( 2013.07.08 )


 米カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港で6日午前11時27分( 日本時間7日午前3時27分 )ごろ、上海からソウルを経てサンフランシスコに向かっていた韓国のアシアナ航空214便ボーイング777が着陸に失敗、滑走路に衝突するなどして炎上した。

 アシアナ航空によると、搭乗していた307人( 乗客291人、乗員16人 )のうち、16歳の中国人女子高生2人が死亡。 米当局は7日、フライトレコーダー( 飛行記録装置 )を回収、本格的な原因究明に乗り出した。

 AP通信によると、182人が負傷し、うち49人が重体・重傷。残りの人にけがはなかった。 多くが機体から脱出した。 乗客は韓国人77人、中国人141人、米国人61人らで、日本人男性も1人乗っていた。 日本外務省によると、この乗客は軽傷。 現地の総領事館の担当者に電話で 「事故機を無事脱出した」 と話した。

 滑走路は海に面している。 米メディアなどによると、事故機はまず護岸部分に接触し、尾翼などがちぎれた後に滑走路に胴体着陸。 スピンして滑走路を外れた。 出火して天井部分が焼け落ち、大きな穴が開いた。

 アシアナ航空の尹永斗社長はソウルで7日、記者会見し、事故前に自動システムが機体の異常を感知しておらず、危険を知らせる機内放送もなかったと述べた。 機長と副操縦士は飛行時間1万時間前後のベテランだったという。

 サンフランシスコ入りした米運輸安全委員会( NTSB )調査官らはパイロットから事情を聴く一方、フライトレコーダーの内容解析に着手。 操縦ミスや機体トラブル、天候面などあらゆる可能性を調べている。

 乗客や目撃者の証言などによると、事故機は着陸体勢に入った際、異常な低空、急角度で滑走路に進入した。 テロの痕跡はなく、事故時の現場の天候は良好だった。

 サンフランシスコ国際空港は事故後に一時閉鎖されたが、6日夕に一部運航を再開した。


( 2008.02.22 )
福岡空港でアシアナ航空機が 許可なく離陸、けが人なし

 22日午後0時12分ごろ、福岡空港で、韓国・仁川行きアシアナ航空131便( エアバスA330-300型機、乗員乗客153人 )が管制官の許可を得ずに離陸した。

 アシアナ機はヘリコプターに出された離陸許可を自機に対する指示と取り違えたとみられ、国土交通省は航空法に基づく管制指示違反の疑いでアシアナ航空から事情を聴く。

 同省によると、管制官は同日午後0時10分ごろ、滑走路横の誘導路にいた西日本空輸のヘリに対し、無線で 「離陸支障なし」 と指示した。 管制官はその20秒後、滑走路上での待機を指示していたはずのアシアナ機が離陸滑走を始めたのを目視で確認した。

 離陸したヘリはすぐに滑走路上空を横切る予定だったが、管制官は安全確保のためヘリに進路を変更させた。アシアナ機はそのまま離陸した。

 ヘリへの離陸許可直後、無線が混信したため、管制官はアシアナ機からの交信は聞こえなかったという。 同省では 「離陸許可がヘリに対するものだということは明らかで、管制指示に問題はなかった」 と説明している。

 同空港の滑走路は2800メートル。 アシアナ機の離陸滑走開始地点とヘリの離陸地点は700~800メートル離れていたとみられる。



( 2010.03.27 )
アシアナ航空がオーバーラン
 報告は2日後、国交省が注意開業間もない茨城空港

 11日に開業したばかりの茨城空港で21日午前、ソウル・仁川発のアシアナ航空機が着陸の際、滑走路を逸脱するトラブルがあったことが23日、分かった。 オーバーランなどがあった場合、航空会社はできるだけ早く国土交通省に報告することになっているが、同社が報告したのは同日になってからだった。 国交省は担当者を呼んで口頭で注意する。 けが人はいなかった。
 国交省によると、オーバーランしたのは、アシアナ航空168便エアバスA321型機( 乗客乗員93人 )。 滑走路を逸脱した距離は約30メートルで、110メートルある 「過走帯」 の中で止まったが、極端なオーバーラン防止のため、自衛隊が過走帯内に設置したネットを損傷した。



( 2011.07.29 )
アシアナ貨物機、済州海上で 墜落

 アシアナ航空の貨物機が28日、済州チェジュ沖合いで墜落し、乗組員2人が行方不明となる事故が起きた。 同社の航空機が墜落したのは、1993年以降18年ぶりのこと。

 アシアナ航空と国土海洋部などによると、同日午前4時12分、アシアナ航空991便・ボーイング747貨物機が、済州空港から南西側129キロの海上で墜落した。 会社側は貨物機が同日午前2時47分、仁川インチョン空港を出発し、中国上海に向かう途中、貨物室で煙が発生し、急きょ済州空港に向かう途中、墜落したものであることを明らかにした。

 済州海上警察の警備艦やヘリなどが事故現場で捜索作業を行ったが、チェ・サンギ機長( 52 )や李ジョンウン副機長( 44 )の安否はまだわかっていない。

 事故貨物機には半導体や機械電子部品、織物類などの一般貨物58トンと、リチウムバッテリーやペンキ、アミノ酸溶液、合成樹脂などの引火性物質0.4トンが搭載されていた。 アシアナ航空の関係者は、「貨物はすべて、国際航空輸送協会( IATA )規定や手続によって搭載 された」 と主張した。

 済州海上警察は同日午前4時28分、貨物機との通信が途絶えたという連絡を受け、警備艦5隻とヘリ4機を事故現場に急派して捜索を行い、アシアナ航空ロゴ入りの胴体の破片など、貨物機の残骸や浮遊物など、計50点余りを回収した。 同事故でアシアナ航空は18年間の無事故記録が途切れることになった。





( 2013.07.10 )
……
  



 米サンフランシスコ国際航空で起きたアシアナ航空機の着陸失敗事故で、韓国のテレビ局のアナウンサーが、 「幸いにも死亡した2人は中国人だった」 と発言したことが波紋を呼んでいる。

 日本在住の微博ユーザー、毛丹青( アカウント名 )さんが 「このキャスターは基本的な道徳観が欠如している。 韓国の恥だ」 と怒りをあらわにしたところ、微博ユーザーからも怒りのコメントが殺到し、 「この種の韓国人には我慢がならない」、 「これは酷すぎる。 若い女性が2人亡くなっているのに」、 「生命を侮辱するものは畜生にも劣る。 韓国人は無能が多すぎ」、 「韓国人は救いようがない」 など、怒りのコメントが殺到した。

 しかし、発言の裏を読み取るコメントもあり、 「このキャスターの意味は、中国人は賠償の話がしやすいという意味だろう。 中国人の命の値段は安いからなぁ。 これは地球人みんなが知っていること」 という意見があった。

 また、 「中国で高速鉄道事故が起きた時に、日本人キャスターは笑っていたよな。 それがいきなり道徳を語るのか?」 と批判の矛先を日本に向けるコメントがあったが、その一方で 「日本の大地震の時に中国人は何をしたかよく見てみるべきだ」 という指摘もあり、どの国にも良識の欠けた輩はいるということであろう。

 ほかには、 「このキャスターは中国人が嫌いなのか、それとも自分の国の人を愛しているだけなのか」 と発言の意図を探るコメントや、 「韓国のこの種の民族主義は中国から学んだに違いない」 という意見もあり、韓国人キャスターの発言に対する非難のコメントばかりというわけでもなかったのは意外だった。

 2011年9月、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝のセレッソ大阪-全北現代( 韓国 )で、全北のサポーターが試合中、観客席に 「日本の大地震をお祝い( し )ます」 と東日本大震災を中傷する内容の横断幕を掲げた。 韓国で他国や他人の不幸を喜ぶ不謹慎な声があがっても、前例があるだけに特に驚きはない。

( 2012.07.13 )
重体の中国人女子生徒が死亡 犠牲者3人に 

 米サンフランシスコ国際空港でのアシアナ航空機事故で、重体のため入院していた中国人の女子生徒1人が12日までに死亡し、死者は計3人となった。 米CNNテレビなどが伝えた。
 事故では、日本人男性を含む180人以上が負傷。 このうち、少なくとも2人は重体のままという。
 一方、地元警察は同日、事故直後に死亡した女性2人のうち、1人が現場に急行した救急車両にひかれたと断定した。
 ただ、この女性が着陸失敗時に死亡したのか、救急車両にひかれて死亡したのかは不明という。





( 2013.07.10 )

 

 左上は事故機に乗り合わせた企業幹部が微博で公開した写真。 複数のキャリーバッグが持ち出されたことが分かる。 救助の手助けもせず( 投稿者も含めて )、写真を撮影している輩もいる。

 サンフランシスコ国際空港で2013年7月6日( 米国太平洋時間 )に起きたアシアナ航空機の着陸失敗事故で、事故直後の乗客の行動をめぐって議論が起きている。 焦点になっているのは、 「脱出の際には手荷物は持ち出さない」 という基本原則だ。

 今回の事故では、荷物を持ち出した人が少なからずいたようで、中国のネット上では 「人命よりも荷物が大事なのか」 という批判が続出している。




 米連邦航空局( FAA )の安全基準では、航空機を製造する際には、全非常口の半分以下を使って全乗員・乗客が90秒以内に脱出できる構造にすることを求めている。 これは 「90秒ルール」 として航空業界で広く知られており、脱出訓練もこのルールをベースにしている。 この90秒ルールを守るための手順のひとつとして、手荷物を持ち出すことは御法度とされている。

 手荷物自体が邪魔になり、脱出の遅れにつながるからだ。 客室乗務員は、乗客がシューター( 脱出用 )から飛び降りる際に荷物を手放すように指示することになっているが、それでも手放した荷物が散らかって通路をふさぐ可能性がある。 さらに、上の棚から荷物を取り出そうとすれば、通路で渋滞が起こる。




 今回の事故では、この原則は守られなかった。 事故機に乗り合わせていた電子商取引大手の淘宝タオバ幹部は、中国版ツイッターにあたる微博に、
「飛行機は急に止まり、機内は混乱状態。 私たちも急いで立ち上がって荷物を取った。 妻は冷静で、散らかった小物を片付けていた」
 と書き込んだ。 この幹部が微博で公開した写真では、燃える機体を背に座り込む乗客の姿も。 首から一眼レフカメラを下げている男性や、複数のキャリーバッグも確認できる。 キャリーバッグは座席の下には入らないため、脱出時に上の棚から、わざわざ取り出したということになる。

 この幹部に限らず、脱出の写真を微博に掲載した乗客は多数おり、iPadや免税品の酒を持ち出した例も確認されている。

 事故機の乗客の多くが中国人だったことから、この様子が中国のネット上で批判を浴びている。 例えば
「乗客が、他人の命より自分に荷物が大事だと思っていることに落胆した」
「外国人、特に米国人は、『中国では人命はカネより安い』ということを知らない」
 といったものだ。




 前出の企業幹部は、(1)荷物が入っていた棚は真上にあり、荷物を取り出す際に通路をふさいでいない (2)自分たちはシューターではなく、機体に開いた穴から脱出した、などと荷物を持ち出したことで脱出に悪影響を与えていないことを主張しようとしたが、
「パスポートやお金は全部荷物の中。持っていかないと困ったことになる」
 という本音も吐露。 その結果
「無知で自己中心的すぎる」
「次から安全マニュアルちゃんと読め」
 といった批判が殺到。 火に油を注ぐ形になっている。





( 2013.07.11 )


 10日、サンフランシスコで事故を起こしたアシアナ航空が公式な発言を勝手に繰り返していることに米事故調査当局が激怒しているという。

 ウォール・ストリート・ジャーナルによると、サンフランシスコで事故を起こしたアシアナ航空機に関して米運輸安全委員会( NTSB )が8日に10時間かけてパイロット4人のうち3人に対する事情聴取を行ったが、英語能力に限界があるため事情聴取が順調に進んでいないことが消息筋から明らかになった。

 また、事情聴取が進んでいないだけでなく、アシアナ航空がNTSBからの警告を無視してパイロットのレベルなどに関して公式のコメントをしていることが調査をより複雑にしているとNTSBは激怒しているという。 過去の事故と同様にNTSBはアシアナ航空に対して了解なく公式な発言をしないよう求めているが、アシアナ航空は事故を起こしたボーイング777型機のエンジンが正常に作動していたか、機内システムの稼働状態や乗組員の状態、人員の育成訓練について公式な発言を繰り返している。

 調査官と会話した関係者2人によると、NTSBの責任者は発言を制御できないアシアナ航空に対していらだちを感じているとされるが、NTSB報道官は 「情報の公開に関してアシアナ航空と協調している」 と述べるにとどめている。 消息筋によると、NTSBは今後は通訳の正確さを確保することも含め聴取に誤りがないように進めていくとしている。





( 2013.07.10 )

  


 米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空機事故で、明報は 「メンツが大事な韓国、客室乗務員の英雄扱いでミス隠しか」 と題する記事を掲載した。

 アシアナ機事故での女性客室乗務員の活躍は、人々の心に大きな印象を残した。 自らの危険も省みず、老人や子どもを助けた行動は賞賛に値する。 しかし、よく観察してみると、裏にはメンツを重んじる韓国がイメージ操作する思惑が透けてみえる。

 事故後、2人は率先して記者会見に出席。 各国のメディアは彼女たちの勇敢な行いを大々的に取り上げて賞賛したが、実は米当局の調査を受ける前だった。 これに対し、関係者の間から 「会社側が責任追及逃れを狙い、2人をイメージ操作に使ったのではないか」 との疑問の声が出ている。

 今回の事故は、メンツを重んじる韓国人には耐えられないものだ。 韓国は中国同様侵略された過去を経て、いま上昇気流に乗っている。 そんな中のメンツをつぶされる事故に対し、韓国人は平常心で向き合えないのかもしれない。





( 2013.07.12 )

  調

 アシアナ航空機事故を調査している米国運輸安全委員会( NTSB )が、操縦士の証言とフライトレコーダーの食い違いを指摘し、操縦士のウソを疑い執拗な調査をしている として、韓国メディアが不満をあらわにしている。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは11日、事故調査の専門家の話として、事故の謎を解くことで、フライトレコーダーと操縦士の証言との間に存在する食い違いを説明できるかもしれない、と報道。 暗に操縦士がウソをついている可能性を指摘した。

 NTSBは調査の過程で3つの疑問点を指摘している。 (1)操縦士が失速してから30秒以上も何もしなかったのはなぜなのか (2)操縦士たちは事故当時、何を見て、どんな措置をとったのか (3)フライトレコーダーと操縦士の証言に食い違いがあるのはなぜか ──。

 NTSBのハースマン委員長は10日、機長と他の操縦士2人のコックピット内での様子や会話を調査していると報告した。 同委員長によると、操縦士たちは着陸に失敗してから90秒後にようやく、飛行機のドアを開け、脱出用のシューターを出すよう命じることを決定。 だが、機体の損傷程度や一部乗客が重傷を負っていたこと、その後に炎上したことを鑑み、このような決定は調査を受ける必要があるかもしれない、と指摘している。

 これに対し、操縦士の1人が 「自動操縦が正常に作動していなかった。 操縦士のミスではない」 としたほか、 「危険な低空飛行に対し、自分は最初から警告を発していた」 と証言したが、フライトレコーダーによると、警告を発したのは別の操縦士だったことが判明しているという。

 このような操縦士を疑うような動きに、韓国国内からは強い反発が起こっている。 韓国国土交通部は9日、 「NTSBの発表は単にフライトレコーダーとボイスレコーダーの分析結果に基づいたもの。 いい加減に操縦士のミスだと決めつけることはできない」 と表明。

 韓国紙・国民日報も、 「NTSBが安易に調査状況を公表したことは軽率だ」 と指摘。 「米メディアは調査結果が出ていないにもかかわらず、操縦ミスが原因であるかのような報道を繰り返している」 と批判している。




( 2013.07.13 )

 


 米サンフランシスコ国際空港でアシアナ航空( 韓国 )のボーイング777型機が着陸に失敗、死傷者が出た事故は13日で発生から1週間を迎えた。 これまでの米運輸安全委員会( NTSB )の調べで、機長らは事故直前まで失速などの異常に気付いていなかったことが判明。 着陸準備に入ってから事故に至る82秒間に何があったかが今後の調査の焦点となる。 NTSBでは、引き続き人為的ミスの有無の解明を進めている。

 NTSBのフライトレコーダー( 飛行記録装置 )の解析結果などによると、事故直前には機体の速度が大きく低下。 機長は事故の7~8秒前になって、ようやく操縦していた副機長に速度を上げるよう指示した。 だが、3~4秒前には失速の危険を知らせる警報が出て、滑走路手前の護岸に機体後部をぶつけ、尾翼が折れるなどして大破した。

 機体の速度は事故73秒前は時速315キロだったが、事故3秒前には200キロを切り、目標を50キロほど下回っていた。 元日本航空機長で航空評論家の小林宏之氏は、 「高度と速度の両方がない状態で気付いても体勢の回復は難しく、立て直せなかったのでは」 とみる。

 最も大きな疑問は、なぜ機長らは着陸直前まで失速に気付かなかったのかという点だ。 NTSBの聴取に対して機長は、事故の82秒前に 自動操縦装置を解除して手動に切り替えた 後、速度を自動的に維持する装置 「オートスロットル」 が働いていたと思っていたと説明。 事故16秒前になって想定通りに作動していないことに気付いたとしている。

 NTSBの調査では、自動操縦装置に不具合は確認されなかった。 ただ、NTSBは装置を稼働させていたかどうかには触れていない。 小林氏は 「自動操縦装置を解除した際、一緒に切ってしまった可能性もある。 事故までの82秒間が原因究明の焦点となる」 と推察する。

 当時は、副機長が機長の指導を受けながら777の操縦訓練を積む 「慣熟飛行」 の最中だった。 副機長は約1万時間の飛行経験があったが、777の経験は43時間で、サンフランシスコ国際空港への着陸は初。 機長も教官役を務めるのは初めてだった。

 実際に目標速度を下回ったのは34秒前とされる。 これに対し、機長が着陸をやり直すよう指示したのは約8秒前。 この間は約26秒もある。 小林氏は 「神経を使う着陸前に、こんなに長時間速度計を見ないのは通常はあり得ない。 初めて同士が重なり、窓の外の滑走路ばかりに気を取られていたかもしれない」 と話す。

 NTSBは、機長と副機長の意思疎通に問題があった可能性もあるとみて、ボイスレコーダー( 音声記録装置 )の解析を進める。


いかにも韓国らしいな。 相変わらずの朝鮮人っぷりに失笑を禁じ得ない。
ブラックボックスが無事で、管制との交信も全て判ってるんだから、誰がどうしくじったのかは誤魔化しようがないけど …… それでも、嘘を並べ立てて誤魔化す朝鮮人!
フライトレコーダー解析で自動操縦を切ったこと判明してるのに何言ってるんだ。 どんなに言い訳しようともフライトレコーダーのデータ見ればすぐ分かる。 操縦ミスだな!
あれ、アシアナ航空社長が 「全責任は機長にある!」 って言ってなかった?
カス民族だな、ひとのせいにする事しか考えてない。
従軍売春婦の主張と同じ。 韓国側の 『証言』 が動かぬ証拠だよ …… だって!
シロウト操縦にシロウト教官 …… 機体がどうのの話じゃねえだろ!
絶対に自らの責任を認めない、韓国人の異常な思考が世界に知れてよかった。
失速警報音が鳴ったそうだね。天候・気流のせいならともかく、ほかの旅客機はスイスイ着陸してただろぉ~に。
ちなみに …… アシアナって、 EU域内乗り入れ禁止航空会社だね( 墜落事故の事後対応の不誠実さ、管理体制の不備により )
朝鮮人は、物事の真実を知りたい 追及しようという客観的探求心より、損得勘定や責任逃れ、メンツなどの感情に動かされる。 故に、朝鮮人を相手に客観的な真実の追及をしても無駄。 真実を隠蔽する確率100%!
考えられる事故原因の中で最大最悪なのが 「韓国人が関与していた」 という事なんだよな。




( 2014.06.25 )

  

 2013年7月、アメリカのサンフランシスコ国際空港で、韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、NTSB( アメリカ運輸安全委員会 )は24日、操縦士による人為的ミスが原因と、公式に断定した。
 この事故は2013年7月、サンフランシスコ国際空港で、アシアナ航空機が着陸に失敗し、乗客3人が死亡、187人がけがをしたもの。
 アメリカ運輸安全委員会は 「操縦士が、機器の操作を誤り、着陸に必要な高度とスピードを保てず、またそのことに気づくのが遅れたため、着陸のやり直しができなかった」 として、人為的なミスと断定した。
 一方、3人の死亡原因も特定され、2人はシートベルトをしていなかったために機外に放り出されたこと、1人は事故の衝撃で緩んだ機体のドアが、頭に直撃していたことが明らかになった。





( 2015.02.17 )

  


 14日午後9時ごろ、韓国釜山市近郊の金海空港発サイパン行きのアシアナ航空機の機体に問題が発生し、金海空港に引き返した。 乗客107人にけがはなかった。

 同機は離陸後、釜山沖を飛行中に油圧系統で問題が発覚。 同日午後10半ごろ、金海空港に戻った。 機体はそのまま整備に回され、乗客らは空港近くに宿泊した。 翌15日午前9時半、同機は改めてサイパンへ向けて離陸した。 一部の乗客からは遅延に対する損害賠償を求める声が上がっている。

 アシアナ航空機は1月3日にも仁川空港発カザフスタンのアルマトイ行きの便が天候不良で引き返したケースがあった。





( 2015.04.03 )

 


 香港発韓国仁川インチョン行きアシアナ航空機が乗客のすり替わりを見落とし離陸し、途中で引き返す騒動があった。 韓国では、大韓航空前副社長による 「ナッツ・リターン事件」 になぞらえ、 「もう一つのリターン事件」 として 「テロリストならどうする」 「安全不感症だ」 と非難する声が上がった。 直後に “本家” 大韓航空でも乗客のすり替わりが発覚し、国民の怒りの火に油を注いだ。




 3月16日午後1時15分、韓国で大韓航空と並ぶ大手アシアナ航空の香港発仁川行きの便で “事件” は起きた。 離陸後、台湾上空に差しかかったところで、乗客のすり替わりが判明し、香港に引き返したのだ。

 韓国メディアによると、原因はこうだ。 アシアナ便より40分遅く香港を出発する格安航空会社( LCC ) 「済州航空」 の便に乗るはずだった会社員男性( 29 )が、アシアナ便を予約していた友人( 30 )とチケットを交換した。

 男性は何食わない顔でアシアナ便に乗り込み、飛び立ったが、済州側が乗客が別人であることに気付き、アシアナ側に通報した。

 2人は香港警察に引き渡された。 事情聴取に男性は 「早く仕事に行かなければならなくなったため、チケットを交換した。 こんな騒ぎになるとは思わなかった」 と話したという。 香港警察は 「故意性はない」 とみて、厳重注意の上、2人を釈放した。

 アシアナ便は予定より大幅に遅れて仁川国際空港に到着した。 韓国紙、朝鮮日報は 「40分早く出発しようとした男性のせいで、他の乗客258人は予定より4時間遅れた」 と報じた。




 国際空港では本来、保安のため、搭乗口でも乗客にパスポートとチケットを提示してもらい、本人確認するはずだ。 アシアナでは、これをきちんと行っていなかったわけだ。 ずさんなチェック体制を憤る声が韓国のインターネット上で上がった。

 ある韓国人は 「万が一、その人物がスパイやテロリストなら、どうなっていたか? 絶対あってはならない航空保安上の事件」 と指摘。 別の人は 「こうやって、いつかテロリストが乗ってハイジャックや爆破事件が起きそうだ」 と不安を書き込んだ。

 高校生ら300人以上が犠牲となった旅客船沈没事故以降、韓国国民がずさんな安全管理に神経をとがらせているだけに、今回の問題も 「 もう一つの安全不感症 」 だとした上で、 「 韓国でも 『 イスラム国 』 協力者や北朝鮮同調者、スパイ …… ( がいる )。 いつ何が起きるか分からない。 後悔するときは既に遅い 」 と危惧する声も上がった。

 大韓航空の前副社長が機内でのナッツの出し方に腹を立て搭乗機を引き返させた 「ナッツ・リターン事件」 が社会問題化したなか、2つの 「リターン事件」 を比較する意見も出た。

 「私が乗った飛行機に誰かがテロ目的にあんな風に搭乗したら …… ひどい。 正直、安全面では 『ナッツ・リターン』 より、すごく深刻な問題だと思う」 と、さほど重大な問題として報じられなかったことを疑問視する書き込みもあった。


 

 今回、大手に比べ、 「安かろう悪かろう」 のイメージが付きまとうLCCの済州航空側のチェックで、すり替わりが明らかになったことも注目を集めた。

 「済州航空みたいな格安航空がもっとちゃんとしているね」 といった声や、 「済州航空 WIN( 勝利 )! アシアナ航空 LOSE( 敗北 )!」 と皮肉るネットユーザーもいた。

 「済州航空では摘発したのを、アシアナは分からなかったって? ああ、恥ずかしい …… お前たちもなぜ、そうなんだ」 といったように、大韓航空のナッツ・リターンに続いてアシアナでもリターン事件が起きたことで、大手に対する失望感にもつながった。

 別の人は 「LCCより、安全で快適だというイメージで商売していたメジャー航空じゃなかったの?」 とアシアナの不手際を揶揄やゆした。

 事件はこれだけでは終わらなかった。 大韓航空便でも、カナダへの密入国を狙う中国人2人と、韓国人2人のすり替わりが事後に発覚したのだ。

 報道によると、仁川国際空港で3月16日、中国人2人がバンコク行きのチケットで搭乗ロビーに入り、韓国人2人のカナダ行きの搭乗券と交換した。 カナダ行きの搭乗口は本人確認があったため、中国人2人は搭乗を諦めた。 韓国人2人はすり替わりに気付かれずにバンコクに飛び立ったという。

 4人は仁川空港では、一部の路線しか搭乗口での本人確認をしないことに目を付けたのだという。 韓国人は1人1500万ウォン( 約160万円 )の報酬を受け取る約束ですり替わりに応じたともいう。

 相次ぎ判明した乗客のすり替わりを受け、韓国国土交通省は、全ての国際路線でパスポートと搭乗券を照合確認するよう韓国の航空各社に指示した。 ただ、何か問題が起きるたびに、後手後手に回っている感は拭いようがない。





( 2015.04.14 )

   - 広


 14日午後8時すぎ、広島県三原市の広島空港で、ソウル発のアシアナ航空162便エアバスA320( 乗客74人、乗員8人 )が着陸直後に滑走路から外れて停止した。 乗客乗員は全員、脱出シューターを使って機外に出た。 県警などによると、乗客ら22人が負傷し、いずれも軽傷とみられる。

 国土交通省は航空事故と認定、運輸安全委員会は15日に航空事故調査官3人を広島空港に派遣する。

 国交省によると、アシアナ機は空港の東側から着陸し、滑走路の進行方向左側にそれ、逆向きに停止した。

 東側の滑走路端から約300メートル離れた場所にある高さ約6.4メートルの無線設備が損傷。 アシアナ機は機体左側の主翼とエンジンが損傷、機体尾部にも擦った痕跡があった。 左主翼の付け根付近にある車輪には、無線設備のアンテナとみられるものが引っかかっているのが確認された。

 国交省は、着地する直前に滑走路端の無線設備に車輪を接触させたとみている。

 広島空港事務所によると、アシアナ機は滑走路の中心部近くで南側にずれて停止した。

 広島空港は、午後8時すぎから滑走路を閉鎖、広島着の5便のうち2便が出発地に引き返し、ほか3便は目的地を変更した。 広島県警は緊急事態対策本部を設置、詳しい状況を調べる。

 広島地方気象台によると、午後8時ごろの広島空港周辺は、南東から南方向にかけて霧が発生。 弱い雨が降り、風は弱かったという。

 アシアナ機はソウル・仁川国際空港を午後6時半ごろ出発した。





( 2015.04.16 )

    


 今月14日、広島空港に着陸したアシアナ航空の旅客機が滑走路からそれて、乗客が負傷する事故が起こった。 アシアナ航空は搭乗者81人のうち27人が、着陸時の衝撃などによってけがを負ったと説明した。 だが事故は、旅客機が通常よりも低い高度で着陸し、機体後部が滑走路の前方300メートル地点にある高さ6メートルの着陸誘導装置にぶつかったことで発生した。

 2013年7月、米国サンフランシスコ国際空港で同じアシアナ航空の旅客機が着陸に失敗し、炎上した事故もまだ記憶に新しい。 この事故も、着陸しようとした際に機体尾部が滑走路の前方の防波堤にぶつかり、滑ったことが原因だった。 この事故では乗客3人が死亡し、約180人が負傷した。 今回もまかり間違えば、サンフランシスコで起こったような大惨事につながっていたかもしれなかった。

 アシアナ航空では今年に入り、機体の欠陥が相次いで発生している。 先月には仁川発東京行きの旅客機が、離陸前の整備中に機体の異常が発見され、出発が3時間も遅れた。 2月には釜山市の金海国際空港からサイパンに向かった旅客機が、飛行中に油圧系統の異常が見つかったため引き返し、 またサンフランシスコに向かった旅客機でエンジンの異常を示す表示が出たため関西国際空港に緊急着陸した。 昨年、アシアナ航空の国際線で遅延や欠航が発生した比率は0.36%で、大韓航空( 0.14% )の2倍以上に達した。

 航空当局は、アシアナ航空で機体の欠陥がたびたび発生する理由が何なのかを突き止め、韓国の航空会社の旅客機に対する国民の不安感を取り除くことができる方策を打ち出さなくてはならない。





( 2015.04.16 )

  
    

 AFP通信は、韓国・仁川インチョン発広島行きのアシアナ航空162便エアバスA320型機が14日、広島空港で着陸に失敗した事故について、人為的ミスによる可能性が指摘されていると報じた。

 着陸直前に機体は異常な低空姿勢を取っており、滑走路から約300メートル離れていた無線アンテナに接触し、破損させたという。 アシアナ航空は2013年7月に米サンフランシスコ国際空港で着陸時に護岸に接触し炎上する事故を起こしており、米運輸安全委員会( NTSB )は機長らの操縦ミスなどが事故原因であるとの調査結果を出している。 14日の広島空港での事故原因についてはまだ分かっていないが、元全日空機長の前根明氏はフジテレビの取材で、 「サンフランシスコの事故と非常に似ている」 との見方を示し、 「一歩間違えば大事故になるところだった」 と述べているという。





( 2015.04.15 )

  

    

 2015年4月14日、広島空港で、韓国アシアナ航空162便( エアバスA320型機 )が着陸の際に滑走路からそれ、22人が軽傷を負った。 同ニュースは中国でも伝えられ注目を集めている。

 中国のネットユーザーは、 「またアシアナ航空か。 2013年7月、米サンフランシスコ国際空港でも同社の航空機が着陸に失敗し、中国人3人が犠牲になっている」 とトラブルが相次ぐアシアナ航空の安全を懸念し、犠牲となった中国人に哀悼の意を表した。

 アシアナ航空は2013年のサンフランシスコと今回の広島の着陸失敗に加え、今年3月にはほかの航空会社の乗客が乗っていることがわかり、離陸後に空港に引き返すトラブルも起きている。 さらに近年では、2011年に同社の貨物機が韓国済州島近くの海上に墜落し、操縦士2人が犠牲となった。





( 2016.12.23 )


 米ロサンゼルスを出発して金浦空港に向かっていた旅客機が上空 1万メートルで傾いた。 乗客が一斉に前方に殺到したからだ。 40代の韓国人乗客が酒に酔い、暴れ出したためだった。 この男はほかの乗客の髪の毛を引っ張り、罵声ばせいを浴びせた。 1993年3月のことだった。 その4カ月後には、東京からソウルへ向かう旅客機の中で、30代の主婦が酒を飲んで騒ぎ、 「静かにしてくれ」 と言った乗客を拳で殴ったとしてニュースになった。

 中国の航空会社では女性乗務員の教育時、ほふく前進や丸太持ち上げなどの訓練も行うという。 機内で暴れ回る 「空怒族」 ( 空港や旅客機で激怒して暴れる乗客を意味する中国の新語 )を制圧するためだ。 昨年4月、中国・大連から深センに向かう旅客機で女性客4人がケンカになり飛行機が緊急着陸せざるを得ない状況になった。 座席の背もたれを後ろに倒したのがケンカの原因だったという。 2014年末には南京行きの便に乗った20代のカップルが、隣同士の座席にしてくれなかったという理由で乗務員に熱湯をかけ、 「飛行機を爆破する」 と騒いだため、飛行機が引き返した。

 米国では機内暴力を振るえばすぐに拘束される。 今年4月に釜山からグアムに向かう旅客機内で酒を飲み、乗務員に暴言を吐いた40代の韓国人歯科医師は、空港に着陸するやいなや米連邦捜査局( FBI )に連行された。 この歯科医師は裁判で懲役3年を言い渡された。 先月、ペンシルバニア州アレンタウンに向かうデルタ航空の機内で 「トランプ氏支持」 を叫んだ白人男性はブラックリストに載り、今後はデルタ航空を利用できなくなった。

 一昨日、ある貿易会社社長の30代の息子がベトナムからソウルに向かっていた飛行機の中で2時間にわたり暴力を振るった。 酔って隣の乗客をたたき、止めようとした女性乗務員の腹を蹴り、航空会社社員の顔にツバを吐いた。 乗客が撮影した動画は動画共有サイト 「ユーチューブ」 にアップロードされている。 その飛行機に乗っていた米国人歌手リチャード・マークス氏はほかの乗客たちと一緒に暴れている男を取り押さえた。 同氏はソーシャル・ネットワーキング・サービス( SNS )上に 「女性乗務員はこのpsycho( 精神病質者 )をどう制止すべきか全く知らなかった」とし、米国のテレビでこの様子が詳しく報道されるだろうと書いた。

 問題の乗客は9月にも同様の行為をしていた。 それでも制止されずに飛行機に乗っているだけでなく、今回の事件でも警察は男から事情を聞くと、すぐに家にかえした。 米国では乗務員業務妨害罪が最大20年の懲役刑だというが、韓国では1000万ウォン( 約100万円 )以下の罰金刑だ。 数日前にはチリで外交官が現地の若い女性に対してわいせつな行為をする様子がテレビで放映された。 そうでなくても、崔順実チェ・スンシル国政介入問題で外国人に対して顔向けできないほど恥ずかしい思いをしているのに、あちこちで 「アグリー・コリアン( 醜い韓国人 )」 が騒動を起こしている。



( 2016.12.27 )

    




 大韓航空機内で泥酔した客が暴れ、乗務員や偶然乗り合わせた米国の人気歌手が客を取り押さえる騒ぎがあったことを受け、韓国・ノーカットニュースはこのほど、韓国旅客機での乱暴行為を根絶できない原因について報じた。

 大韓航空機内で泥酔した客が暴れ、乗務員や偶然乗り合わせた米国の人気歌手が客を取り押さえる騒ぎがあったことを受け、韓国・ノーカットニュースはこのほど、韓国旅客機での乱暴行為を根絶できない原因について報じた。

 ベトナム・ハノイ発、ソウル仁川行きの大韓航空機で、泥酔した韓国人の男( 34 )が他の乗客や乗務員に暴力を振るうなど約2時間にわたって暴れる騒動があった。 男は今年9月にもやはり機内で騒ぎを起こしていたことが後に発覚した。 韓国国土交通部によると、韓国のエアライン機内における暴言や迷惑行為、飲酒後の暴行や脅迫などは、12年30件、13年46件、14年66件、昨年57件と、毎年数十件発生している。

 問題が相次ぐ要因として指摘されているのが、処罰の甘さだ。 同部は14年末、大韓航空の当時の副社長によるいわゆる 「ナッツリターン事件」 をきっかけに機内の乱暴行為に関する処罰規定を強化した 「航空保安法」 を制定、今年 1月から施行したが、罰則は米国など海外各国と比べるとまだかなり軽い。 例えば米国では暴言や脅迫により乗務員の業務を妨害した場合、20年以下の懲役刑に処せられることがあるが、韓国では最高でも1000万ウォン( 約100万円 )の罰金刑にしかならない。 また航空当局は、問題を起こした人物を司法機関に引き渡しはするものの、最終的にどのような処罰が下されたか管理していないという。

 こうした現状に専門家は 「国内での機内の乱暴事件は海外に比べ多くならざるを得ない。 処罰も軽く、ほとんどが訓戒・放免で終わっている」 と述べている。

 韓国のネットユーザーからは、 「韓国の法律は持てる者には甘いからね」 「韓国では酔っ払いが騒ぐととりあえず帰宅措置。 飲酒が免罪符になる」 「ただちやほやするのが韓国式の民主主義だ。 海外なら銃で撃たれてもおかしくないやつが、逆に警察に食って掛かってるのが現実」 「人間扱いしてもらえない劣等感を、サービス業の人たち相手に晴らすようなやつがどこにでもいるものだ」 「こんなやつらは航空会社がブラックリストに登録して、飛行機に乗せないようにしないといけない」 などの声が寄せられている。





( 2016.12.23 )

 


 「航空機の安全を深刻に脅かす騒動を起こした乗客を ‘帰宅措置’ させた警察を理解することができない」 「大韓航空は飲酒騒動の前歴がある乗客にまた酒を飲ませて国の恥までさらしたのに規定通りしただけだという。 情けない」

 今月20日に発生したイム氏( 34 )の大韓航空機内騒動事件に対する警察と航空会社側の安易な対応を巡る批判があふれている。 警察は生ぬるい対応で一貫し、航空会社はマニュアルに従ったとし、むしろ 「被害者」 のように振舞っているというのだ。

 まず、警察が騒動の張本人であり9月に同じ騒ぎを起こしたことがあるイム氏を簡単な調査の後に帰宅させた措置に対する反発が相当ある。 警察は 「酒酔者( 酒に酔った犯罪容疑者 )」 に対する通常の調査手続きの通りに行っただけだという立場だ。 仁川インチョン空港警察隊の関係者は 「当日、被害乗務員などに対する調査が遅く終わり、イム氏は容疑が確認されたうえに父親がきて身元保証を請け負ったためあえて収監する必要がなかった」 と22日に明らかにした。 しかし、ネットユーザーの間ではイム氏が中堅企業の代表の息子である点を挙げ、 「金持ちの家の息子なので便宜を図ったのではないのか」 という主張まで出ている。

 世論が悪化すると警察は当初の召還計画を操り上げてイム氏をその日に呼んで調査しようとした。 しかし、イム氏側が弁護士を選任した後で調査を受けるとして拒否した。 警察は一旦イム氏に適用した航空保安法および暴行容疑を航空保安法および傷害容疑に変更した。 暴行容疑は2年以下の懲役、500万ウォン( 約48万円 )以下の罰金刑などの処罰を受ける。 反面、傷害罪は7年以下の懲役、10年以下の資格停止または1000万ウォン以下の罰金で暴行罪より処罰が重い。 警察関係者は 「被害者が傷害診断書を提出しただけに、イム氏を被疑者として調査した後拘束令状を申請する方案も検討している」 と話した。

 しかし、当初機内騒乱や騒動に対する司法当局の認識や処罰がとても安易だったのではないかという指摘が出ている。 2012年から今年6月まで航空機で暴言・飲酒・醜行・暴行・喫煙などで摘発された件数は1506件だ。 だが、拘束令状申請自体がとても珍しいほど処罰はほとんど罰金刑に終わっている。 そのため、機内騒動や騒乱が根絶されないということだ。 イ・チャンム中央大学産業セキュリティー学科教授は 「機内騒動はややもすると深刻な安全問題につながる可能性がある」 とし、 「司法機関がその深刻性を認識して機内騒動に対しては初めから強硬に法を適用しなければならない」 と話した。 イ教授はまた、 「米国など先進国のように懲役刑と罰金刑をより強化しなければならない」 と話した。

 司法当局の生ぬるい対応に劣らず国民の怒りを買っているのが大韓航空の無責任な態度だ。 大韓航空は事故当初、 「マニュアル通り対応した」 という内容の立場を出しただけで公式的な謝罪や遺憾表明も行っていない。 2014年の趙顕娥チョ・ヒョナ副社長( 当時 )のいわゆる 「ナッツ・リターン」 騒動以後にも特に変わったことがないことではないのかという指摘が出ている理由だ。

 この日、金浦キンポ空港で会ったキム・ヒョンスさん( 47 )は 「今年の夏、米国国籍の航空機の中で飲酒して騒動をおこした客がわずか1~2分で制圧されるのを目撃したことがある」 とし、 「昨日の騒動当時の動画を見たが暴れる乗客より、そのような乗客 1人に対応できない大韓航空のシステムの方が恥ずかしかった」 と話した。 大韓航空をしばしば利用するというキム・ビョングァンさん( 53 )も 「米国のお客さんが昨日の大韓航空騒動事件のことを話していたが、返す言葉がなかった」 と話した。

 韓国国土交通部航空保安課の関係者は 「航空法上の乗客拒絶権などに関しては航空会社に裁量権が与えられているが大韓航空は顧客安全よりサービスの側面をさらに重要視して消極的に法を実行するようだ」 と指摘した。 国土部は今回の事件に関して大韓航空側が保安関連の訓練を十分に履行したのかどうかなどに対して調査を行う方針だと知らせた。

 これに対して大韓航空側は 「問題の素地がある乗客でも法的に搭乗を拒否することは難しい」 とし、 「訴訟などの憂慮もある」 と解明した。 イ・チャンム教授は 「今後の機内騒動などの場合、航空会社が搭乗の段階から十分に対応したかを突き詰め、問題がある場合は航空会社も強く処罰しなければならない」 と話した。