English
英语
영어

( 2017.06.21 )

 
  




信州大農学部が開発し平成23年に品種登録した夏秋イチゴ 「信大BS8-9」
 日本のイチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省が21日までにまとめた。 自民党の問い合わせに農水省が答えた。 農水省は28年度の補正予算で3億円を計上し、品種登録制度の整備を進めるとしている。

 農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。 これまでに日本で育成された品種で、韓国への流出が確認されたのは、 「レッドパール」 「章姫」、栃木県が育成した 「とちおとめ」 「栃の峰」。

 このうち、韓国の 「雪香( ソルヒャン )」 は章姫とレッドパールを、 「梅香( メヒャン )」は栃の峰と章姫を、 「錦香( クムヒャン )」 は章姫ととちおとめを交配させて開発した。 韓国のイチゴ輸出量は4千トンにのぼり、日本を上回っている。

 農水省は、日本の品種が流出していなければ韓国の品種も開発されず輸出もできないと想定。 日本が輸出できるはずのものが韓国産に置き換わったとして損失額を試算した。 韓国の輸出額から推計して、日本の損失額は5年間で最大220億円だったとした。

 これに対し、昨年1年間の日本産イチゴの輸出額は11億円。

 品種登録できていれば品種開発者が得られていたロイヤルティー( 許諾料 )は年間16億円にのぼると推計。 韓国には品種登録制度はあるが2012年までイチゴは保護対象になっておらず、日本側が品種登録できなかった。 品種登録していれば、栽培の差し止めや農産物の廃棄を求めることができるが、登録していないため、こうした対抗策が取れない。

 ほかにも中国で静岡県産のイチゴ 「紅ほっぺ」 が無断で生産されていると報道されたり、ブドウの品種 「シャインマスカット」 が中国で無断増殖され、韓国でも中国産の種苗が流通していることが分かっている。


 
 




 品種改良は長年の努力があってこそのもの。 それをこんな形で奪われては農家も嫌でしょう。
 日本はお人よし過ぎるんだわ。 アジアは盗んでなんぼ、 騙してなんぼ、 がデフォ。 美しい日本の倫理観は通用しない。 そんな国の連中が、 在日として特権を享受し、 メディアを支配している。 日本が滅ぶのが目に見える。


いつまで同じ事繰り返すんだよ もっと危機感持てよ…。
いちご農園が窃盗被害にあって、翌日の韓国国内のフェアか何かで 盗まれたイチゴと同じ品種が、なぜな展示されてたとかあったな。
日本人は歴史的にみて情報管理が杜撰な民族なんだよなあ。
これで何度も痛い目に遭っているんだが 日本人は世界有数の忘れっぽい民族でもあるので同じ過ちを何回も繰り返してしまう。
そのうち日本が盗んだと言い出す。
いいかげん危機感持ったら?何度同じ過ちを繰り返してんだよ。
品種なんて簡単に盗めるもんじゃないだろ。誰かが売って指導までしなきゃ無理。
朝鮮人に日本人の倫理観は全く通用しない事を全ての日本人が知るべき。
泥棒しかしない本当に糞な民族だな。
馬鹿じゃねーの?日本は特許もそうだけど、色んな意味で無知だしトロすぎ。ほんとバカだよな。
マジかよ糞チョン最低だな。
いつまで同じ事繰り返すんだよ、もっと危機感持てよ…。
どうせアホな農家が技術指導とかしてたんだろ?
イチゴ農家が流失させたんだろ、DNAで割り出して損害賠償請求させろよ。
デコポンとかもそうだけど、日本が長年かけて品種改良し生み出したものをパクって売るだけなんだから本当に韓国は楽だよな。
こういうのを役所が出してくるのが潮目の変化なのかね。
苗持ってかれたのか?それとも技術教えてもらってからそのいちご買ってタネから育てたのか?どっちにしろ技術盗まれすぎやろ。
韓国人、中国人には施設見学させるべきでない!すべてはぎ取られるぞ。
もう日本籍の人以外には教えんなよ。
危機感持って対策してる農家もちゃんといるんだよ。農水省とかもっと上のほうで根本的な対策してもらわないと、日韓友好だかなんかで、韓国農家の視察だとかなんとかがあったりしてるんだよ。
10年後は日本のメディア(電通)は「今のセレブ奥様の間で韓国産イチゴが大人気で品切れ状態!その秘密は高品質と美容効果!あの大女優も夢中!」とかゴリ押し流行やるぜ。
でも現在進行形で韓国人相手に研修してたりするんだろうな。
日本の全農は何のためにあるのか 全農の責任は大きいぞ。
本当にチョンってせこくて意地汚いよな。よそからパクった後は起源主張or真似されたとか騒ぐんだから救えない。
パクリ民族ウザすぎ。
パヨク農家がいたら対処のしようがないけどな。
年月や金かけて開発したものをおいしいとこだけ持ってかれるのか。
200億円程度で済むわけがないだろうに。桁がひとつ少ない!
盗人朝鮮人。
日本人お人好しすぎ、韓国人盗みすぎ。
無断持ち出しって、泥棒じゃん。
こんなことやられて泣き寝入りはないよ。なにかしら制裁を課さにゃ。
朝鮮人を見たら泥棒と思え!これがすべて。
TBSの食品菓子工場のライン疑問紹介番組あるけど、あれ完全に某国の産業スパイだろ。テレビ局が必死にヒント聞き出したりモザイクかけて放送してるけどモザイク無しのテープを局が持ってるのにライバル企業に流出しないと思ってる程度の馬鹿だしな。
TBSに限らず一時期工場見学系の番組大量にあったな。情報盗まれてるんじゃないかと見ていて怖いわ。
気づくのがおせーよ、金も技術も仏像も盗まれてウリジナル主張してる。
泥棒を自ら招き入れいろいろ盗まれた上にお土産まで持たせる日本人。
被害が出る前に防げよ、バカ農水省。
品種を維持するの大変なんだろ。大量に同じ品質とか盗難品を売ってるわけだから国際条約か何かで輸出禁止にできるんじゃないの?よく知らないけど。
盗難じゃない!日本のバカ農家が譲ったんだよ。
商売にはしない、個人的に使うという約束だったはずだけどなぁ。まぁそれを信じた日本人が馬鹿なんだが ……。
本当にクソみたいな泥棒民族だな。




( 2018.11.09 )

  




日本の人気品種ぶどう 「シャインマスカット」 が韓国で “無断栽培”
その背景には、海外での品種登録の 「期限切れ」 が ……
ぶどう農家 「日本国内の農業がつぶれるのはあってはならない」


韓国で大人気 「国産」の高級ぶどう


 日本でも人気の高級ぶどう 「シャインマスカット」。
 平均糖度19度の甘さが特徴で、日本の研究機関が30年かけて開発した、まさに “日本が誇る” 品種だが、実は今、このシャインマスカットが韓国でも大人気なのだという。




 ソウル市内のスーパーマーケットでは、果物コーナーの目立つ場所に山積みにされるなど、その人気が見て取れるシャインマスカット。
 そのおいしさが 「海を越えた」 と思いきや … 箱に書かれていたのは、 「国産」 の文字。

 実は、このシャインマスカットは全て韓国産、日本に無断で栽培されたものなのだという。




“無断栽培”はなぜ合法?


 金泉市のキム・ジェギョン農畜産課長は 「日本で( シャインマスカットが )開発された当時、品種登録を韓国でしなかったのが、日本の残念なところかもしれない」 とコメント。 韓国でシャインマスカットを栽培することは違法ではないという。
 そのため、金泉市では 「シャインマスカット栽培技術マニュアル」 を制作し、シャインマスカットの栽培をバックアップしているのだ。




 なぜ、韓国で日本の品種であるシャインマスカットを栽培しても違法ではないのだろうか。

 実は、シャインマスカットを開発した日本の農研機構は、2006年に日本で品種登録を実施。
 その際、輸出を想定していなかったため、海外での品種登録を行わなかったのだという。

 海外での果物の品種登録は国内での登録から6年以内に行うことが国際条約で定められている。
 そのため、すでに申請期限を過ぎてしまった今、開発コストを全く負担していないにも関わらず、韓国ではシャインマスカットが “作り放題” となってしまっているのだ。


相次ぐ「日本ブランド」の流出 … 日本の農家を守れるか?


 日本の “ブランドフルーツ” の海外流出はこれだけではない。
 平昌オリンピック・カーリング女子の 「もぐもぐタイム」 で注目されたイチゴも、韓国が日本の品種を掛け合わせて作ったもので、韓国がこのイチゴを海外輸出しているため、日本はおよそ220億円もの輸出機会を失ったとみられているのだ。

 金泉市が今年100トンほどの輸出を見込んでいるシャインマスカットも、その価格は日本の3分の1ほどだという。




 この現状に、農家には危機感が広がっている。

 山梨・甲州市のぶどう農家は 「シャインマスカットの人気というのは、ぶどうの生産農家にとっては非常にありがたくて、救世主のような品種。 それを( 海外に )無断使用されて、逆に国内の農業がつぶれるようなことはあってはならない」 と語った。

 農水省は、海外で品種登録を行う際の経費の支援などを通じて品種の流出を防ぐとしているが、果たして、 「日本ブランド」 を守ることはできるのだろうか。





( 2019.01.10 )
! 

 海外に流出する、日本のフルーツ。

 またも韓国で勝手に生産されていたのは、日本品種のミカンだった。

 シャインマスカットにイチゴ、日本品種のフルーツが、韓国に相次いで流出し、無断で生産されている問題。

 韓国・済州島では、勝手に日本のミカンが。

 今回は、これに対し、日本側が待ったをかけた。

 リゾート地として知られる一方で、韓国最大のミカンの産地でもある済州島。

 実は、この済州島で作られているミカンは、ほとんどが日本から流出した品種。

 さらに、その一部は無断栽培と、まさに “やりたい放題”。

 無断栽培を行っている農家を直撃した。

 無断栽培されていたのは、2014年に日本で品種登録された、新品種 「みはや」。

 赤みがかった皮と、控えめな酸味と糖度の高さが特徴の 「みはや」 は、日本の農研機構が、開発に16年をかけた、まさに “努力の結晶”。

 新品種のため、日本でもほとんど流通していない 「みはや」 が、済州島のミカン農家で、たわわな実をつけていた。

 しかし、食べごろのはずの 「みはや」 は、大量に地面に落ち、放置されていた。

 いったい何があったのか。

 「みはや」を無断栽培している農家は、 「突然、出荷できないと言われ、この事態も長期化している。 農家たちも、正式に出荷できず、単価もかなり落ちてしまった」 と話した。

 無断栽培ミカンの、突然の出荷停止。

 この出荷停止は、日本が開発に22年をかけた品種 「あすみ」 を、無断栽培している農家でも起きていた。

 これまで、同じく無断栽培された、ブランドイチゴや高級ブドウ 「シャインマスカット」 などで、日本は泣き寝入り状態だったが、なぜ、この2つの品種のミカンでは、出荷停止となっているのか。

 実は、果樹などを海外で品種登録するには、日本国内で、販売や譲渡などが開始された6年以内と、期限が決められている。

 「みはや」 や 「あすみ」 は、その期限内にあたる2018年1月に、品種を開発した日本の農研機構が、韓国政府に対して、品種登録を申請していると公表された。

 その審査が行われている間は、韓国の制度により、臨時保護権が発生し、2つの品種の販売が禁止される。

 さらに、品種登録が認められれば、無断栽培者に損害賠償請求が可能なほか、この品種を栽培するには、開発した農研機構の許可が必要なうえ、ロイヤルティー( 利用料 )を支払う必要も出てくる。

 韓国メディアによると、 「みはや」 と 「あすみ」 は、済州島内で、およそ200の農家が栽培し、まさに大打撃。

 「あすみ」 を無断栽培している農家は 「わたしたちは、何も知らずに苗木も高い価格で買って植えたのに、苗木を販売した人も、 『自分はもう知らない』 みたいになってしまった」、 「今後出荷するものについては、ロイヤルティーを支払う意向はある。 日本にも、寛大な心を持ってもらい、いい方向にいったらいい」 などと話した。

 韓国の動きを、日本の農家はどのように見ているのか。

 JA蒲郡市のミカン農家・大村明洋さん(31)は、 「生産者としては、安心して作れるなと。 逆輸入みたいな形で、日本にすごく安い形で売られると困ると思うので。 そういうのをしっかり防いでもらえるとうれしい」 と話した。

 過去の苦い経験から、1歩進んだように見える、海外での新品種の保護。

 さらに、積極的な取り組みが求められる。