在日問題



★在日朝鮮人が帰還事業にも難癖をつけてきました!★

「在日朝鮮人」 帰還事業にも難癖

  「日本政府の都合で追放!」 だって …

在日朝鮮人の北韓への送還 日本政府が事前に企画

 1959年から始まった在日朝鮮人およそ10万人の北韓へのいわゆる送還事業は、人道上のレベルによるものではなく、日本政府のち密な企画によるものだったと、筑波大学の博士課程にいる韓国人のオ・イルファン氏が、論文で明らかにしました。
 この論文は公開された日本の外務省の極秘文書と国会の議事録などにもとづいて作成したもので、論文によりますと、在日朝鮮人の北韓への送還事業は、日本政府が1950年代初め、北韓に残っていた日本人を帰国させるために、北韓側に在日朝鮮人の送還を先に提案しました。 そして日本政府は1954年、北韓側が先に在日朝鮮人の送還を提案するよう日本赤十字社を通じて裏から要請し、そのための会談を平壌と中国で行いました。 当時日本の外務省は生活保護者に指定された在日朝鮮人がおよそ8万人にのぼって17兆円という財政負担になるとして、帰還させるのがよいという意見を盛り込んだ極秘の報告書を作成しました。
 この報告書は、日本政府が当時人権問題よりは在日朝鮮人を追放する意図を持っていたことを示すものであることから注目されています。論文を書いたオ・イルファン氏は 「 在日朝鮮人の帰国事業は、これまでは赤十字社間の合意によるとされていたが、実は日本政府が特定の目的のために進めたものだったという事実が分かった点が重要だ 」 と話しています。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=26029

 韓国系放送局のインターネットニュースの日本版に掲載されているニュースであるが、この筑波大学の博士課程にいる韓国人の論文には思わず噴き出した。

 結局この論文で言いたいことは、「在日朝鮮人」 は戦後帰りたくて祖国に戻った訳でなく、日本政府の都合のために祖国に戻らされたとでも言いたいのだろう

 しかし、このような論法が広まってくると、今度は無理やり祖国に戻らされたので補償をしてくれ~などと言い出しかねない。 しかし、この帰国事業をこの様にしか見られない朝鮮人というのは本当に傲慢な連中であると思います。

 彼らは強制連行されて日本にやってきたと嘘を言い、今度は日本政府の都合で祖国に戻らされたとまた嘘をつく。 はぁ~ 何とも扱い難い民族である。

 この朝鮮人の帰国事業は日本にとってもかなりの財政負担になるもので、日本政府は人道上の見地からこれを応援したのであって、今さら追放するために裏で画策されて行なわれたなどとは言掛かりにも等しいものだ。

 では、彼ら朝鮮人は祖国に帰れて嬉しくはなかったのか? 祖国の再建に胸を膨らませて帰国したのではなかったのでしょうか。 今このような論文を発表する狙いこそ注視せねばなりません。

 それは日本国民の間に広がりを見せる 「 在日朝鮮人 」 の特別永住資格に対する冷たい目線を感じて来たからでしょう。 現在 「 在日朝鮮人 」 の中でも、韓国系の人達の団体はこれまでも 「 在日本朝鮮居留民団 」 から居留という文字が外れて、 「 在日本大韓民国民団 」 と変更されています。

 居留という言葉を辞書で引くと 「 一時そこに住まう 」とあります。 彼らは一時日本という国に住まう外国人でありました。 いや今でもそうなのですが、自ら 「 居留 」という言葉を消してしまいました。

 彼ら 「 在日朝鮮人 」 に特別な永住資格を付与したのは、あくまでも便宜上の問題であり、であるからこそ < 特別 > という暫定措置に過ぎなかった。

 それを現在3世、4世になっても見直すことさえも、政治課題として議論にならない方がおかしい。 このような問題を臭いものに蓋をする感覚で放置してきたことが問題なのです。

 だから、今回のようにいつの間にか、帰還事業も日本政府の都合によって、無理やり追放されてしまったかのような話にすり替えられてしまいます。

 この際、彼らが勘違いの元となっている 「特別永住者」 という馬鹿らしい制度をただちに廃止すべきです。
 この制度は南北朝鮮との相互主義に反しているばかりで無く、在日朝鮮人の人たちの為になってはいません。 この制度のおかげで、彼らは日本人にも成り切れず、そうかといって、南北朝鮮からは差別されている。
 そのために、南北朝鮮に忠誠を誓いながら、ウソの歴史を信じ反日行動をとる事だけが自分自身を表すすべとなっている。