映らないように加工していることに、 “確信犯” の意図が感じ取れる。

 新聞にも掲載されたこの写真は、韓国内の一部の専門家からも 「慰安婦ではない」 との指摘が出たというが、疑問の声はほとんど報道されることなく、多くの国民は写真に疑義が生じていることすら知らないという。









( 2018.11.29 )

   



元徴用工訴訟の判決を言い渡すため韓国最高裁の法廷に入る裁判官ら
 韓国裁判所で現在係争中の朝鮮人政治労働者に関する裁判は、10月末の新日鉄住金確定判決裁判を含めて15件あり、被告企業は合計71社以上、原告は合計945人だ。 1人あたり1億ウォンとすると945億ウォン( 約100億円 )となる。 15件のうち7割を占める11件は、3社を相手にしたもの。 すなわち三菱重工5件、新日鉄住金3件、不二越3件だ。

 3社は日本に支援組織があり、まず日本で裁判が起こされて敗訴し、その後日本の支援組織の援助を受け、韓国で裁判が起こされたという共通の特徴がある。 新日鉄住金裁判支援組織は 「日本製鉄元徴用工裁判を支援する会」 だ。 今回勝訴した原告らが日本の裁判で敗訴したとき、韓国で訴訟をするように励まし、支援したと伝えられている。

 三菱重工裁判の支援組織は少なくとも2つある( 長崎に三つ目があるという情報があるが未確認 )。 1つ目が元工員を支援する 「三菱広島元徴用工被爆者裁判を支援する会」 で1995年に広島地裁に提訴した時から支援を継続している。 2つ目が元女子挺身隊を支援する 「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」 で、やはり99年に名古屋地裁に提訴したときから支援している。

 不二越裁判の支援組織は 「第二次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会」 で、1992年に富山地裁に裁判を起こしたときから活動している。 92年提訴の1次訴訟は、2000年7月に最高裁で和解が成立して、原告3人、元同僚5人、 「太平洋戦争犠牲者遺族会」 に合計3千数百万円の解決金が支払われている。 その後、日本で2次訴訟を起こし、韓国でも訴訟を提起した。

 これらの支援組織は左派系労組や学者、宗教人などが主体で現在に至るまで毎年、当該企業の株主総会に出席し、年に数回、企業を抗議訪問している。

 この3社を相手にする裁判に先駆けて91年12月、日本政府を相手にした 「アジア太平洋犠牲者訴訟」 が東京地裁に提起される。 高木健一弁護士らが支援し、元慰安婦も原告として参加したため大きく報じられた。 2004年に最高裁で敗訴したが、こちらは日本政府が被告だった関係で韓国での裁判は提起されていない。

 3社を相手にする11件以外の4件のうち日立造船を1人の原告が訴えたもの以外の3件は、62人( 当初は252人だったが62人以外は取り下げとみなされた )、667人、88人という多数の原告がそれぞれ3社、70社、18社をまとめて訴えているところに特徴がある。

 2015年に最高裁が新日鉄住金の先行裁判に対して原告敗訴の高裁判決を棄却して高裁に差し戻す判決を下した後、勝訴の可能性を見た韓国内の弁護士や運動家の勧めで多数の原告が慌てて起こしたという印象がある。 なお、三菱重工はこの3件全部でも被告とされ、新日鉄住金は2件で被告になっている。 したがって、三菱重工は合計8件、新日鉄住金は合計5件の裁判で訴えられていることになる。

 3社以外に提訴されているのは以下の67社だ。
飛島建設、麻生セメント、安藤ハザマ、石原産業、岩田地崎建設、宇部興産、王子製紙、大林組、角一化成、鹿島、クボタ、熊谷組、小林工業、佐藤工業、三光汽船、山陽特殊製鋼、昭和電気鋳鋼、清水建設、品川リフラクトリーズ、住友化学、住友金属鉱山、住石ホールディングス、常磐興産、菅原建設、大成建設、ダイセル、ダイゾー、太平洋興発、デンカ、東邦亜鉛、東芝、新潟造船、西松建設、日産化学、日産自動車、ニッチツ、日鉄鉱業、日本通運、日本曹達、日本冶金工業、日本郵船、日油、野上、函館どつく、パナソニック、日立造船、広野組、フジタ、古河機械金属、北海道炭砿汽船、松本組、三井金属、三井松島産業、三井E&S造船、三菱ケミカル、三菱倉庫、三菱電機、三菱マテリアル、三宅組、森永製菓、山口合同ガス、ラサ工業、りんかい日産建設、DOWAホールディングス、IHI、JXTGエネルギー、TSUCHIYA
 なお、私たち歴史認識問題研究会の調査で、韓国政府が273社を強制動員を行った現存企業と認定していることが判明した。

 この273社には上記3社と67社が含まれる。 したがって、全体の構造は90年代から日本の組織の支援の下で訴えられていた3社、2012年の韓国最高裁差し戻し判決後、駆け込み的に訴えられた67社、今回の不当判決により今後訴えられる危険性が大きくなった203社ということになる。


韓国人元徴用工訴訟 判決が言い渡される前に韓国最高裁前で集会を開く原告側の
支援者ら。新日鉄住金(旧新日本製鉄)の上告を棄却、賠償を命じる判決が決定した
 現在の状況はそれほど有利ではないと見ている。 なぜなら、最高裁判決は1965年の協定とその後の韓国内で2回にわたって行われた個別補償等について詳細に事実関係を記述した上で、 「朝鮮半島に対する不法な植民支配および侵略戦争の遂行と直結した反人道的な不法行為に対する慰謝料」 という理屈を持ち出して論理を構成しているからだ。

 その論理の土台には日本の統治が当初から不法だったという奇怪な観念がある( 以下 「日本統治不法論」 と呼ぶ )。 当時、朝鮮は大日本帝国領であり朝鮮人は日本国籍者だった。 だから、彼らを日本国が戦争遂行のために軍需産業で賃労働させることは合法的な活動であり、それ自体が慰謝料を請求されるような不法活動ではない。 ところが、 「日本統治不法論」 により、待遇も悪くなかった賃労働が 「反人道的な不法行為」 に化けてしまったのである。

 見逃せないのは、その論理も日本の学者運動家が提供していることだ。 1984年の全斗煥チョン・ドゥファン大統領訪日のときに日本の朝鮮統治を不法とする国会決議を求める運動が歴史学者の和田春樹氏や作家、大江健三郎氏らによって始まり、それが後の村山談話につながった。 運動のピークは2010年の菅直人談話だった。 そのとき、和田氏らは日韓知識人1000人が署名する声明を公表して、菅談話に統治不法論を盛り込ませようと画策した。

 菅談話にはそれが入らなかったが、その2年後、韓国最高裁が下級審ではまったく触れられなかったその論理を突然持ち出して、日本企業勝訴の高裁判決を差し戻す逆転判決を下した。 これが今回の不当判決に引き継がれた。

 この論理にかかると、戦時労働者問題が 「人権問題」 に化けてしまう。 そうなれば、国際社会で 「日本はナチスの収容所での奴隷労働と同じような奴隷労働を多くの韓国人男女に強要しながら、被害者の意向を無視して韓国保守政権に幾ばくかのカネを支払って、責任逃れをしている」 とする誹謗中傷が広がってしまう恐れがある。

 外務省は世界に向けて判決の不当性を広報するという。 しかし、その内容が1965年の日韓請求権協定など日韓の戦後処理に限定されるなら、広報は失敗する危険がある。 なぜなら、裁判を企画、支援してきた日韓の反日運動家、学者、弁護士らは 「日本が戦時に朝鮮人労働者を強制連行して奴隷労働させた」 「ナチスの強制収容所と同種の人道に対する罪を犯した」 という事実無根の誹謗中傷を繰り返してきたからだ。

 公娼制度下で貧困の結果、兵士を相手する売春業に従事した女性たちを 「性奴隷」 だとして日本の名誉を傷つけた人たちが、総体的に好待遇の賃労働に就いていた朝鮮人労働者を 「奴隷労働者」 として宣伝しようとしているのである。 すでに10月30日付のニューヨーク・タイムズが、韓国人の原告は 「slave laborers( 奴隷労働者 )」 だったと書いている。


日韓首脳会談 会談前に握手を交わす盧武鉉・韓国大統領(右)と小泉純一郎首相
 ※ともに当時
 韓国は盧武鉉ノ・ムヒョン政権下で対日歴史戦争を宣言し、巨額の資金を投じて財団を作り、統治時代の調査研究を蓄積している。 今では国立博物館まで建設し、動員被害を内外に広報している。

 日本は今こそ官民が協力して統治時代の真実を証明する史料と証言を集め、実証的な調査研究を行い、若手研究者を育て、国際広報を行う 「歴史認識問題研究財団」 ( 仮称 )を早急に作るべきだ。 新日鉄住金や三菱重工などもぜひ、資金と社内資料の提供で協力してほしい。 それなしには事態は悪化する一方だと強く警告したい。