キポ( 帰国同胞 )たちの日本入国は拒否すべき




 8月25日の産経新聞は 「 さまよえる脱北者たち 」、「 日本を目指す 『 キポ 』 」 と言う見出しで、次のように報じていました。

 「 …… 49歳になる金さんは典型的なキポである。 日本で生まれ、約40年前に両親と北朝鮮に渡った。だが、北朝鮮の生活に嫌気がさして一昨年、ひそかに日本に戻っていたのである。…… 3時間に及んだインタビューでの言葉の端々からは苦労がにじみ出ていた 」
 「 北朝鮮を脱出したキポやその日本人妻の受け入れを日本政府は公式には認めていない。…… 外務省関係者によると、日本当局が内々に定住査証を発行したのはすでに20数人にのぼる 」
 「 在日朝鮮人の帰還事業 …… 当時の金日成主席と朝鮮労働党直属の朝鮮総連が 『 地上の楽園 』 と宣伝し、日本から労働力、財力の確保を狙ったのがその背景にあると言われ、日本側も在日朝鮮人の渡航に積極的だった 」


 産経新聞は最後の、「 …… 日本側も在日朝鮮人の渡航に積極的だった 」 というところで、暗に日本を非難していますが、これは大変不可解なことです。 日本人が在日朝鮮人の帰国を支援するのは当たり前のことではないでしょうか。 在日コリアンに限らず、在日外国人が自分の国に帰ることを支援することは、感謝されることはあっても恨まれる筋合いはありません。 このような非難は、自分のうまくいかなかったことをすべて日本人( 他人 )のせいにする、コリアン特有の思考方式に同調するもので、産経新聞がこのようなことを書くとは信じられません

 それに、彼ら在日コリアンは日本国民にとってもっとも忌まわしい外国人居留民である ことは論を待たないことです。 彼らは占領下のわが国で無法の限りを尽くしました それだけではありません。 彼らは絶えず日本人の社会と摩擦を起こし、組織的脱税や本国への巨額な違法送金を繰り返すなど、日本人に対する敵対行動を繰り返し てきたばかりか、いまだに 日本人の土地を集団で不法占拠を続ける など治外法権のごとくに振る舞っています。 彼らはわが国民にとって最も好ましからざる外国人居留民集団 です。

 そのような彼らが一人でも多く日本から立ち去ることは、わが国にとって歓迎すべき事であり、全力でこれを推進するのは当然のこと です。 行き先は北でも南でもかまいません。 行った先の祖国で彼らがどのような境遇に陥ろうと、そんなことは日本人の知ったことではありません。
 日本に強制連行されたとほざいている彼らを、何で日本に入国させる必要があるのでしょうか そんなことをすれば将来もう一度、 「強制連行」 と言われるのがオチだと思います。 彼らが北を気に入らないのであれば、もう一つの祖国韓国へ行くべきです。 日本に舞い戻ってくるなどお門違いも甚だしいと思います。