韓国は不正の殿堂だ!
《 5分で振り返る韓国スポーツの歴史 不正・八百長 》

 ワールドカップに始まった事ではなかった韓国の八百長体質。
 国際サッカー連盟( FIFA )は最近発売した 『フィファ・フィーバー』 というDVD2枚の映像資料で100年の歴史のワールドカップを通して 「10大誤審疑惑」 を選定したが、その半分に近い4件が 2002日韓ワールドカップの韓国試合 に関わったもの。
 韓国と試合をしたくないという選手が多いのも納得
 今も昔も韓国が絡むと必ず何かが起きてきた事実がある。





 










 


  vs
      

      


      


      



ソウル五輪まとめ  
●開会前のごたごた…犬鍋屋強制移転についてデモが発生。 火炎瓶が飛び交う。
●賄賂誘致の元祖… 「88年の開催地ソウルは委員に対する賄賂によって決定した」
 IOC自身が発表。
 ( 西ドイツで行われたIOC総会でソウルが圧勝した。 本命名古屋が締め切り3日前に立候補したソウルに逆転負け )
●テコンドー…テコンドーの歴史を詐称して、また競技人口も全然居ないのに無理矢理五輪種目に。
●試合会場の照明…韓国選手が不利になると会場の電源が落ちた。
●ボクシング…ボクシングでの判定を不服としてコーチが審判に殴りかかる。
観客はリングに椅子を投げ入れる。
審判の所属する国の大使館には脅迫の電話がじゃんじゃん掛かってくる。
で、結局その審判は身の危険を感じて途中帰国。
●女子陸上…松野明美が倒れてゴールしたのに韓国人役員は、邪魔だからどっか行けというような扱い。
なお、一位でゴールした英国選手が松野の側に駆け寄って抱き起こした。
韓国人委員はその英国人に向かっても余計なことをするなと排除しようとしたが、英国選手はその役員を睨んで松野を運んでいった。
これを見て中継のアナウンサーはひどすぎると激怒。


オリンピック史上最も恥ずかしい聖火点灯 韓国産鳩の丸焼き


 

★FIFA2002WC★
サッカー不正疑惑
 






  






 
  



スポーツに潜むキチガイ韓国動画まとめ





  

  

  





( 2015.06.11 )

 

 「韓国剣士たちよ、それは剣道とは言いません」 ──。 18年ぶりに日本で開催された剣道の世界選手権は、個人・団体の全種目を日本が完全制覇して5月31日に閉幕した。 4種目中3種目で決勝に進出しながら 「栄冠」 を1つも奪取できなかった韓国にとっては悔やまれるのと同時に、剣道家らしからぬ態度が世界の嘲笑をさそった。 2012年の前回大会( イタリア )の男子決勝で韓国剣士があらわにした 「非礼ぶり」 が記憶に残る中で、今回も “打倒日本” への思いが強過ぎるあまり、派手なパフォーマンスでひんしゅくを買い、日本戦の敗因を 「敵地判定」 に求めてきた。




 3年に一度、1970年から続く半世紀に及ぶ長い歴史の中で、男子団体決勝での日韓対決は8度あった。 対戦成績は日本の全勝無敗。 過去に1度だけ優勝経験のある韓国だが、決勝で日本に勝利しての優勝ではなかった。

 大会最終日。 3日間のメーンイベントの男子団体戦は愛好家にとって 「垂涎の的」 となった。 指定席の前売りチケットは早々に完売となり、最上階の席まで熱心なファンで埋め尽くされた。 下馬評通り、ライバル韓国は順当に勝ち上がり、日本の後を追うように決勝へコマを進めた。

 韓国選手のボルテージは日本との決勝で1段階上がった。 審判に自らが放った打突が1本であると執拗にアピールする態度を見せる選手、ジャンプしながら面を打つ “飛び技” まで披露する選手もいた。 観客のひんしゅくを買うのは当然だった。

 試合は日本が2-1で韓国にかろうじて勝利して3連覇を果たした。 しかし、諸手をあげて快挙を喜べない、どこか後味の悪さが残った。

 中でも、日本の剣道界を長く引っ張ってきた35歳の内村良一( 警視庁 )と、36歳のイ・ガンホの両ベテランによる大将戦に 「がっかりした」 ともらす声があった。 副将戦を終えて2-1で日本が僅差でリードする中、韓国の大将が2本勝ちすれば 「奇跡の逆転」 もありうる一進一退の状況だった。




 日本の意地と韓国の復讐に燃える気持ちが交錯。 あの日、日本武道館を埋めただれもが固唾をのんで見守った。 しかし、5分の試合時間の半分以上が 「ツバぜり合い」 に費やされ、正々堂々の大将戦と呼ぶに値しなかった。

 ツバぜり合いの攻防も観戦の楽しみではあるが、通常、両者は数秒もすると 「暗黙の了解」 で相手から離れて距離をとろうとする。 しかし、不用意に下がれば打たれるため、ボクシングのクリンチのように防御する。 韓国のガンホにとっては、何としても1本を取りたかったはずだが、内村と離れて戦うことをかなり警戒したようだった。

 内村も自国開催の重圧と韓国選手に対するやりづらさを感じていた。 「勝利につなげることが自分の仕事」。 試合後、価値ある引き分けをそう説明した。 韓国の選手は最後の整列と礼をまっとうしたが、決勝での日本戦9連敗という屈辱は受け入れがたく、場外で号泣する選手や関係者までいた。

 一部の韓国メディアは男子団体決勝戦での 「不公平な判定」 を報じる論調もあり、両国の因縁は3年後に持ち越されることになった。 2018年の次回大会は韓国・仁川で開催される。 地国開催での雪辱を期して、韓国チームは 「今度こそ」 相当の覚悟で日本戦に備えてくるだろう。




 女子団体の日本-韓国の決勝戦では目を疑う光景があった。 試合前、韓国選手が 「円陣」 を組んで気合を入れたのである。 国内で行われる試合で、選手が円陣を組みながら雄たけびを上げることは、まずありえない。 剣道のルールにこれらのことが明文化されているわけではないが、簡単にいえば 「相手を思いやる」 剣道の精神に反するのである。

 欧州や北中米の代表選手にとって、日本の剣道は 「あこがれ」 といっていい。 今回の世界大会で、剣道発祥の日本選手を見習い、剣道に付随するあらゆる 「礼」 をほぼ完璧に実践する選手が多かった。 試合に負けた後、観客と一緒に日本戦に釘付けになり、切れ味鋭い技が繰り出されるたびに 「ラブリー」 「ワンダフル」 と感嘆の声をあげた。 日本選手の妙技をジェスチャーでまねる光景もあった。 日本古来の剣道スピリットが言葉を越えて浸透していることを喜んだ関係者も多かったに違いない。

 「打って反省、打たれて感謝」 ──。 剣道人ならだれもが一度は聞いたことのある美しい教えを世界中の剣道家たちが共有できる日が訪れることを期待したい。





( 2015.06.29 )

  

 2015年6月29日、捜狐体育は、近ごろ韓国スポーツ界でスキャンダルが相次いでおり、これについて日本メディアが 「韓国人の国民性のせい」 などとする報道を行っていると伝えた。

 今年3月、韓国最大のフィギュアスケート大会での審判をめぐり、審判員数人が懲罰を受けるという事件が発生した。 ある審判員は競技開始時に審判席に着席していなかったが、 「審判席に向かいながら競技を見ていたため影響はない」 と言い訳して人々を驚かせた。 また、プロサッカー界やバレーボール界においても興奮剤の使用が相次いで明らかになった。

 これについて日本のあるメディアは 「問題が噴出した去年の仁川アジア大会には世界中が驚いたものだが、これは韓国人の国民性のせいかもしれない」 と報道。 問題が相次ぐ原因として、 と批判した。





( 2015.07.19 )

 

 韓国の柔道界がスキャンダルに揺れている。 韓国柔道界を統括する大韓柔道会の会長が下部組織の会長にジョッキを投げつけてけがを負わせ、暴行容疑で告訴された。 柔道会長は昨年の仁川アジア大会でも暴言を吐き、騒動を起こしていたという。 また、柔道の五輪金メダリストや代表監督を務めた銀メダリストらが公金を横領したうえ、八百長にも関与していたことが分かった。 柔道の創始者、嘉納治五郎の教えがないがしろにされている実態を浮き彫りにした格好だ。

 朝鮮日報によると、大韓柔道会の会長( 73 )は6月19日、実業団の全国大会初日の試合終了後に行われた夕食会で、傘下の中高柔道連盟会長にジョッキを投げつけた。 連盟会長は歯を折るけがを負い、病院に運ばれたという。 柔道会長は、乾杯の音頭を取ろうとした連盟会長に対し 「ひざまずけ」 と暴言を放ち、拒否したことからジョッキを投げつけたらしい。 連盟会長が20日に告訴した。

 13年から柔道界のトップを務める柔道会長はアジア大会の際、許可証を持たない知人を会場内に入れようとし、制止する係員に対し 「ここでは俺が王様だ」 などと暴言を吐き、騒動になったという。 柔道会では真相解明を求める声が出ているそうだ。

 一方、朝鮮日報は、韓国・警察庁が24日に発表した捜査結果で、ロサンゼルス五輪の柔道金メダリストで大学教授( 53 )は2012年から2年間、所属する大学の選手18人を何の関係もない済州道代表として送り出し、その見返りに同道体育会と同柔道会から1億1000万ウォン( 約1230万円 )を受け取ったという。 このほか、大学の選手強化費として支給された1億600万ウォン余などを横領した疑いが持たれている。

 さらに、シドニー五輪銀メダリストで前出の教授と同じ大学の柔道競技指導学科長( 39 )は選手の奨学金、大学の資金など8000万ウォンを横領し、遊興費などに充てた疑いがある。 韓国代表監督も務めていたが、警察で取り調べを受ける際には同監督を辞任していたそうだ。

 嘉納治五郎は柔道の目的を、身体を鍛錬して強健にし、精神の修養に努めて人格の形成を図り、社会に貢献することにある ── などと教える。 五輪で金や銀メダルを獲得するのは、並大抵の修練ではなし得ないことだ。 彼らは苦しい稽古で何を学んだのか。 自らの私腹を肥やすために利用された学生たちの心情を考えたこともあるのか。

 12年のロンドン五輪ではこんなことがあった。 柔道男子66キロ級では準々決勝で旗判定がやり直され、海老沼匡が韓国のチョ・ジュンホに勝利したことに韓国では反発が起きた。 やり直しで海老沼の勝ちが決まった瞬間、中継していたKBSテレビの解説者は 「そんなばかなことがあるか。 どうしてこんな判定ができるんだ」 と絶叫。 涙声で 「チョは勝ったんです」 と繰り返した。 アナウンサーも 「話にならない判定だ。 今日のことは、わが国民は必ず記憶する」 と興奮気味。 聯合ニュースも 「釈然としない判定」 と伝えた。

 勝利至上主義の背景に今回の不正行為の温床を見る思いだ。 今回の事件を契機に、柔道の本源に返るべきではないのか。





( 2015.09.03 )

 


 柔道発祥国では許されない態度だ。

 30日に幕を閉じた柔道世界選手権( カザフスタン )で日本勢は、男女の団体戦金メダルの他に、個人戦でも男女で金6個を含むメダル15個( 銀4、銅5 )を獲得した。

 とはいえ、来年のリオ五輪でもメダルを量産できるかといえば、そんなに甘くはないだろう。 例えば、韓国の男子は団体決勝で日本と接戦を演じ、個人戦でも金2、銅2を手にした( 女子は銅1 )。 リオでも東京五輪でも、日本選手の強敵になることは間違いない。

 その韓国選手は今大会で見苦しい一面を見せた。 最終日の男子団体戦。 審判の判定に不服があったのか、勝負がついた後に5人が一列に並ぶと、礼をしない、またはちょこっと頭を下げただけの者もいた。

 武道の基本精神は 「礼に始まり礼に終わる」 にある。 例えば柔道なら、道場への入場時、練習の前後、試合では相手への敬意を表すために礼をする。 韓国選手にとっては柔道は武道ではなく、スポーツとしての 「JUDO」 であり、勝つか負けるかしか頭にない。 そう思われても仕方がない無礼な態度だった。

 日本国内では、いい加減な礼をすれば出場登録から除外されることもある。 国を代表する選手がこの程度では、韓国では柔道の精神など誰も教えていないのだろうか。

 ちなみに立礼は、背筋を伸ばしたまま腰を折り、礼の角度は30度ぐらいが理想だ。





( 2018.09.01 )

  


「アジア大会・柔道」 ( 1日、ジャカルタ )


3勝3敗で日本に敗れたが、裁定に納得できず座り込んで抗議する韓国チーム
 東京五輪から初採用される男女混合団体戦で混乱が生じた。 準々決勝で日本は韓国と対戦。 3勝3敗で並んだが、一本勝ちが3つの日本に対し、韓国は2つ。 日本が勝ち名乗りを受けたが、韓国チームが抗議し、審判団が10分近く協議。裁定は覆らなかったが、納得いかない韓国が畳の上に約10分間座り込む事態に発展した。

 今年改正された国際柔道連盟( IJF )のルールでは、指導差による優勢勝ちがなくなり、指導3つによる反則負けはすべて 「一本」 扱いとなる。 昨年までは、延長戦では指導差による優勢勝ちが存在したが、現ルールでは廃止されている。

 仮に反則による決着を除けば日本の1勝、韓国の2勝( うち1勝は技ありによる優勢勝ち )になるが、その解釈には無理があり、今回は韓国側がルールを “誤解” した可能性が高い。

 ただ、新ルールに則った団体戦は今大会がほぼ初めてだったことに加え、アジア大会の審判団が国際大会をさばいた経験に乏しかったことも混乱に拍車を掛けた。





   . 「



 2018年10月9日、インドネシアのジャカルタで開催中のアジアパラ大会に出場している視覚障害の韓国代表選手らの中に、視力が1.0の選手が含まれていることが分かり、物議を醸している。

 8日に行われた同大会柔道で金メダルを獲得した韓国人のA選手は、障害等級2級の選手。 2級には、矯正視力0.02以下の人が該当する。 しかし同選手が昨年、運転免許を取得するためソウル江南の病院で検査したデータによると、視力は両目1.0となっていた。 同じく障害等級2級で今大会に出場しているB選手は、16年の検査では両目0.8となっているが、15年に障害者の世界大会に出場し、銀メダルを獲得していたという。

 この問題について 「国政監査で本格的に取り上げられるとみられる」 と伝えているが、韓国与党 「共に民主党」 のイ・ジェジョン議員は 「正当な出場機会を奪われた障害者たちがいる。 身体検査や選手選抜に問題がなかったか、調査する必要がある」 と述べた。

 また文化体育観光部は、パラ大会開幕前に 「一部代表選手の障害等級が疑わしい」 として障害者体育会に再検証を指示していた。 しかし同会は再検証をせず、兵役対象者3人のみを代表から除外したという。

ネットでは、
目が見えないふりをして金メダルを取るなんてひど過ぎる。 良心の欠片もないのか?
本当の障害者たちが被害を被っていることは考えないの?
韓国の体育界が世界を相手に詐欺? 恥ずかしい!
組織的不正があったのだろう。 この事実を知らなかったはずがない。
国の恥。 韓国で捜査し、メダルを返そう。
車椅子マークの車から降りて普通に歩いている人もよく見かける。
スポーツだけじゃない韓国では全ての分野が腐敗している
などと訴える声も見られた。





( 2016.03.12 )
 
    

 韓国スポーツ界が競技団体の公金横領疑惑で大混乱に陥っている。 2月17日には大韓水泳連盟の幹部3人が国からの補助金を横領した容疑で検察に逮捕された。 文化体育観光部はこれに先立ち、練習費などの横領が明らかになったとして、水泳連盟のほか射撃連盟、乗馬協会への補助金支給を中断した。 3団体には年間65億ウォン( 約5億8500万円 )が支給されており、水泳連盟の横領額は数十億ウォンに達するという。 さらに水泳の国家代表選出や連盟理事選任過程でも不正が横行していたと報じられており、不正の連鎖は留まるところを知らない。 検察の捜査は韓国スポーツ界全般に及ぶ公算が大きいと伝えられるが、元締めの競技団体がこの体たらくぶりでは、最近頻発する選手による暴行事件が根絶できるはずがない。

 聯合ニュースなど韓国メディアによると、逮捕されたのは水泳連盟の専務理事と地方水泳連盟の幹部。 SBSなどによると、専務理事はスイミングクラブの経営者から水泳代表の選抜過程で特典を与える見返りに1億ウォンを受け取った容疑で拘束された。 さらに引き出した公金のうち、約10億ウォンをフィリピンや韓国内のカジノなどで使用したとして横領と常習賭博の容疑も受けている。

 専務理事はこのほかにも、連盟内の利権事業に影響力を行使できる取締役の座を巡り、複数の人間が専務理事に金品を渡した疑惑も浮上している。

 連盟幹部の常軌を逸した不正行為に公的組織としてのコンプライアンスを疑ってしまうが、水泳連盟など複数のスポーツ団体が国からの補助金の一部を流用し、事業を不適切に実施した疑惑が持たれている。 ソウル中央地検は昨年9月から捜査を開始。 朝鮮日報などによると、水泳連盟ではオリンピックプールをプライベートな講習として使用しながら、連盟の選手らが使用したように欺いた。 不正利得額は6500万ウォンという。

 また、射撃連盟は総監督が代表選手の練習費用を水増しし12億3000万ウォンを、乗馬協会ではコーチがトレーニングをしたと偽り、練習費5000万ウォンをそれぞれ不正請求したという。 政府は年間の補助金として水泳連盟に28億ウォン、射撃連盟に30億ウォン、乗馬協会に7億ウォンを支出している。 財源は国民の税金であることは言をまたない。 文化体育観光部はすでに補助金支給を停止している。

 水泳連盟を巡る疑惑では代表選手の選考などにも不正行為が浮上している。 韓国人初のメダリストとなった朴泰桓の師匠で元水泳代表監督の水連理事が、水連の専務理事に対し、数年間、給与などを上納した状況が明らかになったとSBSが2月25日付で報じた。 元代表監督は検察から参考人として調査を受けたという。

 五輪メダリストに支給される報奨金についても疑惑がある。 朴泰桓は2012年ロンドン五輪で銀メダルを2個獲得しており、水連から報奨金として5000万ウォンが支給されるはずだった。 ところが、報奨金は水連が用意したものではなく、他の代表選手の親たちが拠出して集めたものだったという。

 SBSによると、当時の水連幹部が報奨金が足りず、水連関係者からの要請を受けた親たちがお金を集めたという。 朴はこの報奨金を後輩育成のために使ってほしいと水連に寄付したが、水連は親に返却せず、用途も判明していないという。

 韓国メディアは今回の検察捜査によって大韓体育会傘下の団体全般に構造不正捜査が拡大するという観測が根強いと伝える。





( 2018.11.09 )

 



平昌五輪カーリング女子で銀メダルに輝いた韓国代表「チーム・キム」
 韓国の文化体育観光部( 部は日本の省に相当 )と大韓体育会が合同で、カーリング女子の問題に対して特定監査を実施する。

 大韓体育会は、指導者たちから不当な扱いを受けたと主張する元カーリング女子韓国代表選手たち( 「チーム・キム」 )の要請状を11月8日に受け付け、文化体育観光部と合同で特定監査を実施する予定だと11月9日に発表した。

 文化体育観光部と大韓体育会は、要請状に書かれた内容をもとに選手の人権保護、トレーニング管理などに問題がなかったか調査し、不正会計や選手褒賞金の着服などすべての真相を徹底的に究明すると発表した。

 もし問題が発覚した場合は、検察への告発など強力な措置をとる予定だと付け加えた。

 去る2月の平昌五輪で韓国カーリング史上、初のメダルとなる銀メダルを獲得した慶北体育会女子カーリング代表( キム・ウンジョン、キム・ヨンミ、キム・ギョンエ、キム・ソニョン、キム・チョヒ ) 「チーム・キム」 は、チームの指導者から不当な処遇を受けてきたと大韓体育会イ・ギフン会長に要請状を送っていた。

 彼女たちは、キム・ギョンドゥ前大韓カーリング協議連盟副会長と、キム・ミンジョン、チャン・バンソク慶北体育会カーリング監督の指導のもとで銀メダルを獲得したが、いつからか3人の指導者から 「私的な目標」 で利用される状況が発生して、苦痛を受けたと主張していた。

 その主張に対してチャン・バンソク監督は11月9日、選手たちと同意の上でキム・ギョンドゥ( 慶北体育会 )の名義で通帳を作り、その通帳で賞金や大会参加費を最大限に透明化して管理したと反論。 報奨金をまともにもらえなかったという選手たちの主張に反論した。





( 2019.11.09 )
「賞金もらえなかった」

   


 平昌五輪カーリング女子で銀メダルを獲得し、 “メガネ先輩” などの愛称で人気を博した前韓国代表 「チーム・キム」 が不当な扱いを受けたと主張していたことに対して、慶北体育会カーリングを統括するチャン・バンソク前ミックスダブルス代表監督が反論した。

 チャン監督は11月9日、 『スポーツソウル』 に反論文を送り、指導者たちから不当な扱いを受けた慶北体育会の女子カーリングチーム選手( キム・ウンジョン、キム・ヨンミ、キム・ギョンエ、キム・ソニョン、キム・チョヒ )たちの主張に反論した。

 去る11月8日、チーム・キムは特定のメディアを介して、大韓カーリング競技連盟キム・ギョンドゥ前副会長とキム・ミンジョン慶北体育会カーリング監督、前出のチャン監督をはじめとする指導者たちとの葛藤で苦労したと主張した。 またその問題を解決するために、大韓体育会イ・ギフン会長に要請状を送っていた。 それによると、チーム・キムはオリンピック前後に暴言や練習妨害などを受け、彼女たちが獲得した国際大会の賞金も分配されなかったという。

 チャン監督は、これらの主張に真っ向から反論した。

 チャン監督は 「通帳に明確に “慶北体育会” と明示されている」 とし、 「選手全員が同意して、チームの通帳として使用するために開設した通帳だ。 個人がお金を着服するために作成された通帳ではない」 と述べた。

 続いて 「獲得した賞金は大会参加費、チーム機器購入費、外国人コーチのコーチ費、航空費、選手宿舎物品購入など、チームに関することだけに使用した。 選手たちはどこに使われたか見たことも聞いたこともないと主張していたが、選手と監督の6人が使用履歴を確認して署名している」 と付け加えた。

 チャン監督によると、チーム・キムは自費で国際大会を参加したことがないという。 韓国代表として出場すれば、大韓体育会から航空、宿泊、食費などの支援を受け、慶北体育会所属で出場するときは、慶北体育会の支援を受けていた。

 チャン監督は、 「すべての賞金はチームの公的なところに使うべきで、選手たちも同意して賞金を使った。 激励金と助成金についても、常にグループトークで複数人に公開しながら話した。 選手たちの直接的な意見を聞いて、どうやって使うかを決めた」 と主張した。 チャン監督はこれに対する証拠も提示した。

 またチャン監督は、3月9日平昌パラリンピックの開会式で “メガネ先輩” キム・ウンジョンが聖火リレー走者に選ばれたが、指導者が大韓体育会に参加意思がないと一方的に通告したという主張に対しても反論した。

 チャン監督は、 「2月27日に聖火リレーの連絡を受けた。 当時非公式に3月7日と10日に、さまざまな撮影が予定されていた。 世界選手権大会の出発前の広告などを撮影しなければならなかった。 ところが数日後、聖火リレーではなく聖火リレーの最終点火者との連絡を再びもらった。 私は他のスケジュールを変更してでも出席をするほうが良いと考えてキム・ウンジョンに話し、3月4日に最終的に参加することにした。 3月15日に世界選手権を控えていた状況で、広告のように選手たちに直接恩恵があるものでない場合は、イベントには可能な限り参加しないようにしていたが、聖火点火者は重要と考えたので、3月9日は他の選手たちは休みにして、キム・ウンジョンだけ聖火点火をするようにした」 と明らかにした。


 メガネ先輩が子供を作ると言ったから…

 チーム・キムの選手たちは、指導者がないまま選手同士で訓練を続けた主張した。 また特別な理由もなくポジションの変更があったり、意図的に大会を不参加にしたりと、強圧的な環境があったと主張した。

 これに対してチャン監督は、 「慶北体育会カーリングチームの女子選手は全員で7人。 キム・ヨンミ、キム・ソニョン、キム・ギョンエ、キム・ウンジョン、キム・チョヒ、ソン・ユジンだ。 チーム・キムの選手は5人かもしれないが、慶北体育会女子選手は7人だ。 私は慶北体育会の指導者。キム・ウンジョンが結婚して、子供も作ると言った。 現状でキム・ウンジョンが試合に出られなくなれば、誰がスキップの役割をするのか。 慶北体育会指導者として当然スキップを探さなければならないし、育てなくてはならない。 ひとりの選手に依存したチームを作ることはできなかった。 そのためのトレーニングを行ったのであって、一度も特定の選手をチームから除外するために行ったことはない」 と述べた。

 さらにトレーニングに関するより詳しい話は後日明らかにするとした。

 チャン監督は、キム前副会長が暴言をしたというチーム・キムの主張にも反論した。 彼は 「立場上の役割は必要だが、高圧的な上下関係を作らないというのが前副会長の方針だ。 選手同士も、指導者と選手の関係も主従関係だったことはない。 選手たちは私を義兄と呼び、キム・ミンジョン監督を姉と呼んだ。 そんな慶北体育会カーリングチームの雰囲気は、記者の方たちのほうがよく知っていると思う」 と述べた。

 チャン監督は、今回の事態に対して悔しさを訴えた。 彼は 「指導者とのコミュニケーションが難しいと判断をした場合、所属チームである慶北体育会に先に話をすることができたと思う。 賞金がどのくらい入ってきて、どのくらい使われたかが気になれば、率直に聞けばいい。 前述したように、選手たちから聞かれる前にすでに7月に使用履歴をすべて見せて、確認ももらっていた。 戸惑うばかりだ。 一点も恥じるところがない。 一体何が目的でこんなことをしているのかがわからない」 と訴えた。





( 2018.11.24 )

 


 「金ギョンドゥ元大韓カーリング競技連盟副会長(62)から悪口と暴言を吐かれるたびに、世界が終わるかのような気がした。 指導者側が私たちを私的な目標達成のために利用し始め、関係が悪化した」

 そう訴えるのは、今年2月の平昌五輪カーリング女子で銀メダルを獲得した韓国代表 「チーム・キム」。 準決勝で日本代表の 「LS北見」 を破る活躍もあり、スキップの金ウンジョン(27)は “メガネ先輩” の愛称で大人気となった。

 そのチーム・キムが11月、大韓体育会に指導者から受けたパワハラを告発する要請文を送付し、会見を開いたのだ。

 日本では、全日本女子レスリング元ヘッドコーチの栄和人氏や日本ボクシング連盟元会長の山根明氏らが、選手へのパワハラや組織の私物化で告発されたが、韓国にも同様の指導者がいる。
「カーリングを韓国に導入した金ギョンドゥ元副会長は、カーリング界の “ゴッドファーザー” と呼ばれており、その娘は女子代表チームの監督です。 元副会長は平昌五輪前に娘を選手として出場させようと、候補選手の1人を負傷したことにして外そうとした。 これに金ウンジョンが抗議すると、人格を冒涜するようなひどい発言をしたようです」( 韓国人記者 )
 メガネ先輩は “目の上のたんこぶ”

 さらにチーム・キムは、チームとして受け取った報奨金はすべて元副会長の口座に振り込まれ、その使途が不明になっていると告発。 また、金ウンジョンに平昌パラリンピックの聖火点火の要請が来た際、監督が 「本人に参加する意思がない」 と断ったという。
「結局、前日に本人に伝わって参加できたが、監督は 『元副会長の配慮と努力で、金ウンジョンを聖火リレーの最終走者にした』 と話していた。 元副会長にとって金ウンジョンは目の上のたんこぶのような存在で、五輪後にチームから外そうとしました」( 同前 )
 指導者側は、金ウンジョンが7月にスポーツセンターのスケートコーチと結婚したので 「新しいスキップを用意しなければならなかった」 と主張。 対してチーム・キムは 「妊娠を計画しているという理由で競技をやめなければならないのか」 と猛反発している。

 今後、大韓体育会などが調査に乗り出すが、大統領府の国民請願掲示板には 「チーム・キムを守って」 という2万件超の請願が殺到している。





( 2019.01.12 )
 


昨年2月、平昌冬季五輪女子ショートトラック
3000メートルリレーで優勝し、表彰台に
上った沈錫希選手
 スピードスケート女子ショートトラック選手でソチと平昌の冬季五輪の金メダリスト、沈錫希シムソッキ選手(21)が最近、男性コーチから性暴力を受けていた事実を告白した。 韓国では昨年、カーリング女子チームをめぐる不祥事が明らかになったばかり。 政府も国民に謝罪した。

 沈選手は昨年12月、2014年から17年末ごろまで繰り返し性暴力を受けたとして、京畿キョンギ南部地方警察庁にコーチを告発。 コーチは11年から18年にかけ、沈選手を含むショートトラック選手を常習的に暴行したとして昨年9月、懲役10カ月の実刑判決を受けていた。





( 2019.01.15 )



 韓国スポーツ界での性的暴行被害告白が女子柔道にも拡大した。 元柔道選手のシン・ユヨンさん(24)は、未成年だった高校在学当時、柔道部のコーチから数年間にわたり性的暴行を受けたと主張した。 大韓柔道会は直ちにコーチに対する懲戒手続きに入った。

 シンさんは14日、全羅北道高敞郡の永善高校柔道部に所属していた2011年夏(当時高1)、運動の後で寄宿舎に住んでいたAコーチの部屋の掃除を命じられ、部屋に出向いたところ、性的暴行を受けたと証言した。 シンさんは 「それから15年まで約20回にわたり性的暴行を受けた」 と話した。

 シンさんは2012年、全国体育大会に出場中にひざを負傷し、選手生活を終えた。 シンさんは 「リハビリ後に復帰することもできたが、性的暴行のうわさが広がるのが心配で選手生活をやめた」 と明かした。

 シンさんは最初に性的暴行被害を受けた際、 「メダルを取り始めたのに、(性的暴行が)発覚したら終わりだ」 と脅され、7年間にわたり苦しんできたという。 シンさんは 「全世界的にMetoo運動(性的暴行被害を告白する動き)が広がった昨年3月に告訴状を書き、それを知ったAコーチが500万ウォン(約48万円)で許しを求めてきたことに衝撃を受けた」 と話した。 シンさんはまた、 「昨年11月にソーシャルメディアに性的暴行の事実を明かしたが特に反応がなかった」 とし、 「(ショートトラックの)沈錫希シム・ソクヒ選手による暴露以降かなり悩んだが、同じ年代の選手が同じようなことで悩んでいるかもしれないと思い、もう一度実名で被害事実を公表した」 と説明した。 Aコーチはシンさんが告訴状を提出した直後、当時在職していた全羅北道益山市の高校でのコーチ職を辞任した。

 シンさんの事件は現在、検察が捜査を進めている。 シンさんが昨年3月、ソウル方背警察署に告訴状を提出した後、事件はA氏の居住地域である全羅北道益山署に移管された。 警察はA氏を呼び出して事情を聴いたが、シンさんの仲間の証言などが得られず、事件は昨年10月に 「不起訴相当」 の意見付きで全州地検群山支部に送致された。

 A氏はメディアのインタビューに対し、 「シンさんとは恋愛関係にあった」 と主張した。 A氏に連絡を試みたが、取材できなかった。

 大韓柔道会は19日に理事会を開き、A氏の永久除名と柔道段位の取り消しという懲戒を決める予定だ。

 文在寅ムン・ジェイン大統領は14日、大統領府(青瓦台)の首席秘書官・補佐官会議の冒頭発言で、 「今回明らかになったことだけでなく、蓋然性がある範囲まで徹底した調査、捜査、厳しい処罰がなされるべきだ」 と述べた。