( 2013.09.14 )
従軍慰安婦は“洋公主”、
 

 韓国ニューシスは2日、日本のネットユーザーが 「従軍慰安婦は 『洋公主ヤンコンジュ』 だ」 と指摘したことに、在米の韓国系住民が激怒していると伝えている。

 米ニュージャージー州の現地紙が8月30日、 「 第1回慰安婦記念マラソン大会 」 について報道したところ、日本のあるネットユーザーが 「大部分の米国人は従軍慰安婦が洋公主だということを知らない。 洋公主は朝鮮戦争の時期に連合軍のために用意された売春婦だ」 などとコメントした。 また、 「洋公主は韓国の諜報員が 『共産主義者』 『北朝鮮の協力者』 として適当に逮捕し、強姦された末に米軍基地の付近に送り込まれた人々だ」 とも指摘している。

 報道によればこうしたコメントに在米の韓国系住民が激怒した。 マラソン大会を主催した韓国人団体の代表者は、 「 慰安婦は第2次世界大戦中に日本軍にとらえられ、性の奴隷として犠牲になった人々を指す。 洋公主と一緒に論じてはならない 」 と批判の声を上げた。




 在米朝鮮人も熟知する 「 洋公主 」 とは何か …… それは南鮮に溢れた米兵向け売春婦だった。 捏造慰安婦の謎を解くキーワードの急浮上。 しかもパク・クネの実父が制度設計に深く関わっていた。

 ニューヨーク市にほど近い米ニュージャージー州北部で9月2日、言語道断の暗黒マラソン大会が催された。 その日は、対日戦勝利の記念日、VJデー。 在米の不逞鮮人による反日イベントだった。

 題して 「 Comfort Women Memorial Peace Marathon 」。 慰安婦を記念する大会だという。 嫌なマラソンだ。 南鮮で大きく報道された割に規模は小さく参加ランナーは約150人しかいない ……。

 一部にフィリピン系住民らも居たようだが、殆どは南鮮系だ。 コースは8キロと短いが、そこに仕掛けがあった。 スタート地は同州バーゲン郡ハッケンサックで、ゴールはパリセイズパーク市だった。

 これまでに誕生した2つの腐れビッチ碑をつなぐ外道マラソン。 旭日旗を毀損するゼッケンを装着するなど、端からスポーツとは無縁の政治的なデモンストレーションである。

 在米鮮人による断続的な慰安婦策動には充分な警戒が必要だが、実際は大手南鮮紙もスルーする小規模イベントだった。 しかし、それをキッカケに南鮮が忌み嫌う禁断のキーワードが浮上した。

 「大部分の米国人は従軍慰安婦が洋公主だということを知らない。 洋公主は朝鮮戦争の時期に連合軍のために用意された売春婦だ」

 鮮人イベントを報じた地元紙に日本人有志が、そうコメントを添えた。 洋公主ヤンコンジュとは聞き慣れない言葉だ。 ところが、この意見にイベント主催団体の代表が敏感に反応したという。

 「 慰安婦と洋公主と一緒に論じてはならない 」