韓国はテロ国家



( 2009.10.26 )


 韓国で安重根をめぐる記念祭がある、 「ああ、もう亡くなってから100年になるのか」 と頷いたものだ。
 初代韓国統監である伊藤博文を中国の哈爾浜ハルビン駅頭で暗殺した、日本人にとっては憎むべきテロリストだが、韓国の人々は英雄視している。 安が処刑されたのは1910年の3月26日だから、さまざまなイベントは来年なんだろうな …… と、ちょっと調べてみたら椅子から転げ落ちそうになった。

 な、なんと、韓国首相が臨席してまで行うメインイベントはこの10月26日だというのである。  「没後百年」 ではない。 「伊藤博文暗殺成功百年」 を、国をあげて祝う というのだ

 伊藤が殺された5年後、サラエボでオーストリアの皇太子が暗殺され、第一次世界大戦が始まる。 今から5年後に、ボスニア・ヘルツェゴビナが 「皇太子暗殺成功百周年」 を祝ったら オーストリアは国交を断絶するだろう。 ほかにも、安の銅像を新たに建てる企てもあるらしい。
 日本国もなめられたものだが、外務省が抗議をしているということは寡聞にして聞かない


 

 初代韓国統監を務めた伊藤博文が、中国ハルビンで朝鮮独立運動家の安重根に暗殺されてから100年を迎えた26日、ハルビンや韓国で記念式典などが開かれ、安重根を 「抗日の英雄」 などとたたえた。
 日本では近代国家の礎をつくったと評価されている伊藤博文だが、朝鮮民族にとっては 「侵略の元凶」。安重根は 日本帝国主義に立ち向かった 「民族の英雄」 として支持されている。
 この日、ハルビン市内の朝鮮民族芸術館では、中国と韓国の学者ら約200人が参加して記念式典や学術交流会が聞かれた。 韓国側は 「日本帝国主義の侵略的野心を打ち砕き、韓国人の独立の意思と気迫を世界に示した」 とし、中国側も 「東洋平和を訴えた安は、韓国のみならずアジアの義士だ」 と述べた。
 安重根はハルビン駅で伊藤博文を銃撃した後に取り押さえられ、翌年に大連市旅順口区の旧旅順監獄で死刑を執行された。 今は旅順日俄監獄旧址博物館となっている旧監獄では、当時の死刑台が復元され、当時収監されていた独立運動家らの活動を紹介する展示会も始まった。
 韓国でも26日、安重根の 「義挙100年」 を記念する行事があった。 ソウルの安重根義士記念館前の広場では、政府関係者や安重根の遺族ら約1200人が参加して記念式典が行われ、鄭雲燦チョンウンチャン首相が 「日帝の象徴だった伊藤博文を狙撃し、民族の独立の意思を世界に知らしめた。 今や韓国は、100年余前の軟弱で弱い国ではない」 とあいさつ。 ソウル中心部ではビルの壁面に、安重根の顔や手形を大写しにした布がかけられた。
 安重根が処刑された旧監獄周辺では、韓国や北朝鮮が調査団を派遣し遺骨発掘作業を続けてきた。 韓国外交通商省報進官は同日、引き続き遺骨捜索に努める考えを示した。
 歴史の流れの中で、テロリスト安重根の役割りを考えたとき、彼が本当に韓国人の賞賛を浴びるに足る人間であったか甚だ疑問である。
 第一、彼が行ったのは思想信条はどうあれ、間違いなくテロである
 これを認めない人間はこの世には存在しないであろう。
 そして、結果的に安重根は伊藤博文という朝鮮併合反対派の重鎮を暗殺することによって、朝鮮併合への道を加速させただけに過ぎなかったのである。

 確かに、朝鮮併合に対し反対した朝鮮人も多くいたことは想像に難くない。
 この意味で、朝鮮併合反対の延長線上にテロリスト安重根が存在したことも十分理解出来る。
 だが、だからといって 安重根のようなテロリストを聖人君子のように崇拝し、そのテロ行為を賞賛するが如きは極めて危険極まりない ものである。

 韓国人も理性が今だ存在するならテロリストを賞賛する自国のあり方をもう一度考え直すべきである。
 そしてまた、李完用のように朝鮮の未来を考え、日本との併合を推進した朝鮮の先人達も多く存在したことを韓国人は忘れるべきではない。
 今現在の韓国人がどう思うと、彼らは朝鮮の未来のために命を懸けて戦ったのである。





 嫌韓掲示板などに、韓国人からの執拗で幼稚な攻撃が続いています!
 正に論より証拠!
 韓国人達は、議論はしないのです
 自分達に少しでも気に入らない事があれば、集団で世界各国どこでも攻撃をするテロ集団なのです。
 しかも、韓国では反日ホームページが沢山存在しているのです。

《 韓国人の発想 》
 他国はどんな国でも気に入らなければ攻撃する。 自国の批判は絶対許さず、言論の自由を妨害する。

 韓国はブロードバンド先進国という表面的な部分と、裏では 世界でも評判の悪いサイバーテロ国家 なのをご存知ですか?
 韓国のネチズンは自分の気に入らない国であれば、見境無く世界各国のサイトに攻撃を仕掛け、サーバーを次々ダウンさせられ経済的な被害を出しているサイトも多いのです。
 当然ですが、彼らの一番の標的は世界一嫌いな日本です 昔の戦争は人間同士が戦い血を流しました。
 今の戦争は相手の経済に打撃を与えたり、データーを消去したりする事による知的被害が中心となりました。
 これは 攻撃を受けた国にとっても経済的にも深刻な被害を出す恐れがあり、韓国の行為は抗議の名を借りた実社会における テロ行為と何ら変わらない卑劣な行為 なのです。


 自分達は沢山の反日サイトをつくり、一つでも日本が韓国を批判するサイトをつくれば、連日サイバーテロの嵐。
 これは 自分の事は棚に上げて人を批判する典型的な韓国人の国民性 です。


 日本人は議論を求めました。 しかし韓国人達は意味不明な書き込みや日本人を罵倒する jap, 猿 など汚い言葉を羅列するだけで、殆どが荒らし行為です。
 この調子で竹島を乗っ取り、日本海を東海へと圧力をかけ、サッカーを無理やり共同開催に持ち込むのです。
 日本人は大人しすぎ、仕返しをしないので韓国人にとっては、強く言えばどんな矛盾を生じてもやりたい放題出来る国でもあるのです。
 それで私達日本人は良いのでしょうか? 言われたら言われっぱなし、領土を乗っ取られたらそのまま放置、少なくとも日本人として抗議する事は大切な事です。
 国民全員が抗議しなければ、それらの行為を認めている事になるからです。
 国会議員には、日本は毅然たる態度で韓国の酷すぎて目に余る数々の不法行為に対して、国として然るべき対処をしてもらいたい。

 サーバーダウンなどのサイバーテロは明らかに言論の自由を奪う非民主主義行為であり韓国からの世界に向けた特に日本へのサイバーテロは突出して多い。
 ところが何故か韓国に都合の悪いホームページは b@nk という機関が24時間世界中を監視しており、少しでも韓国の価値観に反するホームページがあれば訂正を求める。
 つまり、実質世界一のサイバーテロ国家は、自国を少しでも批判するサイトや、自分達の信じる歴史観や価値観だけでそのサイトに一方的な訂正を強制させているのである。
 こういう殊な国家は野放しにすれば、日本の領土や古来の文化は全て韓国が全て自分のものだと言い出す のも目に見えている。
 そうならない為にも、韓国の不法行為に対しては国レベルで対処するべきだ。

 中国、韓国では日本の省庁HPへのサイバー攻撃が一般的な娯楽として、とても人気があります^^
 みなさんも、中国韓国に行ったときは是非ともお試し下さい^^
  …… と皮肉りたくなるほど、中韓では当たり前のように日本政府のHPに攻撃を仕掛けてくる。
 それにしても読売と、朝日 …… やはり朝日は中国や韓国を庇うのね。

 彼らはことあるごとにサーバーダウンさせてくるが、それは犯罪なのではないだろうか?
 ネットの専門家ではないので、何とも言えないが、発信源を探知する事は不可能なのだろうか?

 これは明らかな侵略行為であり、許されざる行為だ。 「民主主義的な訴え」 なんてもんじゃない。 暴力行為だ。
 それを取り締まろうともしない日本。 正直な話、日本政府は誰がやってるか特定できているんではなかろうか?2chで殺人予告したらバシバシ逮捕するようには行かないだろうが、どこの国からか、くらいは分かっていると思う。
 それを公表もせず、事なかれ主義で済まそうとしている日本はなんと腰抜けなことか ……

 ま、確かに大して実害は蒙らないかもしれないから、ほっとくのも手かもしれないが、もし発信源が特定できているのなら、釘を刺すくらいのことはするべきだろう。


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韓国政府がサイバーテロ団体を支援
冬季五輪の公式ホームページを攻撃せよ
日本の歴史歪曲教科書検定に関する 「サイバー空襲大作戦」
[ 韓国ネチズン ] 12日夜に日本サイトを大攻撃
VANKによるサイバーテロ ~独島編~
「韓国のハッカー、世界のインターネット網を攻撃」 とAP通信報じる
部屋から出てきたハッカー
韓国サイバーテロは“自業自得”!? それとも北朝鮮ハッカーの仕業?
韓国軍サイバー司令部のF5連打部隊
伊藤博文暗殺の安重根、記念館中国で開館、対日で中韓が共闘
世界の不正プログラムの70%が韓国を経由 サイバー犯罪は年間10万件超
リッパート駐韓米国大使襲撃


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《食品テロ》
韓国産 “毒食” リスト 「中国産より危険度高い」 の指摘も。 深刻な食品汚染の実態





( 2017.03.20 )

    


 現在は韓国の国旗となっている 「太極旗」 を背に、左手に手榴弾しゅりゅうだん、右手に拳銃を握って、鋭い目つきで正面をにらみつける。 尹奉吉ユン・ポンギルという朝鮮半島出身の男の写真だ。 上海市内の魯迅公園( 旧虹口公園 )に置かれたこの男の記念館のスクリーンに大きく映し出され、中国語で 「義士」 とたたえらた。

 戦前、10万人近い日本人が暮らしていた上海。 尹奉吉は1932( 昭和7 )年4月29日に虹口公園で行われた天皇誕生日( 天長節 )式典に侵入、爆弾を投擲とうてきして上海派遣軍司令官として出席した白川義則陸軍大将ら要人2人を殺害した 「上海天長節爆弾事件」 のテロ実行犯だ。 後に外相となった重光葵が右足を失う重傷を負うなど、多数の死傷者を出した。

 この男は韓国で、伊藤博文元首相を09年10月に暗殺した安重根アン・ジュングンにも次ぐ “英雄” とされる。 今年は尹奉吉の事件から85周年を迎える。

 入場料が15元( 約250円 )の記念館で昨年12月から、反日的な言論で知られる韓国の女優ソン・ヘギョらが寄贈したハングルと中国語で書かれた尹奉吉の紹介パンフレット配布が始まった。

 その説明によると、尹奉吉は事件現場で逮捕されて 「残虐な拷問」 を日本軍から受けた後、32年5月25日に軍法会議で死刑が言い渡されて金沢に送られ、同年12月19日に銃殺された。 「壮烈に身命をささげた」 となっている。 24歳だった。

 尹奉吉に爆殺テロを命じた人物として記念館では、日本による朝鮮半島統治に反発して亡命、当時の上海フランス租界に 「大韓民国臨時政府」 を設置したメンバーの1人である金九キムグ( 1876~1949年 )までたたえている。

 強盗殺人で収監されたり、数々の暗殺にも関与したりした金九。 ヒットマンとなる尹奉吉を事件当日の朝食に招き、お互いの懐中時計を交換して、弁当箱と水筒に仕込んだ爆弾を手渡した。 明らかに組織的なテロであったことを物語る。

 その後、大韓民国臨時政府の主席を務めた金九だったが、戦後の韓国で初代大統領となった李承晩イ・スンマン( 1875~1965年 )と対立。 49年6月に皮肉にも暗殺され、命を落とした。

 時代は変わって今年2月、北朝鮮の金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男ジョンナム氏がマレーシアのクアラルンプールで殺害された事件と照らし合わせると、朝鮮半島の政治が今もなお、血塗られた歴史の深い闇の中にあるとの印象を受ける。

 問題は尹奉吉のテロから85周年となる今年、上海で記念式典が行われるかどうか。 朴槿恵パク・クネ氏が大統領として訪中し、 「抗日戦争勝利70年記念行事」 に参加するなど、中韓が蜜月関係にあった2015年とは、政治の風景が決定的に異なっているからだ。 昨年は中韓共同式典が4月29日に行われている。

 尹奉吉の記念館は、抗日という歴史戦で 「中韓共闘」 の姿勢を中国側からも示す宣伝拠点だったが、その関係が根底から揺らいでいる。

 習指導部は米軍による最新鋭迎撃システム 「高高度防衛ミサイル( THAAD )」 の韓国への配備が中国にも脅威になるとして反発。 韓国と米国に対する政治的圧力を強めている。

 韓国製品の不買運動のみならず、数多くの職場や学校、果ては幼稚園まで韓国を非難する集会が動員され、反韓シュプレヒコールをあげる動画がネット上にあふれている。 中韓共闘の反日活動が歓迎される雰囲気はいまの中国にはない。

 一方で中国は、韓国の憲法裁判所が今月10日に罷免を決めた朴氏の失職に伴う60日以内の大統領選を受け、5月に誕生する予定の新政権が、THAAD問題や慰安婦問題解決に向けた日韓合意にどう対応するか、注意深く観察している。

 上海で85周年を “祝う” 式典の有無は韓国新政権の出方次第。 「歴史」 のご都合主義的な政治利用はこの先も続く。

上海市内の魯迅公園(旧虹口公園)で1932年4月29日に天皇誕生日(天長節)式典に出席していた白川義則陸軍大将らに爆発物を投擲したテロ事件で多数の日本人を死傷させた朝鮮半島出身の尹奉吉の記念館「梅軒」で尹奉吉の胸像や展示パネルをみる入場者。
上海市内の魯迅公園(旧虹口公園)で1932年4月29日に天皇誕生日(天長節)式典に出席していた白川義則陸軍大将らに爆発物を投擲したテロ事件で多数の日本人を死傷させた朝鮮半島出身の尹奉吉の記念館「梅軒」に掲げられている左手に手榴弾、右手に拳銃を握って、鋭い目つきで正面をにらみつける尹奉吉の写真(中央)や、テロを指示した金九との関係を示す写真(右上)と説明。ハングルと中国語で書かれている。
上海市内の魯迅公園(旧虹口公園)で1932年4月29日に天皇誕生日(天長節)式典に出席していた白川義則陸軍大将らに爆発物を投擲したテロ事件で多数の日本人を死傷させた朝鮮半島出身の尹奉吉の記念館「梅軒」で尹奉吉の銃殺時のようすや写真を配した展示パネル。
上海市内の魯迅公園(旧虹口公園)で1932年4月29日に天皇誕生日(天長節)式典に出席していた白川義則陸軍大将らに爆発物を投擲したテロ事件で多数の日本人を死傷させた朝鮮半島出身の尹奉吉の記念館「梅軒」の建物と展示パネルをみる入場者。
上海市内の魯迅公園(旧虹口公園)で1932年4月29日に朝鮮半島出身の尹奉吉が爆発物を投擲し、天皇誕生日(天長節)式典に出席していた白川義則陸軍大将ら多数の日本人を死傷させたテロ現場を示す石碑。